muuan さん プロフィール

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muuanさん: うつしよのはりのブログ
ハンドル名muuan さん
ブログタイトルうつしよのはりのブログ
ブログURLhttp://muiiium.com/blog
サイト紹介文マインドフルネス瞑想、マインドフルネス認知療法、水波霊魂学を中心に記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2016/04/21 02:41

muuan さんのブログ記事

  • 『 マッチ売りの少女 』で知るべきこととは何か
  • マッチ売りの少女 マッチ売りの少女という童話をご存知の方は多いと思います。これはアンデルセンの創作童話で1848年に発表されました。 大まかなストーリーは、大晦日の街でマッチを売っている少女がいましたが、マッチが一つも売れませんでした。少女は凍えた指を暖めようとしてマッチを1本擦ったところ、大きなストーブが現われました。2本目のマッチは鵞鳥などのご馳走が並んだテーブル、次のマッチでは大きなクリスマ [続きを読む]
  • 悪霊 〜人間にいちばん迷惑をかける霊魂?
  • 悪霊とは何者か? 悪霊とか邪霊とか怨霊とか、表現は様々ですが巷では不幸の原因をこの手の霊魂に憑りつかれたことが原因だという話をよく耳にします。 不幸な出来事が連続して起こったり、たとえ1回きりでも大病を経験したり大怪我をしたりすれば、その原因を心霊的なものに求めたいという気持ちは理解できますが、自身のこれまでの行ないを全く省みないのであれば、それは少し違うのではないかと思います。 水波霊魂学では、 [続きを読む]
  • 『 未熟な霊魂 』について 〜 霊能力を授ける霊魂
  • いつの時代も『霊が見える』といってどや顔する人達 世の中には霊が見えると公言する人たちがいます。当然ながらニセモノ・インチキの類は論外ですし、枯れ枝を幽霊だと錯覚する人は対象外なのですが、これらを差し引いても実際に何かしら見えている人はいるようです。 じつは霊を見たり感じたりすること自体は、幼児期に限って言えば不思議なことではありません。この時期は肉体の意識よりも幽体の意識が優っていますので、霊的 [続きを読む]
  • 『 未熟な霊魂 』について 〜 親切な霊魂
  • 世知辛い世の中でも親切心はたいせつ 私達は誰でも多少の困りごとに遭遇します。初めての場所で迷ってしまったり、家にスマホを忘れてしまったりすることもありますが、これはたいていの場合は困っても短時間ですし解決手段が明確です。道に迷えば誰かに聞くとか地図アプリで調べればいいですし、家に忘れ物があれば取りに帰れるなり我慢するなりすればいいわけです。 こういった類いの困りごとではなく、自分の力では解決が難し [続きを読む]
  • 『 未熟な霊魂 』について 〜 地上に関与する霊魂
  • 地上に関与する霊魂 人は、他界すれば幽質界に行ってしまいますので、本来は地上にはいないはずなのですが、なぜかこの世に戻ってくる霊魂がたくさんいます。これは大きく分けて2つのグループです。ひとつは守護霊・指導霊ならびにそれらの指示を受けた霊魂、もうひとつ下の世界から戻ってきた霊魂です。このブログの記事でいう未熟な霊魂はむろん後者であり、戻ってこられては困る存在です。 守護霊や指導霊は地上の人間を [続きを読む]
  • 『 未熟な霊魂 』について 〜 とばっちりを受ける
  • 他人とのかかわりと霊的な影響 人間は誰でも大なり小なり人付き合いをしなければ生きていけません。 特にこの国に住んでいる人は、誰とも完全に接触しないということはほぼ不可能に近いといえます。たとえ病気で動けなくても医師や看護師とは顔を合わせるのが普通ですし、人付き合いが嫌いであっても生活物資は買わないと仕方がありません。無人島にでも住んで自給自足でもしない限り、他人とかかわりを持たないことは無理で [続きを読む]
  • 『 未熟な霊魂 』について 〜 感情的な霊魂
  • 感情に支配されるということ 最近は心の健康についてさまざまな議論が重ねられ、この世を生きていく上で非常に重要なことであるという認識を多くの人々が持つようになっています。 何らかの理由で心理的な問題が発生した場合、重症化しますと日常生活にも支障をきたすことになりますし、現代は特に人間関係に疲弊している人も増えているようで、一度は薬物療法や心理療法で寛解しても再発を繰り返すといったことも多いようです。 [続きを読む]
  • 『 未熟な霊魂 』について 〜 宗教系の霊魂
  • 私が『 宗教系の霊魂 』に寄って来られた話今回は生前に宗教に深く関わっていた霊魂が地上の世界に戻ってきて人間に関与するというお話です。まずは私自身の体験談を書きたいと思います。私が契山館に入会して1年ほど経った頃にはじめて公開霊査というものを受けました。公開霊査は、契山館で不定期に開催される集会で、希望者(数名)に対して行なわれます(余談ですがこの集会は会員でない方も見学できますが、事前に問い合 [続きを読む]
