佐藤則男 さん プロフィール

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佐藤則男さん: 佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ハンドル名佐藤則男 さん
ブログタイトル佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/norman123/
サイト紹介文ニューヨーク在住41年間のジャーナリストがアメリカの真実をお届けします。コロンビア大学経営大学院卒。
自由文日本に報道されないアメリカの政治、経済、社会、トレンド、芸術、スポーツなどの話題を中心にお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供208回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2016/04/21 13:12

佐藤則男 さんのブログ記事

  • 中間選挙:今度は選択を間違わないかアメリカ選挙民?
  • あと約90日で、アメリカでは、中間選挙が行われる。今回の中間選挙は、世界が注目しているのではないかと思う。何故なら、トランプ大統領弾劾が現実的に可能かどうか、が問われているからである。民主党が下院、上院両院で多数派となれば、トランプ大統領の弾劾は、可能性が出てくる。だが、今のところ、民主党の中には、これと言った弾劾に向けての動きはないと言っても過言ではない。トランプ氏がそれに値する犯罪を犯したのかど [続きを読む]
  • 自国を自分で防衛しない国民は見下される!
  • 筆者は、これまで接したアメリカ兵を全員に対し好感を持ち、尊敬してきた。若い軍服を着た若者たちを見ると筆者は、話してみたいという気持ちになるのが不思議である。会って話してみると態度に威厳があり、頼もしさを感じる。特に、筆者は、以前、自分がメンバーであるセオダー ルーズベルト協会のイベントで、同大統領と同じ名前の原子力空母に、16時間も乗ったことがあった。この時、艦長をはじめ、将校、そして兵士たちと、話 [続きを読む]
  • トランプ大統領の危ない道!
  • CBSテレビの世論調査によれば、ロシアのプーチン大統領とトップ会談を行い、リベラルメディアに反逆者、裏切り者扱いにされたトランプ大統領であるが、共和党支持者の中で、この会談を支持しない人がわずか23パーセントしかいないと言うことである。民主党支持者の間では、この否定的回答者が」53パーセントにのぼり、相変わらず、アメリカ社会は、真っ二つに割れている。 アメリカ国民にとり、どの情報を信じるかであるが、ニュー [続きを読む]
  • トランプ大統領弾劾への道に突入?
  • ブッシュ元大統領のスピーチライターだったマイケル・ガーソン氏は、ワシントンポスト紙のオピニオンライターであるが、17日付のカラムで、「トランプ大統領は、アメリカのプライドを、自分自身の虚栄心と置き換えている」と述べ鋭い批判をした。同時にトランプ大統領に追随している共和党を鋭く批判している。勿論、ガーソン氏自体、共和党員である。 恐らく、日本のマスコミ関係者や専門家の方々はまじめな方が多いので、「トラ [続きを読む]
  • トランプ大統領の辞任に立ち上がれ、アメリカの大衆!
  • 筆者が43年間も住んでいるアメリカの大統領に対し、誠に失礼で無礼であるが、筆者は言いたい。「あなたは、それでもアメリカと言う国家の最高司令官であるか?」と。今回のプーチンロシア大統領との記者会見での発言は、国家反逆罪に問われても仕方がないのではなかろうか。前回のアメリカ大統領選挙で、ロシアのスパイたちに翻弄され、大統領選の結果を左右され、それも、トランプ陣営の策謀があるのではないかという疑惑に特別捜 [続きを読む]
  • 2020年、トランプが再選されると。。。。
  • 「アメリカ国民の中心課題は、2020年の大統領選挙で、いかに、選挙民がトランプ大統領を再び大統領として選ばないか、と言うことである」と筆者に語るのは、アメリカの元トップ雑誌の副編集長だったT氏である。 筆者ももろ手を挙げて賛成した。「このままトランプ大統領が現職にあり、2020年大統領として再選され、4年間、同氏が大統領として残るのであれば、アメリカは、国家として成り立たなくなるだろう」と、T氏は、冷静に言う [続きを読む]
  • 「アメリカは日本を見下している」か?
