tao313 さん プロフィール

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tao313さん: おひとり様の介護リタイア生活ときどき投資もね
ハンドル名tao313 さん
ブログタイトルおひとり様の介護リタイア生活ときどき投資もね
ブログURLhttp://kaigoretire.blog.jp/
サイト紹介文両親の介護で早期リタイアした50代おひとりさまが、土俵際で踏ん張りながら生き抜く日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/04/19 18:49

tao313 さんのブログ記事

  • さ迷い歩いた一日の終わりに、女性たちのお金への熱意を知る
  • 新宿で働いていた頃は、グルーポンのヘビーユーザーで、いろいろな店に安く行っていたのですが、介護離職で埼玉の片田舎に引き込んでしまうと、グルーポンチケットを使う機会は恐ろしく激減します。それでも、当時の10分の1以下ではありますが、たまには、グルーポンを使います。それで、昨日は、久しぶりに早朝に起き出して、都内に行ってきました。朝5時台の電車は、通勤者でいっぱい。かつての自分を思いだします。例によっ [続きを読む]
  • 昭和41年生まれのいとこ(女性)の年金の嘆き
  • 年金の報酬比例部分については、知っている人もいるかと思います。僕のいとこ、女性なのですが、昭和41年生まれなのですよ。で、4月1日までと、4月2日以降で、年金の扱いが違うのですよ。こういう線引きって、死活問題ですから。ギター侍ではないですが、「本当に死活問題ですから―斬り」報酬比例部分が、昭和41年4月1日までに生まれていれば、64歳から貰えるのですが、彼女は、4月2日以降だったため、1年分の年金 [続きを読む]
  • 足腰の衰えとボケの兆候
  • 昨日は、地区の排水溝の掃除がありました。グレーチングを、外すのに、足を踏ん張ったせいでしょうか、今日は朝から足の筋肉痛です。グレーチングというのは、排水溝などの蓋として使われる金属です。雨の中の作業でしたが、1時間ほどで終わりました。雨天延期にしなかったのは、今度の日曜が選挙だからです。リタイア生活は、ありがたいのですが、放っておくと、体力の低下は否めません。なんだかんだ言って、会社員時代は、通勤 [続きを読む]
  • ひとり暮らしの高齢女性の貧困率
  • 『東京五輪後の日本経済』(小学館)を著したばかりの元日本銀行政策委員会審議委員の白井さゆり氏によれば、ひとり暮らしの高齢女性が最も貧困率が高いそうです。以下は、東洋経済オンラインに掲載された彼女の弁。「日本には主に、次の3つの貧困層が存在します。いちばん割合が大きいのは、ひとり暮らしの高齢女性です。昔の女性は専業主婦が多かったため、配偶者が亡くなった後は、国民年金だけで生活している人も少なくありませ [続きを読む]
  • 腹が減るまで食事をしない
  • 僕の前職はビジネスホテルの設備管理全般及び裏方作業何でも屋だったので、力仕事ありーの、汚れ仕事ありーの、突発仕事ありーので、糖質制限どころではありませんでした。とにかくすぐにエネルギーに変換できる、ご飯、麺類、パスタ類、菓子パン類、などなど、コメ、小麦系の、食事が中心にならざるを得ませんでした。そして、当然ながらの、内臓脂肪レベルの増加、中性脂肪の増加、というお決まりのコース。見た目はデブではない [続きを読む]
  • 何が体にいいのか悪いのか
  • 中高年の関心事の一つに、健康があります。かく言う僕も、自分なりの糖質制限はしているつもりではいます。会社員時代よりも明らかに、炭水化物の摂取は少なくなりました。spaの記事で、気になるものを見つけたのですが、あの健康食品の代表のような納豆でさえ、危ないらしいのです。もう、こうなってくると、何がいいのか悪いのかわかりません。以下が、spaに掲載のランキングになります。納豆が2位なんて意外でした。<健康に気 [続きを読む]
  • 甘すぎる自分の老後の見通し
  • 世捨て人が好きで、いつしか、世捨て人を基準にモノを考えるようになっていました。それ自体は、個人の志向なので、かまわないのですが、こと、老後の生活費となると、甘い見通しは厳禁です。長らく、カルト宗教に属していたため、お金がないことが当たり前の生活をしていました。非常にお金のかかる宗教だったので、いつもお金がなかったのです。慣れとは不思議なもので、お金がないことが常態化するうちに、平気になってくるので [続きを読む]
  • お化けや災害よりも人間のほうが怖いと思うことがある
