ブルーグリーンブックス さん プロフィール

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ブルーグリーンブックスさん: BLUEGREENBOOKSのビンテージブックレビュー
ハンドル名ブルーグリーンブックス さん
ブログタイトルBLUEGREENBOOKSのビンテージブックレビュー
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/bluegreenbooks/
サイト紹介文食べ物・デザイン・アート・広告など、いつの時代にも色褪せることのない本をレビューしていくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/04/18 22:43

ブルーグリーンブックス さんのブログ記事

  • F式(フロイト式)蘭丸 (大島弓子)
  • いつも訪問いただきありがとうございます。今日は70〜80年代に読み耽ったマンガの思い出でもF式蘭丸大島弓子 朝日ソノラマサンコミックス昭和51年初版写真は昭和54年16版70年代から80年代にかけて読み耽った少女マンガ作家さんのうち、思い出深い方は?と問われたなら萩尾望都さん、山岸涼子さん、一条ゆかりさん、青池保子さん、木原敏江さん、名香智子さん・・・まー、それこそたくさんいるわけですが「印象深い作家さんは?」 [続きを読む]
  • 55年前のエビアン
  • なんか記事の題名が本田美奈子っぽいな。まー、それはさておき。今日は1963年のフランスファッション誌マリクレールから、エビアンの広告をご紹介。この時代のフランス人の人が描く絵やイラストの青やピンクって・・ちょっと独特な感じがするんですよね。こうやって昔の雑誌広告を見ていても、他の国の色あいと明らかに違うんです。イタリアはビビッドでアメリカは鮮明日本はまっすぐで正直な感じ 国民性??なんてゆーか、フラン [続きを読む]
  • となりの昼ごはん きざみうどん
  • 今日は久しぶりに昼めしネタでも。大好きな、きざみうどん。肉うどんも好きだけど、きざみうどんも大好き。揚げとネギだけの通常パターンに今日は卵も入れて。関東では馴染みが薄いうどんだけど、関西ではよく食べられている味昔は関西のお気に入りのスタンドでよく食べました。揚げとネギと卵だけでも、めちゃうまい。今日もご馳走さま。日本の幸と味わいに感謝。 [続きを読む]
  • 中学生日記(歴史の時間)
  • 今日は中学生の歴史の授業の思い出でも。興味のない方すみません。中一のときの担任は栃木出身の若い女の先生で、正義感の強い、熱血漢のとてもいいK先生だった。だぶついた制服を着て、見慣れない同級生にかこまれて緊張しっぱなしのガキンチョにとって、一番鮮明に覚えているのは「歴史」の授業。K先生が、わたしたちに教えてくれたのは「地理」と「歴史」だったんだけど「歴史」の最初の授業でこころを掴まれた。“地上には巨 [続きを読む]
  • あぶないデカ
  • 今日はいつものように50年代の広告写真を単純に貼りつけようと思っただけなんだけど・・この写真見てるうちに・・ん〜なんか、全然脈絡ないけど「あぶない刑事」のタカ&ユージに似てるなぁ・・笑と。で、思い出の“刑事ドラマ”に頭がワープしました。70〜80年代って、なんであんなに刑事ものドラマが多かったんだろ・・と感慨にふけるオヤジ。「太陽に吠えろ!」「特別機動捜査隊」「西部警察」「あぶない刑事」・・あー、古いけ [続きを読む]
  • レイモンド・カーヴァー傑作選「Carver's Dozen」