  • 「アメリカ政府の官僚は、日米交渉で、日本を見下している傾向がある。アメリカの優越性を態度に表す」と、筆者に語ってくれた元外交官の方がおられる。実際に、そんな交渉に参加したこともない何も経験もない凡人の筆者には、「感じ」としてわかるが、どんなものなのか実際は分からない。また、アメリカ側の官僚として、日本政府と交渉したアメリカの官僚からも話を聞いたことがある。確かに、日本政府の官僚を大国アメリカの国と [続きを読む]
  • ある日本の元官僚との対話「日本は、日本国民で守れ」
  • 日本政府の元官僚と夕食をした。筆者の判断で、この方がどの省に属していたか、どんな職務についていたかなど、一切、明かせないことをお許しただきたい。筆者は、この方は尊敬できる方であり、立派な実績を持っておられる方である、と思う。以下、この方をX氏と呼ぶ。「日本は、自分の国は、自分で守らなければならない。日米安保条約は破棄すべきである」と強く言う。そして、筆者が多少驚いたのは、「日本は、核武装すべきだ」 [続きを読む]
  • 大統領選挙2020:リベラルの行き過ぎたトランプ叩きは逆効果!
  • 筆者は、民主党のメーリングリストに載っていて、毎日のように、数々のメールが送られてくる。そのほとんどは、中間選挙用の民主党候補からの選挙資金集めの一端で寄付金を求める内容である。その中に、筆者の知っている人が立候補しているので、次のような内容のメールを出し、具申したのである。 世論調査によると、トランプ支持は、最近のギャラップ調査によると41パーセントである。しかし、このトランプ支持者の20パーセント [続きを読む]
  • あまりにも世間知らずのトランプ大統領の関税政策!
  • 関税を20パーセント引き上げれば、外国製品は値上がりし、アメリカ製品を買う。外国メーカーは、関税を逃れるため、アメリカに進出する。そして、それは雇用を上げる。すでに進出している外国企業は、関税を逃れるため、アメリカ国内の生産を上げる。そのために設備投資を行い、アメリカ経済に貢献し、アメリカ人の雇用を増やす。 こんな愚かな理屈があるだろうか?トランプ大統領の著名で元大投資銀行の重鎮であった経済政策ブレ [続きを読む]
  • アメリカが分からなくなったアメリカ人たち!
  • アメリカ人の友人で、以前は、銀行に勤めていたが、その仕事が嫌になり、独立し住宅の改築を中心にしたビジネスをはじめ、かなり成功しているトムと、トランプ大統領について、とことん話した。トムとは、もうかれこれ、25年の付き合いである。トムは、中国から孤児を引き取り、養子にしている。「私が分からないのは、何故、アメリカの選挙民がトランプのような人を大統領にしたかと言うことである」と、トムは力説する。この質問 [続きを読む]
  • アメリカ政府は、日本国民を同盟国として尊敬せよ!
  • アメリカにいて、日米関係について、いらいらすることは、アメリカの当局者、ここでの当局者とは、アメリカ政府の日本関係の人たち、アメリカの日本に関心のある大衆を指すのであるが、日本の事情、国民感情、ナショナリズムを理解していないことはないと思うのであるが、同盟国である日本に関心を持ち、特に広報面で素早い動きを取って欲しいのである。東アジアで、最もアメリカの味方であり、陰になり、日向になり、この地域でア [続きを読む]
  • 何故、筆者は、トランプ大統領について書き続けるか?
  • 先日、筆者は、親しい日本の友人に、「なぜ、トランプ大統領に関し、そんなに書き続けるのですか?」と聞かれた。筆者の執拗さにあきれ返っているのである。筆者は、2015年に、「アメリカは、何故、ヒラリー・クリントンを大統領にしないか?」と言う拙著を大統領選挙に先立ち出版したが、結果は、そのようになってしまった。当時は、ヒラリーの勝利はほぼ疑いなかった。だが筆者は、頭の隅に「そうはならないのではないか」と言う [続きを読む]
  • 移民を苛め抜くトランプ大統領!
  • 筆者は、トランプ大統領が、アメリカでもっとも弱くて、不安定な立場にあると思われる不法移民をなぜ、これほどまでに苛め抜くのか分からない。大統領自体、移民に関し、激しい嫌悪感を持っており、精神的に問題があるようにも思える。捉えた移民の親子を引き離して拘置したことは、ブッシュ元大統領夫人の特別反対声明やトランプ大統領夫人にさえ批判され、アメリカ中が騒然となった。その結果、ついに撤回したのである。このトラ [続きを読む]
  • トランプ大統領の反アメリカニズム!
