KENZO&PACO さん プロフィール

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KENZO&PACOさん: KENZO&PACOの世界ふたり旅
ハンドル名KENZO&PACO さん
ブログタイトルKENZO&PACOの世界ふたり旅
ブログURLhttp://kenpaco.com
サイト紹介文結婚一週間後に日本を旅立った夫婦の世界一周 ”TABI LOG”。ゆったりペースで更新中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/04/19 14:51

KENZO&PACO さんのブログ記事

  • ケニアのナイロビから日本へ荷物を送ってみた
  • ナイロビで大量に購入したお土産たち。実はナイロビから日本へ安く荷物を送れるという情報を聞いていたので、大量購入に走ったわけだが、さて実際にナイロビから日本へ荷物を送ってみることにナイロビから日本へ荷物を最安で送るには? ナイロビから日本へ安く送るには「船便」で送る方がいい。しかし荷物の到着に3ヶ月〜6ヶ月ほどかかるという。いまは10月なので荷物の到着は早くて来年の1月〜4月ということになる。1月の初めに [続きを読む]
  • ナイロビの町でお土産を買い漁る【マサイマーケット編】
  • ケニアの首都ナイロビは、アフリカ屈指の大都会&観光地ということもあり外国人向けにお土産がいっぱい!アフリカならではの、民族衣装やアクセサリー、置物や小物などいろいろな種類がある。そのなかでも観光客向けに有名なものが、“マサイマーケット/Masai market”ということで、今回はお土産を求めてマサイマーケットでの買い物をする。アフリカの民芸品といえば、”マサイマーケット” ナイロビ市内にはマサイマーケットと言 [続きを読む]
  • 地球の歩き方から消えた町 ”モヤレ” は本当に危険なのか?
  • 約2週間のエチオピアの旅を終え、ケニア入りを果たした。実は、エチオピアからケニアを陸路で越えるのは、あの旅の有名ガイドブック「地球の歩き方」では、決して通ってはいけないと、記載され2011年版を境にここモヤレの町自体の掲載が削除されている。というのも、過去にエチオピア、ケニア間の国境を超えて首都のナイロビへ向かうバスで、外国人が盗賊に襲われるという事件があったと言われている、なかなか曰くのある町”モヤ [続きを読む]
  • 東アフリカ観光ビザはモヤレで取得できるのか!?
  • ケニアへ入国するためにはビザの取得が必要になる。観光で入るには、主に2種類ありオンラインで申請するケニアの「観光ビザ」と、もう一つはケニア、ウガンダ、ルワンダの3カ国を渡航できる「東アフリカ観光ビザ」というものがある。私たちは、ケニアの後、ウガンダに行く予定があったので、できれば東アフリカ観光ビザを取得したい。しかし、そのビザがどこで取得できるかが、かなり曖昧で私たちを悩ませた。 東アフリカ観光ビ [続きを読む]
  • コンソから国境の町”モヤレ”へ。最も過酷なバスの旅
  • エチオピアの次はケニヤへに行く予定。私たちは陸路での国境越え、まずは国境の町モヤレへと向かう。モヤレからケニヤのルートを調べてみるとあまり情報がなく、まずビザが国境で取得できるのか怪しく、不安ではあったがとりあえずモヤレまで行ってみることに。しかしモヤレまで行く経路がまた、気を抜くことが許されない過酷なバス旅だった。コンソからモヤレへ、バスは席取りが必須!? 少数民族の村巡りを終えて、モヤレ行きの [続きを読む]
  • エチオピアの少数民族に会いに行こう!【カロ族 編】
  • さて、エチオピアの少数民族を巡るツアーも3日目の最終日となった。本日は、この民族巡りの最後のハイライト「カロ族」へ会いに行く。カロ族は、写真家のヨシダナギ氏が撮ったカロ族の写真が有名で、とても可愛らしい水玉のペイントや、綺麗な装飾を全身に施していてとても魅力的な民族。そんな彼らに会えることを楽しみに、いざ出発!ハマル族にメガネ!? 昨晩の子ヤギを捌いて食べるという経験から一夜明け。眠い目をこすりな [続きを読む]
  • エチオピアの少数民族から学ぶ「命をいただくこと」
  • エチオピアの少数民族を巡るツアー2日目。3日目のカロ族に会いに行くため、この日はその中継地点のトゥルミまで行き、テント泊をするという。トゥルミはハマル族が主に暮らす村。その日、私たちはこの旅の中でも忘れられない貴重な体験をすることになる。ハマル族の村で”食について”考えさせられる。 ハマル族とはハマル族は成人の儀式として、男性は暴れ回る牛の上を飛び越える”ブルジャンプ”。女性は背中が血で染まるほど [続きを読む]
  • エチオピアの少数民族に会いに行こう!【ムルシ族 編】
  • エチオピア南部に住む少数民族に会いに行くため、現地の個人ツアーガイド「アスマモさん」に2泊3日でガイドをお願いした。1日目はムルシ族の村まで行く予定だったが、急遽予定を変更し、アリ族の村で一泊。アリ族の人たちの生活を見れたり、地元の人との触れ合うことができて大満足だった。さて、本日は2日目。いよいよ念願のムルシ族に会いに行きます!念願のムルシ族に会いに行く アリ族の村でテント泊をした私たち。朝は、コ [続きを読む]