  • 『 未熟な霊魂 』について 〜序
  • 今回の記事でいう「 未熟な霊魂 」とは 今回の記事をお読みいただくにあたって、まず断っておきたいのですが、水波霊魂学では「未熟な霊魂」という用語をほとんど使用しません。一口に未熟と言っても何が未熟なのかという難しい問題もありますし、死後の世界(幽質の世界)には無数の階層があって結果的にいちばん上といちばん下が出来てしまっていますが、ちょっと上の階層に住んでいる霊魂は上にいるからといって完全ではあり [続きを読む]
  • 書籍「 霊的生命体として ? この世の常識はあの世の非常識 」のご紹介
  • 『 霊的生命体として 』この世とあの世を見る 今回ご紹介する書籍は2016年5月16日に初版が発行された、『 霊的生命体として ? この世の常識はあの世の非常識 』です。 この世を生きる上で、私たちが安心して生活できるためにさまざまなルールがあります。しかし、そのルールは国家によって異なることもあり、ある国では合法でもある国では違法であるといったこともたくさんあります。 明示されたルール以外でも同様です。愛とか [続きを読む]
  • この世は霊的に『 玉石混淆の世界 』であるということ
  • 玉石混淆とは 玉石混淆(ぎょくせきこんこう)とは、良いものと悪いもの、優れたものとそうでないものが混ざり合っていることをいいます。 晋(しん)の国の葛洪(かつこう、283年〜343年)という人が著した「抱朴子(ほうぼくし)」の中にある「眞僞顚倒(しんぎてんとう)し、玉石混淆(ぎょくせきこんこう)す」という一節から世に広まった言葉です。 葛洪は道教の研究家であり、抱朴子は317年に著された神仙思想と [続きを読む]
  • 書籍「 たましいの救い ? 人は表面の心だけで生きてはいない 」のご紹介
  • 心の救いではなく、『 たましいの救い 』を求める 今回ご紹介する書籍は2016年6月6日に初版が発行された、『 たましいの救い ? 人は表面の心だけで生きてはいない 』です。 私たちは誰でもこの世を生きている中で大なり小なりさまざまな悩みや苦しみを抱えています。それらが、容易に解決できる種類のものであればいいのですが、時に自分の力ではどうにもならないことや周囲に相談しても解決できなかったりする重大なものであっ [続きを読む]
  • 書籍「 幽体の悲劇 ? 人は幽体と共に生きている 」のご紹介
  • 『 幽体の悲劇 』は水波霊魂学の基本書 今回は前回に引き続きこれまで紹介したことがなかった水波先生の書籍のご紹介です。これから数回に分けて水波先生の書籍の紹介をしていく予定です。 この書籍は2014年2月10日に初版が発行され、肉体の陰に隠れた幽体という霊的な身体が自己の意識をほとんど主張できないままこの世でどのように過ごしていくのかを解説しています。 過去に双子のお笑い芸人さんが幽体離脱をギャグにしていた [続きを読む]
  • 書籍紹介「 霊的能力の謎 ? 霊能力者、霊媒の真実 」
  • 『 霊的能力の謎 ? 霊能力者、霊媒の真実 』のご紹介 今回は前回に引き続きこれまで紹介したことがなかった水波先生の書籍のご紹介です。これから数回に分けて水波先生の書籍の紹介をしていく予定です。 この書籍は2016年1月25日に初版され、霊的な能力について霊能力者と霊媒にスポットを当てて解説しています。 霊的な分野は、科学で証明されていませんのでさまざまな説を唱える方がおられます。 自説を主張するということは [続きを読む]
  • 【水波霊魂学】書籍紹介「 霊魂からの伝言 ? 霊的な人生とは」
  • 『 霊魂からの伝言 ? 霊的な人生とは』のご紹介 今回はこれまで紹介したことがなかった水波先生の書籍のご紹介です。 『 霊魂からの伝言 ? 霊的な人生とは』は2015年10月12日に初版が発行されています。 水波霊魂学は死後の世界と霊魂の実在を主張し、人間は長くても百年あまりのこの世だけを生きているのではなく、他界した後に半永久的に生きる世界(幽質の世界)があるということ、その世界には上下と言わざるを得ないよう [続きを読む]
  • この世知辛い世の中を生き抜くために
  • 鶏が先か、卵が先か 物事には原因と結果がありますが、それが科学で証明できない分野であれば、あたかも哲学的な問題として語られることとなります。 霊的世界を語る上で、「この世が先かあの世が先か」ということで言えば、大多数の人はあの世のことを死後の世界と呼んでいますので、この世が先であの世が後だと認識しています。 しかし、水波霊魂学の立場は、世間の認識とは正反対です。つまり、「あの世が先でこの世が後」です [続きを読む]
  • 『 霊感が強い 』と言う人が分かっていないこと
