理学療法士taka さん プロフィール

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理学療法士takaさん: 理学療法士takaの臨床ブログ
ハンドル名理学療法士taka さん
ブログタイトル理学療法士takaの臨床ブログ
ブログURLhttp://www.pttaka-rinsho.com
サイト紹介文理学療法士として役立つ情報を発信。専門はスポーツ、脳卒中、整形外科領域の理学療法。
自由文脳卒中や大腿骨頸部骨折、変形性膝関節症、スポーツ障害(前十字靭帯損傷など)の理学療法に従事しています。
急性期・回復期・維持期・生活期(通所リハ及び訪問リハ)の経験があります。
また、甲子園(高校野球)のメディカルサポートや某大学の水泳部のトレーナー活動も行っております。
脳画像やバイオメカニクス、ボバース概念やドイツ徒手医学、PNF、関節ファシリテーション(SJF)の勉強をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/04/24 00:37

理学療法士taka さんのブログ記事

  • 大阪PT学会書籍コーナーから私が購入したいと思った書籍5選!
  • Takaです。この記事は名古屋のスーパー銭湯で書いています。現在アジアマスターズ水泳大会に帯同中です。前回の記事にも書きましたが、先日大阪府理学療法学術大会に参加してきました。学会は新たな知見を得れる機会であり、発表すればそこで様々なディスカッションが生まれ新たな見解を知る事ができます。(私は発表してお腹痛くなりましたが。)そして、私が個人的に楽しみにしているのは書籍販売のコーナー。専門書は大きな本屋 [続きを読む]
  • 私の尊敬するセラピスト、fujitaさんとお話してきました!
  • 7月に入りましたが、珍しく研修会への参加が続いています。最近は現場仕事ばかり続いていたのですが、理学療法士としてもトレーナーとしても知識やスキルのブラッシュアップも必要になります。この1週間で大阪府理学療法士学術大会、ボバースのコアコントロール講演会、大阪府理学療法士会の生涯学習、ピラティスの日と中々盛りだくさんでした…コアコントロール研究会では体幹深部筋研究の第1人者である金岡先生ともお話ができ、 [続きを読む]
  • 神経系の理解はPTにとって必須?みなさんの意見をまとめてみました。
  • 以前も告知しましたが、7/21に体幹の実技セミナーを大阪で行う予定になっています。このセミナーで、私がお話するのは脳卒中の臨床で培った知識をスポーツ分野に応用している部分をお話します。以前からちょくちょく思うことは整形外科疾患をバリバリ見ている人たちは、解剖学・運動学的な部分の知識で臨床を行われているのですが、姿勢や運動がどのように成り立っているのかという基本的なところでのディスカッションがほとんど見 [続きを読む]
  • 徒手療法の考え方③ 各論:肋骨の評価とモビライゼーション
  • 徒手療法シリーズですが、いきなりマニアックな肋骨から書いていきます。今回書く肋骨の可動性や胸椎の可動性は、人間が姿勢制御を行う上で非常にキーになる部分なのでこの部分の理解は非常に大切です。なのでこの部分は個人的にはよく診ます!今回は肋骨の解剖、構成される関節、評価方法、具体的な治療方法を書いていきます。肋骨の解剖学と構成される関節肋骨の構造治療で触れるのは肋骨角や肋骨頚(©teamLabBody-3D Motion Hu [続きを読む]
  • 脳卒中のリハビリテーションで押さえておいてほしいたった3つのこと
  • 私のブログを読んでくれている方はきっと、脳卒中の臨床に興味を持ってくれている方が少なくないかと思います。実際、臨床での半分くらいは脳卒中の勉強を主にしていました。これまで急性期・回復期・療養・通所・訪問と様々な場面での脳卒中患者さんのリハビリに携わり、課題指向型リハ・ボバース概念・脳画像を勉強し、認定理学療法士も取得しました。ですが脳卒中の理学療法は本当に多様で難しく、同じ診断名でも症状が大きく違 [続きを読む]
  • 20代の間は自己投資が大切!? 競泳日本代表トレーナーと交流して感じたこと
  • 2月からしばらく、水泳関連の研修会や仕事に参加してきました。・わかやまオープンの試合帯同(和歌山)・日本水泳トレーナー会議基礎研修会(横浜)・日本水泳トレーナー会議関西ブロック研修会(和歌山)・小中高生のメディカルチェック(京都)これが1週間おきに毎週末、といったスケジュールでした。そんな中で、3週間連続でとある競泳日本代表トレーナーの方と密にお話することができました。トレーナーとして私のロールモデ [続きを読む]
  • ごく平凡で賢くもない理学療法士がトレーナーになった方法とは?
  • 以前からちょくちょくこんな連絡が来ます。「どうやってトレーナーになったんですか?」「トレーナーってどんなことするんですか?」「どれくらいの頻度でトレーナー活動してるのですか?」スポーツの怪我で理学療法士にお世話になったので目指しました…多分、あると思います。笑なのでスポーツでの現場活動に興味がある人が多いのだと思います。このような質問にお答えしようと思い今回は、私がトレーナー活動を始めた経緯と活動 [続きを読む]
  • 療法士ならTwitterで絶対フォローすべき、すごい30人紹介します!
  • 皆さんはSNSをされていますか?多分Googleの検索表示の変更以降、私のブログのアクセスの半分くらいはTwitterからだと思います。私はSNSのメインはTwitterを用いています。(お陰でフォロワーさんが1250人を超えました。自分でもビックリです。)そんな中で、「この人のツイートは勉強になるな!」という人がよくいらっしゃいます。今回、私の独断と偏見でこの人はTwitterで是非フォローしといた方がいいですよ!って人を合計30人 [続きを読む]
  • 初めての学会発表を終えて! 発表のために必要な準備とは?
  • 最近ブログをかけていませんでした。その間にGoogleさんがどえらい発表をしたりとかいろいろありましたが、僕は書きたいことを書いていきます。笑この間ブログをかけていなかったの理由は2つ。①学会発表の準備②同時期に奥さんが臨月に入り、最近出産。我が家に家族が増えました。(笑)①、②が重なってしまい、てんやわんや。そして本日、第8回保健医療学学会にて超音波エコーに関しての研究を発表してきました。学会発表にこぎつ [続きを読む]
  • 徒手療法はPTの武器になる。マニュアルセラピーの使いどころを考えみた
  • 様々な徒手療法の概念を前回紹介させていただき、色々賛否いただきました。どの手技・技術もいろんな方々が努力し、それをまとめて検討をして理論的に証明し、系統立てて世に出されたのだと思います。その恩恵を現在の療法士は受けているのだと思うと、恵まれてるなぁと思います。ですが、徒手療法には様々な賛否両論あります。ある概念では否定するものを違うものでは肯定的に捉えていたりで、概念同士でいがみ合ったりするものも [続きを読む]