佐藤則男 さん プロフィール

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佐藤則男さん: 佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ハンドル名佐藤則男 さん
ブログタイトル佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/norman123/
サイト紹介文ニューヨーク在住41年間のジャーナリストがアメリカの真実をお届けします。コロンビア大学経営大学院卒。
自由文日本に報道されないアメリカの政治、経済、社会、トレンド、芸術、スポーツなどの話題を中心にお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供277回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2016/04/21 13:12

佐藤則男 さんのブログ記事

  • 「ジミーへの贈り物」
  • ニューヨークに帰ってくると、安心することがある。日常の風景が見られることである。本当に懐かしいと思われる雰囲気が胸を刺す。行きつけのアイリッシュレストラン兼パブの「ニアリーズ」で友人と夕食をし、まだ、居たいので、友人を送り出し、一人で残る。好きなテレビニュースショーのキャシー リー ギフォードが売っているワインで、売り上げは、チャリティーとして寄付されているワインを一人で飲んでいる。ある時、キャシ [続きを読む]
  • トランプ大統領、2020年の大統領選に出馬するか?
  • リベラルのケーブルニュース局のMSNBCで、「モーニングジョー」という同局では、最も人気の高いニュース解説番組がある。この番組の司会者のジョー スカースボロウ氏は、ワシントンポスト紙に、「トランプ大統領は、2020年の大統領選挙には、再選を目指さない」という記事を載せた。実は、このテーマは筆者がアメリカで最も興味を持っている話題なのである。何故なら、トランプ大統領がもう一期続けば、アメリカの歴史的、伝統的 [続きを読む]
  • 消えるトランプ大統領弾劾説??
  • トランプ大統領が2016年の大統領選挙でプーチン大統領と「何か」を行い、奇跡的とも言える大番狂わせ勝利を図った可能性は高いと筆者は信じている。だが、それは、人間がアプリオリに持つIntuition(第六感のようなもの)からくるもので、これと言った証拠はない。筆者がこのような判断を持つのは、トランプ氏の強烈な個性、罪人には決してなりたくないと言うその後の態度と行動ぶりから読み取れるからである。トランプ氏の不可解 [続きを読む]
  • 「ホワイトハウスに机を持つニュースアンカーマン」
  • ワシントンポスト紙がトランプの親衛隊と言ってもよいほど、トランプ及び共和党支持のFOXニュースのトークショーホストであるショーン・ハニティ氏の記事を載せている。そしてハニティ氏を「ホワイトハウスにデスクを持っている男」と称し、トランプ大統領のホワイトハウスのまとめ役のように言っている。要するにトランプ大統領の首席補佐官のようになっていると言いたいのであろう。筆者もこのハニティ氏のそのような存在となっ [続きを読む]
  • トランプ城攻防戦
  • 今のアメリカを筆者の独断で表現すれば、「トランプ城の攻防戦」とも言えるのではないか、と思う。トランプ氏が立てこもるトランプ城は、内部ががたがたで、ペンス副大統領さえ、トランプ大統領と争う形となっている。通常副大統領は、大統領に忠実で善きアドバイザーである。裏切ることはないと見られてきた。だが、トランプ政権では、そうはならないのである。ペンス氏が押した国家安全保障補佐官を、トランプ大統領が怒ったとの [続きを読む]
  • 親友ツイード・ルーズベルト
  • ニューヨークに帰った。すぐさま、行きつけのアイリッシュレストラン兼パブの「ニアリーズ」に行った。今日のディナーは、第26代大統領セオダー・ルーズベルトの子孫で、セオダー・ルーズベルト協会の会長をされているツイード・ルーズベルト氏である。筆者より彼の方が先輩であるが、ツイードと筆者は実に気が合う。もう、26年の付き合いである。ツイードとは、様々なことを話し、プロジェクトも行ってきた。ツイードは、常に明る [続きを読む]
  • 親友ツイード・ルーズベルト
  • ニューヨークに帰った。すぐさま、行きつけのアイリッシュレストラン兼パブの「ニアリーズ」に行った。今日のディナーは、第26代大統領セオダー・ルーズベルトの子孫で、セオダー・ルーズベルト協会の会長をされているツイード・ルーズベルト氏である。筆者より彼の方が先輩であるが、ツイードと筆者は実に気が合う。もう、26年の付き合いである。ツイードとは、様々なことを話し、プロジェクトも行ってきた。ツイードは、常に明る [続きを読む]
  • 右と左の別世界に生きるアメリカ人!
