tao313 さん プロフィール

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tao313さん: 介護離職からのおひとり様ローコスト生活
ハンドル名tao313 さん
ブログタイトル介護離職からのおひとり様ローコスト生活
ブログURLhttp://kaigoretire.blog.jp/
サイト紹介文両親の介護で建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供229回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2016/04/19 18:49

tao313 さんのブログ記事

  • 住まいに満足すれば、無駄なお金を使わなくなる
  • これはまことに不思議なことでもあるのですが、住環境の満足度が高いと、お金を使わなくなるような気がしてなりません。これは、僕自身がまずそうですし、最近読んだ本にも、そのようなことが書いてありました。若いときは、毎日が忙しいのです。それこそ家など、寝に帰るくらいではないでしょうか。家よりも、他に興味のあることがわんさかあって、24時間ではとても足りないくらい、好奇心に満ち満ちているのですよ。だから僕も [続きを読む]
  • 商売道具を破壊するのはいただけませんが
  • リッチー・ブラックモアがディープパープルを離れて、最初のアルバム、銀嶺の覇者、はパープルファンだけでなく注目していたと思います。ジミヘンの影響を強く受けていたようですが、商売道具のギターを破壊するのだけはいただけませんでした。これは、yoshikiにも言えることですが。まあ、彼はドラムのほうですけど。で、 Man On The Silver Mountainうーん、歴史上もっとも偉大な100人のギタリストの一人に選ばれているだけの [続きを読む]
  • 韓国の高齢貧困者に会ったときのこと
  • これまで、韓国には3回行っていますが、一度だけ、冬に行ったことがあります。そのときは、ずっとソウル滞在だったのですが、昼間はインチョンに行ったりしました。ここは、マッカーサーが上陸したところで有名です。まあそれはさておき、夜はずっとソウル滞在で、同じホテルに泊まっていたのですが、夜、ぶらついていて、歩道橋の上で、ある老婆に出会いました。ソウルの冬の夜の寒さは、やっぱ僕の住む埼玉よりも寒く、底冷えの [続きを読む]
  • 身軽でストレスの少ない生活
  • 断捨離後は、生活が軽くなった感じがします。ただ、また断捨離は継続中です。今取り組んでいる場所は、脱衣所。それと、物入れのスペース。キッチンや居室というメインスペースは、ほぼ断捨離は完了したのですが、もちろんこちらも、常にイノベーションを心がけています。さて、今日の話のテーマですが、要らないものをはぎ取っていくことで、どんどん身軽になっていく心地よさ、についてです。これはダイエットにも似ているかもし [続きを読む]
  • 秋風が吹くと、独り身の寂しさを感じやすくなります
  • まあ、独り身の寂しさと言えばそれまでですが、秋も深まってくると、それはそれは切ないのですよ。とは言っても、慰めてくれる人がいるでもなし。で、せめて音楽で気持ちを同化します。で、森高千里さんと歌っている、この 秦基博さん、けっこう声がいいのですよ。なかなかの才能です。足利市、めっちゃ好きです。何度行っても飽きないのが、足利市なのですね。 [続きを読む]
  • 飯能祭りと同窓会
  • 昨日、11月4日は、同窓会があったのですが、ちょうど飯能祭りの日でもあり、少し早めに家を出て祭りを見学。あいにくの小雨で、あまり長く見られませんでした。傘を持って行かなかったので。前回は、西武球場近くの中華料理店が会場で、つまり、たいていは所沢市でやっていたのですが、今回は趣向を変えて飯能市での開催でした。会場は崖の上に建つ、ブルワリー&レストランで、地中海料理、アラビア料理の店のようでした。集ま [続きを読む]
  • 断捨離後の12畳の快適空間
  • 本当は、母の49日法要後に始めたかった断捨離でしたが、アルバイトを始めたことと、この夏の暑すぎる気温で疲労困憊し、手を付けられずにいました。10月になって、涼しくなってきてから、断捨離を始めました。父の介護が必要になってマンションを売却したときや、実家の建て直しと仮住まい、などで、これまでにもかなり断捨離はしてきたつもりです。しかし父の死後、母と二人の生活の中で、思い切った断捨離はできずにいました [続きを読む]
  • 自分を幸せにできるのは自分だけ
