劇団どんぐり さん プロフィール

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劇団どんぐりさん: 劇団どんぐり
ハンドル名劇団どんぐり さん
ブログタイトル劇団どんぐり
ブログURLhttp://donnguri77.blog39.fc2.com/
サイト紹介文映画を撮ったりしながら、小説を出しました。必要にせまられれば絵も描き、歌も創ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/04/23 16:49

劇団どんぐり さんのブログ記事

  • 富士山が見ていた
  •    29才のピアノ教師、良子は妻子ある男性Mと情事を交わしていた。いつも抱かれるたび、窓から冨士山が見えた、というより冨士山に見られている気がした。 窮屈な関係に嫌気がさした良子はMと別れるが、Mは報復に大量のリベンジポルノを世界中にばらまいた。 一夜にして変態ピアノ教師の地位を不動にした良子は肉体の全て以外に、両親姉妹、出身校、友人までさらされてしまう。開き直るしかなくなった良子は日本一の変態に [続きを読む]
  • お尻で払います
  •   こんな夢を見た。 知らない人妻のマンションのベランダに私はいた。彼女はフトンを干しながら下界を見下ろした。私が干したてのフトンの匂いが好きだというと、彼女はフトン叩きでフトンを叩くのが好きだと言った。 ともかく、このご恩はお尻で払いますからと人妻は言った。私にはなんのことか思いあたらなかったが、彼女は私に尻を向けミニスカートをめくった。白いパンティーが丸見えになる。ベランダの室外機の上にフト [続きを読む]
  • 彼岸花
  •    葉が無きは  罪せおいしか  彼岸花 (本人による口語訳) 彼岸花に葉がないのは何かの罪を犯して咲いたからなのですか、彼岸花よ。  彼岸花は葉っぱがないのに惹かれます、あの毛細血管のような細い花。 はっきりは覚えてないのですが昔よんだ本に、クラゲは、むかしトビウオより早く泳いでいたそうで、そのクラゲがなんらかの罪を犯してしまい、他の魚たちに骨をすべてボキボキと抜かれてしまい、泳げなくなったク [続きを読む]
  • チューリップとサムライ
  •    さいきん、どんぐり1号は色気づいたのか鎧だの日本刀に興味津々です。この前も大正ロマンの鎧展に一緒に行きました。 それはグランドピアノのイスに鎧が座っているのと、ギターを抱えた鎧だけの展示。まあ、タダだから鎧を着れないのは仕方の無いことでした。 それでも、さすがはドングリ1号、啓示を受けたのでした。次回作の時代劇のラストは鎧武者の殺陣はチューリップ畑でやろうと言い出したのです。さすがはどんぐり1 [続きを読む]
  • カナブンびより
  •    良子は田舎に住む平凡な主婦。ある日、良子の家の庭に巨大カナブンの死骸が転がっていた。茶色いやつ。 良子は虫が触れないので、警察に電話したが、「民事には介入しません。」 と相手にされなかった。それでも、しつこくなんとかしてくれと言うのだったが、「カナブンが出たくらいで110番するな。」 とポリスマンはピストルの入った黒い革のケースを撫でた。 困った良子は受信料を払っているのでNHKに電話した。 [続きを読む]
  • プロフィールはちゃんと書こう
  •    本を出すときは、作者プロフィールを書かなければなりません。 こういうのは結婚式の新郎新婦の経歴紹介といっしょで、みんなアクビをこらえて聞き流す類いのものだと思っていました。それで去年、紙の本を出したときも適当にウソを書いたのであります。 すると編集者から、「みんな、プロフィールを読んで本を買うか決めるから真面目に書きましょう。」 と説教されましたが、「オレは肩書きで人を見るようなヤツが大嫌い [続きを読む]
  • 虫の知らせ
  •    今年は雨が降らないので、私たちの飲み水をためている石手川ダムも50%を割りそうです。「コップに半分しか残ってないと思うのはネガティブで、まだ半分も残ってると思うのがポジティブさ。」 そんなことを言いながらも、ダムの貯水量をグーグルの音声検索します、石手川ダム貯水率・・・・。で、検索されたのはテゴマスちゃんでした。なんが、テゴマスちゃんじゃあ!! さらに、それが検索されてしまい、今度は奥増ちゃ [続きを読む]
  • 母さんはチアリーダー
