ますみ さん プロフィール

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ますみさん: まねき猫ホスピタル 石井万寿美ペットのいる暮らし
ハンドル名ますみ さん
ブログタイトルまねき猫ホスピタル 石井万寿美ペットのいる暮らし
ブログURLhttps://ameblo.jp/vet-manekineko/
サイト紹介文小動物臨床をしている獣医師。犬や猫のことを紹介。臨床体験を少しでも世の中に還元できれば。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供471回 / 365日(平均9.0回/週) - 参加 2016/04/17 12:17

ますみ さんのブログ記事

  • ■ペット 子持ちあゆ
  • いま、子持ちあゆがスーパーで売っていました。安いので養殖と思いますが。1.クリルで焼く2.焼けたら、切ってだす。3.頭から、内臓、オッポも全部あげてね。鮎の栄養素1.カルシウム2.ビタミンD 内臓のほろ苦さが、ビタミンDです。3.タンパク質4.ビタミンA5.ビタミンE6.オメガ3脂肪酸今回は、大根とプチトマトを合わせました。注意:あまり噛まないワンコさまは、細かく切ってあげようね。 [続きを読む]
  • ■シニア 大腿二頭筋の筋トレ #BCAA#筋トレ#FITPAWS
  • シニアになるとやはり筋トレが大切です。「どうしたら、いいの?」 ということをよく尋ねられるので。 (守っていただきたいこと)1、筋トレしても大丈夫か、かかりつけ医に聞く。2、空腹時の筋トレはよくない。  筋肉からタンパク質を取るので。3、食後、2時間ぐらいしてから、  すぐにすると、胃捻転をすることがあるので。4、BCAAなどのアミノ酸を飲ます。  筋肉を作る材料がないと、作れないいので。 この [続きを読む]
  • ■自宅で、注射の仕方#丸山ワクチン#自宅で注射
  • 昨日、ラッキーを病院に連れて行き注射の練習をしていただきました。まずは、1.右ききの人は、左で皮膚を高くつまみます。2.左手の親指辺りをアルコール綿で消毒3.背骨に沿って勢いよく刺す。 躊躇すると余計に痛い。4.針が刺さったら、液はゆっくりと。5.注射が終われば、素早く針を抜く。注意:痩せてる子は、針の向きが悪いと薬が漏れます。だから、背骨に沿って。 : 注射の後、血が滲んだら、そこをアルコール綿 [続きを読む]
  • ■愛犬・ラッキー がん治療に貢献!#がん#丸山ワクチン
  • ↑ よく寝ますね。最近は気候もいいので。 他府県から、来院されたワンコさまが、日帰りで局所麻酔で手術をしました。結果は、がんでした。それで、丸山ワクチンを打つことにしたのですが、飼い主さんは、いままで注射をしたことがなかったです。(普通はそうですが)いきなり本番だと、緊張するので、今日は、病院にラッキーを連れていきます。 遠方の飼い主さんの注射の練習に使ってもらうと思っています。 獣医師の犬であるラ [続きを読む]
  • ■ネコ 『皮膚病がなかなか治りません』#漢方薬#十味敗毒湯
  • 遠いところに住んでいる猫さま、皮膚病かなかなか治りません、というご相談を受けました。(その子の治療法)1.ステロイド剤2.1で反応がない場合は、シクロスポリンということなので、どうしましようか、ということだった。(私の治療法)1,食事を魚のタンパク質にしてもらう。2.十味敗毒湯3.紅豆杉を飲む、患部に塗る。こんなにモコモコになりました。猫さまに、漢方薬を飲ますのは、難しいですが、こうやっていくと、綺麗になる子も [続きを読む]
  • ■がん 表在性は局所麻酔で!#扁平上皮がん#レーザー治療
  • 他府県からの来院される方の症例です。 高齢で、翌日、診察出来ないということもありましたが、以下のように治療しました。 1、耳の周りに局所麻酔2、レーザーで切除3、オゾンジェルをつけて、処置を終了 どこでもレーザーで処置出来るわけではありませんが、この子は、耳介だったし、比較的穏やかなワンコさまだったので、上記の処置が出来ました。↑飛鳥メディカルのレーザーを使っています。 結果は、「扁平上皮がん」 [続きを読む]
  • ■免疫 化膿がなかなか治らない。#自然免疫誘導#大腸菌死菌
  • ↑ステロイド剤の入っていない方。 皮膚病の治療として、化膿している部分が治らないと、抗生剤を使います。それでも治らないと、化膿の部分の薬の感受性試験をして、薬を選んぶというのが、スタンダードな治療法です。 私たちの病院では、自然免疫誘導という考えを取り入れています。 カラダは、菌が入ってくると、免疫系をしっかり働かせないないと思いうのです。 丸山ワクチンは、結核菌もヒト型結核菌から抽出されたリポアラ [続きを読む]
  • ■ペット 体内の炎症を抑える! #EPA#DHA#がん
  • ↑レーザー処置して、病理検査を出したら腺がんでした。私たちは、がんの治療を多くしています。がんは、ある見方をすると慢性炎症反応です。1.ICG-lipo2.丸山ワクチン3.コロイドヨード療法4.高濃度ビタミンC点滴5.栄養療法6.サプリメント療法などをしましが、それと合わせて炎症を抑えることも大切です。まずは、1.魚のタンパク質に変えてもらいます。 青魚がいいですね。 イワシ、秋刀魚、キビナゴなど。 これらは、『E [続きを読む]
  • ■がん 『何でも食べさせてあげて下さい』#がん#分子栄養学#腎不全
  • がんの子を多く診察しているので、転院の子もたくさんいます。分子栄養学を勉強している私にとっては、『何を食べているか?』は、大切なことなので、必ず尋ねます。『がんなんで、何でも食べさせてあげて下さい、っていわれましたが』とのこと。血液検査を見ると、1.BUN(尿素窒素)が異常に上がっている。2.CREが、少し上がっていた。つまり『腎不全』になっていたのだ。飼い主さんにお尋ねすると、1.馬肉2.他の動物性タンパク質 [続きを読む]