muuan さん プロフィール

  •  
muuanさん: うつしよのはりのブログ
ハンドル名muuan さん
ブログタイトルうつしよのはりのブログ
ブログURLhttp://muiiium.com/blog
サイト紹介文マインドフルネス瞑想、マインドフルネス認知療法、水波霊魂学を中心に記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/04/21 02:41

muuan さんのブログ記事

  • 書籍「 二本足の霊魂 ー 人間と霊魂の歴史 」のご紹介
  • 二本足の霊魂が辿った歴史 今回ご紹介する書籍は2018年8月23日に初版が発行された、『 二本足の霊魂 ? 人間と霊魂の歴史 』です。まずは電子書籍(Kindle)での先行販売となります(紙の書籍版も出版予定とのことです)。 この書籍は水波霊魂学をまったく知らない方が最初に手に取る本ではありません。それは読んだとしても理解できないと思われるからです。 できましたら、『幽体の悲劇』とか『神体』、『霊魂イエス』といっ [続きを読む]
  • 『くそみそ』という言葉で今感じていること
  • くそーみそ【糞味噌】①価値のあるものとないものを区別できないさま。「名作も駄作もーに扱う」②人をさんざんにやりこめるさま。ぼろくそ。「−にけなす」 出典:明鏡国語辞典 『くそみそ』という言葉をいくつかの辞書で調べましたが、私は明鏡国語辞典で示されている意味がしっくりきました。 『くそみそ』とは、そのまんま、糞と味噌の区別がつけることができず、めちゃくちゃなさまを言います。 今回の記事はこの言葉から [続きを読む]
  • 『台風』と『水と風の祓い』
  • 台風と水と風 2018年7月25日に発生した台風12号は、紀伊半島の東側に上陸し西日本を西へ横断するという異例の進路でした。 (出典:ウェザーニュース https://weathernews.jp/s/topics/201808/010115/) こんな異常な進路を辿る台風は、史上初かどうかは知りませんが近年では例がないそうです。 詳しいことはウェザーニュース様のHP等をご覧になればお判りいただけるでしょうから、ここでは説明いたしません。そもそも私は素人 [続きを読む]
  • 『幽霊が怖い』を克服する方法
  • 私は子供のころ 幽霊 が怖くて仕方がありませんでした。そのくせテレビの怪談番組は必ず観てそのあとトイレに行けなくなるパターンを繰り返していました。 私の怖がりっぷりには家族も呆れていたようで、怖いテレビを観てトイレに行けなくて困っている私に、「トイレの外で待っているから」と言ってトイレに連れていき、私が用を足している間に家中の明かりを消した上にわざわざ物陰に隠れ、私がトイレから出て真っ暗なことに驚 [続きを読む]
  • 人質が『 選択肢 』を握っている
  • ストックホルム症候群 1973年8月23日、スウェーデンのノルマルム広場にあった銀行にサブマシンガンで武装した強盗が押し入り、9人の人質を取りました。犯人はまもなく5人を解放しましたが28日夜に逮捕されるまで4人の銀行員を拘束して立て籠もりました。 この事件では、犯人と人質の間に奇妙な関係が構築されました。犯人が休息しているあいだは人質が銃を警察に向けていたり、人質が「犯人との関係は非常にうまくいっているので [続きを読む]
  • カルマ ー カフェのBGM
  • カルマは脳内BGM カフェとか喫茶店には店内にBGMが流れていることが多いと思います。流行っている店に入りますと様々な音にかき消されて何の曲が流れているのか分からないことも多いですし、そもそもBGMなど気にしていない方も多いと思います。 カフェにやってくる目的も人それぞれです。仕事の打ち合わせに来たのか数人で何やら話し込んでいる人もいれば、パソコンの画面に集中している人もいます。SNSをしているのかゲームをし [続きを読む]
  • 銀河英雄伝説リメイク版 〜独裁者が生まれる条件
  • 銀河英雄伝説リメイク版が放映中 銀河英雄伝説(銀英伝)が今春からリメイク版が放映されています。テレビだけでなくネット配信も行っていて、私はアマゾンプライムから視聴しました。 この作品は田中芳樹原作の1982年に刊行されたSF小説で、その後アニメや漫画、舞台、ゲーム等にもなり、小説も累計1500万部超の大ベストセラーとなりました。 私はこの作品の熱狂的なファンというわけではありませんので、今回のリメイク版につ [続きを読む]
  • カルマ 〜 対策しない人は同じ穴の狢
  • 犯罪を起こすのは異常者? 犯罪が起こることは今に始まったことではありませんが、犯罪を犯す人は私と違って異常な人であると思いたいのが人情でしょう。 「私は他人を傷つけたいとは思わないし、ましてや命を奪いたいと思ったことはありません。ですから、そのような行為を行なう人は私とは違って生い立ちに問題を抱えていたり、個人の人格に問題がある人に違いありません。」 連日テレビから流れてくる事件報道を観て、大なり [続きを読む]