  • アメリカの世論は、右と左、と極めて明確に分かれている。これら3派の意見、社会観、国家観、世界観の違いは、あまりにもかけ離れている。その意見の相違からくる争いは、ますます激しくなっている。このような国民の価値観の違いは、どうやって築かれてきたのであろうか、と筆者は、考えるが、どう見ても、その第一の原因は、議会での対決を深める共和党と民主党にあることは、もちろんである。筆者は、この2党の対立は、深い歴史 [続きを読む]
  • 「アメリカ分裂国」
  • トランプ大統領のApproval Rate(支持率)が上がり、Disapproval Rate(不支持率)が下がっていると言う報道がなされ、トランプ大統領の支持が上がっているという認識が広まりつつある。日本のメディアは、Approval Rateを支持率と訳しているようであるが、実際は、多少ニュアンスが異なる。この英語の訳は、トランプ大統領を「承認するかどうか」と意味で、「支持する」、つまり、意識として、支えるとか支持すという積極的意味で [続きを読む]
  • トランプ・金会談は実現するか?
  • 筆者は、ジョン ボルトン新国務長官に就任することが発表された時、「北朝鮮の金正恩氏とトランプ大統領の会談は、危うくなる」と述べた。しかし、現実は、金氏が中国の習近平国家主席が話し合い、北朝鮮の非核武装化が実現し、トランプ氏との会談が実現すると言う報道があった。だが、筆者にとっては、あまりにも急激な進展で、我が耳を疑うような話である。焦点は、北朝鮮が完璧な核兵器開発を速やかに辞め、これまで開発した核 [続きを読む]
  • トランプ大統領ロシアスキャンダル尋問に弁護士がいない!
  • トランプ大統領のロシア疑獄の捜査は、かなり進んでいるようであるが、トランプ陣営は、弁護士が決まらず、苦戦を強いられている。極端な右寄りのテレビ局FOXチャネルに出演し、いかなることがあってもトランプ大統領を守り、弁護するジョセフ ディノヴァ弁護士がトランプ弁護団から降りてしまい、トランプ大統領は、窮地に立たされている。トランプ大統領は、本事件のモラー特別捜査官の直接インタビューを受け入れ、近いうちに [続きを読む]
  • 前橋市で講演
  • 群馬県前橋市で講演をさせていただいた。筆者如き道端の小さな石ころが多くの聴衆においでいただくとは夢にも思わなかった。深く感謝申し上げたい。驚いたことは、アメリカトランプ政権に関する不安があまりにも大きいことであった。一体全体、世界のリーダーであるアメリカがどうなるのか、アメリカ丸と言う巨大な船がどこに進んでいるのかと言うことである。この疑問と不安は、筆者も同じことである。筆者の結論は、トランプ大統 [続きを読む]
  • 横須賀米軍基地訪問
  • 先日、横須賀にあるアメリカ軍基地を訪ねた。施設の中を見せていただいた。筆者は、数年前、バージニア州サフォークにある最大の海軍基地を訪問し、原子力空母に16時間も乗り、見学したことがあったので、驚くことはなかった。胸に浮かんできたことは、国防をアメリカ軍に頼っている日本国家であった。筆者は、この訪問で、アメリカ兵の家庭をお邪魔した。父親は、まだ若く、子供が4人いたが、その子供たちがあまりに素直で、可愛 [続きを読む]
  • 日本の改革:優先席に座る若者を一掃しよう!
  • 電車がホームに入って来る。ドアが開く。すると、若者が3人電車の中に真っ先に乗り込み、真っ先に優先席を確保する。そして、携帯電話を取り出し、器用に操作を始める。見事な手つきであるが、その若者たちの凄い早業に後れを取り、老人夫婦が座れない。電車は揺れるので、老夫婦は、吊革につかまるが、いかんせん、力が弱い。倒れそうになる。この光景は、筆者の40年余にわたる、ニューヨーク生活では見たことのない風景である。N [続きを読む]
  • ティラーソン国務長官クビ!
  • ツイッターと言うソシャルネットワークを使い大統領がその政権の大御所である国務長官を首にした。誰もが信じられないトランプ大統領のやり方であろうが、筆者はよく理解できる。トランプ大統領にとって重要な関心は、一般大衆であり、常にこの大衆が第一で、それも直接語り掛ける方法が最も効果的と考えているせいではないかと想像する。大衆の票が得られれば、自分も2020年の大統領選で再選も可能となる。筆者は、トランプ大統領 [続きを読む]
  • なぜ、トランプ氏について書き続けるか?
