車椅子旅行は楽しい! さん プロフィール

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車椅子旅行は楽しい!さん: 車椅子旅行は楽しい!
ハンドル名車椅子旅行は楽しい! さん
ブログタイトル車椅子旅行は楽しい!
ブログURLhttps://noripico22.muragon.com/
サイト紹介文11年前に夫が左半身不随の一級身体障害者になりましたが、夫婦共に大の旅行好き。節約に節約を重ね、1年
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/04/17 11:37

車椅子旅行は楽しい! さんのブログ記事

  • 私はチアリーダー(2)
  •  「旅に出かけたいけれど今一歩踏み出せない」  そんな方々のキーワードはチアリーダーだと前回書きました。  そ・の・こ・こ・ろ・は?  「いつでも、自分にとって一番大事な事、一番やりたい事をやりなさい。相手の為なんて親切ごかしで自分を納得させた、中途半端は駄目。迷ったら、やらない事」  明治生まれの祖母にいつも聞かされていた言葉です。  「家族の間ではわがままを通してもいいけれど、仕事では、人に迷 [続きを読む]
  • 私はチアリーダー(1)
  •  北海道旅行から戻りすぐに、定例のケアマネージャーの訪問がありました。彼は信ちゃん(夫です)が倒れてから5代目になる、仕事熱心な愛すべき三児のパパです。  「旅行はどうでしたか?」という質問の後、「お二人は元気ですね。僕が担当している車椅子の人たちも旅行をしたいと思ってはいるのですが、なかなか出かけられなくて」と前振りがあり、いつもだとその後、すぐに業務連絡の報告が続きます。  ところが今回、彼は [続きを読む]
  • 日本のAIRBNBの宿は、車椅子旅行者には朗報ではない?
  •  前回に続き今日も、AIRBNBについてです。  1)  Airbnbの有名な都市や街のサイトの内容があまりに面白かった。それに・・・・ 2) 宿の紹介・説明の中の「アメニティ・設備」という項目に、キッチン、TV、シャンプーなどと共に「車いすOK」がリストされていたので、「車いすOK」な宿がそんなに数多くはなくても、1つや2つは見つかるだろう。そうノー天気に考えた。  そこで関東近辺で紅葉を楽しめ [続きを読む]
  • AIRBNBの宿は、車椅子旅行者にも朗報なのか?
  •  今日はAirbnbのお話を。   続けて友人、同僚からAirbnb: の話を聞いたので、ネット・ブラウジングが趣味の私。早速、 Airbnbの:ページを開き、一番上にあるボックスの「場所」 の欄にいろいろな都市や街の名前を入れ、それぞれの都市や街の宿を訪れてみました。ハワイ・ニューヨーク・パリ・ロンドン・・・・  時間を忘れるほど、魅入ってしまいました。  世の中、本当にものすご〜いスピードで [続きを読む]
  • 車椅子旅行だからの出会い:2017年北海道・道東の旅(3)
  •  私たちが今回、一番心を動かされ、幸せにして貰った宿「万月堂」は、羅臼と根室エリアの間にある標津町の北にあります: http://mangetudou.net/?page_id=71。オープンして11年目だそうです。   ------以前、「車椅子の一人旅ですが、そちらに宿泊出来ますか」という問い合わせを貰った時、車椅子の方からの電話は初めてだったので、「これまで一度も車椅子の方が宿泊された事はあ [続きを読む]
  • 車椅子旅行だからの出会い:2017年北海道・道東の旅(2)
  •  いつものように、本題に入る前が少々長いですが、お付き合いを。  2015年の5月能登空港に飛び、レンタカーを借りました。信ちゃん(夫です)が倒れてから初・め・てのレンタカーです。いつかはレンタカーで車椅子ドライブ旅行をしたい。能登半島ならば北海道と同じように、車も人も少ないから初レンタカー体験にふさわしいと考え・・・。  と言うよりは、朝ドラの「まれ」の塩田や里山を見に行った友人の「よかった」「 [続きを読む]
  • 車椅子旅行だからの出会い:2017年北海道・道東の旅(1)
  •  5回目となる北海道の車椅子ドライブの旅。車椅子旅行者だからの出会いをこれまで、数多く重ねてきましたが今回もまた、思い出すと思わず頬が緩む、幸せな出会いが沢山ありました。  もちろん車椅子旅行ゆえの、進退が窮まる場面に直面しなかったとは言いません。ですがそれも最終的には切り抜けました。終わってみれば、忘れられない思い出です。  15日間の北海道・東道の旅行のちょうど中間地点の野付半島が目の前にある [続きを読む]
  • FreeWheelの中間報告:
  •  FreeWheelを取り付けるには、これまで使用していたハヤマの電動車椅子JW−pタイプではダメ。そこで新しくヤマハの電動車椅子JW−sタイプ を借りる事にしました。  今回、ケアマネジャーの人柄とやる気がどれほど大事か、物事をスムーズに進めてくれるかを痛感・実感しました。  「車椅子のタイプを変えたい」と、私たちはしごく簡単に考えて、我らが愛する3児の父のケアマネジャーに頼んだのですが、これま [続きを読む]