  • 『 罪を憎んで人を憎まず 』と感情優先社会
  • 罪を憎んで人を憎まず vs 感情 罪を悪(にく)んで人を悪(にく)まず犯した罪は罪としてにくむべきであるが、その罪を犯した人までもにくんではならない。罪を犯したからといって、それだけでその人の一生を評価してはいけない。君子はその罪を悪んでその人を悪まず。 精選版 日本国語大辞典より 私はこれまで「罪を憎んで人を憎まず」だと思っていましたが、辞書を引きますと「罪を悪んで他人を悪まず」となっていまして、 [続きを読む]
  • 自殺 〜霊的視点から見た否定的見解
  • 『 自殺 』の現状 人間はいずれ必ず死を迎えますが、その死に方(死因)はいろいろあります。思いついたまま列挙しますと、自然死(老衰)や病死、諸々の事故や中毒による死、天災による死、他殺、刑死(日本では絞首刑)、現代の日本では皆無ですが戦死・・・、そして自殺。 自殺は自分の意思で命を絶つという人間にしかできない行為です(レミングというネズミが集団自殺すると言われていますが真相は事故のようです)。 しか [続きを読む]
  • 貧困と自己責任 〜子どもに何の罪があるのか
  • 深刻な子供の貧困問題 最近、貧困は自己責任だとSNSで主張された方が叩かれているのを見て、自己責任とは何かということが少し気になりましたので調べてみました。 自己責任自分の判断がもたらした結果に対して自らが負う責任。(広辞苑第6版) 今に始まったことではありませんが、子供の貧困が社会問題になっています。貧困はいつの時代も存在しますのでゼロにするのは不可能に近いのですが、最近、貧困も自己責任などと紋切 [続きを読む]
  • カルマ 〜自由意思だと思ったらカルマだった
  • 予言とカルマ カルマとは自身の過去世の集積ですが、因果律ではないということをこれまで書いてきました。人生はあらかじめ決められたシナリオであるとおっしゃる方もおられますが、そういう話でもありません。私が子どもだった頃、ノストラダムスの大予言が大流行しました。1999年7月に人類が滅亡するか否かでいくつものテレビ番組が放送され、書籍はベストセラーになっていました。人類が将来、滅亡するか否かは分かりませんが [続きを読む]
  • カルマ 〜今回の人生でもカルマを生産している
  • 今回の人生でも『 カルマを生産 』している これまでの記事では、カルマとは過去世での行為の集積であると述べてきました。それは肉体と重なっている幽体が何回もこの世に再生しているからです。幽体には肉体とは別個に意識があり、肉体の心、すなわち表面の心(顕在意識)と無意識の心のさらに奥深くに隠れています。 今回の人生で肉体と重なっている幽体は同じ経験を共有しますが、その経験に対する評価が一致しているとは限り [続きを読む]
  • カルマ 〜他人のカルマに巻き込まれる
  • 皆が何かしらのカルマを持っていて、それがいつ影響を与えるのかは人それぞれとしても、自分自身のカルマを自分で引き受けるのであればまだしも、他人のカルマに巻き込まれることによって人生が不幸になったりすると、いくら目に見えないことであるとはいってもそれはそれで困ったことに違いありません。 現代は、カルマに振り回された生活を送っている人が一定数存在し、そういう人たちが飛行機や列車に毎日乗っています。職場 [続きを読む]
  • カルマ 〜過去世の轍を踏むということ
  • カルマはいつやって来るのか?前回の記事でカルマは幽体が経験した過去世の集積であると書きました。今回の人生で使用している肉体の脳は過去世なんて知りませんし霊魂も知らないのに、何かの拍子で心の奥に沈んでいた「ある心情」が蘇って表面の心に影響を与えますと言われても何のことやらさっぱり分からないというのが正直なところだと思います。 さっぱり分からないのはある意味当たり前のことですので、それを前提にして話 [続きを読む]
  • カルマ 〜因果律で説明できないもの
  • カルマは単純な因果律ではない カルマという言葉を聞いたことがある方もおられるかと思います。世間一般では「前世で犯した悪い行為が現世において悪い結果をもたらす」といった意味で用いられることが多いようです。 しかしながら、水波霊魂学でいうカルマはこのような単純な因果律ではありません。カルマとは私たちが考えるよりもはるかに複雑で流動的なものであって、前世で他人を殺したから現世では殺されるといった、まるで [続きを読む]
  • 肉体の死 〜地上の罪と霊的な罪