  • 今日は久しぶりにおススメ本のご紹介でも。「Carver's Dozen」レイモンド・カーヴァー作村上春樹編・訳中央公論社1997年初版 えーとね、カバーはとっちゃいました。自分好みのカバーデザインじゃないと、こうなっちゃいます。わたしの持ってる本は。笑・・・よく「自分が好きなひとの好きなものは、自分もスキになることが多い」と言いますがこの本はわたしが好きな村上さんが偏愛するアメリカの作家、レイモンド・カーヴァーの [続きを読む]
  • 希林さんの思い出&1970アメリカ雑誌広告
  • 今日は1970年のアメリカ雑誌広告をご紹介。えーとLIFEからです。ちょっとアムロさんっぽいな・・画像とはなんも関係ないけど、樹木希林さんが亡くなられたのはほんとショックですわ・・若いころは華々しい活躍をされても、年を重ねるごとに力が衰えていく俳優さんが多いなかで樹木さんは、なんていうのかな・・ゆるやかにゆるやかに徐々に徐々に坂をゆっくりゆっくり時間をかけて登っていくように人間も演技も成長し、成熟されて [続きを読む]
  • 残念なアメリカ その2
  • 今日はしつこくこの前の全米オープンテニスの話の続きをご興味ない方すんません。おじさんはまだ怒っているのです。笑・・・あの試合が行われてから、セリーナの行為に対する話題がかまびすしい。 性差別だとか審判が不公平だったとか・・わたしは試合を最初から最後まで見てましたが、素晴らしい冷静なジャッジだったと思います。セリーナの試合は今後一切観る気もしませんし、あの暴力的な言動はスポーツマンというよりも「人 [続きを読む]
  • 残念なアメリカ 残念なテニス中継(全米オープン)
  • 今日はテニスの全米オープンの話題でも。興味のない方すみません。記事の半分くらいは愚痴なのでスルーしてください。笑まずは大坂なおみさん、おめでとう‼?朝からずっと観てました。長いことプロテニスの試合を観てきましたが、今日の試合にはとても感動しました。試合内容というよりは、なおみさんの健気なプレーと立ち居振る舞いに。あんな異様な雰囲気のなかで冷静に自分を見失わずにプレーを続けた彼女。自分が尊敬するプ [続きを読む]
  • 「沈黙」遠藤周作
  • 今日は遠藤周作さんの「沈黙」をご紹介します。新潮文庫 昭和56年初版写真は平成8年26刷自分は特定の宗教に帰依していませんが子どもの頃から、ひとつ大きな疑問があって・・それは、どんなに信仰心が厚くても、明らかに不幸なひとというかとんでもなく不幸な人がいる一方で・・どんなに極悪非道で人間性のかけらもなく信仰心なんかまるでない人でも不幸ではない。いや、どちらかというとものすごく幸福な人がいるという客観的な [続きを読む]
  • 和モノ 洋モノ
  • まだまだ若輩ものではありますが、半世紀以上生きてきて感じるのは・・30歳頃から日本的なモノ、和モノに強く惹かれるようになったことおそらく諸先輩がたの多くの方々がそうであったように若いころはバタ臭いものや洋モノの方が圧倒的に好きだった。日本画よりも洋画・・邦画よりも洋画・・和食よりも洋食・・煎餅よりケーキ・・歌謡曲やニューミュージックよりも洋楽・・小学生や中学生のころは修学旅行で行く奈良や京都の名刹 [続きを読む]
  • 「嵐が丘」エミリー・ブロンテ
  • 今日はちょっと真面目におススメ本の紹介でもしましょうか。「嵐が丘」原作 エミリー・ブロンテ訳 河島 弘美新潮文庫 2004年第1刷発表されたのは1847年‼?ですから、いまから170年前、簡単に言うと江戸時代末期の作品なんです。まず、題名が良いのですね。「嵐が丘」“WUTHERING HEIGHTS"最近は映画でもなんでも、邦題名が原題名そのまんまでロマンが足りないんじゃない?って気がしてならないんだけど“WUTHERING HEIGHTS” [続きを読む]
  • 1973 絵日記 と 離れや本などの思い出