  • メキシコからの不法移民に対し、トランプ大統領は、断固とした措置を取り、国境で捕らえた。900人に上るらしい。そして、不法移民を親と子供を別々に留置した。この扱いは、アメリカ国民を怒らせ、トランプ大統領は、窮地に立った。最初は、居直っていたが、先ほど、方針を変え、親と子供を一緒に拘置することを認めた。味方のはずの共和党議員に叩かれ、ブッシュ元大統領夫人、そしてメラニア夫人も怒らせてしまい、中間選挙では [続きを読む]
  • トランプー金会談、素人の歴史観から
  • 素人の歴史観として、お読みいただけたら、幸いである。筆者のささやかな疑問を述べたいと思う。トランプ大統領が金正恩委員長と会談したことは、実に困ったことになるのではないかと筆者は思う。まず、これまで、クリントン、ブッシュ、オバマの3人の大統領が絶対主義国家である北朝鮮を国家として認めず、その独裁主義リーダーの金正恩委員長をまともに相手にしなかった。しかし、トランプ大統領は、そのようなアメリカ国家とし [続きを読む]
  • トランプ大統領は金委員長とどんなディールをしたのか?
  • トランプー金会談の大騒ぎから、24時間程度しか経っていないのに、騒ぎと興奮の収まりが速いと筆者は思う。その理由は、確かに、トランプ氏と金氏は、話し合ったが、その成果として、すぐ何かが起ると言う想像ができないからである。筆者の友人である元共和党ストラテジストのポールは、次のように語る。「トランプ氏が、スタッフレベルで、細かく打ち合わせをし、今回の会談の達成する目的をあきらかにし、その実現のための具体的 [続きを読む]
  • トランプー金会談、歴史的自己矛盾!
  • トランプ大統領と金正恩委員長の会談が行われた。そして、ニューヨークタイムズもワシントンポストも歴史的快挙と言うような見出しはつけて報道しているが、よく読むと、そのような見出しではなく、疑問点を並べている。そのようなアメリカのインテリ層の新聞は、さておくとしよう。筆者が最も関心を持っているのは、トランプ大統領が金委員長とトップ会談したことは、アメリカ合衆国が、ブッシュ政権当時、公の場で、北朝鮮を「な [続きを読む]
  • トランプー金会談、歴史的自己矛盾!
  • トランプ大統領と金正恩委員長の会談が行われた。そして、ニューヨークタイムズもワシントンポストも歴史的快挙と言うような見出しはつけて報道しているが、よく読むと、そのような見出しではなく、疑問点を並べている。そのようなアメリカのインテリ層の新聞は、さておくとしよう。筆者が最も関心を持っているのは、トランプ大統領が金委員長とトップ会談したことは、アメリカ合衆国が、ブッシュ政権当時、公の場で、北朝鮮を「な [続きを読む]
  • トランプー金会談、歴史的自己矛盾!
  • トランプ大統領と金正恩委員長の会談が行われた。そして、ニューヨークタイムズもワシントンポストも歴史的快挙と言うような見出しはつけて報道しているが、よく読むと、そのような見出しではなく、疑問点を並べている。そのようなアメリカのインテリ層の新聞は、さておくとしよう。筆者が最も関心を持っているのは、トランプ大統領が金委員長とトップ会談したことは、アメリカ合衆国が、ブッシュ政権当時、公の場で、北朝鮮を「な [続きを読む]
  • アメリカは。トランプ大統領の私企業ではない!
  • トランプ大統領がG7共同宣言の署名拒否には、驚いた。直接の原因がカナダのトルードウ首相が記者会見でトランプ大統領を批判したせいと報道されている。トランプ株式会社なら、それで話が通るだろうが、国際間で、国と国、そして、それぞれの国の国民が主体となってG7のリーダーが集まって会談し、論じ、作成された共同宣言である。そんな個人的なことで、会議をボイコットし、引き揚げるとは、何という料簡のアメリカ大統領であろ [続きを読む]
  • トランプ VS ワールド
  • ワシントンポスト紙は、G7で、トランプ大統領が西側同盟国と対立し、これまで、アメリカの指導の下に、世界の秩序を守って来た西欧のリーダーシップが壊れてきている記事を掲げた。筆者は、このトランプ氏の反乱とも言える言動、動きをアメリカの国家としての動きとは、思わない。確かにトランプ大統領のアメリカ世論の支持率は、4割程度で、この4割のアメリカの有権者が、地球温暖化のパリ条約脱退、NAFTAの脱退、関税障壁の設置 [続きを読む]
  • 投書に答えて「トランプ大統領は弾劾されるか」
  • 日本の方から、次の投書をいただいたので、お答えしたいと思う。原文のまま、掲載させていただくことをお許しいただきたい。 「 佐藤様、ご苦労様です。 改めてアメリカ合衆国の人材の豊富さ、トランプ大統領みたいな奴も居れば、ミスターケネディー氏の様な真逆の人材も居て頑張っている点は、日本の政治家達に見習って欲しいものでございます!。 6/5 にトランプ大統領が、ツイッターで、『自分で自分(トランプ大統領)を恩赦 [続きを読む]