ブルーグリーンブックス さん プロフィール

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ブルーグリーンブックスさん: BLUEGREENBOOKSのビンテージブックレビュー
ハンドル名ブルーグリーンブックス さん
ブログタイトルBLUEGREENBOOKSのビンテージブックレビュー
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/bluegreenbooks/
サイト紹介文食べ物・デザイン・アート・広告など、いつの時代にも色褪せることのない本をレビューしていくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2016/04/18 22:43

ブルーグリーンブックス さんのブログ記事

  • 体育会
  • 今日は体育会(いわゆる運動部)についてくだらなくダラダラと語ります。ご興味ない方すんません。・・・・最近アメフトの危険タックルのニュースをいろいろ見てるんですがまぁ、とにかくひどい話だと思う。自分自身も、大学四年間、アメフトではないけれど、体育会という世界に身を置いてたからなんていうのかな、やるせないし、悔しいし、せつない。自分は四年間でレギュラーになったのはほんの一年間ぐらいだったし全然強豪チ [続きを読む]
  • 「東京奇譚集」村上春樹
  • 今日は村上春樹さんのお気に入り短編集をご紹介。東京奇譚集2007年初版(単行本は2005年)新潮文庫「喪失」がテーマの5作品を収録した短編集。村上さんの短編集の中では、自分的に割と上位に入る作品集です。自分の名前を忘れてしまった20代女性・・サーファーの一人息子を突然事故で失くしてしまった50代女性・・自分がゲイであることを知られ、姉と仲違いし連絡を絶ってしまった30代男性・・ある日、突然、大切な何かを失ってし [続きを読む]
  • 大谷くん
  • ほんとはですね。ブックレビューしたいんですが、イマイチ気が乗らないので雑感です。すんませんね。ご興味ない方スルーしてくださいね。・・・大好きだったプロ野球を見なくなったのは、大ファンだった松井秀喜さんが引退したからなんだけど・・最近再び見るようになりました。理由は言わずもがなの大谷くん。笑しっかし、なんで、あんなに爽やかなのだろう。彼は。いままで沢山の選手が大リーグに行ったけど・・あんなに自然体 [続きを読む]
  • ハウスバーモントカレー
  • いまでは好き嫌いなくなんでも食べられるけれど、子どものころは偏食だった。野菜もいまいち・・生魚もだめ・・肉もいまいち・・唯一問題なく食べられるのがカレーとハンバーグとスパゲッティだったような。なかでも、一番気持ちが上がったのはカレーおとなになったいまは、本格的なカレーもエスニックなカレーも好きだけどいまだに一番好きな市販ルーカレーは「ハウスバーモントカレー甘口」こどもなので、甘くないと食べられな [続きを読む]
  • 江戸時代の長距離ランナー「旅の民俗」その2
  • 今日は昨日の続きを・・昨日は、宮本常一さんの「旅の民俗(はきものとのりもの)から、江戸時代の駕籠(かご)の話しをダラダラとさせていただきましたがその駕籠の話ですごく興味深かったのはこちら。・・・P.179より抜粋・・・駕籠は武家や僧侶など上流人士の乗り物としてだけでなく庶民の乗り物として江戸時代を通じて盛んに利用されたものであったが維新以後、より便利な人力車や乗り合い馬車が発達することによって廃れてし [続きを読む]
  • 江戸時代の長距離ランナー「旅の民俗」
  • むかしのひとびとの暮らしが紐解ける本が好きです。今日はそんな本をご紹介。旅の民俗(はきものとのりもの) 昭和47年(1972年初版)初版社会思想社現代教養文庫この本はですね、わたしが6歳のときに、以前にもご紹介した有名な民俗学者の宮本常一さんが書かれた本なのですがむかしの日本人ってどんな履物を履いて暮らしていたのか?とか、汽車が出てくるまでに、どんな乗り物(牛とか馬とか駕籠や人力車など)に乗っていたのか [続きを読む]
  • 汁かけごはん
  • しっかし・・ 日本人って、なんで汁物をご飯にぶっかけるのが好きなんだろーなーチキンスープが滲み出たクリームシチューに・・ごはん・・ちなみに・・・テレビで「クリームシチューをごはんにのっける新商品」とかCMやってるけどそんなのみんなフツーにやってんじゃね?とか思う今日この頃。あったかいみそ汁に・・ごはん・・あー、冷たいみそ汁をあっついごはんにかけるのも・・ひやあつ?冷たいみそ汁を冷めたごはんにかけるの [続きを読む]