  • 2017年北海道車椅子ドライブ旅行: ベッドのない宿
  •  左半身不随の信ちゃん(夫です)は、布団の上には寝られません。畳の上では食事が出来ません。  ベッドのある安い車椅子ドライブ旅行の宿として、私たちはコンフォート・スーパー・スマイルなどの低価格ビジネスホテルチェーンによくお世話になりますが、都会にしかなく、最近は随分と値上がりました。今回の釧路のスーパーホテルは二人で朝食付き7,180円ですが、私たちは60歳以上限定のプランですのでこの値段。通常は [続きを読む]
  • 2017年北海道車椅子ドライブ旅行: 旅の目的
  •  私は車が運転出来ないので、運転はす・べ・て信ちゃん(夫です)まかせです。  車を運転している間は、自分が左半身不随の障がい者であることを忘れている(本人の弁)信ちゃんは、運転が大好き。飽きる事はないそうです。ですがもちろん、半身不随となっては長時間の運転は疲れるので、ドライブ時間は 私が事前にドライブルート検索|JXTGエネルギー で計算して1日3時間から3時間半に収め、1時間走ったら必ずトイレ [続きを読む]
  • 2017年北海道車椅子ドライブ旅行: 宿の値段
  •  8月16日からの今年のルートはグーグルの航空写真を見る限り、これまでで一番過疎な地域を走ります。  信ちゃん(夫です)は、何もない所を走るのが脳出血で左半身不随になる前から大好き。「ガソリンスタンドとお昼を食べる所をチェックしておいてくれれば、後はまかせて。景色がずっと同じのように見えても、少しずつ違うんだ。隣で好きなだけ寝ていてもいいよ」だそうです。  節約がモットーのわれらが宿代は基本、1泊 [続きを読む]
  • 2017年北海道車椅子ドライブ旅行: ルート
  •  今年も8月16日、茨城県大洗から車椅子の信ちゃん(夫です)の愛車をフェリーに乗せて、19時間後に苫小牧に到着。5回目の楽しい、楽しい北海道車椅子ドライブ旅行が始まります。  今年のルートは根室を中心に、 苫小牧から日高町−浦河町−大樹町−釧路市−浜中町−花咲港−風連湖−野付半島 −標津町−足寄町−清水町−平取町 と、道東海岸を反時計回りするは・ずでしたが・・・  楽しい北海道車椅子ドライブ旅行の [続きを読む]
  • FreeWheelの先に待っているのは? 
  •  マンチェスターで出会って以来、信ちゃん(夫です)が車椅子に取り付けたいと切望していたFreeWheelに7月7日の七夕さまの日に会いに行きました。行き先は、我が家から車で1時間半ほどの、さいたま市にあるこっぱ舎: こっぱ舎ホームページ です。  まずメールで問い合わせをし、次に電話で信ちゃんの希望を伝えました。  さまざまな車椅子に関わり経験豊かなこっぱ舎さんですが、私たちが今使っているヤマハ電 [続きを読む]
  • ManchesterとSwedenの楽しい車椅子旅行(6)
  •  Manchesterで出会ったFreeWheelについて話す前に Manchesterでの楽しかった観光名所についてのご報告。  いつの頃からか、海外の訪問先でGRAND HOTELという名のホテルを見つけると必ずそこでお茶をして来ました。さほど高くなかったミュンヘン駅前のGRAND HOTELでは、宿泊もしました。車椅子になってからは、グランドホテルでトイレを借りるのが定例となり、楽しみとなり [続きを読む]
  • ManchesterとSwedenの楽しい車椅子旅行(5)
  •  TAXI TOUR物語の続きです。  ヴィスビュー、ストックホルムのTAXI TOURに続き、日本から予約を入れていたManchesterのTAXI TOUR。10時のツアー開始時間かなり前にアパートの前に出た私たちですが、TAXIはすでにスタンバイ。運転手兼ガイドのジョンさんが笑顔で迎えてくれました。  まず信ちゃん(夫です)を抱えるようにして後部座席に座らせると、ジョンさんは電動車椅子を手慣 [続きを読む]
  • ManchesterとSwedenの楽しい車椅子旅行(4)
  •  今回は、TAXI TOUR報告の前半です。  ヒースロー空港で車椅子を飛行機に積み忘れられて、初日、マンチェスターに着いたら車椅子がない。マンチェスターで4泊して、スエーデンのヴィスビューまで飛んだら、その日にマンチェスターのコンサート会場でテロ。ヴィスビューでは坂の石畳に悩まされ続け、信ちゃん(夫です)のお尻は火の車。私が車椅子用のクッションについて配慮があれば、火の車は避けられたと反省し・・ [続きを読む]
  • ManchesterとSwedenの楽しい車椅子旅行(3)