  • 僕は長らく、他者依存の人生を歩んできました。その端的な例が、宗教団体です。生まれたときに、父が世界救世教という宗教の、そこそこ熱心な信者だったために、自然に神様を信じるようになりました。しかし自我の芽生えとともに、自分なりの考えで真理というものを追求するようになり、複数の宗教団体を渡り歩きました。そのへんの経緯はこのブログでも散々書いているのでここでは省略しますが、何が言いたいのかというと、人であ [続きを読む]
  • まだギリギリ50代なので50代おひとり様カテゴリーにいますが
  • 11月4日に同窓会があるのですが、今回は、クラスメイトの多くが還暦を迎えます。僕はと言うと、3月生まれなので、まだ50代です。光陰矢の如しとはよく言ったもので、時間が過ぎるその速さに愕然としている今日この頃です。皆さんは、生まれ変わりを信じますか。僕はもう、あまり生まれ変わりたいとは思っていません。だって、また一からやり直すなんて、だるいじゃないですか。それでもいい親に恵まれればいいのですが、毒親 [続きを読む]
  • 年金を心待ちにしている男
  • 早く来い来い年金支給、ということで、年金を心待ちにしている男とは、僕のことです。だって、そうでしょう。そもそも年金支給って60歳だったのですよ。それがですよ、やっと60歳になってもらえるというところで、65歳に延長。まあ、それでも僕の世代はまだいいほうで、報酬比例部分が63歳からもらえます。気の毒なのは、若い人です。65歳が、68歳に、そして、70歳に、というように、あたかも消費税率のように、上が [続きを読む]
  • 安定収入があれば、穏やかに暮らせます
  • 僕の望みは、そう大きなものではありません。それは、日々健康で穏やかに暮らせること、これだけです。50代を過ぎてから親の介護も始まったので、健康の有難味は身に染みています。健康第一、とはよく言ったもので、その通りだと思います。そしてあとは、穏やかに暮らせればそれで十分です。穏やかに暮らすための前提は何かというと、まずは経済的な安定が挙げられるでしょう。収入が不如意で、その月の家賃や食費にも事欠くよう [続きを読む]
  • そうだ、(京都じゃなくて)東京へ行こう
  • そうだ、京都へ行こう、というのは、JRのキャッチコピーですが、京都には2回行っていますが、そう簡単に行ける場所でもありません。関西地方は、京都、滋賀、三重、奈良、和歌山には行っているので、行っていないのは、大阪府と兵庫県だけになります。大阪府と兵庫県はぜひ行きたいのですが、今のところ、その余裕がありません。去年も、こんな記事を書いていました。大阪に行きたいで、距離の関係で、おいそれと大阪には行けま [続きを読む]
  • ガソリン価格高止まりと僕の車事情
  • 今年母が死んで一人暮らしになったあと、3か月後に、車を普通車から軽自動車に買い替えました。買った軽自動車は、いわゆる新古車というもので、事実上は新車なのですが、走行距離10キロの新古車。初期費用は掛かりましたが、アルバイトも見つかり、どうしても通勤には車が必要です。で、普通車よりも軽自動車のほうが燃費もいいし税金も安いと来たもんだ。思案ののち、思い切って買ったのですが、このところのガソリン価格の高 [続きを読む]
  • 天涯孤独おひとり様にとっての近所づきあいの重要性
  • 皆さんは、近所づきあい、うまくやっていますか。天涯孤独のおひとり様にとっては、この近所づきあいというのは、実はきわめて重要であったりします。よく言いますよね、遠くの親戚よりも近くの他人、て。で、今時は、親戚だって、そうそう頼りにはならないのですよ。その点、隣近所というのは、なんといってもその近さから、適度に親しくしていれば、人生においていろいろと良いこともあります。実は、昨日の日曜日は、地区の一斉 [続きを読む]
  • 悲壮な世界から逃れるように
  • 15,16,17と私の人生暗かった、と歌うのは、宇多田ヒカルのお母さんの藤圭子さんですが、僕のその頃は,何やら洋楽にかぶれていました。勿論、日本の歌にもいいものはたくさんあります。ただ、洋楽にかぶれていたあの頃は、そっちばっか。1975年の曲、Listen to What the Man Saidですが、邦題がなぜか、「あの娘におせっかい」。おいおい、たのむから、もうちょっとまともなタイトルにしてよ、と思ったものですが、直 [続きを読む]
  • 今日は、母を偲んで、静かに一人ランチ
  • 生前、母とよく行っていた寿司屋に、今日は一人ランチをしに行きました。今月は、午後から勤務のため、けっこう外でランチをしてから、仕事に行ったりしています。この寿司屋のランチは、あら汁となめこ汁が飲み放題なのも魅力です。茶碗蒸しとサラダとデザートが付いています。握り9巻と巻き物での構成。これだけのボリュウムで、1000円以下で食べられるので、お得です。大トロが必ず入っているのもありがたいところです。最 [続きを読む]
