佐藤則男 さん プロフィール

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佐藤則男さん: 佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ハンドル名佐藤則男 さん
ブログタイトル佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/norman123/
サイト紹介文ニューヨーク在住41年間のジャーナリストがアメリカの真実をお届けします。コロンビア大学経営大学院卒。
自由文日本に報道されないアメリカの政治、経済、社会、トレンド、芸術、スポーツなどの話題を中心にお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供323回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2016/04/21 13:12

佐藤則男 さんのブログ記事

  • スケールがますます小さくなるアメリカ!
  • アメリカ政府機関のシャットダウンが終わった。筆者に言わせれば、茶番劇である。要するに民主党と共和党のどちらが悪いか決めるための一幕の舞台演劇なのであろう。相手の党の悪さを暴き、政治的に追い込むのであるが、仕掛け人は、トランプ大統領と共和党、そして、狙われたのは、民主党である。トランプ大統領と共和党は、利害が同じで、トランプ氏の相変わらずの意地悪極まりない政治で史上最低の支持率から、なんとか逃れよう [続きを読む]
  • アメリカ政府機関マヒ状態つづく!
  • アメリカ政府機関が閉鎖されて、様々な政府の仕事が止められ、そこで働く職員は、給料がもらえない。また、そのような政府サービスが必要な国民は、大迷惑である。なぜこんなことが起こるのか?それは、民主党と共和党の政治権力の争いが原因の中心である。今回は、中でも不法移民に対する両党の見解である。アメリカ人は、移民に対する見解が激しく異なる。筆者とタクシーの運転手の次の会話を参照されたい。「私は、日本から来た [続きを読む]
  • 日本へ参ります。
  • 日本へ参ります。2月6日より、日本に向かい、約2か月間滞在します。また、ご面倒をおかけします。日本で、中国、韓国などを含め勉強させていただきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 [続きを読む]
  • 佐藤則男のアメリカベストセラーの書評
  • クリーブランドの郊外のシェイカー・ハイツはすべてが区画どおりで平穏な住宅地だった。そこにアーティストでシングル・マザーのミア・ウォーレンと娘のパールが引っ越してきた。ミステリアスな過去を持ち、自分を貫く態度を取るミアはこの住宅地の秩序をかき乱したと、ルール重視のミセス・リチャードソンは、そんなミアの過去を暴くことで彼女に対抗しようとしたが……。l 平穏な高級住宅地で起こった放火事件l 産みの母と育て [続きを読む]
  • アメリカのベストセラー
  • 筆者が毎月、小学館のサイトで担当しているアメリカのベストセラーの紹介ページです。ベストセラーリストとその解説、そして、その中からトップを選び、要約を載せています。ぜひ、ご覧ください。https://pdmagazine.jp/trend/new-york-review-26/ [続きを読む]
  • 日本に行きます。
  • 日本に行きます!2月6日より、日本に参ります。約2か月間滞在します。日本をよく勉強したいと思います。また、ご面倒をおかけすると思いますが、どうぞ、よろしくご指導のほどお願い申し上げます。佐藤則男、ニューヨーク [続きを読む]
  • 日本を守るのは誰なのか?
