車椅子旅行は楽しい! さん プロフィール

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車椅子旅行は楽しい!さん: 車椅子旅行は楽しい!
ハンドル名車椅子旅行は楽しい! さん
ブログタイトル車椅子旅行は楽しい!
ブログURLhttps://noripico22.muragon.com/
サイト紹介文11年前に夫が左半身不随の一級身体障害者になりましたが、夫婦共に大の旅行好き。節約に節約を重ね、1年
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/04/17 11:37

車椅子旅行は楽しい! さんのブログ記事

  • 青森・三内丸山遺跡をめざす旅(4)
  •  信ちゃん(夫です)も私も宮城県松島には行った事がないので、平泉から松島へ抜けて福島に行く事にしました。松島に行く事を決めたのはいいのですが、宿探しに、今、苦労しています。まだ、どこにするか決めかねています。  ところで、男鹿半島の宿を決めるまでのお話を・・・。  車椅子ドライブ旅を始めた頃、泊まりたい宿に和室しかないのならベッドを持ち込めば良い、と考えた時期がありました。車に積み込める折り畳みベ [続きを読む]
  • 青森・三内丸山遺跡をめざす旅(3)
  •  前回、男鹿半島の宿について書くと言いましたが、諸事情により勝手に後回しにさせて頂きます。ごめんなさい。それと、つましい旅程を組む時の大原則。大事な三つ目を忘れていました。  おなじみのこのサイトの、フル活用です。 旅のルートに従い、障害者手帳の提示で無料または割引のある施設をリストアップするのは楽しみな必須作業です。  今回、山形出身の信ちゃん(夫です)の理学療法士青年が勧めてくれた加茂水族館( [続きを読む]
  • 青森・三内丸山遺跡をめざす旅(2)
  •  私たちはこれからもどんどん旅を楽しみたい。そこで常日頃から節約に励んでいます。ですがどうしても旅程作りでは一生に一度だろうと自分に言い訳しつつ、つい「気が大きく」なってしまう。そこで旅の費用にはついてはさらにつましく、つましく・・・二大原則を厳守するように努めています:  1) 宿は1泊2食付きで一人1万円以下を旨とする。  2) 高速は使わない。(今回はフェリーを使わず陸地を行くので例外です) [続きを読む]
  • 青森・三内丸山遺跡をめざす旅(1)
  •  以前、「1万年以上平和が続いた、世界に類を見ない縄文時代に心惹かれる」と書きました。その思いがさらに深まったのは、能登半島の旅で偶然立ち寄った真脇縄文遺跡: 国指定史跡真脇遺跡 との出会いでした。  今年一部では、縄文文化ブームが起こっているそうで、映画「縄文にハマる人々」が製作され、その公開も二日後に迫りました。  東京国立博物館でも、縄文特別展が始まります。  はやり物と言うか、そうなる一歩 [続きを読む]
  • どこまでも車椅子に優しい街:バレンシア(2)
  •  バレンシアの公共機関の整備の素晴らしさを(1)で書きました。  今日は信ちゃん(夫です)がバスや市電の乗り降り同様に、幸せにしてもらったバレンシアの車椅子体験があと2つもあるので、その紹介をします。  その前に、バレンシアの市電同様のシステムで車椅子生活者が一人で乗降出来る、ニュージーランド最大都市オークランドの3年前の新車両紹介の画像を見つけたので、是非見て下さい。1分40秒当たりに、車椅子の [続きを読む]
  • これまでの目次です。
  •  私の青春の地、バレンシアの宿に10日間滞在しました。  40ん年前の留学中、教室の窓から見上げていたミゲレテの塔 を見ながら宿のベランダでのんびりと過ごしました。そこで、信ちゃん(夫です)と日頃なかなか話せない事をゆっくり話す事が出来ました。  ブログを書き始めた理由の一つが、ケアマネージャーに「旅行に行きたいとみなさん思っているのですが、なかなか一歩が踏み出せない」と聞いた事です。自分たちの車 [続きを読む]