  • 憎しみは街に、愛は草原に
  • 17歳のときは、ロックばかり聴いていて、1976年のエアロスミスの4枚目のアルバム、ロックス、は、ぶっ飛んでましたね。彼らの3枚目のアルバム、Toys in the Attic が、なんで闇夜のヘヴィ・ロックなんていうタイトルになるのか、不思議でした。その点、4枚目のアルバム、ロックスは原題も、Rocks で文字通り、ロックス。こうでなくっちゃね。で、その中の曲、ラストチャイルド。やっぱ、憎しみは街に、愛には草原が似合 [続きを読む]
  • 介護をやり切ったあとは、自分が生き抜く算段を
  • 僕の在宅介護生活は、足掛け6年ほどでした。父が85歳のときに発病し、89歳で亡くなるまでの4年間と、その後、2年間の母の介助。母は今年亡くなったので、振り返ると、2012年から始まった介護は2018年に終わったことになります。この間、自宅マンションの売却、実家に戻っての大量の片づけ、その後実家を建て直すための借家住まい、そして建て直した実家に戻っての介護生活。その間、父は2度、入退院をしました。母 [続きを読む]
  • 子供がいなくて良かったこともたくさんある
  • おひとり様に朗報です。というほどのことではないのですが、おひとり様で、結婚もせず、子供がいない場合、あるいは、結婚はしても子供ができなかった場合、あるいは、離婚していま一人の場合、などなど、人生いろいろおひとり様もいろいろなのですが、子供がいなくてラッキーなことも、けっこうあるのですよ。というのはですね、僕の職場でも、60過ぎて働いている人の中には、結構な割合で、すでに成人した子供に金を使っていた [続きを読む]
  • 誰にも知られず森で27年間暮らした男
  • 誰にも知られず森で27年間暮らした男、というのは、その本の副タイトルで、邦題のタイトルは、ある世捨て人の物語。ところが、英語のタイトルは、The Stranger in the woods なので、僕なりに訳せば、その森の奇妙な男、となります。今年出版された本の中で、読みたい本のトップスリーに入ります。ただ、読みたいからといって、今の僕はあっさりとは買いません。何しろ、ローコスト生活を実践中ですからね。そこで、町の図書館に [続きを読む]
  • アルバイトを始めて3か月、老害先輩社員に怒りをぶつけられたときの対応法
  • 60に手の届く年で、親の介護を終え、ミッシングワーカーにならずに職につけたことは、幸運というほかはありません。で、そのアルバイトですが、今日でちょうど3か月が過ぎたことになります。職に就いたのが、7月11日。慣れない仕事、慣れない人間関係。怒鳴られたり、嫌みを言われたりもしましたが、こちらもうぶな新入社員というわけではありません。エゴの強い老害混じりの、先輩社員には、適度な距離を取って対応していま [続きを読む]
  • キーワードは「捨てる」、片付けの難しさを知っているから
  • 土曜日からの貴重な3連休でしたが、主に片づけで、終わりそうです。先週は、家具を4つ、有料で引き取ってもらいました。そして土曜日は、母の衣類と僕の衣類の要らないものを、キングスファミリーに持って行きました。200円ほどで、ガソリン代にしかなりませんが、再利用してもらったほうがいいのです。母のあらかたの遺品は、母が親しかった友人のMさんに、代表して引き取ってもらいました。新品の靴や衣類も結構ありました [続きを読む]
  • 大阪で生まれ、大阪で死んだ作家
  • 梶井基次郎と言えば、檸檬、という作品が代表作ですが、彼は大阪で生まれ、大阪で死にました。生前は売れず、死の少し前頃から評価が高まりだして、死んで後、かなり評価されるようになりました。ゴッホと比較するのは場違いかもしれませんが、同時代の人には認められにくい作品というものはあるように思います。たとえば、その時代から大きくはみ出してしまったものは、とらえにくいですからね。さて、僕の友人で、Y君という、詩 [続きを読む]
  • お金があれば家から一歩も出なくても生きていける時代
  • 現代というのは、有史以来、きわめて特異な時代ではないかと思っています。それは、家から出なくても、生きていける時代だからです。たとえば、親の年金で養われている子供がいます。彼らは引きこもっていたりしますが、飯は食べているのですよ。縄文時代であれば、自分で獲物を取らなければ、即飢え死にです。弥生時代だって、農耕作業をしなければなりませんでした。今は、金さえあれば生きていける。だだですねえ、お金万能で楽 [続きを読む]