車椅子旅行は楽しい! さん プロフィール

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車椅子旅行は楽しい!さん: 車椅子旅行は楽しい!
ハンドル名車椅子旅行は楽しい! さん
ブログタイトル車椅子旅行は楽しい!
ブログURLhttps://noripico22.muragon.com/
サイト紹介文11年前に夫が左半身不随の一級身体障害者になりましたが、夫婦共に大の旅行好き。節約に節約を重ね、1年
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/04/17 11:37

車椅子旅行は楽しい! さんのブログ記事

  • 久しぶりのバス・電車を使っての外出(1)
  •  車を運転している時には、自分が左半身不随の車椅子生活者である事を忘れられると言う信ちゃん(夫です)。仕事柄、私が初めて会った時からほぼ毎日、ハンドルを握っていたような気がします。ですが、いつかは車の運転を辞めなければならない時が来ます。まだちょっと気が早いかも知れませんが私はこのところ、信ちゃんとの外出には,、バスや電車などの公共交通機関を積極的に使うようにしています。  以前にも書いた、かな? [続きを読む]
  • 東北の縄文遺跡・車椅子ドライブ旅行のみっけもの(2)
  •  福島市内「じょーもぴあ宮畑」の縄文遺跡の屋外展示物には、車椅子昇降機がある。  それは、正直、素直な驚きでした。喜びでもありました。というのも・・・  どれほどの公共施設に出かけても、車椅子生活者への配慮があるような、ないような。上野の東京国立博物館: のように、完全なバリアフリーを誇る日本最大の博物館でも、車椅子の見学者への細やかな配慮は期待できません。  今回の旅を前に8月中旬、トーハクの特 [続きを読む]
  • 平取町の大好きなバリアフリーの宿が心配です
  • 2018年9月6日21時25分。  通い始めて7年になる、大好きな北海道平取町のバリアフリーの宿、くまさん荘周辺の情報が、今までの所、まったくNHKほかどのメディアでも伝えられていません。  FBは更新されず、メッセージにも返信がない。  くまさん荘は平取の中心から24キロの、人口20人あまりの場所にあります。  ただただ心配です。  青森・三代丸山遺跡を目指した東北の縄文遺跡めぐりの旅について書 [続きを読む]
  • 東北の縄文遺跡・車椅子ドライブ旅行のみっけもの(1)
  •  さっき、帰宅しました。(2週間ほど前の事です)  11日間の車椅子ドライブ旅行で、出来るだけ沢山縄文遺跡を見て、縄文文化に触れたい。そう思うあまり、遺跡を求めて毎日移動した結果、車椅子運転手の信ちゃん(夫です)に  1,693キロ 走破させてしまいました。  8日目、背中の右下が痛いと言われ、「すわ、膵臓に何か?」と恐れおののきましたが、ずっと背中をさすっているうちに眠りに入り、翌朝、  「どう [続きを読む]
  • 車椅子でビーチが楽しめる!
  •  今年の5月、バレンシアのパエリア教室で友達になったポルトガル人のFBで、私たちのために紹介してくれたビーチ用マット。    このようなビーチにアクセスできるビニールマット。オーストラリアやアメリカでは一般的に広がっているようですね。  日本ではどうなのだろう?と思っていると・・・  前回に登場した親友の「さすけ」の母が、こんなサイトを紹介してくれました。  日本初の車椅子でも海が楽しめる「ユニバ [続きを読む]
  • 車椅子の暑さ。私はちゃんと分かっているのでしょうか。
  •  親友から暑中見舞いのメールが届きました。 今日は、さすけのシャンプーの日。 アスファルトはフライパン状態?? 肉球を火傷してしまうので、お散歩はお預け。 自転車のカゴに丸まってスイスイ〜 まんざらでも無い様子。 ※この後カゴの網から爪が抜けなくなり、一騒ぎ??  「あまりに暑いので信ちゃん(夫です)共々外出禁止に決めたよ」と返信したら、こんな写真と共に、次のメールが届きました。    「地面から [続きを読む]
  • 祝い!世界文化遺産推薦候補から車椅子への道
  •  縄文、縄文とお題目のように唱えている私に友人が、「よかったね。あなたたちが今年の夏旅行しようと計画しているところが、世界文化遺産推薦候補になって」とメールをくれました。   世界遺産フェチ夫婦としては、世界遺産に認定されるであろう前に旅行が出来て超嬉しいです。  実はこのような体験、初めてではありません。  ここでは、外海の宿の話が中心ですが、宿から遠藤周作文学館:  へ向かう途中、出津教会堂に [続きを読む]
  • 青森・三内丸山遺跡をめざす旅(4)
  •  信ちゃん(夫です)も私も宮城県松島には行った事がないので、平泉から松島へ抜けて福島に行く事にしました。松島に行く事を決めたのはいいのですが、宿探しに、今、苦労しています。まだ、どこにするか決めかねています。  ところで、男鹿半島の宿を決めるまでのお話を・・・。  車椅子ドライブ旅を始めた頃、泊まりたい宿に和室しかないのならベッドを持ち込めば良い、と考えた時期がありました。車に積み込める折り畳みベ [続きを読む]
  • 青森・三内丸山遺跡をめざす旅(3)