  • 胎児が人になる時 厚生労働省が公表している「平成28年人口動態統計月報年計(概数)の概況」によりますと、出生数は97万6979人だそうです。一日あたり約2,676名の赤ちゃんが誕生しています。 ところで、民法第三条に規定されている通り、人が人として私権を享受出来るタイミングは胎児が母体の体外に完全に離れたときから(全部露出説)です。(ちなみに刑法では一部露出説を採用しています) 相続や損害賠償請求権などの例外は [続きを読む]
  • 殺すということ (後) 〜地上の世界と霊的世界の違い
  • 「人を」 殺すということ 大変残念なことに今日も誰かがどこかで殺されています。 なぜ人は殺したり、殺されたりするのでしょうか? その原因を考えればさまざまなことが言えると思いますが、霊的な理由としては人は誰でも自由意思があって、神や高貴な霊魂はそれを最大限に尊重しているからです。 殺す自由、殺される自由・・・?。 こんなことを言いますと、「そんなものが自由なんてありえない」と反発される方もおられるでし [続きを読む]
  • 殺すということ (前) 〜地上の世界と霊的世界の違い
  • 罪の基準この世で罪だと言われることは様々あります。具体的には法律を犯すことや倫理道徳に背くことです。また、無慈悲なことも罪だとされることがあります。罪を犯しますと、警察のお世話になったり他者から非難されたりして、犯した罪を償うことが必要になったりします。これは被害者に対してだけではなく、この世の秩序を保つ役割をも担っています。さて、地上の世界で罪だと言われているものが霊的世界でも同じなら何の問題も [続きを読む]
  • 新刊「 死後まで続く幸福のために」のご紹介
  • 死後の世界を正しく知るということ 今回は1月8日に出版された水波先生の最新刊のご紹介です。タイトルは、「死後まで続く幸福のために ? 霊魂や低い幽気の悪影響を防ぐ」です。 人間には『気』というものがあると聞かれた方もおられると思いますが、本書では『幽気』と『間気』という2つの気について詳しく解説されています。これらの用語は水波霊魂学が独自に定義しています。これらの気は肉体に直接的な影響を与えるもので [続きを読む]
  • 『 マッチ売りの少女 』で知るべきこととは何か
  • マッチ売りの少女 マッチ売りの少女という童話をご存じの方は多いと思います。これはアンデルセンの創作童話で1848年に発表されました。 大まかなストーリーは、大晦日の夜、街でマッチを売っている少女がいましたが、マッチが一つも売れませんでした。少女は凍えた指を暖めようとしてマッチを1本擦ったところ、大きなストーブが現れました。2本目のマッチは鵞鳥などのご馳走が並んだテーブル、次のマッチでは大きなクリスマ [続きを読む]
  • 悪霊 〜人間にいちばん迷惑をかける霊魂?
  • 悪霊とは何者か?悪霊とか邪霊とか怨霊とか、表現は様々ですが巷では不幸になった原因がこの手の霊魂に憑りつかれたからだという人がいます。短期間に不幸な出来事が連続して起こったり、またはたとえ1回きりでも大病を経験したり大怪我をしたりすれば、それらの理不尽な出来事の原因を心霊的なものに求めたいという気持ちは理解できますが、自身のこれまでの行ないを全く省みないのであれば、それは少し違うのではないかと思いま [続きを読む]
  • 『 未熟な霊魂 』について 〜 霊能力を授ける霊魂
  • いつの時代も『霊が見える』といってどや顔する人達世の中には霊が見えると公言する人たちがいます。当然ながらニセモノ・インチキの類は論外ですし、枯れ枝を幽霊だと錯覚する人は対象外なのですが、これらを差し引いても実際に何かしら見えている人はいるようです。じつは霊を見たり感じたりすること自体は、幼児期に限って言えば不思議なことではありません。この時期は肉体の意識よりも幽体の意識が優っていますので、霊的な存 [続きを読む]
  • 『 未熟な霊魂 』について 〜 親切な霊魂
  • 世知辛い世の中でも親切心はたいせつ 私達は誰でも多少の困りごとに遭遇します。初めての場所で迷ってしまったり、家にスマホを忘れてしまったりすることもありますが、これはたいていの場合は困っても短時間ですし解決手段が明確です。道に迷えば誰かに聞くとか地図アプリで調べればいいですし、家に忘れ物があれば取りに帰れるなり我慢するなりすればいいわけです。 こういった類いの困りごとではなく、自分の力では解決が難し [続きを読む]
  • 『 未熟な霊魂 』について 〜 地上に関与する霊魂
  • 地上に関与する霊魂 人は、他界すれば幽質界に行ってしまいますので、本来は地上にはいないはずなのですが、なぜかこの世に戻ってくる霊魂がたくさんいます。これは大きく分けて2つのグループです。ひとつは守護霊・指導霊ならびにそれらの指示を受けた霊魂、もうひとつ下の世界から戻ってきた霊魂です。このブログの記事でいう未熟な霊魂はむろん後者であり、戻ってこられては困る存在です。 守護霊や指導霊は地上の人間を [続きを読む]