  • 今日はこどものころの思い出でも興味ないかたすんません。・・・・自分の実家は大工の棟梁みたいなことをしてたおじいちゃんが建てた家で決して広くはなかったんだけどというか狭いとこだったんだけどおじいちゃんおばあちゃんが住んでた母屋の後ろに、これもおじいちゃんが建てた、両親が新婚時代に住んでたとても小さな二階建ての離れがあった。自分がものゴコロがついたころは、祖父や祖母は他界して、すでに離れには誰も住ん [続きを読む]
  • 雑感
  • いつも訪問いただきありがとうございます。五月以降、書く頻度が相当少なくなってしまいましたが・・こんなブログでも、相変わらず来てくださる方、本当にありがとうございます。感謝、感謝です。減ってしまった原因は、人間関係とか、その他もろもろたくさんあるから全て書き上げられませんが・・5回に一回はブックレビューしなきゃだめ、とかいう変なルールができたことも、そのひとつ。かな。笑まぁ、ぼちぼち自分のペースでや [続きを読む]
  • 「漂流」吉村 昭
  • 今日は吉村昭さんの「漂流」をご紹介します。昭和55年初版 昭和56年第7刷新潮文庫吉村昭さんを読み始めたのは、中学の時。「高熱隧道」という本にハマりまして。読書クラブだったんで、自分の通ってた中学の読書感想の指定本にしたほど。でも、いま振り返ってみると、同級生は迷惑したんだろうな〜と思う。笑・・・実は、自分は「漂流」ものが大好きでして。「15少年漂流記」「蠅の王」「漂流教室」・・映画の「流されて・・」な [続きを読む]
  • 奈良の風景
  • どんなにいや〜なことがあっても、奈良の山里の風景を見ると癒されるのです。まったくねぇ、つくづく神話の里だなぁ・・住んでるひとにはあたり前でも、自分にとってはアメージングな風景ばかり。こんな風景が日常的にあるなんて、なんて素晴らしいところなんだろう・・ハンパないよ。笑奈良。 [続きを読む]
  • おいしいコーヒーってどんなやつ その12
  • 今日はひとが創りあげる味わいについてくだらなくダラダラと語ります。・・・・みなさんは卵焼きはどんなのが好きですか?ちなみにわたしの思い出の卵焼きは、母が作ってくれたあまジョッパイやつ・・うちのこどもが好きなのは、関西出身の妻が作った、出汁入りの卵焼き。わたしも出汁入り卵焼きは好きなんですけどね、時々無性にあまジョッパイ卵焼きが食べたくなるんですよね。・・・懇意にしている料理人や焙煎士さんが10人ぐ [続きを読む]
  • コルビジェの遺産「世田谷区民会館」
  • 世田谷区民会館は自分のこども時代の思い出の場所いまも昔もこの辺ののんびりした空気感は変わらない。・・・中学や高校のころ、親友と夜二人でここにやってきてはキャッチボールやテニスやくだらない話をダラダラとダベったりした。夜だと、なんかモヤモヤした話もしやすかったような。で、二人で話していると、時々通りがかった友達も入って賑やかになったりして・・いま思うと、なんであんなに友達とつるんでいたかったんだろ [続きを読む]
  • ”「約束された場所で」(村上春樹)”
  • ついに刑が執行されたのですね・・あの時代をリアルに生きていたわたしにとっても、いまだにいろいろ考えさせられる事件です。サリン事件について村上さんが書かれたこの本は、オウム真理教の信者たちへのインタビューを中心に構成されています。われわれと信者たちを隔てているものの薄さに気づかされる一冊。事件を知らない方も、知ってる方にもぜひ一度読んでいただきたい作品。風化させてはいけない事件だと思います。 [続きを読む]
  • おいしいコーヒーってどんなやつ その11
  • おいしいコーヒーとは・・まだまだ勉強不足なわたしには難しいテーマでございますが最近つらつら思うのは「持ち味を最大限生かしたコーヒー」がおいしいコーヒーじゃないのかなってこと。たとえば・・強い苦味や酸味が特徴の豆なのに、苦味や酸味が苦手なユーザーが多いからといってあえて、その苦味や酸味を消してしまったり、薄めてしまって飲みやすくしてしまったら・・それは本来の味わいが去勢されてしまった味わいじゃない [続きを読む]