佐藤則男 さん プロフィール

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佐藤則男さん: 佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ハンドル名佐藤則男 さん
ブログタイトル佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/norman123/
サイト紹介文ニューヨーク在住41年間のジャーナリストがアメリカの真実をお届けします。コロンビア大学経営大学院卒。
自由文日本に報道されないアメリカの政治、経済、社会、トレンド、芸術、スポーツなどの話題を中心にお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供398回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2016/04/21 13:12

佐藤則男 さんのブログ記事

  • 芸術は、世界の人々を結ぶ共通の言語である
  • 政治に疲れ、しばらく政治から離れ、このところ、「芸術は、世界の人々を結び付ける共通の言語である」と言うことを基本とし、その活動に打ち込んでいる。新しい芸術グループの結成を進めている。そのグループの名前は、「Japan」である。「顔のない日本」を変えるためである。この詳しい説明は、後日改めて述べたい。世界の言語として、英語が多く使われ、英語国民でない人々も英語をコミュニケーション用語として使っている。日 [続きを読む]
  • ラスベガス乱射事件;アメリカライフル協会の犯罪!
  • またまた、アメリカの銃による乱射事件がラスベガスで起こり、60名近くの犠牲者が出ると報道されている。このような銃乱射事件は、アメリカの恥部で、アメリカ固有の問題ととらえた方が良いのではないかと筆者は思う。アメリカが銃社会であることは、あまりにも世界に知られているが、この銃所有がこれだけ自由で、野放しにされている国も稀であろう。このような事件が起こると、銃規制がアメリカ中で論議され、その中心になるのが [続きを読む]
  • 総選挙:日本に二大政党制が出来上がるか?
  • 筆者は良い時期に日本に滞在することになったと喜んでいる。勿論、その理由は、総選挙である。筆者は、日本の衆議院解散、総選挙のプロセスを見たのは、この42年間、2回目だと思う。前回は、民主党が政権を取った時だったと思う。今回、筆者が最も興味があるのは、民進党が合流した希望の党にどれだけ票が集まり、どれだけ議会の多数を占める自民党に迫るかである。日本が政治的に新しい国になるためには、自民党一党支配の国家政 [続きを読む]
  • 国連は、緊張のガス抜き組織で必要である
  • 筆者は国連に勤務したことがある。その国連の複雑な組織、システム、驚くべき官僚制、そして、世界各国からきているスタッフのポスト争い、すべてメモによるコミュニケーションは、筆者に病をもたらしたのであった。筆者が働く予算部門は、国連総会が近づくと気違いのように忙しかった。全てのプログラムに予算をつける部門である。だから、それぞれのプログラムに関して、知らねばならなかった。その任務に伴い権限も、力もあった [続きを読む]
  • 日本は、トランプ大統領の国連演説をどれだけ信用できるか?
  • 日本国民は、トランプ大統領の国連演説を好意的に捉えているようである。このトランプ大統領の国連演説は、トランプ大統領のスタッフであるステファン・ミラー氏の作文と言われている。ミラー氏は、右系の強い人物で、先に辞任したトランプ氏のの懐刀だったスティーブ・バノン戦略上席補佐官の親派である。トランプ氏は、核・弾道ミサイル開発に固執する金正恩朝鮮労働党委員長の行動を「ロケットマン」による「自殺行為の任務」と [続きを読む]
  • 2020年大統領選挙予測:トランプ大統領はスイッチヒッター!
  • 筆者は、トランプ氏が大統領になるまでは、2大政党システムが良いと思っていた。しかし、トランプ氏が大統領になると、2大政党システムに大きな疑問を感じると同時にアメリカが改めて、再出発するには、2大政党システムを改める必要性があるのではないかとさえ考えるようになっている。その理由は、共和党と民主党が根本思想で大した違いでもないのに、お互いを差別するため、政治的に極端な価値観や立場を取り過ぎ、それを極端に [続きを読む]
  • ブログサイト・スポンサー会社のミステークのお知らせ!
  • 筆者のブログサイトの右肩上方部に、筆者とまったく関係ないソースから流れているでたらめなニュースが載っていることに気が付きました。ブログスポンサー会社のミステークでした。とんでもないことで、憤慨しております。早速取り除きました。筆者の過去の記事、つまり、アーカイーブ以外、載っていてはいけなかったのです。深くお詫び申し上げます。より良い情報、より良い分析、より良い予測を中心に、このサイトを進めていく所 [続きを読む]
