ミチカ さん プロフィール

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ミチカさん: ミチカの引越し人生〜旅するようにおひっこし
ハンドル名ミチカ さん
ブログタイトルミチカの引越し人生〜旅するようにおひっこし
ブログURLhttp://travelling-japan.xyz
サイト紹介文15回の引越し経験から、物件探しや引越しのコツ・体験談・コラムなどを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/04/20 22:26

ミチカ さんのブログ記事

  • 今月の転居決定!につき、東京・大阪「引越し実況ブログ」を開始
  • 2017年4月の引越しが決まった。そう、今月の話である。主人が異動になったのだ。 相変わらず急だし、相変わらずタイミングが悪い。なにしろ4月は新生活スタートの時。退居者数の最も多い2〜3月は空き物件が多数出るが、優良物件は当然4月頭までに新たな入居者に抑えられてしまう。今頃はみんな引越し作業も終わり、新たな街での生活に溶け込んでいこうという頃だ。そんな時期に入ってから転居が決まる…もはや出遅れ感 [続きを読む]
  • 今月の転居決定!につき、東京・大阪「引越し実況ブログ」を開始!
  • 2017年4月の引越しが決まった。そう、今月の話である。主人が異動になったのだ。 相変わらず急だし、相変わらずタイミングが悪い。なにしろ4月は新生活スタートの時。退居者数の最も多い2〜3月は空き物件が多数出るが、優良物件は当然4月頭までに新たな入居者に抑えられてしまう。今頃はみんな引越し作業も終わり、新たな街での生活に溶け込んでいこうという頃だ。そんな時期に入ってから転居が決まる…もはや出遅れ感 [続きを読む]
  • 赤羽賃貸ライフ10年!!八幡君に聞く街の魅力とミチカの赤羽散歩
  • 幼小の頃に新宿区、昨年までの数年間は武蔵野市に住んでいたミチカ。東京都内で暮らしたことがあるのはこの二ヵ所である。よってかつて「住みたい街ランキング」の上位だった吉祥寺にはなじみがあるが、住みたいかと問われれば答えはNoだ。では都内で引越し先を自由に選べるとしたら?…ずっと気になっている場所がある。友人・知人の間での人気も高く、今アツイ注目を集める街・赤羽だ。前回まで2記事に渡りルームシェアに [続きを読む]
  • 「他人と住むということ」〜ルームシェア歴15年!!八幡君の体験談2
  • 15年のルームシェア歴を持つ友人・八幡君。これまでの経験に基づくリアルな声をインタビューさせてもらった。ルームシェアのメリットやルール作りのコツなどを聞いた前記事に続き、これからルームシェアをする方にとって良きアドバイスとなる言葉がふんだんに含まれている。トラブルを未然に防ぎストレスを最小限に留めるためにも、ぜひ参考にしていただきたい。 シェア物件の選び方と内見で大切なこと―複数人で暮らす [続きを読む]
  • 「他人と住むということ」〜ルームシェア歴15年!!八幡君の体験談1
  • 私の友人に、ルームシェア歴15年の大ベテランがいる。「恋人と長年一緒に暮らしている」とか「兄弟で住んでいる」といった自然な成り行きでの同棲・同居ではなく、一つの物件を他人と共有する、近頃流行りの本格派(?)ルームシェアである。これまでにシェアした物件は計三つ、シェアメイトは計四人。引越しをするごとに一緒に住む相手は変わっているから、いくらでも一人暮らしをするチャンスはあったはずだ。にもかかわらず [続きを読む]
  • 非現実への憧れから始まった〜ミチカの引越し人生
  • 子どもの頃から「お泊まり」が好きだ。友だちの家やイトコの家、母の親友の家にもよく泊まりに行ったものだ。フクザツな家庭環境で育った私にとって、他人の家はいつも妙に居心地が良かった。非現実を楽しみつつ、リアルな生活感も味わえる。良い具合に妄想の翼を広げることができた。 大人になるとそうしょっちゅう友人宅を泊まり歩くわけにはいかず、「お泊まり」の対象はホテルになった。ここではより濃い非現実を味 [続きを読む]
  • 安さだけじゃない!利用して実感した赤帽のメリットとサービス精神