  •  前回、男鹿半島の宿について書くと言いましたが、諸事情により勝手に後回しにさせて頂きます。ごめんなさい。それと、つましい旅程を組む時の大原則。大事な三つ目を忘れていました。  おなじみのこのサイトの、フル活用です。 旅のルートに従い、障害者手帳の提示で無料または割引のある施設をリストアップするのは楽しみな必須作業です。  今回、山形出身の信ちゃん(夫です)の理学療法士青年が勧めてくれた加茂水族館( [続きを読む]
  • 青森・三内丸山遺跡をめざす旅(2)
  •  私たちはこれからもどんどん旅を楽しみたい。そこで常日頃から節約に励んでいます。ですがどうしても旅程作りでは一生に一度だろうと自分に言い訳しつつ、つい「気が大きく」なってしまう。そこで旅の費用にはついてはさらにつましく、つましく・・・二大原則を厳守するように努めています:  1) 宿は1泊2食付きで一人1万円以下を旨とする。  2) 高速は使わない。(今回はフェリーを使わず陸地を行くので例外です) [続きを読む]
  • 青森・三内丸山遺跡をめざす旅(1)
  •  以前、「1万年以上平和が続いた、世界に類を見ない縄文時代に心惹かれる」と書きました。その思いがさらに深まったのは、能登半島の旅で偶然立ち寄った真脇縄文遺跡: 国指定史跡真脇遺跡 との出会いでした。  今年一部では、縄文文化ブームが起こっているそうで、映画「縄文にハマる人々」が製作され、その公開も二日後に迫りました。  東京国立博物館でも、縄文特別展が始まります。  はやり物と言うか、そうなる一歩 [続きを読む]
  • どこまでも車椅子に優しい街:バレンシア(2)
  •  バレンシアの公共機関の整備の素晴らしさを(1)で書きました。  今日は信ちゃん(夫です)がバスや市電の乗り降り同様に、幸せにしてもらったバレンシアの車椅子体験があと2つもあるので、その紹介をします。  その前に、バレンシアの市電同様のシステムで車椅子生活者が一人で乗降出来る、ニュージーランド最大都市オークランドの3年前の新車両紹介の画像を見つけたので、是非見て下さい。1分40秒当たりに、車椅子の [続きを読む]
  • これまでの目次です。
  •  私の青春の地、バレンシアの宿に10日間滞在しました。  40ん年前の留学中、教室の窓から見上げていたミゲレテの塔 を見ながら宿のベランダでのんびりと過ごしました。そこで、信ちゃん(夫です)と日頃なかなか話せない事をゆっくり話す事が出来ました。  ブログを書き始めた理由の一つが、ケアマネージャーに「旅行に行きたいとみなさん思っているのですが、なかなか一歩が踏み出せない」と聞いた事です。自分たちの車 [続きを読む]
  • どこまでも車椅子に優しい街:バレンシア(1)
  •  信ちゃん(夫です)が2005年に脳出血で倒れ左半身不随で車椅子生活者になった後も好きな旅行を続けてきた私たち。せっせせっせとアルバイトに精を出し、節約して、どんどこどんどこ国内国外、いろいろな所を楽しんで来ました。  車椅子旅行の経験を積む事で、最初の頃の苦労は創意工夫の知恵も付き軽減していますが、それでも、事前に実行しようと思っていて出来なかった事は相変わらず多く、正直誰に八つ当たりをして良い [続きを読む]
  • バレンシアはどこまでもflatです。行って来ます。
  •  突然ですが今から10日間の、スペイン・バレンシア短期滞在旅行に出発します。  バレンシア行きはもうずっと考えていた事でした。  一年前、信ちゃん(夫です)の青春の思い出の場所、スエーデン・ゴットランド島・ビスビューを訪問。40年以上ずっと「いつか一緒に行こうね」と言っていた約束を果たしました。 ManchesterとSwedenの楽しい車椅子旅行(2) - 車椅子旅行は楽しい! Manchest [続きを読む]
  • 2018年初の楽しい四国車椅子旅行は・・・(2)
  •  信ちゃん(夫です)が「四国って、ポルトガルのようだね。人が穏やかで魚が美味しくて」と言った事は、 で書きました。それは、旅が始まった直後から最後までの、四国に対する私の率直な感想でもあります。  そもそも四国に行く気になったのは、東京から徳島までのフェリーがある事を知ったのがきっかけでした。このフェリー、「シンプル・フェリー」と名付けられたように正直、大洗から苫小牧へのさんふらわあ号に比べるとシ [続きを読む]
  • 2018年初の楽しい四国車椅子旅行は・・・(1)
  •  4月12日から22日までの四国車椅子旅行から、無事帰宅して一週間が経ちました。  旅の間の天候ですが一度だけ、室戸岬から高知への途中に寄った「モネの庭」で パラパラと雨に降られました。ですがそれ以外は、ずっと晴れ!今回も晴れ男晴れ女夫婦の面目躍如です。  北川村の「モネの庭」は、思いがけない見っけものでした。信ちゃん(夫です)はカメラのシャッターを何度も押しました。障がい者手帳の提示で二人とも無 [続きを読む]
  • 四国一周車椅子旅行!! 楽しかった。美味しかった。
  •  昨日の朝7時に、徳島港からのフェリーで有明港に到着。家に戻り、ガーと寝て、昨日の夜は丸亀から買ってきたうどんを食べました。やはり、讃岐のうどんは旨いです。  四国一周車椅子旅行は、思いがけない発見が沢山ありました。まずは 1)美味しい食事 2)個性あふれる自然   ですが、信ちゃん(夫です)が言った何気ない一言に集約されるかな。 「四国って、ポルトガルのようだね。人が穏やかで魚が美味しくて」   [続きを読む]
  • 今日、四国一周車椅子旅行に出発します!
