muuan さん プロフィール

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muuanさん: うつしよのはりのブログ
ハンドル名muuan さん
ブログタイトルうつしよのはりのブログ
ブログURLhttp://muiiium.com/blog
サイト紹介文マインドフルネス瞑想、マインドフルネス認知療法、水波霊魂学を中心に記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/04/21 02:41

muuan さんのブログ記事

  • 自殺 〜霊的視点から見た否定的見解
  • 『 自殺 』の現状 人間はいずれ必ず死を迎えますが、その死に方(死因)はいろいろあります。思いついたまま列挙しますと、自然死(老衰)や病死、諸々の事故や中毒による死、天災による死、他殺、刑死(日本では絞首刑)、現代の日本では皆無ですが戦死・・・、そして自殺。 自殺は自分の意思で命を絶つという人間にしかできない行為です(レミングというネズミが集団自殺すると言われていますが真相は事故のようです)。 しか [続きを読む]
  • 貧困と自己責任 〜子どもに何の罪があるのか
  • 深刻な子供の貧困問題 最近、貧困は自己責任だとSNSで主張された方が叩かれているのを見て、自己責任とは何かということが少し気になりましたので調べてみました。 自己責任自分の判断がもたらした結果に対して自らが負う責任。(広辞苑第6版) 今に始まったことではありませんが、子供の貧困が社会問題になっています。貧困はいつの時代も存在しますのでゼロにするのは不可能に近いのですが、最近、貧困も自己責任などと紋切 [続きを読む]
  • カルマ 〜自由意思だと思ったらカルマだった
  • 予言とカルマ カルマとは自身の過去世の集積ですが、因果律ではないということをこれまで書いてきました。人生はあらかじめ決められたシナリオであるとおっしゃる方もおられますが、そういう話でもありません。 私が子どもだった頃、ノストラダムスの大予言が大流行しました。1999年7月に人類が滅亡するか否かでいくつものテレビ番組が放送され、書籍はベストセラーになっていました。人類が将来、滅亡するか否かは分かりません [続きを読む]
  • カルマ 〜今回の人生でもカルマを生産している
  • 今回の人生でも『 カルマを生産 』している これまでの記事では、カルマとは過去世での行為の集積であると述べてきました。それは肉体と重なっている幽体が何回もこの世に再生しているからです。幽体には肉体とは別個に意識があり、肉体の心、すなわち表面の心(顕在意識)と無意識の心のさらに奥深くに隠れています。 今回の人生で肉体と重なっている幽体は同じ経験を共有しますが、その経験に対する評価が一致しているとは限り [続きを読む]
  • カルマ 〜他人のカルマに巻き込まれる
  • 皆が何かしらのカルマを持っていて、それがいつ影響を与えるのかは人それぞれとしても、自分自身のカルマを自分で引き受けるのであればまだしも、他人のカルマに巻き込まれることによって人生が不幸になったりすると、いくら目に見えないことであるとはいってもそれはそれで困ったことに違いありません。 現代は、カルマに振り回された生活を送っている人が一定数存在し、そういう人たちが飛行機や列車に毎日乗っています。職場 [続きを読む]
  • カルマ 〜過去世の轍を踏むということ
  • カルマはいつやって来るのか?前回の記事でカルマは幽体が経験した過去世の集積であると書きました。今回の人生で使用している肉体の脳は過去世なんて知りませんし霊魂も知らないのに、何かの拍子で心の奥に沈んでいた「ある心情」が蘇って表面の心に影響を与えますと言われても何のことやらさっぱり分からないというのが正直なところだと思います。 さっぱり分からないのはある意味当たり前のことですので、それを前提にして話 [続きを読む]
  • カルマ 〜因果律で説明できないもの
  • カルマは単純な因果律ではない カルマという言葉を聞いたことがある方もおられるかと思います。世間一般では「前世で犯した悪い行為が現世において悪い結果をもたらす」といった意味で用いられることが多いようです。 しかしながら、水波霊魂学でいうカルマはこのような単純な因果律ではありません。カルマとは私たちが考えるよりもはるかに複雑で流動的なものであって、前世で他人を殺したから現世では殺されるといった、まるで [続きを読む]
  • 肉体の死 〜地上の罪と霊的な罪
  • 胎児が人になる時 厚生労働省が公表している「平成28年人口動態統計月報年計(概数)の概況」によりますと、出生数は97万6979人だそうです。一日あたり約2,676名の赤ちゃんが誕生しています。 ところで、民法第三条に規定されている通り、人が人として私権を享受出来るタイミングは胎児が母体の体外に完全に離れたときから(全部露出説)です。(ちなみに刑法では一部露出説を採用しています) 相続や損害賠償請求権などの例外は [続きを読む]