  • ワゴン車が大型トラックに追突され夫婦が死亡し、娘2人がけがをした事故があり、一家は別の車に進路を塞がれ、停車させられていたことが関係者への取材でわかった。直前の休憩所でトラブルがあり、現場まで約1キロの間、後方から極端に接近されたり、前に割り込まれたりする妨害を受けていたという。という上記の書き出しで始まる記事を読み、胸が苦しくなりました。僕も、煽られた経験があるからです。車を運転する人ならば、何 [続きを読む]
  • 友人の介護生活、そして僕の介助生活
  • 母が、膝の調子が思わしくないと言い、昨日は病院に連れて行きました。数年前にレントゲンを撮ったときに、手術をすすめられたのですが、そのときは断ったそうなのです。それで今回、またレントゲンを撮ってもらい、手術をしたほうが良いならそうしたいと言っていました。そのため、昨日、9時半に、病院まで送り、診察時間がどのくらいかかるかわからないので、帰りは町営の巡回バスで帰ってもらうことにしました。そして僕は、そ [続きを読む]
  • 株価は下がるときはいともあっけなく下がります
  • 株価は、2年2か月ぶりの高値だそうです。こういうときは、逆に警戒したほうがいいように思います。株価というものは、下がるときはいともあっけなく下がります。これ、事実です。だからこそ、株は、怖いのです。で、確かに怖いのですが、競馬や競輪などのギャンブルや宝くじはもっと怖いです。だって、負けたらゼロじゃないですか。株は下がっても、上場廃止にでもならない限りは、ゼロにはなりません。でもね、やっぱり株も、あ [続きを読む]
  • 50代のセックスは命がけなのか
  • 日曜日にダビングしていたドキュメンタリーの番組で、真梨邑ケイさんと旦那さんの話を見ました。正直、真梨邑ケイさんは、名前ぐらいしか知らなかったのです。ジャズシンガーの仕事とは別に、AVにも出演しているそうで、旦那さんは、彼女の仕事のすべてのサポートをしています。AVの撮影中に、彼女が酸欠になるということがあるようで、長い時間の絡みは、マラソンにも匹敵すると言っていました。自分の妻がAVに出て、それを [続きを読む]
  • テキサス乱射事件と村上春樹の小説
  • ラスベガスの乱射事件を知り、容疑者とされる男の、ざっとした経歴というか、状況を見たときに、思想を持ったテロリストではないように思いました。そしてふと、僕の頭をよぎったのは、村上春樹の小説です。何しろ、20代の頃に読んだもので、記憶は定かではありません。村上春樹の小説というよりも、彼が翻訳を手掛けた本でした。作家の名は、レイモンドカーヴぁーとか言ったと思います。短編を集めたものです。短編集ですね。そ [続きを読む]
  • 早朝から起きだしてテント建てに
  • 今朝は、5時15分に起きました。会社員現役時代の起床時間です。会社員時代は、それからあわただしく身支度を整えて、5時40分ごろには、家を出ていました。で、今日は、別に会社員に戻ったわけではなく、町の体育祭というか、レクリエーション大会があったのです。それで、人手も足りないということで、ボランティアで、テントを建てに行ったのです。まずは、自治会館でテントなどの備品を下ろし、そこから、知らない人の車で [続きを読む]
  • 田代まさしはミニにタコ、僕はミニ株成行ということで
  • ベスト電器がヤマダ電機に吸収され、僕の持っていたベスト電器の100株は、28株になってしまったのが、今年の夏。そのまま放置していましたが、この中途半端な数の株をどうしようと、昨日、野村ネットアンドコールに相談したら、ミニ株として売れるということで、昨日売りに出しました。ミニ株と聞いて僕の頭に浮かんだのは田代まさし。ミニにタコとかいう言い訳をしていた、かつてサダバルンバ谷川とSRSに出ていた田代まさ [続きを読む]
  • 家庭という居場所、職場という居場所
  • 今日は母のデイケアの日だったので、午前中、居間の掃除と庭木の剪定をしました。はみ出した木の枝をバサバサと切っているとき、職場で上司にいじめに遭っていた6か月ほどの歳月のことを想いだしていました。いじめの発端は、僕が上司に口答えしたことです。些細なことなのですが、僕の友人が、彼は沖縄出身なのですが、左翼運動に晒されている沖縄の本当の声を届けようという運動をしているのですが、その彼の活動を馬鹿にされた [続きを読む]
  • 弱小介護リタイア者の生きる術(すべ)
  • ある、僕よりもはるかに賢い知人から、経済的にやばくないか、という指摘を受けました。ひろゆき流に言い直すと、「経済的にやばいんじゃね」ということになりますが、確かに、世間一般の常識から言ったら、やばいの一言なのだと思います。何がやばいって、介護離職による早期リタイアで、僕自身は無収入の日々なのですからね。のんきにしていられる状況ではないわけです。で、細い収入でも、複数確保することで、生き延びようと覚 [続きを読む]