  •    今日は高校サッカー準決勝、エースストライカーのボクは観客席を見ていた。今日も一人だけチアリーダーがいる。しかし、それは熟女なのだった。 男子高だが、ありがた迷惑。チームメイトは応援されると負けそうになる、あれを見ないですむのなら負けたっていいとか言うのだった。みんなには秘密だが、あれはボクの母さんだ。恥ずかしいからやめてくれとボクも言ってるんだが、うちは母子家庭だ、察してくれ。 試合が始まる [続きを読む]
  • 変態光線
  •    さいきん、トイレに入ると誰かに見られている気がするのです。 子供のころ、いつも誰かが見てるものだからと育てられました。それは女として人の道として理解できるのです。ですが、そういうのとはなにか違うんです。すごく変態光線が出ているのです。 それは浴びると美しくなれる光線だそうですが、浴びすぎるとこちらまで変態になってしまう恐ろしい光線らしいのです。先日のことです。夜の街を歩いていると爆音が聞こえ [続きを読む]
  • 浴衣の心得
  • 浴衣を着るときはいつも、どんなパンティーを履こうか悩みます。 黒などを履いて透けては台無しですし、履かないという選択で、前の一部分だけ黒く透けるというのも少し恥ずかしいです。それで、どうしても白という選択をしてしまいます。 でも上はノーブラです、どんな浴衣の女の子が出てくるAVを見ても、ブラはしてませんもの。それが乙女のたしなみというもの。 若いうちに浴衣ヌードというものを残しておくべきでしょうか [続きを読む]
  • JKエスパー由美子
  •   彼女は由美子。アゴがちょっと曲がっている、ボーイッシュな女子高生だ。 ちょっと男っぽいので、彼女が更衣室やスーパー銭湯に出没すると大騒ぎになり、婦人警官の前で2度パンツを脱いだことがある。そんな彼女も年頃だ、悶々とした好奇心は出会い系に向かってしまった。  しかし、いつもすっぽかされた。1〇〇人目にすっぽかされた日、神様も同情したのか、由美子はエスパーの力を手に入れる。そして、なぜだか地球を狙 [続きを読む]
  • 「ちょっとスカートめくってみようか?」
  • さいきんの夜は、飲み終わってから絵を描いたりピアノを弾いたりします。 描き始めたころは、アルツハイマー病患者の画家の絵と同じ系統だったのですが、最近は犯罪者が描いた絵ですか?とよく質問されます(※違います)。 たいてい、絵のモデルはキンドルの0円写真集から探します。どうしてもヌード写真集ばかりで不本意ながら裸ばかり描くしかありませんが、礼儀として一人の人間として、こちらも全裸になって描きます。アー [続きを読む]
  • ショートカットのヒロインは当たらないのはなぜか?
  •    今日もクソ暑く、青空の白い雲の下、ショートカットの女の子の白い肌など見ていれば爽やか気分になれるものです。 しかし、物語的に言えばショートカットの女の子というのは男女の中間、大人子供の中間として登場、描かれることが多く、どちらかというとヒロインより脇役のイメージが一般的です。 それでもショートカット女子が主人公のドラマもありはするのですが、剛力さんヒロインのドラマが当たらないのを見ると、やっ [続きを読む]
  • うちのネコ
  •    ウチのネコがガラス戸の前で外を見ていた 外に出たいのか、それとも外が怖いのか うちのも、もう子猫ではなくなる時期 うちのネコが「ニャ」と一声鳴いた 私がガラス戸を開けてやると、うちのネコは鼻先を上げ外の世界を嗅いだ ※うちはネコ禁止なので飼ったことはありません。にほんブログ村↑ ↑ ポッチしてください    [続きを読む]
  • 冷酒はガラスの器で飲もう
  •   真夏は冷酒を、冷たげなガラスの器で飲みます。 酒というものは冷たくしても、熱い飲み物(体温を上げる)。静かに、冷静に、そして冷ややかな目で見られながら飲むくらいが、ちょうど良いのです。 私、愛用のぐい飲みは日本酒を入れるとエメラルドを飲んでいる雰囲気を醸します。器を空にすると、エメラルドが消えてしまった!と悲しくなり、次々に杯を重ねてしまう一品です。 そういえば、むかし、モンスターを倒すと宝石 [続きを読む]
  • 変態Tシャツを作ろう!!
  •   このクソ暑いさなか、ジャージしか持っていないウチのクソ劇団員どもに、Tシャツでも作ってやろうと思ったのでございます。 ミラノでトップモデルの下着を勝手にデザインし、勝手に試着していた経歴をいかし、ちょっとデザインしてみました。うちのクソ団員どもは派手なのは苦手なのか、着るのを本気でいやがるので外国人にプレゼントしたいと思います。もちろん、このTシャツはレディースです。 それで、飼い犬に裏切られた [続きを読む]
  • なんで女子バレーは、あんなにエロいのか?