  • 「随筆 黒い手帖」松本清張
  • 今日は松本清張さんのお気に入りの随筆をご紹介。 「随筆 黒い手帖」中公文庫昭和49年 初版(単行本は昭和36年)写真は昭和60年8版えーとですね、「黒革の手帳」ではなくて「黒い手帖」なんです。清張作品は高校から社会人にかけて、かなり読みあさりました。物語の筋が骨太でしっかりしてるから、半世紀以上たっても、古びない作品が多いので、愛読しています。いまだにドラマ化、映画化が絶えないのも、作品から出る出汁のうま [続きを読む]
  • 「フランス料理の手帖」辻 静雄
  • 今日はクラシックなフランス料理の本でも、ご紹介しましょうか。「フランス料理の手帖」辻 静雄新潮文庫 1983年初版(単行本は1973年)辻さんは、かの有名な、辻調理師専門学校の創始者であり、フランス料理研究家であり、フランス料理人・・ この方がいらっしゃらなければ、日本にここまでフランス料理は浸透しなかったろうし、日本料理が世界に広まることはなかったと思う凄い方。キャビア、チーズ、チョコレート、ワインとソ [続きを読む]
  • 51年前の雑誌「花椿」(1967年6月号)から
  • 今日は1967年の花椿表紙をご紹介。なんだかんだで51年前!!インパクトが強くて斬新なんですよね〜。このころの花椿の表紙は。色使いや配置なんかも計算されていて、素晴らしいのです。よく見ると、白と赤と黒の三色しか使ってないのですよ。・・・・・前年の1966年は広告史的に歴史的な年でした。前田美波里さんを使った資生堂の夏のキャンペーンポスターが大評判になり、「日焼け」や「水着」が一躍ブームとなったのです。こち [続きを読む]
  • ”世田谷 昔むかしの物語り(「六郎次山の刀鍛冶」)”
  • 今日はおとといに続きまして、地元世田谷のお気に入りスポットをご紹介。 なんか今日はブックレビュー書くのめんどくさくって・・笑小田急線梅ヶ丘駅近くに根津山という小高い山がございまして・・最近は梅祭りなんてイベントでわりと有名になってきてます。 この山にはですね、なんでも吉良のお殿様が治めていた五百年前は、六郎次という刀鍛冶が住んでたんだそうです。六郎次の昔話については、リブログ記事をご覧いただきたい [続きを読む]
  • 1961年のアメリカ雑誌広告から
  • 今日はアメリカの婦人雑誌マッコールズ1961年7月号から、きわどい?広告をご紹介します。表紙は可愛らしい感じですよねぇ海辺で水遊びするかわいらしい少女・・ところが、ページを開くと・・わおっ!わーおっ!!俺のブログ、一体いつからエ◯路線になったんだ?!あーびっくりした・・ただの日焼け止めローションじゃんかお口なおしは爽やかなサンキストの広告でしめっ!おしまい。 [続きを読む]
  • 三軒茶屋の青空
  • 空を見上げて雲を見るのが好きです。毎日見慣れた場所でも、時々刻々の変化がめまぐるしく、見飽きません。昨日の禍々しい感じの(笑)空今日はうって変わった快晴。イタリア語だったら、セレーノ!!って感じじゃなかろうか。世田谷線三軒茶屋駅のかぶりつきに、目青不動尊という場所があります。地味で目立たないのですが、わりとお気に入りです。キャロットタワーも見えるし何より木々の隙間から溢れてくる、木洩れ陽がうつく [続きを読む]
  • 50年前のフランスファッション雑誌から
  • 今日は大好きなルネ・グリュオーが描いたファッション雑誌表紙をご紹介します。(彼についての細かいことはリブログ記事をご覧ください。)(ロフィシャル1964年12月号)私の好きな1930年代〜70年代のファッション雑誌にはいまのファッション雑誌には見られない特徴がありました。それはファッションイラスト。もちろん現代のようにファッション写真もあったのですが著名なイラストレーターやアーティストの手になる見事な作品も [続きを読む]
  • 食いしん坊のパウル・クレー「クレーの食卓」
  • 今日は大好きな画家、パウル・クレーの食べ物の本をご紹介します。「クレーの食卓」林 綾野・新藤 信・日本パウルクレー協会講談社2009年初版(クレー自体についてはリブログ記事をご覧ください。)・・・クレーが料理好きな食いしん坊だったことは、わりと有名な話なんですがこの本には食べ物を軸にしたクレーの生涯が語られているだけでなく クレーが残した料理メモや日記や手紙、さらには家族に伝わる話をもとに再現レシピが [続きを読む]