  • このブログサイトにお出でいたただく日本の方々は、「なぜ、性懲りもなく、トランプのことだけを書くのか」と言われる方々が大勢いらっしゃると思う。そこで、少々述べさせていただきたいと思う。筆者は、トランプ氏が大統領になる前までのアメリカは、世界のリーダーの一国として、ふさわしい国で、筆者にとり、我が第二の祖国と言うほど自信があった。しかし、トランプ氏が大統領に選ばれると、このアメリカと言う国に筆者は自信 [続きを読む]
  • トランプ氏のゲーム理論
  • また、トランプ大統領のブラフが始まりそうである。北朝鮮の金正恩の会談への招待を歓迎した後、北朝鮮の核兵器開発計画を止めるための現実的ステップが取られない限り、会談を辞める発表があった。最初に世界を喜ばせ、そして、手の裏をひっくり返し、がっかりさせる、というような姑息な手を使う、つまり、コミュニケーション操作で、世界の注目を集め、引きずり回すと言うような手段を用いる。この作戦は、計算しつくされている [続きを読む]
  • トランプ大統領、金正恩会談で合意!
  • 筆者は、2週間前からこのことが気になり、沈黙していた。それは、金正恩氏とトランプ氏の会談の実現であった。2週間前、ある席上、このことを筆者は述べていたのである。そして、このブログサイトでもこのことを述べた。なぜ、筆者は、そう考えたか、と言うことであるが、まず、北朝鮮が国として、完全に行き詰っていると判断した。食糧、燃料、全てが事尽きたという理解していた。このことは、韓国の友人から聞いていた。そして、 [続きを読む]
  • 日本男性に屈辱的な「女性専用車両」
  • 今回も日常生活の問題を取り上げたい。新宿駅の京王線乗りホームに来ると屈辱を感じる。『この車両の一番後ろの車両は女性専用車両となっております。男性客はご遠慮ください』とアナウンスがある。筆者は、このアナンスを「いったい男性を何と思っているのか」と腹立たしく思う。このアナウンスは、男性にとって、大変屈辱的なことではないか、と思うのである。第一、なぜ、男性が電車の中で、女性に暴力を振るったり、セクシャル [続きを読む]
  • 日本人の絶対的否定
  • 今回は、小さなお話をしようと思う。友人と雨の中を走り、ヒルトンホテルに到達した。蒸し暑くて、気分が悪い。コーヒーを飲もうと思い、ラウンジに行くと、ウエイトレスとウエイターが来て、「ここは入れません。午後2時で閉まり、2時半からティータイムです」と言うので、「それなら2時半まで、ロいさせてもらう」と言ったら、「それはできません。予約でいっぱいです」と言う。筆者はとうとうその日本特有な「がんじがらめのDen [続きを読む]
  • エゴの塊、トランプ大統領に従わなければならない日本
  • アメリカの大統領になりたいと言うモティベーションとは何であろうか?筆者は、それを拙著「なぜ、ヒラリー クリントンを大統領にしないのか?」でBig Ego、つまり、大きなエゴイズム、と表現したと思うが、トランプ大統領の場合、そうではないかと思う。トランプ大統領の一連の政策には、エゴが丸出しのように思える。もっと言うなら、トランプ氏が描いているアメリカをそのままの姿で、そのようになる方法で、実行しているので [続きを読む]
  • 世界で最も孤独な男!
  • 筆者は、ほぼ一年前、トランプ大統領を「カオス(混乱)によるマネジメントの大統領」と呼んだ。それは、既成の民主党、共和党の政治思想、社会思想、価値観の違いによる、激しい対立が続き、トランプ大統領は、何も進まない古いワシントン体制をぶっ壊すことを決意していたのであろう。大統領就任と同時に、国家政策は、バノン戦略補佐官を起用し、白人至上主義と思えるような極端な右寄りの政策を取った。しかし、リベラル派、リ [続きを読む]
  • 2020年のトランプ大統領の再選の可能性は高い?
  • こんな時期に、2020年に行われる大統領選挙の予想を試みるのは、ナンセンスと思う。しかし、トランプ大統領が再選されるかどうかと言うことが、アメリカにとり、世界にとり、重要になってきた。トランプ大統領が再選されれば、アメリカと世界は、後、6年間トランプ大統領の強引な思想及び価値観のない超現実的な政策に世界が翻弄されるのではないかと筆者は思うからである。これだけ支持率が低くても、トランプ大統領の再選のチャ [続きを読む]
  • クッシュナー上席補佐官、機密情報アクセス権格下げ!
  • ヤンキーホワイト (Yankee White) という言葉がある。米国国防総省がアメリカ合衆国大統領またはアメリカ合衆国副大統領に関係する職種を採用するときに行う個人信用調査につけられた管理上のニックネームである。ヤンキーホワイトになるためには、アメリカの米連邦人事管理局のマニュアルに基づいて実施されるシングルスコープ背景調査 (SSBI) の要件を満足しなければならない。また、以下の条件も満たさなければならない。アメリ [続きを読む]