西野悠 さん プロフィール

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西野悠さん: めときの農家西野悠のブログ
ハンドル名西野悠 さん
ブログタイトルめときの農家西野悠のブログ
ブログURLhttp://yunishino-metoki.blogspot.jp/
サイト紹介文青森県三戸町目時の農家西野悠のブログ 農業のことなどいろいろ・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/04/20 22:17

西野悠 さんのブログ記事

  • サンつがるの収穫・発送終わり。そして木を減らす。温暖化の影響。
  • 9月の上旬にサンつがるを収穫し、すぐに発送。もう毎年のことになったが、この品種は色がつきにくくなり、赤くなるのを待っていると、どんどん柔らかくなってしまう。お客様には硬さのあるものを選んで送ったが、全体の2、3割ぐらいの量しかなかった。もうこの品種は、温暖化したこの地では限界が来たようだ。 そんなわけで、このサンつがるを切ることにした。来年は予約数は今年の半分ぐらいになると思う。これから収穫の早生 [続きを読む]
  • amazonと中国人。我が家の商品にも。
  • とあるニュースで知り、検索してもると結構出てきた。「amazon 中国人」で検索 どうやらサクラレビューが居るようだ。そればかりか、他の同業者に悪いレビューを入れる業者もあるようだ。このニュースを知る数日前だったと思うが、私の販売している商品でも偶然とは思えないことが起きた。とある商品を販売している時に中国人と思われるお客さん2人から催促の連絡が来たのだ。発送時期は商品説明欄に記載されているとおりなので不 [続きを読む]
  • りんごの木に鳥の巣。今年は3個目。大きな蜘蛛の巣も。
  • りんごの摘果作業をしていると、毎年ではないが、鳥の巣をみつけることがある。この写真は巣立ったあとだと思うが、この翌日に発見した巣は雛が入っていた。あまり近づくと親鳥が放置してしまうかもしれないと思い、写真は撮らなかった。更に大きめの蜘蛛の巣も発見した。これは珍しい。もちろん、我が家のりんごには一般レベルで農薬を使用している。野菜と僅かな果樹は無農薬を実験的に栽培しているが、特徴として蜘蛛が増える。 [続きを読む]
  • さくらんぼの収穫始まる
  • 今年は平年並の収穫時期となった。いっぱい実っている。なぜなら摘果していないからだ。さくらんぼ農家と言われる方たちはちゃんと摘果をするものだ。こうして沢山実らせると、来年実らなかったりする。着色も良くない。長芋をやめればさくらんぼもちゃんとできるのだが、お客様的にはどうだろうか。さくらんぼは摘果すると安くは売れない。我が家はビニールの屋根をかけるぐらいで、摘果をしていないので、1kg1500円貰えば [続きを読む]
  • プラム大石早生の収穫早過ぎた!!
  • プラムは賞味期限が短いので、予約販売を毎年行っているが、りんごの摘果作業が忙しく、販売するのが遅れてしまった。「まあ、7月20日ぐらいから収穫だから、7月入ってから販売しても大丈夫でしょ」と思っていた。しかし、7月入って数日後に出品し、その2日後ぐらいに、プラムの先が赤くなっているものを発見してしまった。「どういうことだ(^_^;)???・・・・・(;一_一)」なぜこんなに早いのかは置いておいて、これから [続きを読む]
  • またも線路と線路の間の枯れ草から出火。不審な車を目撃するが・・・
  • また同じぐらいの時刻にサイレンがなり、現場へかけつけると、線路と線路の間から火が出ている。ちょうど1ヶ月ぐらい前にも同じ時刻に線路と線路の間から出火していた。今回は家から歩いて数分のところの火事だ。地元だけじゃなく、八戸・一戸でも線路付近の不審火があったので、これは全て何か関連している火災だと思う。放火を疑うが、電車のブレーキによる火花という考えもあるらしく、現場に来ていた警察はそちらを疑っていた [続きを読む]
  • りんごの摘果。腐らん病発見。
  • りんごの摘果が始まった。始まるのは遅かった。長芋を植えるのに時間がかかったためだ。長芋はやはり減らしていかないとならない。摘果作業をしていると、腐らん病にかかった枝をみつけることがある。腐らん病は、除去するしかない。除去後に何か処置をするのが一般的。 これが腐らん病にかかった枝。どんどん枯れていくし、他の枝にも感染していく。 腐らんの枝を除去したところ。病気になっているところは、専用の刃物で削る。 [続きを読む]