  • 殺すということ (後) 〜地上の世界と霊的世界の違い
  • 「人を」 殺すということ 大変残念なことに今日も誰かがどこかで殺されています。 なぜ人は殺したり、殺されたりするのでしょうか? その原因を考えればさまざまなことが言えると思いますが、霊的な理由としては人は誰でも自由意思があって、神や高貴な霊魂はそれを最大限に尊重しているからです。 殺す自由、殺される自由・・・?。 こんなことを言いますと、「そんなものが自由なんてありえない」と反発される方もおられるでし [続きを読む]
  • 殺すということ (前) 〜地上の世界と霊的世界の違い
  • 罪の基準この世で罪だと言われることは様々あります。具体的には法律を犯すことや倫理道徳に背くことです。また、無慈悲なことも罪だとされることがあります。罪を犯しますと、警察のお世話になったり他者から非難されたりして、犯した罪を償うことが必要になったりします。これは被害者に対してだけではなく、この世の秩序を保つ役割をも担っています。さて、地上の世界で罪だと言われているものが霊的世界でも同じなら何の問題も [続きを読む]
  • 新刊「 死後まで続く幸福のために」のご紹介
  • 死後の世界を正しく知るということ 今回は1月8日に出版された水波先生の最新刊のご紹介です。タイトルは、「死後まで続く幸福のために ? 霊魂や低い幽気の悪影響を防ぐ」です。 人間には『気』というものがあると聞かれた方もおられると思いますが、本書では『幽気』と『間気』という2つの気について詳しく解説されています。これらの用語は水波霊魂学が独自に定義しています。これらの気は肉体に直接的な影響を与えるもので [続きを読む]
  • 『 マッチ売りの少女 』で知るべきこととは何か
  • マッチ売りの少女 マッチ売りの少女という童話をご存じの方は多いと思います。これはアンデルセンの創作童話で1848年に発表されました。 大まかなストーリーは、大晦日の夜、街でマッチを売っている少女がいましたが、マッチが一つも売れませんでした。少女は凍えた指を暖めようとしてマッチを1本擦ったところ、大きなストーブが現れました。2本目のマッチは鵞鳥などのご馳走が並んだテーブル、次のマッチでは大きなクリスマ [続きを読む]
  • 悪霊 〜人間にいちばん迷惑をかける霊魂?
  • 悪霊とは何者か?悪霊とか邪霊とか怨霊とか、表現は様々ですが巷では不幸になった原因がこの手の霊魂に憑りつかれたからだという人がいます。短期間に不幸な出来事が連続して起こったり、またはたとえ1回きりでも大病を経験したり大怪我をしたりすれば、それらの理不尽な出来事の原因を心霊的なものに求めたいという気持ちは理解できますが、自身のこれまでの行ないを全く省みないのであれば、それは少し違うのではないかと思いま [続きを読む]
  • 『 未熟な霊魂 』について 〜 霊能力を授ける霊魂
  • いつの時代も『霊が見える』といってどや顔する人達世の中には霊が見えると公言する人たちがいます。当然ながらニセモノ・インチキの類は論外ですし、枯れ枝を幽霊だと錯覚する人は対象外なのですが、これらを差し引いても実際に何かしら見えている人はいるようです。じつは霊を見たり感じたりすること自体は、幼児期に限って言えば不思議なことではありません。この時期は肉体の意識よりも幽体の意識が優っていますので、霊的な存 [続きを読む]
  • 『 未熟な霊魂 』について 〜 親切な霊魂
  • 世知辛い世の中でも親切心はたいせつ 私達は誰でも多少の困りごとに遭遇します。初めての場所で迷ってしまったり、家にスマホを忘れてしまったりすることもありますが、これはたいていの場合は困っても短時間ですし解決手段が明確です。道に迷えば誰かに聞くとか地図アプリで調べればいいですし、家に忘れ物があれば取りに帰れるなり我慢するなりすればいいわけです。 こういった類いの困りごとではなく、自分の力では解決が難し [続きを読む]
  • 『 未熟な霊魂 』について 〜 地上に関与する霊魂
  • 地上に関与する霊魂 人は、他界すれば幽質界に行ってしまいますので、本来は地上にはいないはずなのですが、なぜかこの世に戻ってくる霊魂がたくさんいます。これは大きく分けて2つのグループです。ひとつは守護霊・指導霊ならびにそれらの指示を受けた霊魂、もうひとつ下の世界から戻ってきた霊魂です。このブログの記事でいう未熟な霊魂はむろん後者であり、戻ってこられては困る存在です。 守護霊や指導霊は地上の人間を [続きを読む]
  • 『 未熟な霊魂 』について 〜 とばっちりを受ける
