たぱぞう さん プロフィール

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たぱぞうさん: たぱぞうの米国株投資
ハンドル名たぱぞう さん
ブログタイトルたぱぞうの米国株投資
ブログURLhttp://www.americakabu.com/
サイト紹介文高配当な米国株や米国ETFへの長期投資中。某投資顧問にてアドバイザーをしています。
自由文米国株、米国ETFのポートフォリオやその他の収入を紹介。アメリカ株、アメリカETFを通した長期的な資産運用を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供282回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2016/04/24 13:46

たぱぞう さんのブログ記事

  • iDeCoで選びたい投資信託とネット証券
  • iDeCoとつみたてNISAの投資信託の違い つみたてNISAはネット証券だと殆ど同じ商品がどこでも買えます。これは、そもそも対象の指数が金融庁に決められており、それに沿った商品を購入するということになるからです。 それに対してiDeCoは厚労省所管の非課税つみたて制度です。特に対象の商品が行政によってきめられているということがありません。そのため、各社・各行で良くも悪くも個性的な商品が並びます。 投資歴が長く [続きを読む]
  • 誰でもできる投資信託の選び方とコツ
  • だれでもできる投資信託の選び方 誰でもできる投資信託の選び方とコツとは 信託報酬の相場を知っておく 海外投資が基本であることを知っておく コアにするのは広く支持されるファンドにしておく 証券会社で勧められた投資信託が気に入らないので選びなおしたい 投資信託の選び方の柱に沿わないものをどうするかだれでもできる投資信託の選び方 誰でもできる投資信託の [続きを読む]
  • トルコリラを始めとする高金利通貨は儲かるのか
  • トルコリラが熱い 長いこと「高金利通貨」として大人気のトルコリラです。昨今では対円、対ドルでも躍動感を示しており、キャピタル狙いの投資家にも注目を浴びていますね。そこで、あえてこの話題のトルコリラを今回は取り上げてみたいと思います。トルコリラとスワップポイント まず、この高金利通貨ですが、今最も熱いトルコリラを始めとして以下のようなものが有名です。【】の中は政策金利です。トルコ・リラ【17.75%】メキ [続きを読む]
  • ペイチェックス【PAYX】は給与・会計・人事業務に強みを持つ企業
  • ペイチェックス【PAYX】とはどのような企業か ペイチェックス【PAYX】は給与・会計・人事の外注化の流れに乗って成長を続けている企業です。給与計算、人事管理ソフトの「Paychex Flex」は業界においてブランド力があり、強みがあります。 総務関係のアウトソース企業としてはオートマティック・データ・プロセッシング【ADP】が有名です。ADP雇用統計を出している企業ですね。そのADPが比較的大きな企業を顧客とするのに対し [続きを読む]
  • ドル建て終身保険は買いなのか
  • 日本で販売される生命保険は基本的にあまり良いものが無い 日本で販売される生命保険は基本的にあまり良いものがありません。かつて日本が成長国だったころには運用益も良かったので、投資の一環として保険を買うというのが有効でした。 1989年を境に日本の株式市場、TOPIXや日経平均といった指数では利益が取れなくなってきています。かといって、アクティブの難しさは言うに及ばずです。これは個人のみならず、保険会社 [続きを読む]
  • 株式投資家は異業種交流をするとさらにチャンスが広がる
  • 株式投資家という属性 私の個人投資家としての基本は株式投資にあります。最近では米国株に特化して投資をしています。株式投資家はレバレッジ取引をしない限りは基本的には現物、手持ち資金で投資をします。 そのために身の丈にあった投資をしますし、現物の売買である限り、少なくとも破産をするということはありません。 幸いにしてブログをきっかけとして多くの投資家や起業家に会ったために、自分の投資の幅を大きく広 [続きを読む]
  • ノムラ日本株戦略ファンドというかつての巨大ファンド
  • ノムラ日本株戦略ファンドがまだ生きていた 私は2000年から株式取引を始めました。始めた当初は嬉しくなって大学時代の友達などに話していたのを覚えています。その中の比較的詳しい友人が「個別株は怖くてできないなぁ。投資信託ならばともかく。」という話をしていました。 私からすると、当時の投資信託は手数料が高いものが多かったので「個別のほうがやりやすいと思うけどなぁ」と感じていました。その後、相場の荒波 [続きを読む]
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  • 銀行で投資信託を買った人の半数が損、という重い事実
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  • 個人の投資信託保有残高が実は減っていた件を考える ニュース自体はだいぶ前のニュースなのですが、このところ再び盛り上がってきたニュースがありますので取り上げてみたいと思います。決算以外でも金融関係のニュースは時々こうした面白い、ちょっと掘り下げたいニュースが流れてきますね。 さて、日銀の資金循環統計で個人の投資信託残高を誤計上していた問題です。ロイターさんの記事を引用するとこのように説明されていま [続きを読む]