  • 赤帽の引越しは安い。残念ながらすべての引越しに適しているわけではない(赤帽にぴったりの引越しケースはコチラ)が、条件が合えば今でも第一候補に挙がる業者である。なにしろ荷物の少ない近距離引越しなら、なんと4,860円(内税)で済むこともある!通常の単身引越しでも10,000円台前半が可能!上手く利用したいサービスの一つだ。 しかし、赤帽のメリットはなにも安さだけではない。私はかつて同一市内での引越し [続きを読む]
  • 近距離引越しを安くするならやっぱり赤帽!二度利用してみた感想と考察
  • これまで人生15回の引越しの中で、赤帽を利用したことが2回ある。どちらも同じ市内での近距離引越しだ。よほどの遠距離ではない限り、赤帽は選択肢から外せない。それはなぜか?今回は、実際に利用して実感した<赤帽の引越しに関する見解・感想>などをまとめておく。 こんな時にオススメ!赤帽の引越しが向いているケース赤帽は安いが、どんな引越しにでも向いているわけではない。以下の項目がすべて当てはまる際に [続きを読む]
  • 「安かろう、悪かろう」の典型物件で起こった犯罪
  • 古い物件を悪いとは思わない。むしろ個人的には好きである。ただし、そこに温かみが感じられれば、である。ただ朽ちていく途上の物件、手入れのない物件など、家への愛情が感じられないのがダメなのだ。 前回(安アパートの水漏れトラブルと呆れる住人実話)・前々回(安アパートの水漏れトラブルと呆れる大家実話)の記事で紹介したトラブル続きの古い安アパートは、まさにそんな物件だった。上の階には頭がいかれたパ [続きを読む]
  • 安アパートの水漏れトラブルと呆れる大家実話
  • ある朝目覚めると、キッチンの天井から「ジャー」と音を立てて水が降っていた。古い安アパートなので、まあこういうこともあるだろう。しかしこともあろうに、盛大に水漏れを起こしている上の階の住人が、頭のおかしい中年女だった(前記事参照)。 だがトラブルはこれで終わりではない。悪いことは続く時には続くのだ…。 トラブル3・ぼんやり大家の後手後手対応ここまででもう十分うんざりしているのだが、頼み [続きを読む]
  • 安アパートの水漏れトラブルと呆れる住人実話
  • 引越し回数が多いと、新居探しの段階も含め、実に様々な物件を目の当たりにする。年齢を重ねるごとに住む部屋のランクは自然と上がるので、最近はそうヒドい物件にはお目にかからないが、かつてうんざりするアパートに住んだことがある。当時私は20代半ば。自分に選択権があれば、第一印象で即却下するような物件だった。しかし結婚を前提に付き合っていた恋人がすでにそこに住んでいて、将来の資金を貯めるためにそのアパー [続きを読む]
  • だから転勤は必要なのね…パワハラ&不倫課長のクズっぷりと顛末2
  •  前記事のように、社内不倫(どころか課内不倫)にパワハラと、好き放題しながらふんぞり返っている課長。非常識を咎められることもなく、15年以上その課に居座り続けた結果がこれである。心身を病んだ従弟からこの頃に話を聞いた筆者ミチカ、座右の銘は「恩と仇は二倍で返す。」自分だったらとっくに仕返しを決行しているが、気の優しい彼はここまでひたすらに耐えていた。 が、理不尽を許したわけでは決してなかった。 [続きを読む]
  • だから転勤は必要なのね…パワハラ&不倫課長のクズっぷりと顛末1
  •  日本ほど転勤を繰り返させる国はないと言う。だが多大な経費をかけてまで行う人事異動にはもちろん理由もメリットもあり、以下はその代表的なものだ。人材の育成組織の活性化不正の防止 しかし、非効率的な側面があることも否めない。また、社員やその家族にとっても引越しを伴う異動はストレスフルなものであるのは事実だが、「あ〜こういうヤツがいるから絶対に異動って必要なのよね〜」と心底納得せざるを得なかった [続きを読む]
  • だから転勤は必要なのね…パワハラ&不倫課長のクズっぷりと顛末1
  •  日本ほど転勤を繰り返させる国はないと言う。だが多大な経費をかけてまで行う人事異動にはもちろん理由もメリットもあり、以下はその代表的なものだ。人材の育成組織の活性化不正の防止 しかし、非効率的な側面があることも否めない。また、社員やその家族にとっても引越しを伴う異動はストレスフルなものであるのは事実だが、「あ〜こういうヤツがいるから絶対に異動って必要なのよね〜」と心底納得せざるを得なかった [続きを読む]