  • 他人とのかかわりと霊的な影響 人間は誰でも大なり小なり人付き合いをしなければ生きていけません。 特にこの国に住んでいる人は、誰とも完全に接触しないということはほぼ不可能に近いといえます。たとえ病気で動けなくても医師や看護師とは顔を合わせるのが普通ですし、人付き合いが嫌いであっても生活物資は買わないと仕方がありません。無人島にでも住んで自給自足でもしない限り、他人とかかわりを持たないことは無理で [続きを読む]
  • 『 未熟な霊魂 』について 〜 感情的な霊魂
  • 感情に支配されるということ 最近は心の健康についてさまざまな議論が重ねられ、この世を生きていく上で非常に重要なことであるという認識を多くの人々が持つようになっています。 何らかの理由で心理的な問題が発生した場合、重症化しますと日常生活にも支障をきたすことになりますし、現代は特に人間関係に疲弊している人も増えているようで、一度は薬物療法や心理療法で寛解しても再発を繰り返すといったことも多いようです。 [続きを読む]
  • 『 未熟な霊魂 』について 〜 宗教系の霊魂
  • 私が『 宗教系の霊魂 』に寄って来られた話今回は生前に宗教に深く関わっていた霊魂が地上の世界に戻ってきて人間に関与するというお話です。まずは私自身の体験談を書きたいと思います。私が契山館に入会して1年ほど経った頃にはじめて公開霊査というものを受けました。公開霊査は、契山館で不定期に開催される集会で、希望者(数名)に対して行なわれます(余談ですがこの集会は会員でない方も見学できますが、事前に問い合 [続きを読む]
  • 『 未熟な霊魂 』について 〜序
  • 今回の記事でいう「 未熟な霊魂 」とは 今回の記事をお読みいただくにあたって、まず断っておきたいのですが、水波霊魂学では「未熟な霊魂」という用語をほとんど使用しません。一口に未熟と言っても何が未熟なのかという難しい問題もありますし、死後の世界(幽質の世界)には無数の階層があって結果的にいちばん上といちばん下が出来てしまっていますが、ちょっと上の階層に住んでいる霊魂は上にいるからといって完全ではあり [続きを読む]
  • 書籍「 霊的生命体として ? この世の常識はあの世の非常識 」のご紹介
  • 『 霊的生命体として 』この世とあの世を見る 今回ご紹介する書籍は2016年5月16日に初版が発行された、『 霊的生命体として ? この世の常識はあの世の非常識 』です。 この世を生きる上で、私たちが安心して生活できるためにさまざまなルールがあります。しかし、そのルールは国家によって異なることもあり、ある国では合法でもある国では違法であるといったこともたくさんあります。 明示されたルール以外でも同様です。愛とか [続きを読む]
  • この世は霊的に『 玉石混淆の世界 』であるということ
  • 玉石混淆とは 玉石混淆(ぎょくせきこんこう)とは、良いものと悪いもの、優れたものとそうでないものが混ざり合っていることをいいます。 晋(しん)の国の葛洪(かつこう、283年〜343年)という人が著した「抱朴子(ほうぼくし)」の中にある「眞僞顚倒(しんぎてんとう)し、玉石混淆(ぎょくせきこんこう)す」という一節から世に広まった言葉です。 葛洪は道教の研究家であり、抱朴子は317年に著された神仙思想と [続きを読む]
  • 書籍「 たましいの救い ? 人は表面の心だけで生きてはいない 」のご紹介
  • 心の救いではなく、『 たましいの救い 』を求める 今回ご紹介する書籍は2016年6月6日に初版が発行された、『 たましいの救い ? 人は表面の心だけで生きてはいない 』です。 私たちは誰でもこの世を生きている中で大なり小なりさまざまな悩みや苦しみを抱えています。それらが、容易に解決できる種類のものであればいいのですが、時に自分の力ではどうにもならないことや周囲に相談しても解決できなかったりする重大なものであっ [続きを読む]
  • 書籍「 幽体の悲劇 ? 人は幽体と共に生きている 」のご紹介
  • 『 幽体の悲劇 』は水波霊魂学の基本書 今回は前回に引き続きこれまで紹介したことがなかった水波先生の書籍のご紹介です。これから数回に分けて水波先生の書籍の紹介をしていく予定です。 この書籍は2014年2月10日に初版が発行され、肉体の陰に隠れた幽体という霊的な身体が自己の意識をほとんど主張できないままこの世でどのように過ごしていくのかを解説しています。 過去に双子のお笑い芸人さんが幽体離脱をギャグにしていた [続きを読む]
  • 書籍紹介「 霊的能力の謎 ? 霊能力者、霊媒の真実 」
  • 『 霊的能力の謎 ? 霊能力者、霊媒の真実 』のご紹介 今回は前回に引き続きこれまで紹介したことがなかった水波先生の書籍のご紹介です。これから数回に分けて水波先生の書籍の紹介をしていく予定です。 この書籍は2016年1月25日に初版され、霊的な能力について霊能力者と霊媒にスポットを当てて解説しています。 霊的な分野は、科学で証明されていませんのでさまざまな説を唱える方がおられます。 自説を主張するということは [続きを読む]