  • みそ汁のうた(「日曜の万年筆」池波正太郎)
  • 毎日の食卓に、欠かせないもの・・それは、みそ汁とごはん。豆腐と大根の菜っ葉の味噌汁こんな風に、みそが、モクモク立ち上がってきてる感じがすき。当然のことながら・・出来立て、つくりたての味噌汁は、きっぱりした味でおいしいんだけど・・実は、翌日の、こんな感じにクタッと煮詰まってる方が好きなのです。 笑・・・・「人間という生き物は、苦悩・悲嘆・絶望の最中にあっても、そこへ、熱い味噌汁が出て来て一口すすりこ [続きを読む]
  • 雑誌アンアン(1970〜80年代)その15
  • 今日は1986年の雑誌アンアンNO.520(マガジンハウス)から、好きだったモデルさんの写真を。モデル時代のとよた真帆さん。この当時は「玲奈」という名前で活躍。19歳。ぱっきりした目元と日本的な黒い髪がとても美しかった。このヘアスタイルは、有名美容室モッズ・ヘアのショートスタイルで「カティ」当時のモッズ・ヘアはショートとボブと、このカティの三種類を発表していたそう。フロント、サイドともフェース・ラインをすべ [続きを読む]
  • ビビンバ(「夜中にジャムを煮る」平松洋子)
  • しばらくお休みしようかなと思ってたんですが、まぁ、ぼちぼちやってくかなぁ、と・・今日は家内のビビンバでも。以前、韓国の方に教わりました。ときどきムショーに食べたくなる味。撹拌まえの事前準備完了キムチとコチジャンキムチ投入・・コチジャン投入・・ぐっちゃんぐっちゃんに混ぜなければいけないんだけどいつも早く食べたくて・・我慢できずにこの程度でフィニッシュ・・・・「ピビムパプは、混ぜて食べるごはん。だか [続きを読む]
  • 虚構
  • 「虚構」・・事実ではないことを事実らしくつくりあげること・・・・以前、自分の好きな雑誌「選択」をブログに取り上げたことがある。「一般広告」はほとんど掲載しないで、現役記者が無記名で記事を書いており権力に忖度(そんたく)せず、書きたいことを書いている経済情報誌である。 そういう意味で、花森さんが編集していたころの「暮らしの手帖」を彷彿とさせる雑誌でもある。「選択」に掲載されている記事も玉石混交で、全 [続きを読む]
  • 雑感
  • 久しぶりに雑感を・・ただのひとりごと。愚痴です。「うちのあじさい」世の中「改竄」だの・・「不正会計」だの・・ずるいことだらけ・・・清々しいのは羽生くんとか大谷くんみたいにただひたすらにひたすらにまっすぐにいきてるひとだなぁ昔、営業数字を「水増し計上」してたやつをこっぴどく叱ったことがあったけど・・うすうすわかってはいたものの・・そういうのだけはどうしたって許せない。お天道様は必ず見てる。 ずるいこ [続きを読む]
  • 「黒魔術の手帖」(澁澤龍彦)
  • いつも訪問いただきありがとうございます。昨日は「お赤飯」今日は「黒魔術」・・キャ〜。おどろおどろし〜。振れ幅が大きくてすんません。笑今日は高校から大学にかけて愛読していて、いまでもお気に入りの澁澤達彦さんの本でも。「黒魔術の手帖」1983年初版河出文庫「黒ミサ」「タロットカード」「星位と予言」「サバト」・・オカルティズムや錬金術、魔術など、中世ヨーロッパの神秘的なエピソードなどに基づいた澁澤ワールド [続きを読む]
  • お赤飯の思い出
  • いつも訪問いただきありがとうございます。今日は、お赤飯の思い出を。 (家内が作った赤飯にゴマをかけて)最近めっきり食べる機会が減ったけど、お赤飯が好きこどもの頃は、和的な食べ物よりも、洋的な食べ物が好きだったから、お赤飯は、特別好きじゃなかったんだけど・・二十歳を越えたころからは、かなり好きになって・・これって結局、自分のDNAに組み込まれてる味だからじゃないのかな、って思う。いまでも、和菓子屋さん [続きを読む]
  • 雑誌アンアン(1970〜80年代)その14
  • 今日は久しぶりに80年代の雑誌アンアンをご紹介。「アンアン記事」、定期的に書いてるつもりだったのですが、去年の10月以降、書いてなかったですね。前回記事をリブログしておきましたので、ご興味のある方は、そちらもどうぞ。・・・さてさて80年代の思い出深いモデルさんといえば、何回かご紹介した甲田益也子さん。雑誌「花椿」でデビューした甲田さん。透明感のあるマニッシュな感じが好きでした。お人形さんみたいですな。 [続きを読む]