  • トランプ大統領の2020年の再選の戦いは、既に始まっている。
  • 2020年、それは、新たなるアメリカの大統領選挙の年である。なぜ、今から4年も先の大統領選挙を論じるかと言えば、トランプ大統領の下で、アメリカのこれまでの政治体制、政党の力関係、常識は、大きく変わる可能性があり、アメリカ国民の政治意識に大きな変化をきたすのではないかと想像されるからである。トランプ大統領は、善きにせよ、悪しきにせよ、プラスにせよ、マイナスにせよ、アメリカの政治体制を大きく変えるのではな [続きを読む]
  • ウオールストリート情報:株価大幅な調整が起こる??
  • 昨夜、ウオールストリートの二人と電話で長話をした。一人は、筆者の長年の友人で、ビジネススクールの同窓生フィル、と若くて、腕の立つトレーダーのマイケルである。「株価はどうか?」と聞くと、若いマイケルは「順調だ。一時は、急落が予測されたが、うまく動いている。しばらく、このままの状態が続き、2−3パーセントの上げ幅が予想される」と言う。楽観視していると見受けられた。一方のベテランであるフィルは、「ダウ22,0 [続きを読む]
  • 北朝鮮報道をより突っ込み、政府への進言を願う
  • また、北朝鮮がミサイルを発射し、日本の上空を通過したというニュースがテレビで流れる。繰り返し、繰り返し、執拗に流される。そして、世界各地の反応を伝えようと、各テレビ局の支局とつなぐ。更に、スタジオには、「評論家」と称する方々が出演し、解説を試みる。そして、官房長官が出演し、「断固抗議する」と北朝鮮政府に対し、声明を読み上げる。更に、延々と同じ報道が同じ形式で繰り返される。日本に来て約一か月が過ぎた [続きを読む]
  • トランプ大統領来日:ゴルフ会談など問題ではない!
  • 日本政府、アアメリカ政府は、11月4−6日に、トランプ大統領が日本を訪問する計画を詰めていると報道されている。トランプ氏は11月10ー11日にベトナムで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に参加予定で、それに合わせた日本、中国、韓国への初訪問を調整しているという。日本訪問に関する限り、トランプ大統領は、日本政府の国賓として招かれるもので、それなりの「おもてなし」をしなければならない。今回は、 [続きを読む]
  • 日本の若者へ;北朝鮮、そして、老人たちに、公平な拍手を送ろう!
  • 日本を離れ、42年も経ち、日本について述べることは、誠に失礼なことであり、その資格が問われても仕方がないと思うが、一言述べさせていただきたい。「日本ほど平和な国はない。日本国民ほど平和な国民はいない」と筆者が長い間お世話になっているA氏は筆者に熱っぽく語る。A氏は、まだ40歳である。彼が何を根拠に言っているか筆者は「なんとなく」分かる。その一つの例は、北朝鮮の核兵器による攻撃の可能性があるが、「それはな [続きを読む]
  • 米・北核戦争は避けられるか?
  • 日本に来て、あちこちで質問されるのは、北朝鮮の核攻撃の可能性、それをアメリカ、つまり、トランプ政権がどう防ぐか、と言う点に集中される。そして、What if, (トランプ政権がもし、北朝鮮を攻撃したら、日本はどうなるか)と言う仮定を想像しての質問である。筆者は、明確に申し上げたいのであるが、筆者のようなぼんくらな頭では、そのような質問に答えられるわけがない。そんなことを自分で考えたこともない。アメリカ政府 [続きを読む]
  • トランプ大統領の豹変は何を意味するか?
  • 日本では、トランプ大統領が北朝鮮とどう取り組むかに焦点が集中しているが、アメリカでは、トランプ大統領の民主党とのディールがトランプ氏の方向転換なのかと注目されている。トランプ大統領は、政府負債の上限の一時的な延長を民主党と妥協し、政府オフィスのシャットダウンを未然に防いだ。また、若者の移民政策にも柔軟な姿勢を示しているようである。確かに、アメリカのメディアや評論家は、右と左に分かれ、このトランプ氏 [続きを読む]
  • トランプ大統領変身!民主党と手を結ぶ!
  • トランプ大統領が奇跡とも言える変身を見せた。何と、もめにもめていた政府負債の上限の一時的な延長を民主党と手を組み議会でその法案を通過させたのである。共和党は、オバマ政権の下で成立していた赤字予算幅を縮小させるため、行政機関の一時的閉鎖もやむを得ないとし、強硬な路線を取っていた。トランプ大統領もそれに乗り、国民を脅していたのであった。そのトランプ氏が民主党の上院少数派リーダーであるチャック・シューマ [続きを読む]