  • どこまでも車椅子に優しい街:バレンシア(1)
  •  信ちゃん(夫です)が2005年に脳出血で倒れ左半身不随で車椅子生活者になった後も好きな旅行を続けてきた私たち。せっせせっせとアルバイトに精を出し、節約して、どんどこどんどこ国内国外、いろいろな所を楽しんで来ました。  車椅子旅行の経験を積む事で、最初の頃の苦労は創意工夫の知恵も付き軽減していますが、それでも、事前に実行しようと思っていて出来なかった事は相変わらず多く、正直誰に八つ当たりをして良い [続きを読む]
  • バレンシアはどこまでもflatです。行って来ます。
  •  突然ですが今から10日間の、スペイン・バレンシア短期滞在旅行に出発します。  バレンシア行きはもうずっと考えていた事でした。  一年前、信ちゃん(夫です)の青春の思い出の場所、スエーデン・ゴットランド島・ビスビューを訪問。40年以上ずっと「いつか一緒に行こうね」と言っていた約束を果たしました。 ManchesterとSwedenの楽しい車椅子旅行(2) - 車椅子旅行は楽しい! Manchest [続きを読む]
  • 2018年初の楽しい四国車椅子旅行は・・・(2)
  •  信ちゃん(夫です)が「四国って、ポルトガルのようだね。人が穏やかで魚が美味しくて」と言った事は、 で書きました。それは、旅が始まった直後から最後までの、四国に対する私の率直な感想でもあります。  そもそも四国に行く気になったのは、東京から徳島までのフェリーがある事を知ったのがきっかけでした。このフェリー、「シンプル・フェリー」と名付けられたように正直、大洗から苫小牧へのさんふらわあ号に比べるとシ [続きを読む]
  • 2018年初の楽しい四国車椅子旅行は・・・(1)
  •  4月12日から22日までの四国車椅子旅行から、無事帰宅して一週間が経ちました。  旅の間の天候ですが一度だけ、室戸岬から高知への途中に寄った「モネの庭」で パラパラと雨に降られました。ですがそれ以外は、ずっと晴れ!今回も晴れ男晴れ女夫婦の面目躍如です。  北川村の「モネの庭」は、思いがけない見っけものでした。信ちゃん(夫です)はカメラのシャッターを何度も押しました。障がい者手帳の提示で二人とも無 [続きを読む]
  • 四国一周車椅子旅行!! 楽しかった。美味しかった。
  •  昨日の朝7時に、徳島港からのフェリーで有明港に到着。家に戻り、ガーと寝て、昨日の夜は丸亀から買ってきたうどんを食べました。やはり、讃岐のうどんは旨いです。  四国一周車椅子旅行は、思いがけない発見が沢山ありました。まずは 1)美味しい食事 2)個性あふれる自然   ですが、信ちゃん(夫です)が言った何気ない一言に集約されるかな。 「四国って、ポルトガルのようだね。人が穏やかで魚が美味しくて」   [続きを読む]
  • 今日、四国一周車椅子旅行に出発します!
  •  12日間。長いと言えば長い、短いと言えば短い旅程だと思います。  以前は3週間の長期もあったのですが、今の信ちゃん(夫です)には体力的に、負担が大きすぎるようになりました。一週間を超える旅を始めて、もう10年になりますから。  今回の四国、何が待っていてくれているでしょう。  初めて東京駅から東北新幹線に乗った時、一般の方は通れない(通らないではなく、通れない)通路を行き、信ちゃんは大喜びしまし [続きを読む]
  • いよいよ12日から初の四国一周車椅子旅行に出発です!
  •  あと二回寝れば、初めての車椅子四国一周の旅に出発です。  四国旅行については4回に分けて去年12月に書きました。お読み頂ければ・・・ ヤッタねー!  今回の初四国一周車椅子旅行の旅程は 1)4月12日木曜日19:30分芝浦発: TOP│東京,徳島,北九州のフェリーならオーシャン東九フェリー で徳島に行き 2)徳島ー砂美ー室戸岬ー高知ー四万十川ー道後温泉ーしまなみ海道ー尾道ー瀬戸大橋ー坂出ー美馬ー [続きを読む]
  • 大衆演劇を見に、山梨県笛吹市に行きました!