  •  12日間。長いと言えば長い、短いと言えば短い旅程だと思います。  以前は3週間の長期もあったのですが、今の信ちゃん(夫です)には体力的に、負担が大きすぎるようになりました。一週間を超える旅を始めて、もう10年になりますから。  今回の四国、何が待っていてくれているでしょう。  初めて東京駅から東北新幹線に乗った時、一般の方は通れない(通らないではなく、通れない)通路を行き、信ちゃんは大喜びしまし [続きを読む]
  • いよいよ12日から初の四国一周車椅子旅行に出発です!
  •  あと二回寝れば、初めての車椅子四国一周の旅に出発です。  四国旅行については4回に分けて去年12月に書きました。お読み頂ければ・・・ ヤッタねー!  今回の初四国一周車椅子旅行の旅程は 1)4月12日木曜日19:30分芝浦発: TOP│東京,徳島,北九州のフェリーならオーシャン東九フェリー で徳島に行き 2)徳島ー砂美ー室戸岬ー高知ー四万十川ー道後温泉ーしまなみ海道ー尾道ー瀬戸大橋ー坂出ー美馬ー [続きを読む]
  • 大衆演劇を見に、山梨県笛吹市に行きました!
  •  もう5年も前の事になります。TVを見ていて、ネギが大好きな信ちゃん(夫です)。「深谷にネギを食べに行こう」と嬉しそうに言いました。私には、反対する理由がありません。私もネギが大好きです。  即、深谷のホテルをネットで検索。駅に近い朝食付き2人で1万円以下の宿を見つけました。夕食には、ねぎ専門店に出掛けました。名前もずばり「串焼き ねぎ」。  埼玉県内だけに展開する、ネギ専門店チェーンです。  ね [続きを読む]
  • 車椅子から僕たちは、新しい人生を貰った(2)
  •  信ちゃん(夫です)が脳出血で倒れて入院してから2か月半ほど経ち、私の誕生日が近づいてきました。そこでその事を「出汁」にして、横浜のホテルへの一泊旅行に出掛けました。  一泊旅行で一番学んだ事。それは車椅子生活者になった信ちゃんには、これまでとは全く異なる  車椅子生活者としての「信ちゃんの時の流れ」がある、ということでした。そして、その流れが「私たちの流れ」にならない限り、戸惑いばかりで身動きが [続きを読む]
  • 車椅子から僕たちは、新しい人生を貰った(1)
  •  一か月以上、ブログを更新できませんでした。珍しい事です。風邪で体調を崩し、信ちゃん(夫です)と二人でぐずぐずしていた事もありますが、車椅子旅行を楽しんでいる私たちの、今の幸せな気持ちをブログでみなさんに伝えたい。そう思いはするものの、的確に自分の気持ちを表現する文章が、考えても考えても思い浮かばなかったのです。  昨日、私をそんな風に悩ませた張本人のまことちゃんから 電話がありました。「来週は春 [続きを読む]
  • 「タミフル飲んだら足がよく動く」
  •  親友から、「車椅子旅行は楽しい」とあなたたちに繰り返されても、「なんだかきれい事過ぎる、という気持ちが拭い去れないのよね」と、年明け早々に言われた私。  以後ずっと、そんな親友の言葉をいろいろ考え・・・ぐずぐずしている間に、信ちゃん(夫です)が8度の熱を出しました。  我がマンションは幸運な事に、なんと隣に診療所があります。早速お隣さんまで診察の予約を申し込みに行きました。1時間ほどすると携帯に [続きを読む]
  • 信ちゃんのサンラータン
  •  年明けすぐに新潟出身の親友まことちゃんから、銀座でランチをしないかと嬉しい誘いがありました。昼間に銀座に出掛けるなど、何年ぶりでしょう。約束のレストランの前で待ち合わせたのですが、ホームページを見る限り営業しているはずなのに、閉まっていました。「本当においしいのよ。また来ようね」という彼女の言葉に、一応、店を紹介をしておきます。燕三条は、義妹さんの故郷だそうです。  近くで手ごろなランチを食べた [続きを読む]