  • 首都圏マンションに住む意味ってあんのかな
  • 今日の読売新聞を見ていたら、首都圏マンション高根の花という見出しで、記事が出ていました。東京23区の新築平均が、6629万円。これに、神奈川、埼玉、千葉を合わせた首都圏の新築平均のほうは5490万円。どっちにしろ、たけえんじゃね、ってことです。で、平均的なマンションて、そんなに広いわけじゃないし、まあ、利便性が売りなんでしょうけど。頭金を1000万円支払ってもかなりの額の住宅ローンになります。今は [続きを読む]
  • むごたらしくも悩み多き日常だからこそ
  • 在宅介護生活を振り返ると、昨年他界した父についてですが、よくぞ自宅で見送れたものだと思います。その一つの大きな要因は、父が、大変我慢強い人であったからです。13だから15だかで、この辺は記憶があいまいなのですが、僕のほうの記憶ですが、口減らしで北海道に奉公に出され、不如意を若くして経験していたことが、父の我慢強い性格をつくったのだと、推測します。介護される側がわがままだと、おそらく、たとえ家族であ [続きを読む]
  • 古家付き売地180万円
  • 今朝、入ってきた新聞のチラシで、古家付き売地180万円というのがありました。間取りは、和室が6畳と4畳半、そして6畳の広さのダイニングキッチンがあります。土地は39坪。おひとり様老人には、ほぼ理想的な広さと間取りです。しかも、平家というのが良い。年を取ったら平屋に限ります。それは、すでに昨年他界した父を見ていても、現在、在宅で介助している母を見ても、そう思います。母は、まだ要介護認定は受けていませ [続きを読む]
  • 若者を救え! でないと国が亡びる
  • 今後、副業が解禁となり、それを実際に行った場合、ダブルワークを行う人が増えるそうです。政府は、残業の上限を定めた労働基準法の改正案を国会に提出し、早ければ2019年度より運用を開始したいとしています。つまり残業を規制して、副業をオッケーにするわけです。退職金制度も、今は、徐々に401kに置き換わりつつあります。現在すでに、労働者のストレスはかなりのものがあります。特に若い世代の労働ストレスは過酷です。 [続きを読む]
  • No one knows what the future holds!
  • ジャック・アタリ氏は、アフリカで、低所得者層を対象に、自立支援のために、プラネット・ファイナンスという融資を実践していた人です。マイクロファイナンスと呼ばれ、お金を貸すことが第1で、利潤を得ることが目的ではないと位置づけられ、貧困問題への大切な手段となっていました。そのジャック・アタリ氏のこの夏に発売された本はまだ読んでいませんが、タイトルは、「2030年ジャック・アタリの未来予測 ―不確実な世の中をサ [続きを読む]
  • 大阪に行きたい
  • 50年以上も生きていながら、未だに大阪には行っていません。カラオケに行けば、たまには、「悲しい色やね」とか「大阪で生まれた女」とかも歌うので、けっこう大阪が好きなのだと思います。宮本輝の小説を若い頃によく読んでいたので、その影響もあり、非常に抒情的な感じがするのですね。一般的に喧伝されているような、お笑いと食い倒れ、のイメージ以外に、何となく、温かみが感じられるのです。神戸にも行っていません。こち [続きを読む]
  • 一戸建て生活の敵は、草むしりと剪定じゃね
  • 最近は、2チャンネル創始者のひろゆき氏の音声を聞くことが多いので、かなり影響を受けています。「・・・なんじゃね」という、あれですね。ひろゆき氏というのは、めっちゃ頭がいいですね。ほんと、感心してます。まあそれはともかくとして、一戸建て住宅に住んでいると、草むしり、もしくは、植栽の管理という仕事が加算されます。僕はマンション暮らしが13年ほどあり、そのときは、管理人さんがいろいろとやってくれていたわ [続きを読む]
  • 企業年金連合会に行って来ました
  • 二十代のときに勤めていた会社が年金基金に入っていたので、僕自身、知らぬ間に2年と数か月、その基金にお金を払っていました。まあ、給料から天引きされていただけの話ですけどね。その基金が、かなり前に解散したということで、8月に、清算事務局まで行ったのですが、そこでは、話が終わらなかったのです。「日本橋室町まで行って無駄足かい」と思ったのですが、そこで、企業年金連合会に行けばわかると言われ、昨日、またのこ [続きを読む]