  •  もう5年も前の事になります。TVを見ていて、ネギが大好きな信ちゃん(夫です)。「深谷にネギを食べに行こう」と嬉しそうに言いました。私には、反対する理由がありません。私もネギが大好きです。  即、深谷のホテルをネットで検索。駅に近い朝食付き2人で1万円以下の宿を見つけました。夕食には、ねぎ専門店に出掛けました。名前もずばり「串焼き ねぎ」。  埼玉県内だけに展開する、ネギ専門店チェーンです。  ね [続きを読む]
  • 車椅子から僕たちは、新しい人生を貰った(2)
  •  信ちゃん(夫です)が脳出血で倒れて入院してから2か月半ほど経ち、私の誕生日が近づいてきました。そこでその事を「出汁」にして、横浜のホテルへの一泊旅行に出掛けました。  一泊旅行で一番学んだ事。それは車椅子生活者になった信ちゃんには、これまでとは全く異なる  車椅子生活者としての「信ちゃんの時の流れ」がある、ということでした。そして、その流れが「私たちの流れ」にならない限り、戸惑いばかりで身動きが [続きを読む]
  • 車椅子から僕たちは、新しい人生を貰った(1)
  •  一か月以上、ブログを更新できませんでした。珍しい事です。風邪で体調を崩し、信ちゃん(夫です)と二人でぐずぐずしていた事もありますが、車椅子旅行を楽しんでいる私たちの、今の幸せな気持ちをブログでみなさんに伝えたい。そう思いはするものの、的確に自分の気持ちを表現する文章が、考えても考えても思い浮かばなかったのです。  昨日、私をそんな風に悩ませた張本人のまことちゃんから 電話がありました。「来週は春 [続きを読む]
  • 「タミフル飲んだら足がよく動く」
  •  親友から、「車椅子旅行は楽しい」とあなたたちに繰り返されても、「なんだかきれい事過ぎる、という気持ちが拭い去れないのよね」と、年明け早々に言われた私。  以後ずっと、そんな親友の言葉をいろいろ考え・・・ぐずぐずしている間に、信ちゃん(夫です)が8度の熱を出しました。  我がマンションは幸運な事に、なんと隣に診療所があります。早速お隣さんまで診察の予約を申し込みに行きました。1時間ほどすると携帯に [続きを読む]
  • 信ちゃんのサンラータン
  •  年明けすぐに新潟出身の親友まことちゃんから、銀座でランチをしないかと嬉しい誘いがありました。昼間に銀座に出掛けるなど、何年ぶりでしょう。約束のレストランの前で待ち合わせたのですが、ホームページを見る限り営業しているはずなのに、閉まっていました。「本当においしいのよ。また来ようね」という彼女の言葉に、一応、店を紹介をしておきます。燕三条は、義妹さんの故郷だそうです。  近くで手ごろなランチを食べた [続きを読む]
  • スパイダースプリント
  •  「新し物好き」で、ネット・ブラウジングが大好きな私。  みんなの知らない(はず)の事を、みなさんに「知ったかぶり」でおしゃべりするのが好きです。日々自分が発見したと信じ、信ちゃん(夫です)は知らないだろうと(勝手に)思い込んでいる事をチョコチョコ信ちゃんに披露しては、一人で悦に入ってます。  そんな私ですが、数日前、もっとアンテナを高く立てて、もっともっと色々な事を知りたい。「あ〜あ、世の中は広 [続きを読む]
  • 来年四月は四国に行くのだ! (3)
  •  車椅子ドライブ旅行のルートは、バリアフリーの宿が見つかるかみつからないかで大きく左右されます。そして、私たちはたとえ見つかったとしても、それが1泊2食付で一人1万円以内でなければ、スルー、無視・無視。常に出来るだけ安い宿を探す努力をこれまで続けて来ました。  安い宿の探索は、最初は 1) 単なる我が家の経済状態ゆえでしたが・・・ 2) バリアフリーのお高い宿が、必ずしも私たちを幸せにはしてくれな [続きを読む]
  • 来年4月は四国に行くのだ! (2)
  •  大好きなNHKBS番組「日本縦断こころ旅」。11月は四国を巡りました。  これまで、飽きるほどに四国の番組を見ても心が動かなかった私ですが、正平さんたちの、行きずりの食堂での食事風景を見ながら、半世紀近く前に友人宅でご馳走になった鰹の薬味に、生姜はなし。ニンニクとネギだけだった事が鮮明に思い出され、 「初鰹を食べに四国に行く!」と宣言しました。  旅行先をどこにするかを決める瞬間!  何が引き金 [続きを読む]
  • 来年4月は四国に行くのだ! (1)
  •  四国には、学生時代以来、足を踏み入れた事がありません。四半世紀以上も前の事です。信ちゃん(夫です)も仕事で何度か行くは行ったが、数えるほど少ないそうです。  さて・・・私たち夫婦は、NHKBSの旅番組「日本縦断こころ旅」が大好きです。  毎朝NHKBSで07:45から始まる「朝版」と夕方NHKBSで19:00から放映される「夕方版」を二つとも、欠かさず見ています。 にっぽん縦断こころ旅〜名場面集 [続きを読む]
  • ちょっといわき市まで、一泊車椅子旅行に。
  •  11月5日に、土浦までれんこんを追い求めて一泊旅行をした事は、前回の『チアリーダーを探せ』http://noripico22.muragon.com/entry/146.html で書きました。  それから約10日後、土浦からさらに北上して、福島県のいわき市に一泊することになりました。夫婦で約40年近く仲良くしてきた友人憲ちゃんが突然この世を去り、彼の告別式に出席するためです。   憲ちゃんとは [続きを読む]
  • チアリーダーを探そう!
  •  チアリーダーなどと書くとなんだかややっこしいですが、言い換えれば、  頭の中から消えない 味・映像・音・人・事象・言葉などはどれも、自分の人生のチアリーダーだと思っています。それらの味・映像・音・人・事象・言葉などが、日常からおいで・おいで・出ておいでと、誘います。  ただし、マイナス方向を向いている味・映像・音・人・事象・言葉はチアリーダーではありません。チアリーダーはいつでも、どこでも刺激的 [続きを読む]