  • 産経新聞のインターネット版で次の記事を見つけた。「ジャーナリストの櫻井よしこ氏が18日、松山市道後町のひめぎんホールで、「激動する世界と日本の進路」と題して講演し、国際社会の枠組みを日本がリードするため、また、朝鮮半島情勢をめぐる大国の駆け引きに日本が翻弄されないため、憲法を改正して自衛隊を軍隊として明確化しなければならないと訴えた。櫻井氏は「今、求められているのは憲法改正。今年しかやれない」と言 [続きを読む]
  • 勇気あるNHKのロシア疑惑事件報道に関して。
  • トランプ大統領のロシア疑惑の特別報道番組をNHKテレビで視た。その取材による追及のご努力、勇気ある取材に高い敬意を表したい。一言だけ申し上げたい。一人の人物インタビューを中心に取材を行った番組であったが、この事件を追求する困難さを、もっと報道してもよいのではないか、と思った。つまり、この事件は、アメリカの政権を激しく争う共和党と民主党、というより、アメリカを分断している右に傾く保守層とリベラル層のこ [続きを読む]
  • 中間選挙;立候補を取り消す共和党有力候補
  • 37対58、とは、トランプ大統領に対するギャラップ世論調査結果で、前者は支持、後者は、不支持である。これは、1月第一週の結果であるから、例の「Shithole」(尻の穴、軽蔑語)と外国を称した言動は、含まれていない。この言葉は、アメリカ人の言葉遣いとして、公ではどこでも御法度の言葉である。それを外国に対して使ったのであるから、その影響は、すさまじいものである。アメリカのメディアは、一斉に集中砲火を浴びせている [続きを読む]
  • [Shithole!」トランプ大統領の外国人の見方
  • 先日、トランプ大統領がホワイトハウスの移民問題の会議で「アメリカは、なぜ、“Shithole (尻の穴の意味。軽蔑語)の国々から、移民を受け入れなければならないのか」と発言したことが問題となっている。このような軽蔑語を外国の人々に使うことは、通常人でもご法度である。、特に、トランプ大統領は、西ヨーロッパからの移民には、理解を示しているが、その他の国々、特に、ハイチ、エルサルバドル、アフリカ諸国からの移民に対 [続きを読む]
  • 世にも不思議な話;トランプ大統領の支持率上がる!
  • アメリカはどうしたのであろうか?ニューヨークの街で友人にトランプ大統領のことを話すと、全員と言ってよいほど、皮肉な笑いをし、他人事のように話し、同大統領ができるだけ早い時期に弾劾されるなり、辞任に追い込まれることを望む。トランプ大統領が「悪い大統領」であり、アメリカを国家として世界的にその名声を下げる大統領であることも十分わかっているニューヨーカーたちである。ニューヨーカーは、インテリジェンスレベ [続きを読む]
  • 2020年大統領選挙;民主党の女性スター候補浮上?
  • トランプ大統領に関してのニューヨーク市の大方の人たちの声は最低である。口々に、トランプ大統領に極めて否定的で、ジョークの材料とされている。「5番街のあの男」と呼ばれ、筆者が知る限り、悪者にされているケースが多い。筆者の住むコンドミニウム・ビルのドアマンでさえ、「心配するな。あの5番街の男は、我々がホワイトハウスから追い出すので」と筆者に言い続ける。彼は、ブルーカラー層であるが、最初はトランプファンだ [続きを読む]
  • 2018年の予測;トランプ大統領の下で、戦争が起こる?
  • 2018年のアメリカを予測する上で、最も重要であり、最も難しいのが、トランプ大統領がどこまで大統領として、力を発揮できるか、どんな政策を打ち出してくるかである。筆者は、トランプ大統領が弾劾されることはないのではないかと思うのであるがどうであろうか。勿論、辞任に追い込まれる可能性はないとは言えないだろう。辞任に関しては、後述する。まず、弾劾について述べるが、確かに、議会には大統領や副大統領を弾劾する権限 [続きを読む]
  • 沈みゆくアメリカ!間違いを是正できないワシントン!
  • アメリカのワシントン政治に、筆者は、強烈な嫌気がさしている。。42年間、これほどまでにアメリカを愛し、尊敬し、自分で学んできた国である。アメリカを偉大な国と思い、大統領を敬い、感謝し、忠誠心を抱いてきた。そんなアメリカなのに、ワシントンは、開いた口が塞がらない。2016年の大統領選挙は、泥仕合どころではない。何と、トランプ候補陣営は、クリントン候補に勝つため、ロシア政府、というより、プーチン大統領と結び [続きを読む]
  • あるトランプ支持者の声
  • 「トランプ大統領がやっていることをアメリカ国民も世界の人々もわからない。トランプは古いワシントンの腐敗を取り除こうとしているのである」とY女史は言う。Y女史は、元ブロードウエイスターで、現在は、弁護士をしている。筆者は、このY女史を大変尊敬している。政治に関し、よく勉強されている。一見、学者のようにも感じる。「メインメディアのニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、CNNなどは、トランプ大統領の主張が分 [続きを読む]
  • 2017年のアメリカ;トランプ大統領は予想よりひどかった!