  •  石畳。車椅子の天敵ですが、ヨーロッパの街並みには欠かせない。分かってはいました。リバプールでもサンクトペテルスブルグでも、これまでもに何度も苦労しましたから。しかし世界遺産の城壁の街、スエーデンのゴットランド島にあるヴィスビューの石畳は、これまででも難物中の難物でした。急な坂に石畳がどこまでも続いていました。これには参りました。  信ちゃん(夫です)は東京から持ってきたクッションだけでは足りず [続きを読む]
  • ManchesterとSwedenの楽しい車椅子旅行(2)
  •  羽田からヒースローに飛び、ヒースローからマンチェスターへと乗り換える。その途中のヒースロー空港で、まったく想像もしなかった事が起きた事は前回書きました。ManchesterとSwedenの楽しい車椅子旅行(1) - 車椅子旅行は楽しい!  英国航空がヒースローで車椅子を積み忘れてくれたのです。おい、おい。  よくある事ではないでしょうが、この先、まったくないとも言えません。  これからは乗り換え [続きを読む]
  • ManchesterとSwedenの楽しい車椅子旅行(1)
  •  約2週間の、30年ぶりの再会となる友人 訪問の英国マンチェスター。それに40年ぶりのスエーデンのヴィスビュー(「魔女の宅急便」の舞台)とストックホルムの楽しい車椅子旅行から、先週戻りました。  今回も楽しく、美味しく、幸せな車椅子の旅でした。信ちゃん(夫です)も私も、2キロ太ってしまいました。ですが、どんなに事前の準備をしても車椅子の旅行は「想定外」の事態のオンパレードでもある事を改めて認識、と [続きを読む]
  • Stockholm Food Tourへの道のり:出発します。
  •  明日月曜日、5月15日から2週間、英国マンチェスター、それにスエーデンのヴィスビュー: ヴィスビュー - Wikipedia とストックホルムの楽しい車椅子旅行に出発です。まず、私たちの人生に大きなうねりをくれた現在マンチェスターに住む先輩に、30年ぶりに会いに行きます。4泊後、信ちゃん(夫です)と私の青春の思い出の地スエーデンに飛び、一週間後再びマンチェスターに戻り、そして帰国します。  脳出 [続きを読む]
  • Stockholm Food Tourへの道のり:完結編
  •  信ちゃん(夫です)の青春の思い出の地、ゴットランド島に行くならば、ストックホルムにも寄ろう。私の青春の思い出のユースホステルに宿泊しようと考えました。世界的にも有名で人気の、帆船アフ チャップマンです。  事前にチェックをするとありがたい事に、アフ チャップマン号は完全なバリアフリーでした。  日本でもそうですが、海外の場合も車椅子旅行を楽しむために私は必ず、候補の宿泊先に車椅子は大丈夫かと、事 [続きを読む]
  • Stockholm Food Tourへの道のり:完結編のひとつ前
  •  今回は、私の青春物語にお付き合い下さい。  車椅子旅行の話は出てきません。ごめんなさい。  一人で初めて訪れた40年以上前のヨーロッパでは、旅をしながらネット情報を入手するなどは夢のまた夢。最近まで絶対的な人気を誇った旅の友「地球の歩き方」さえもなく、 1) トーマスクックの時刻表と 2) 地球の歩き方の原型となった「ヨーロッパ1日10ドルの旅」 を握りしめ、羽田から旅立ちました。財布の中にはク [続きを読む]
  • Stockholm Food Tourへの道のり:ヴィスビューは遠い?
  •  ヴィスビューはバルト海に浮かぶ、ストックホルムから飛行機で45分ほどのゴットランド島にある、世界遺産の城壁の街です。人気アニメ『魔女の宅急便』の舞台となりました。  信ちゃん(夫です)は縁あって、日本で出会ったスエーデン人の青年に誘われ、彼と一緒にヴィスビューに40年以上前に、一週間近く滞在した事があります。以来ずっと、ヨーロッパへの飛行機がゴットランド島の上を飛ぶ度に、「きれいな街なんだ。一緒 [続きを読む]
  • Stockholm Food Tourへの道のり:パスポートをゲット
  •  パスポート申請の一週間後、パスポート受領のために再び、有楽町の交通会館にバスで行きました。  「とんかつが食べたい」信ちゃん(夫です)でしたが、交通会館地下一階の店は、いずれも狭く車椅子では入れそうにありませんでした。ですが・・・申請の後、バス停のある日比谷公園に向かい、満開の桜を楽しみ、偶然遭遇したフードフェスタで、「とんかつを食べなかったおかげで」いろいろと美味しいものを屋台で楽しみました。 [続きを読む]
  • Stockholm Food Tourへの道のり:スタート台に立つ
  •  唐突に英語のタイトルで失礼します。  楽しい車椅子旅行を目指して苦労してやっとたどり着いた道だったので、つい、気取って英語にしてみました。  最近ではトランプさんがtwitterを使って情報発信をしまくっている事もあいまって、ちまたではソーシャルネットワーキング・サービスSNS の使用率がうなぎ上りに増えているようです。  総務省のSNS利用率資料: 総務省|平成27年版 情報通信白書|SNSの [続きを読む]