はりさんの旅日記 さん プロフィール

  •  
はりさんの旅日記さん: はりさんの旅日記
ハンドル名はりさんの旅日記 さん
ブログタイトルはりさんの旅日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/k-harisan
サイト紹介文山歩き、まち歩き、街道歩き、寺社めぐり、花めぐり、鉄道の旅など、カメラを片手にぶらりしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供326回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2016/04/19 18:15

はりさんの旅日記 さんのブログ記事

  • 唐松岳紀行〜名残惜しいですが下山です〜
  • 下山開始です。頂上山荘からリフトのある八方池山荘までは2時間半ほどですが、あくまで標準タイムです。頂上山荘を出るとすぐに痩せ尾根が待っています。行きも通ったのですが、なかなか怖い所です。振り返ると唐松岳の頂上と不帰ノ嶮です。今回一緒に登ってくれたあらちゃんです。痩せ尾根歩きも終了しました。ホッとして見上げた空にはお月様です。足下にはチングルマの果穂です。白馬三山もはっきりと分かるようになりました。 [続きを読む]
  • 唐松岳紀行〜頂上からの眺望〜
  • 唐松岳の頂上をめざします。山小屋から頂上までは20分です。頂上への道です。頂上はすぐそこに見えています。右手は不帰ノ嶮です。右手に白馬岳へと続く稜線を眺めながら登ります。振り返れば、五竜岳が堂々とした姿を見せてくれました。頂上です。剱岳も微笑んでくれました。槍ヶ岳が見えました。その左手には穂高岳です。山に登って、槍ヶ岳が見えると単純に嬉しいものです。あらためて王者劔とご対面です。劔・立山、その左奥に [続きを読む]
  • 唐松岳紀行〜素晴らしい朝を迎えました〜
  • この日の長野県の日の出時刻は4時54分でした。4時半に目を覚ましてご来光を拝むために外に出ました。東の地平線が赤く染まってきました。雲海とはちがう、白いベールのようなもので覆われていました。朝日は高妻山の方から昇ってくるのでしょうか。島のように浮かんでいるのは浅間山でしょうか。雲が光り出しました。なかなかの強風が吹いていました。一瞬にして帽子を飛ばされた方もいました。強い風に植物も小刻みに揺れていま [続きを読む]
  • 唐松岳紀行〜感動の夕焼けが待っていました〜
  • 唐松岳頂上山荘に着いた時から夕食の頃まで、山小屋のある稜線上はずっとガスの中でした。そんな訳で、この日の眺望は諦めていたのですが、午後6時50分ころに急に外が明るくなって来ました。慌てて山小屋の外に飛び出して見ると、ガスが急に切れ出してきたようでした。まず、左手の五竜岳が姿をあらわしてくれました。剱岳のガスも切れて来ました。唐松岳頂上のガスが綺麗でした。剱岳がだんだんと見えて来ました。五竜岳も輝き出 [続きを読む]
  • 唐松岳紀行〜稜線付近はガスの中でした〜
  • 唐松岳をめざして八方尾根を歩いています。丸山ケルンが見えてきました。あそこまで行けば頂上山荘まで50分です。ガスの中からあらわれたのは、不帰ノ嶮でしょうか。ゴゼンタチバナです。登るにつれて高山植物の植生も変わってきたようです。エゾシオガマでしょうか。チングルマの群落もあらわれました。蜂さんも嬉しそうです。コバイケイソウもやっと見ることができました。チングルマの果穂です。不帰ノ嶮は白馬岳からの縦走路に [続きを読む]
  • 唐松岳紀行〜八方池あたりの高山植物〜
  • 唐松岳をめざして、八方尾根を歩いています。この時期に八方尾根に来たのは初めてですが、高山植物の多さに驚きました。八方尾根からは左手に鹿島槍ヶ岳や五竜岳、右手には白馬三山が望めるのですが、この日は雲が多く眺望は期待できませんでした。連日晴れが続いているのですが、先日の奥大日岳も雲が多く、期待していた剱岳が見られませんでした。今回も同じ結果です。雨は降っていないものの、これも「雨男」の力でしょうか(笑 [続きを読む]
  • 唐松岳紀行〜八方尾根自然研究路に咲く高山植物〜
  • 唐松岳に登ってきました。唐松岳はそんなに知名度の高い山ではありませんが、アルプスの入門コースとして沢山の人に登られている山です。ふもとには、有名な八方尾根スキー場があり、そのゴンドラとリフトを利用して、いっきに1,800mまで行くことができます。今回は、昔からの山仲間のアラちゃんと登りました。アラちゃんは薬師岳あたりに登りたかったのでしょうが、私のわがままで楽チンコースに付き合ってもらいました。高速道路 [続きを読む]
  • 奥大日岳に登って来ました 9