  • 今年もあと数日と迫ったが、人生の大半を過ごしているアメリカにとり、どんな年だったのであろうか?その答えは、トランプ大統領に尽きる。年頭、新しく大統領に就任したトランプ大統領の政治はかなりひどいものになるではないかと予測していたが、予想よりはるかにひどいものになったと思う。。まず、トランプ大統領の政策は、アメリカ民主主義の基本、そして建国の基本を無視し、移民を規制したことに始まった。その政策は、偏見 [続きを読む]
  • アメリカ国民の世界に対する責任
  • アメリカ国民は、アメリカが国家として果たさねばならない責任を自覚しなければならない時が来ていると思う。アメリカが、このまま、トランプ大統領のリーダーシップの下で、世界と関係を断ち、アメリカがアメリカ国家として、孤立政策をとり、世界を大混乱に導いてよいのか、と言う問いに真摯な態度で判断しなければならない時なのではないかと思う。トランプ大統領のエルサレムをイスラエルの首都とし、アメリカ大使館をそこに移 [続きを読む]
  • 困難極めるトランプ大統領弾劾の動き
  • CNNなど24時間ケーブルニュース局を見ていると、時々、「トランプ大統領を弾劾せよ」といテレビコマーシャルが流れる。トランプ大統領を弾劾せよ、という動きがアメリカに草の根運動として広がりつつあるのである。最近の世論調査では、41パーセントの回答者が下院でトランプ大統領弾劾公聴会を開くことを支持している。勿論民主党支持のリベラル派が中心である。しかし、このような動きに反対する回答者は、54パーセントで、トラ [続きを読む]
  • 日本にもあった核兵器開発、保持計画!
  • 1945年、広島、長崎に原爆が投じられて、その威力の凄まじさを世界は知った。だが、核兵器はどんどん作られ、その威力はさらに大きくなる一方であった。また、ミサイルも開発され、核兵器を搭載し、大陸間を超え世界のあらゆる国を攻撃ることが可能になった。核兵器は、究極的な兵器で、地球上の人類を全部殺すことができる兵器で、人間は、共存共栄するよりも人類の命を絶つ兵器を創ったのである。核兵器が究極的ない兵器で戦争 [続きを読む]
  • 北朝鮮問題:危険な「夢遊病者たちの愚行」の可能性!
  • 筆者の尊敬するワシントンポストのコラムニストであるデビッド・イグナチウス氏によると、国連のジェフリー・フェルトマン政治局事務次長は、特使として、北朝鮮を10日間に渡って訪問した。イグナチウス氏によると、北朝鮮は、話し合いに入るには、早すぎるという主張だったようである。つまり、北朝鮮がアメリカ本土を攻撃できる能力のある核ミサイルを完成させ、装備し射程距離内に入れるまで、話し合いは、拒否すると言うことの [続きを読む]
  • 何故、NY Letterは、NYのテロ事件を扱わないか?
  • 先日、日本の友人から電話があった。「ニューヨークに行くことになっているのだが、周りの人は、ニューヨークでテロ未遂事件があり、行かない方が良いと言っている。ニューヨーク行きを取り止めた人も多い。しかし、あなたのNY Letterには、そんなことはひとかけらも書かれていない。日本のテレビでは、ひっきりなしに報道されているというのに、どういうことか?」と言うのである。筆者は、その友人に「そんなことを気にしていた [続きを読む]
  • 我が尊敬する英雄、ジョン・マケイン上院議員重病!
  • 「日本企業のみバッシングするのは間違っているのではないですか?」筆者は、上院の公聴会に出席し、休憩時間になったので、大ファンのマッケイン上院議員が座っている壇上の席に行き、同上院議員に鋭く質問した。マッケイン上院議員は、まじめな顔で、筆者を見つめ、「それはこれから検討するところころです。安心してください、我々は、公平を期すことを約束します」とマッケイン上院議員は筆者に答えてくれた。何年も前、上院で [続きを読む]