  • 霊感 が強くても霊魂が見えている人はいない 私は俗にいう霊感はありませんので、これまで幽霊の類は一度も見たことがありません。しかし、テレビなどを観ていますと自称『霊感が強い人』が自身が経験したことをお話しされています。 結論から言いますと、霊感が強くて私は霊が見えると言っている人は、じつは水波霊魂学でいう霊魂を見ていません。 これは彼らがインチキだと言っているのではありません。当然ながら嘘やインチキ [続きを読む]
  • 山の日 〜消えてしまっては困るもの
  • 山の日 山の日は2016年(平成28年)から施行された新しい祝日です。 8月11日という日付に特別な意味はないようですが、国民の祝日に関する法律(祝日法)第二条を見ますと『山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。』と定義されています。 祝日の意味は別として、恐らくお盆の時期に少しでも長く休めるように配慮されたのかもしれません。 さて、山がなぜできるのかといいますと、地球上にある陸地は常に移動していて、移動 [続きを読む]
  • 自意識過剰な人が気を付けなければならないこと
  • 自意識とは じいしき【自意識】自分自身についての意識。外界や他人と区別された、自我としての意識。自我意識。自己意識。自覚。 精選版 日本国語大辞典より 辞書にありますように、自意識とは自分以外の外的存在と区別された意識のことです。これは幼児期には存在しないそうで、成長とともにさまざまなことを経験したり、思考を巡らせたり、行動したりすることによって、自己とそうでないものに対して明確な区別が出来てくる [続きを読む]
  • 新刊「 霊魂研究へのいざない」のご紹介
  • 新刊『 霊魂研究 へのいざない』のご紹介 今回は7月31日に出版された水波先生の最新刊のご紹介です。 タイトルは、「霊魂研究へのいざない ? 死後の世界や霊魂について学ぶには」です。 水波霊魂学は、霊魂の実在を主張しています。とはいいましても、霊魂がいたとして彼らが物質の世界と完全に無縁ならばわざわざ研究などする必要などありません。 なぜ霊魂について知らなければならないのかといえば、霊魂は物質の世界に何 [続きを読む]
  • 記憶の断片が引き起こす悲劇とは
  • 人の心は表面の心だけではない 水波霊魂学では人の心理とか思いを見る時、生まれてから今まで積み重ねられた肉体の脳が持つ部分だけではなく、この世での人生を何回も経験した幽体の脳が持つ部分を併せて判断します。 人は誰でもこの世に何度も生まれては死んでいくことを繰り返しています。その一つ一つの人生で思ったことが幽体の意識には蓄積されています。 これらの意識は、前回の記事にも書きましたように今回の人生で経験 [続きを読む]
  • 『心が荒れている人』 への唯一の解決方法
  • 『 心が荒れている人 』が増えている 人は誰でも生まれた地域や環境に少なからず影響を受けて育ちます。 極端な例で言いますと、すぐに喧嘩する人達が集まっている地域と穏やかな人達が集まっている地域があったとして、どちらのほうに争いや対立が多いのかといえば、当然前者となります。 生まれた当初は、肉体の脳は新品です。生まれたばかりの赤ちゃんが罵詈雑言を吐くわけもなく、相手が気にくわないからといってぶん殴るこ [続きを読む]
  • 正しい信仰を実践することが霊的不幸を防ぐ第一歩
  • 間違った信仰は霊的な不幸を招く 信仰心のある人が必ず上の世界に行けるのかといえばそんなに単純ではありません。神を求めるとか信じるということは大前提ではあるのは間違いないのですが、信仰のかたちが間違っていれば残念な結果が待っています。 特定の宗教で特定の神を信じることは悪いことではありませんが、問題はその教団にどのような霊魂が支援しているのかということです。宗教に限らず集団や組織にはたいてい霊魂が関 [続きを読む]
  • 『 自由 』とは 〜この世での自由、あの世での自由
  • この世での『 自由 』 アメリカのニューヨーク港内にあるリバティ島にある自由の女神像(Statue of Liberty)の正式名称は、Liberty Enlightening the Worldというそうです。自由でこの世界を照らす女神様ということなのでしょう。 自由の女神像はアメリカ独立100周年を記念してフランスから贈呈されました。フランスは自由・平等・友愛を標語にしている国ですので、女神様のいう自由とは弾圧からの解放とすべての人は平等である [続きを読む]
  • 『 善悪 』を知ったがゆえの苦悩
  • 「 善悪 」は魅力 エデンの園の中央には命の木と善悪を知る木が生えていました。 アダムとエバは食べてはいけないといわれていた善悪の知る木から実を取って食べてしまいました。 創世記という書物には、ヘビに騙されたと書かれていますが、本当はどうだったのでしょうか。この話は神話ですのでストーリー自体が重要ではないのですが、人間の本性を窺い知る上でこの部分の記述は実に興味深いものがあると感じています。 これは私 [続きを読む]