  • 三日目の朝です。今日は帰るだけなので、雷鳥荘でゆっくりと過ごします。朝風呂に入って、モーニングコーヒーをいただいて、という具合です。まずは風呂です。誰も入っていなかったので撮らせてもらいました。白濁の天然温泉です。窓からは大日岳が望めます。朝の別山です。今日は、抜けるような青空が広がっていました。私の場合、最後の日にこうなる事が多いように思います(笑)奥大日岳も今までとは見え方が違います。登った山 [続きを読む]
  • 奥大日岳に登って来ました 8
  • 奥大日岳からの下山路です。これまで、たくさんのチングルマを見たのですが、どうしても立山で見たいチングルマがありました。それは、タテヤマチングルマと言って立山周辺で見られるチングルマです。特徴は花弁が薄いピンク色をしているらしいのです。登って行く時も、けっこう探したつもりだったのですが見つけられませんでした。そして、やっと見つけました。うっすらですが、ピンクがかっています。見つけた時は、一人で「やっ [続きを読む]
  • 奥大日岳に登って来ました 7
  • 奥大日岳への道を歩いています。アルプスを歩く楽しみのひとつに雷鳥との出会いがあります。そして、ついに雷鳥さんと出会いました。登山道でゆっくりと寛いでおられました。こちらが遠慮しながら通してもらったという感じです。どうも、お邪魔しました。親鳥と子どもが5羽いたでしょうか。いつまでも元気にと祈らずにはいられません。雷鳥さんに元気をもらって、大斜面を登ります。いや、正しくはトラバースして行きます。コバイ [続きを読む]
  • 奥大日岳に登って来ました 6
  • 奥大日岳をめざして歩いています。雪渓が見えて来ました。今年は、もう雪渓は無いと思っていたのですが‥。ステップも残っていて、ゆっくり歩けば滑ることもありませんでした。やっと稜線までやって来ました。新室堂乗越と呼ばれる所です。小さなケルンが積まれていました。ここからは、出発点の雷鳥山荘や雷鳥沢キャンプ場など、通ってきた道筋が見えました。残念ながら、立山雄山は雲の中です。きっと昨日までは晴れていたんでし [続きを読む]
  • 奥大日岳に登って来ました 5
  • 二日目をむかえました。朝の4時に目が覚めたので外に出てみましたが、星空どころか雲が低く垂れ込めている状態でした。これではご来光も無理なので、朝食までもう一度寝ることにしました。今日は、奥大日岳までの往復です。当初は大日岳まで行って、大日小屋に泊まろうと思っていたのですが、翌日がしんどそうなので、さっさと楽なコースに変更しました(笑)ゆっくりと食事を取り、身支度を整えて、出発は7時になりました。これ [続きを読む]
  • 奥大日岳に登って来ました 4
  • 夕食を終えて外に出てみました。時刻は18時20分です。奥大日岳の雲がダイナミックに動きます。別山方面はまだ明るさが残っています。まだ、歩いている人がいます。私の影が長く伸びていきます。立山も夕焼け色に染まってきました。いよいよ夕焼け劇場の始まりです。奥大日岳を包むガスにも夕日が当たります。別山も輝き出しました。大日岳に陽が沈んでいきました。別山の上部が輝いています。立山が輝きます。浄土山の上には月が出 [続きを読む]
  • 奥大日岳に登って来ました 3
  • 室堂から雷鳥荘への遊歩道を歩いています。大自然に抱かれての山歩きは最高です。現在火山ガスの活動が活発なため、地獄谷の遊歩道は通行禁止になっています。つい忘れがちですが、日本は火山国でした。(立山は火山ではありませんが。)クモマニガナでしょうか。今宵の宿、雷鳥荘が見えて来ました。ここには、2010年に連れ合いさんと立山に登った時にお世話になりました。ここでは、チングルマは果穂でした。ヨツバシオガマが咲い [続きを読む]
  • 奥大日岳に登って来ました 2
  • 室堂から雷鳥荘への遊歩道を歩いています。ここに来る前に、アルプスから帰って来たばかりのブログ仲間の信さんから「アルプスも灼熱地獄でした。」と聞いていたのですが、この日は雲が多くてアルプスらしい涼しさでした。チングルマの群生が素晴らしかったです。後ろの山は立山雄山です。この花はイワイチョウでしょうか。(高山植物の名前は帰ってから調べましたが、間違いがあるかもしれません。)コバイケイソウの向こうに見え [続きを読む]
  • 奥大日岳に登って来ました 1
  • 奥大日岳に登って来ました。あまり知名度の高い山ではありませんが、室堂へ高原バスで行かれたことがあるなら、弥陀ヶ原あたりからバスの左手に見える山です。本当は大日岳をめざしていたのですが、結果は奥大日岳になりました。なぜこの山域を選んだのかと言うと、室堂から見ても少しだけ高そうに見えるので、そんなに登らなくてもいいのではと考えたからです(笑)室堂から見た大日三山です。一番左が大日岳で、よくわからないの [続きを読む]
  • 下原のスイカ