  •  昔から女子バレーを見るのが好きでした。 世界を舞台に女巨人達が織りなす熾烈な争いを見るのが好きというよりは、ママさんバレーとか女子学生がやってるところを、こっそり体育館の隙間から覗いていたい派です。 なんか、見てるとウズくのです。オーバーハンドトスとか。手のひらで止まったような瞬間すぐに送り出される柔らかなパス、優しさと愛に満ちあふれた、これぞキング・オブ・パス。アンダーハンドパスもなかなかのも [続きを読む]
  • 嫁はロボットです、という時代は来るのか?
  •    これからはロボットに仕事を奪われる時代だそうです。それならば、ロボットを造る側に回らなければと思うのが人の常。 まあ我が劇団の科学力では、空を飛んだり日本征服は無理、とりあえずラブドール企業とタッグを組み、ロボット嫁の開発を手がけ、それを足がかりにパートの人妻を大量に雇いれます。 そして、肝心のロボット嫁の機能ですが、二足歩行は制御が大変そうです、それで足は逃げられないように切断されてしまっ [続きを読む]
  • 脇毛のナイチンゲール
  •     十五の夏、ボクは手術することになり、大事な毛を剃ることになった その作業にやってきたのは、うら若き、か細い看護婦。 そしてボクの下着は、真面目にはぎ取られた ボクは剃られている ボクが剃られている  白衣の隙間からボクの本能は彼女の白い胸の膨らみを探す しかし、そこには黒い毛で出来た防衛戦 だめだ、だめだ。  ボクは我に返った  本当のボクが大きくなりかけている それなのに 彼女は目をそら [続きを読む]
  • チラリズムに帰れ
  •    昨今はドラマ喪失の時代だそうです。 昭和びとに聞きますと、昔のAVというものはワビ・サビがあったそうで、初めに棒読みの恋愛ドラマがついておりましたり、主演の女の子が料理が得意と目玉焼きをこがしてみたり、それはそれは出てる女の子に恋してしまうような、いとおしいものだったそうです。 しかし、現代では「出会って五秒で合体」というものが超人気作品であることが象徴しますように、たった二時間前後の映像の中 [続きを読む]
  • 制服フェチの理由
  •    制服は人を変えると申しまして。 制服姿の女子高生を見ると、「学生の本分は勉強ぞ!」 と後ろからひんむいて突き上げたくなるのも、 真面目なOLに、「オフィスで裸になって写真、撮ってこい。」 と言ってしまうのも、あなたが変態だからというわけではなく、人間とはそういう生き物なのでございます。 眼中になかったクラスメイトがナース服で勤務しているのを見ると急に色っぽく見えたり、地味なのだけが取り柄の娘が [続きを読む]
  • 本当に爆乳に需要があるのか?
  •    うちでデッサンするとき、教材として弟のエロマンガを借りてくるのですが、出てくる女の子みんな爆乳なのです。 それは弟の悲しき性癖かなとも思いました。しかし、誰の家でエロ本を発見しても、アニメ、マンガに出てくる女子は現実離れした爆乳だったのです。 私はどうしても、その今にも地面にも届きそうなほどの爆乳にそそることが出来ません。私は性的マジョリティーなのでしょうか? 「母さんがボクを母乳で育てなか [続きを読む]
  • マーケットプライス詐欺に遭う
  •    連休前、世間ではAmazonのマーケットプライス1円詐欺というので賑わっておりまして、「欲をかくからじゃ!」 と私などは思っておりましたが、ちょうどそのとき、欲しいものリストの電気フライヤーが半額に下がり、私は酔っ払った勢いでポチったのです。 それは詐欺のせいで、売り上げが鈍った他の業者さんたちが泣く泣く値下げしたものだろうとの安易な判断。しかし、私がポチったのは1円詐欺で話題の業者を同じ会社でし [続きを読む]
  • 瞑想日記をつけよう
  •    5分間・瞑想を日課とし、もう8年になります。 瞑想の効果としてイライラしなくなる、ストレスに強くなるというのは、すぐに結果が出て当然として、次のステップは雑念を払っていきます。雑念を払わなければという雑念、感情の連鎖、記憶の連鎖から自己を解放します。 そういう雑念が無くなれば、本当の自分と対話できたとか、アイデアがコンコンと湧いたとか、瞑想する著名人たちは言っています。しかし、訓練して、訓練 [続きを読む]