  • エチオピアの少数民族に会いに行こう!【アリ族 編】
  • アフリカの原住民と聞くと、「マサイ族」が有名。しかし、ここエチオピアの南部には約80以上の少数民族が、今でも原始的な生活をしているという。それも身体中に刺青したり、唇や耳に穴を開けてどでかいピアスしたりと、なかなか刺激的な格好をしている人たち。最近では「ヨシダナギ」さんなどがアフリカの民族を撮る写真家として有名になっている。そんな写真を見て純粋にカッコイイなと思い、またそんな彼らに直接会ってみたい [続きを読む]
  • 地球は生きている!!過酷なエチオピアのダナキルツアー 【後編】
  • エチオピアで過酷なツアーとして有名な”ダナキルツアー”に参加しました。今回は、ダナキルツアーの【後編】【前編】1日目では、エルタール火山に登り火山口を間近で見る。その晩は火山口付近に青空ベッドで就寝。2日目:エチオピアで体験する死海と天然温泉 太陽が昇る前、4:30に起床。当初の予定では、再び火山口まで行く予定だったが、火山活動が活発になってきているようなので近くことができず、遠目で火山を眺める。再 [続きを読む]
  • 【GUEST HOUSE】Wanderers Backpackers and Campsite:ルサカ
  • ワンダーズバックパッカー&キャンプサイト/Wanderers Backpackers and Campsiteテント泊:$5(50ザンビアクワチャ)/人、ドミ:$10、シングル:$25、ツイン:$30トイレシャワー(ホット)共同、共有スペース、キッチン、バー&レストランWi-Fi:有 リビングストンへの経由地として宿泊…のはずが、友人との待ち合わせ場所にしていたのもあって、ろくに観光などもせず、3泊ずっとこの宿ですごしてしまった。設備テントスペーステントを張る [続きを読む]
  • 【GUEST HOUSE】New Maboko Classic Lodge:カハマ
  • ニューマボコクラシックロッジ/New Maboko Classic Lodgeダブル1泊:10,000Tsh (約474円)トイレ・シャワー共同、ファン、蚊帳、バスタオル、石けん、テーブル椅子、テレビ、ビーサン、鏡Wi-Fi:無 カハマのバスステーションで降りた後、ぐるぐる周辺で宿探ししている時に見つけた宿。新しくできたばかりなのか、設置されているもの全てが新しい印象だった。その上二人で10,000Tshという破格の値段!!設備室内掃除が行き届いており、 [続きを読む]
  • エチオピアで迎える33回目の誕生日
  • 9月18日は建造さんのお誕生日。旅に出て、海外で迎えるのは今回で3回目。来年はどこで迎えるかなぁ??と次の誕生日の事を考えるのが2年前からの恒例となっていた。エチオピアで迎える人生第33章の幕開け なんと今年はエチオピアで迎えることに。日程的には、ダナキル砂漠の過酷なツアーを終えた翌日、アディスアベバまで戻るバス移動日が当日だった。 どんなお祝いにしようかな?? 旅をしている最中はプレゼン [続きを読む]
  • 【GUEST HOUSE】Jagyar Guest House:カンパラ
  • ジャガーゲストハウス/Jagyar guest houseダブル1泊:4,5000Ush(約1,353円)、ツイン:50,000Ush(約1,500円)トイレ・シャワー(ホット)、扇風機、テーブル・椅子、テレビ、クローゼット(ハンガー)、バスタオル、石けん、トイレットペーパー、蚊帳、朝食付きWi-Fi:無 ニュータクシーパークで乗り合いバスを降り、疲れていたのもあり中心地近くで探した。バスパークが近くにあると、移動する時にとても便利。【設備】ダブルベッドベ [続きを読む]
  • 【GUEST HOUSE】Backpackers Hostel:カンパラ
  • バックパッカーズホステル/Backpackers Hostelテント泊:20,000Ush/人(約605円)、ドミトリー:30,000Ushトイレ・シャワー(ホット)、共有スペース(テーブル・イス)、ビリヤード、朝食付きWi-Fi:有 街から少し離れているけれど、安くてWi-Fiの使える宿というので利用した。設備テントスペース テントを張るスペースは、ドミトリーと個室にはさまれた中庭。このスペースならどこに張っても [続きを読む]
  • 地球の歩き方に載っていない!!ディープなカイロツアー
  • カイロの日本人宿で有名なサファリに、もうかれこれ7年住んでいる堀江さんという方がいる。ある日、堀江さんに、これから地球の歩き方に載っていないカイロのおすすめスポットに行くけど、一緒に行く?と誘われた。え?そんなスポットがあるなら行ってみたい!と、一緒に堀江ツアーに参加することに。世界遺産”カーイトゥベーイの墓とマスギト/The Mosque of Sultan Qaitbey” まず向かったのは、イスラーム地区のはずれにあ [続きを読む]