  • 都会と田舎の良いとこ取り!緑多き趣ある住宅街・武蔵境に住んだ感想
  •  武蔵境は私がつい最近まで住んでいた街である。「吉祥寺や三鷹が第一希望だけど、ちょっと家賃が高い、あるいは良い物件が見付からない…」そんな方にはぜひ、お隣の武蔵境に目を向けてほしい。筆者が内見した時、「緑の保存が上手い街」というのが第一印象であった。街路樹となっている古木が大切に保存され、趣と安らぎを与えている。駅周辺をぐるっと見渡しただけで武蔵境が好きになったが、実際、しばしば都内に住んでい [続きを読む]
  • お中元で復興支援!熊本名産のギフト7選〜応援しながら感謝を届けよう
  •  ギフトを贈りつつ被災地の復興を応援をしよう!お中元やお歳暮、結婚や出産のお祝い&内祝い、etc. 日本には贈り物の習慣が沢山ある。中でもお中元とお歳暮は、気軽には会えなくなった大切な人に感謝と愛情を届けられる貴重な機会だが、慌ただしい時期なので、ギフトを選ぶ際についマンネリしてしまいがちだ。その点、引越しの多い生活をしているとその都度その地域の名産品を贈れるので、代わり映えがあるギフトを選ぶこと [続きを読む]
  • 引越し後にもれなく付いてくる”ちょっとしたうんざり”の正体たち
  •  前回記事では、引越しと転校が子どもの人格形成に及ぼす良い側面にスポットを当てた。 今回は、度重なる引越しがもたらすちょっぴり面倒な側面を挙げてみる。と言っても、新居探しや荷造りといった一連の手間のかかる”イベント”そのものではなく、後からじんわり効いてくる煩わしさである。別に一つ一つはどうってことない、当然のことだ。だが短いスパンで繰り返すからこそ、「またか」と小さくうんざりしてしまうの [続きを読む]
  • 江國香織『神様のボート』草子に見る、転校と子どもの人格形成
  •  大学生の時、「主人公がミチカに似ているから読んでみて。」と友人に渡された本がある。直木賞作家・江國香織による小説『神様のボート』だ。ただし主人公は二人いる。葉子と、その娘の草子。「かならず戻ってくる。そうして、俺はかならず葉子ちゃんを探しだす。どこにいても。」そう言って姿を消した男(草子の父親)の帰りを、葉子は十年以上待ち続けている。彼が自分たちを見付け出してくれるのを、ただひたすらに信じて [続きを読む]
  • 失恋したらお引っ越し!?新生活がもたらしてくれるもの
  •  ほとんどの大人は失恋を経験したことがあると思う。どうやって乗り越えているろうか?時間の経過が何よりの薬だと言うが、癒えるまでには何しろその時間がかかり過ぎる。失恋したら髪を切るのが昔からの定番で、確かに気分を一新するには大いに有効な手段である。喪失感だけで一杯になってしまいそうな心に、とにかく新風を吹きこむ。そうして悲しみを少しでも追い出したり、薄めたりしようという、非常に理にかなった方法だ [続きを読む]
  • 引越し挨拶を欠かさない理由と、頂いて嬉しかったミニギフトbest3
  • 私が引越しの挨拶を欠かさない理由アパートやマンションなどの集合住宅に転居する際、引越しの挨拶で頭を悩ませることがないだろうか。本来ならば住人同士、顔を合わせれば挨拶をするのが気持ち良いし、それが常識だ。しかし最近では、引越しの挨拶をしない人が増えていると言う。 女性の一人暮らしで、防犯の観点から挨拶を控えるケースは理解できる。特に単身者用の住まいの場合、「○号室には女性が一人で住んでいますよ〜 [続きを読む]
  • 引越し挨拶を欠かさない理由と、頂いて嬉しかったミニギフトbest3
  • 私が引越しの挨拶を欠かさない理由アパートやマンションなどの集合住宅に転居する際、引越しの挨拶で頭を悩ませることがないだろうか。本来ならば住人同士、顔を合わせれば挨拶をするのが気持ち良いし、それが常識だ。しかし最近では、引越しの挨拶をしない人が増えていると言う。 女性の一人暮らしで、防犯の観点から挨拶を控えるケースは理解できる。特に単身者用の住まいの場合、「○号室には女性が一人で住んでいますよ〜 [続きを読む]