  • 草の中からマルバカイドウを救出
  • マルバカイドウ(りんごの台木)を植えてから何年か経つがあまり背丈は無い。なのでよく草に隠れる。しかし、死なない。木は草に負けづらいようだ。木は越冬できる。越冬できない草はその時に木に負ける。だから木は毎年少しずつ高さを増し、徐々に草に勝つ。 周りの草より低かったが、元気だった。少しだけ日が当たるように周りの草を鋏で切った。 そんなに日は当たっていなかったが確実に生きてる。これでも草を少し刈った状態。 [続きを読む]
  • 運賃値上げに伴い、各ショップの送料変更。Amazonが最も高くなった。
  • 6月1日からゆうパックの運賃が値上げになるので、現在販売中の商品もそれに対応させなければならない。今日は天気が雨だったので、今しかないと思い、朝から作業を開始。 午前中では終わらず、午後4時までかかった。今までは、運賃が2種類のサイズでしか区別されてなかったが、6月からは60、80、100、120、140の5種類にもなってしまうため、各商品ごとの送料の設定にかなり時間がかかった。さらに、長芋5kgと [続きを読む]
  • さつまいもを植えてみる。購入翌日に萎れていたが大丈夫か?
  • 数年前に親が自家消費用のさつまいもを植えて、でかくなりすぎて中が空洞になって失敗したことがあった。最近、それを思い出し、肥料をやらない自然栽培であれば、空洞になることは無いだろうと思い、さつまいもを植えることにした。しかし、さつまいもについては全くと言って良いほど知識が無い。木村秋則先生の塾でも、さつまいもについては説明が無かったと思う。それに誰も質問しなかった。あれはやはり、薩摩藩の芋・・・。と [続きを読む]
  • 自然栽培畑の果樹園。ほぼ1年放置した結果。
  • 写真では分かりにくいが、マルバカイドウ、プラム(多分、台木)は死なずに元気。昨年は、この畑ではないが、この畑より下の道路で子熊を目撃し、なんだかんだで、1年間この畑には来なかった。熊も怖いのだが、それよりも怖いのは、草を見ると刈ってしまう自分である。そう、この日も刈払機で刈ってしまった。なんとか我慢して通路のみ刈った。 3年ぐらい経った時に気付いたことだが、「いつまで草刈ってるんだ・・・」いつか草 [続きを読む]
  • 無肥料無農薬じゃがいも 植え付け
  • 昨年は無肥料にしてはまともな大きさのじゃがいもが収穫できた。今年はそのじゃがいもを同じ畑(畝は違う)に植えるのだから大きくなって欲しい。(いや!大きさを求めてはいけない!)今年も、昨年と同じく灰の代わりに酢を使った。倍率はいくらだろうか。50倍ぐらいかな・・・。去年はもっと薄かった。酢の匂いがすればいいだろうぐらいでやった気がする。それでも腐ることはなかった。 去年も考えていたのだが、断面を上にし [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク最終日。一戸町御所野縄文公園へ遊びに行く。
  • 最終日はゆっくりしようかと思っていたが、運動欲求の強い子供をだまって家に置いておくのは罪な気がして、近くの公園に連れて来た。一戸町御所野縄文公園。入り口は長いトンネル。当時の建物を再現したものが10個ぐらいある。 壊れないかドキドキしてしまう。縄梯子は田舎でも見ることは無い。疲れて休憩。満足したようだ。我が家の近くも縄文土器、石器が出土する。目時(めとき)地区は、子供の手形が発掘されたことで有名? [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク後半。盛岡南公園へ遊びに行く。
  • ゴールデンウィーク後半。妻の実家へ行き、その足で盛岡へ。前潟イオンで遊んでから、運動させたいと思いアスレチックがある公園を探した。ここは初めて訪れる公園。盛岡南地区公園という名前。南地区・・・盛岡の南にある公園ということだと思う。南イオンに近い。アスレチックがある。アスレチックも良いが、小さな山があるのも良い。山があると登りたくなるから運動になる。 山の上に向かうアスレチック1 ヤマダ電機の向かいに [続きを読む]