FPC さん プロフィール

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FPCさん: Fukuoka Piping Club:FPC
ハンドル名FPC さん
ブログタイトルFukuoka Piping Club:FPC
ブログURLhttps://bagpipes.muragon.com/
サイト紹介文福岡およびその近郊で活動しているバグパイプ(ハイランドパイプ)のクラブ(同好会)です。
自由文挙式、セレモニー、イベント、誕生日会などご要望に応じた演奏を承ります!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/04/21 18:57

FPC さんのブログ記事

  • 英国フェスティバル(豊田市)
  • 本日、開催されます。 杉山さんのバグパイプ演奏、小嶋さんのピアノも予定されています。 お近くの方は、まだ間に合うと思います。 スコットランドの音楽を聴きに行かれては、いかかでしょうか。 小嶋さんは、スペインのバグパイプ(ガイタ)の演奏や 手回しオルガンの演奏などで多方面で活躍されています。 [続きを読む]
  • Mary-Ann MacKinnon
  • Vale of Atholl Pipe Bandで活躍されていた、女性のバグパイプ奏者、 Mary-Ann MacKinnonさんの演奏風景です。コンテストでマーチを演奏されています。 Gordon Duncanさんのようですが、有名なパイパーもこのコンテストに 参加されています。 [続きを読む]
  • イージードロン・リードの二重音(ダブルトーン)
  • よくお問合せいただく件で、イージードロン・リードの二重音(ダブルトーン)や 裏返りの現象があります。 次の対応が効果的です。 1.イージードロン・リードのSeatにある黒いラバーにカッターで切れ目を入れ、 ラバーを取り外し、ヘンプを直接巻き、より深く、しっかりリードを差し込む。 2.リードを使い込んでくると、ブリドルがタンの振動で動く場合があります。 ブリドルを追加し、ダブル・ブリドルにすると効果 [続きを読む]
  • バグパイプのレッスン、スカイプでも受講できます!
  • 有名なバグパイプ奏者、ロディ・マクドナルドさんによるバグパイプのレッスンが 大阪で受けることができます。 Roddy S. MacDonald スコットランドまで行かなくても、パイピングセンター等と同等の質の高いレッスン が受講可能です。片言の英語でも通じますので、言葉の問題は、少ないと思います。 日本人の方で、既に受講されている方もいます。 スカイプによるレッスンも行っていますので、自宅での受講 [続きを読む]
  • ハイランド・バグパイプの合宿
  • ロディ・マクドナルドさんが企画された、ハイランド・バグパイプの合宿が 大阪で10月26日(金)〜 28日(日)で行われます。 金曜日は前泊、土曜日は各種レッスンを受け、夜は懇親会。日曜日解散です。 現地(スコットランド)まで行かなくても、現地の音楽学校と同等以上の質の高い レッスンが受講可能です。興味がある方は、ファイスブックを通じて連絡できます。 [続きを読む]
  • ケーン製ドロンリードの調整
  • ケーン製ドロンリードは、適度に湿度がある状態が保管にも演奏にもベスト と言われています。音が鳴りにくい場合の対応をまとめました。 ?5〜6回程度、優しくタンをはじく。 ?ドロン音だけを鳴らす吹込みを行い、リードの慣らし運転(ブレーク・イン)をする。 ?タンの下に髪の毛(1本)を挟む。 ?ブリドルが堅く結び付けられている可能性があるので、結び直して緩くする。 ?ブリドルをリードシート側に少し動かし [続きを読む]
  • マッカラム製 "キョール"パイプチャンター
  • キョールパイプチャンターが届きました。 午後、テストをしました。気温が30度を超えていたため、ピッチはすぐに480Hzを 超えて、484Hz。指穴が丸く、吹込みに対する音の反応が良いため、指の動きと音の間 で時差を感じることなく、快適に演奏できました。 チャンターから跳ね返ってくる圧力の変化が少なく、HiG、HiAでもバッグ内の圧 が安定しました。高音域で吹込みが苦しくなったり、ドロンリードが止ま [続きを読む]
  • 遠鉄百貨店で英国フェア
  • 本日より、英国フェア(スコットランド特集あり)が浜松市の遠鉄百貨店で 開催されています。期間は、2018年8月1日(水)〜 6日(月)。 週末の8月4〜5日(土、日)には、日本スコットランド協会理事で東京パイプバンド のパイプメイジャーである山根さんのバグパイプ演奏が予定されています。 詳細は、次をご覧ください。 [続きを読む]
  • ケーン製ドロンリードの調整(続き)
  • 昨日の練習会は、厳しい暑さに加え、テナードロンリードのキーキー音が再発し、 パイプの調整に時間がかかりました。 結果、キーキー音は、次の2つを行うことで解消しました。 ①テナードロンリードの場合、リードの長さを2〜3ミリ短くする。 ②ブリドルが堅く結び付けられている可能性があるので、結び直して緩くする。 ②は、今回初めてトライしましたが、かなり効果はあります。 新品のケーン製ドロンリードは、メーカ [続きを読む]
  • ケーン製ドロンリードの調整
  • テナードロンのトップの位置がヘンプラインに来るよう、4ミリほど切断しました。 チャンターのピッチが近年上がっているため、チューニングスクリューの無い ケーン製のドロンリードを使う場合の手段です。 ピッチを上げるためにリードを短くしたことが、立ち上げの問題も解決しました。 ドロンリードを短くすることで、ストライクイン時のキーキー音も鳴らなくなりました。 偶然の発見のため、忘れないよう「ケーン製ドロン [続きを読む]