  • 下原(しもっぱら)のスイカは本当に美味しいスイカです。信州を旅した帰りには必ずお土産に買って来ます。(と言っても夏だけですが。)松本から上高地に向かう国道158号線を走っていると、波田のあたりで道路の両側にスイカを売る店が並んでいます。いつもは、そこで買っていたのですが、今回は下原のJAでゲットしました。波田は下原(しもっぱら)のスイカです。「しもっぱらのスイカ」だと教えてくれたのはブロ友の錫杖さんで [続きを読む]
  • 猛暑の祇園祭 2
  • 祇園祭は怨霊を鎮めるために始まったとされています。最近、大きな地震が続いたり、大雨で大きな被害が出たりしましたが、そういう天変地異も鎮まって欲しいと願いをこめました。猛暑の中でしたが、疫病が流行する夏に行われたという理由もうなずけます。しかし、今年は暑すぎます。12345678910暑い中でしたが、ここだけ涼しい風が吹いていました。今年こそは、夕方からの神輿渡御を見たかったのですが、暑さにまいってしまい、見 [続きを読む]
  • 猛暑の祇園祭 1
  • 毎日暑い日が続いていますが、祇園祭の山鉾巡行のあった日(17日)も暑かったです。京都では38度を超えていました。山鉾を曳く方も、見る方も暑さとの戦いというか、皆さんぐったりの祇園祭でした(笑)宵山の日から京町家のお宿に泊まっていたのですが、夕方から機嫌良く飲みすぎたようで、いざ宵山に繰り出す時にはすっかり出来上がってしまって、暑さと人混みの中には行くことができませんでした(笑)今年も京町家の二階から山 [続きを読む]
  • 霧ヶ峰・七島八島へ
  • 何回かに渡って綴って来た霧ヶ峰シリーズも、今回で終了です。霧ヶ峰には初めて行ったのですが、これまで行かなかったのが悔やまれます。車山高原からビーナスラインを少し走って、七島八島にやってきました。ここは高層湿原として有名なところです。七島八島の入り口には大きな看板が立っていました。ここに着いたのは、11時半頃でした。ここにもニッコウキスゲが咲いていました。1周すれば1時間半ほどかかるそうなので、今回は [続きを読む]
  • 霧ヶ峰・ニッコウキスゲ咲く高原
  • 車山の頂上から下りてきました。ゆっくりと歩いたのですが、時刻はまだ9時20分でした。すっかり霧も晴れて、早朝とはちがう景色が広がっていました。肩の駐車場も満車になっていました。朝は気がつかなかったのですが、ハクサンフウロもたくさん咲いていました。沢山の登山者が頂上をめざして登って行かれました。コロボックルヒュッテというお洒落な建物がありました。ブログ仲間のよっちんさんのコメントにも、ここのことが書か [続きを読む]
  • 霧ヶ峰・車山からの下山路で
  • 車山の頂上には20分ほどいたでしょうか。そろそろ下山することにします。ここには野鳥も多いようで、野鳥専門で来ている鳥撮り写真愛好家も何人かいました。この野鳥の仲間は、あちらこちらでさかんに囀ってくれました。よく見ると頰が赤いのでホオアカでしょうか。昨年、takayanさんも錫杖さんもホオアカを見事に撮っておられました。ニッコウキスゲがポツンと咲いていました。富士山も見送ってくれました。こちらは八ヶ岳です。 [続きを読む]
  • 霧ヶ峰・車山頂上からの展望
  • 霧ヶ峰の最高峰、車山(1,925m)にやって来ました。頂上には遠くからもよく見える車山気象レーダー観測所があります。ここの三角点は、二等三角点でした。明治時代の物は無くなったようで、平成20年に再設置されたそうです。左から八ヶ岳・富士山・南アルプスです。頂上には 7時過ぎに着いたのですが、誰もいない貸切状態の頂上でした。ここには車山スキー場からはリフトでも上がって来ることができるのですが、営業は9時からで [続きを読む]
  • 霧ヶ峰・車山頂上へハイキング
  • 車山高原のニッコウキスゲの撮影をひとまず終えたら、次の目的である車山頂上をめざすことにしました。肩の駐車場から頂上までは40分ほどのハイキングです。霧ヶ峰(車山)は、深田久弥の日本百名山の一つです。深田久弥は、この山のことを「山には、登る山と遊ぶ山がある。前者は、息を切らし汗を流し、ようやくその頂上に辿り着いて快哉を叫ぶという風であり、後者は、歌でもうたいながら気ままに歩く。」山と表現しています。歌 [続きを読む]
  • 霧ヶ峰・車山高原のニッコウキスゲ 2
  • 霧ヶ峰・車山高原のニッコウキスゲを撮りにきています。今年は花の咲くのが、例年より早いということだったのですが、なんとか見頃に間に合ったようです。霧ヶ峰の名前はよく知っている(エアコンの霧ヶ峰ではありません)のですが、訪れるのは初めてのことでした。車山高原と言うのも霧ヶ峰の中にあると言うことを初めて知りました。車山高原肩の駐車場に着いた頃は、霧が深くて周りの状況がよく分からなかったのですが、霧が晴れ [続きを読む]