  • 人前で話すのが苦手な人へ【誰でもできる基本話術】
  • パワーポイントを使った、誰でもできる基本話術 人前で話すにはちょっとしたコツがありますね。先日、東京・有楽町と大阪・梅田で米国株セミナーを行いました。普段の語る会のような30名規模ではなく、2倍3倍近くの規模でしたね。 個人的には、一方的にお話するよりもファシリテーションで「話しやすい場づくり」を作るほうに最近は面白みを感じています。ただ、どこか企業さんに呼ばれて行う場合は前者であることが圧倒的 [続きを読む]
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  • 高配当株のメリットは大きく3つある 高配当株に伴うインカムは魅力です。大きな理由として3つあります。分離課税が有利ペーパーアセットで手間がかからない安定的な不労所得 この3点です。以下、順を追って説明します。分離課税が有利 まず、キャピタルゲインもインカムも両方とも税制上分離課税に分類されます。株式による利益が多くとも少なくとも一律で約2割なのです。他の外国、例えばアメリカなどは1割、あるいは香港 [続きを読む]
  • 日本株投信の信託報酬が海外株投信より高い
  • 信託報酬の引き下げ競争が続く 今までの海外株投信というと、MSCIコクサイをインデックスにした国際分散投資ほぼ一択でした。他にもダウ投信やS&P500投信はありましたが、信託報酬面で高止まりしていて、選択肢に入らないような状況でした。 しかし、2018年に入り状況は大きく変わりました。普通の市中銀行の窓口でも0.2%程度の海外株投信が出てきてきますし、安いものだと0.1%前半の競争になっています。MSCIコク [続きを読む]
  • あまりに楽観論渦巻く米国株投資
  • あまりに楽観論渦巻く米国株投資 今年に入ってポジション100%で米国株を持っている キャッシュポジションあるいは他のポジションはゼロである 株式投資歴が10年以下である 悲観論ばかりでもできない米国株投資あまりに楽観論渦巻く米国株投資 米国株投資が日本株投資に比べれば簡単なのは理由があります。米国株式市場と米国のGDP成長の相関性が高く、株式市場が右肩上 [続きを読む]
  • S&P500の150年チャートとPER推移
  • S&P500の150年チャート 1871年から2018年までのS&P500の150年チャートをご紹介します。正確には147年ですが、およそということですね。1941年から1943年における平均指数を10として算出されているのがこのS&P500です。以下、http://www.multpl.com/から引用 1871年に4ptちょっとだったS&P500ですが、2018年には2800ptを突破し、過去最高を更新しています。アナリストによっては、「2019年には [続きを読む]
  • S&P500連動ETFは世界最大のETF。SPY・IVV・VOOを比べてみる
  • S&P500ETFのVOO、IVV、SPY、それぞれの違いとは? S&P500ETFのVOO、IVV、SPYのご紹介をします。 いずれもブラックロック、バンガード、ステートストリートのトップ級の運用総額を誇る大人気ETFです。 SPY・IVV・VOOはいずれもスタンダード&プアーズ社のS&P500指数に連動するETFです。それぞれ運用会社が違います。 S&P500指数とはアメリカを代表する大型株500銘柄を集めた指数です。最も代表的な株式指数のうちの1つです。 [続きを読む]
  • ひふみ投信は買いなのか
  • 今大人気のひふみ投信とは? ひふみ投信の過去10年の実績 ひふみ投信の今後の課題 ひふみ投信の運用上位銘柄は・・・ ひふみ投信への評価はどうなりますか ひふみ投信は思いも含めて好きな投信です。今大人気のひふみ投信とは? ひふみ投信とはレオスキャピタルワークス社が販売する投資信託です。創業者は投資業界で著名な藤野英人氏です。ひふみ投信のサイトから藤野氏のプロフィールを引用します。ふじの [続きを読む]
  • 2018年5・6月の配当
  • 2018年上半期を振り返って 2018年も早いもので前半が終了しました。 1月26日に高値を付けて以来、度々の上下動を繰り返している米国株相場です。しかし、企業実績も2Qまでは好調で、利上げの影響は限定的と言ってよいでしょう。とはいえ、昨年は無かった200日線タッチが3度もあり、相場は半信半疑になりつつあります。 もし、この数度の相場の変調で不安になることがあったならば、その不安の原因はどの銘 [続きを読む]
  • 株式と債券の理想の割合
  • キャッシュポジションの役割 ここで言うキャッシュポジション(cash position)とは、現金比率のことです。株式に対して現金はどの程度の比率が好ましいのでしょうか。よく言われるのは以下の式です。100−年齢=投資の% ということです。しかし、多くの個人投資家はもっと多くの比率を投資に回しているでしょう。特に株式投資歴の長い投資家ほどリスクバランスも経験的に分かっています。ですから、あくまで参考程度の [続きを読む]
  • 最適な住宅ローンを選ぶためのコツとは
  • 最適な住宅ローンを選ぶためのコツ 国の後押しがある 貸し倒れしにくい 住宅ローンランキングは参考にならないケースがある 住宅ローンランキングA 住宅ローンランキングB 審査に通るローンの中から最も良い条件の銀行を選ぶ 住宅ローンは相見積を取ると良い 慣れない人向けに住宅ローンのサポートやフォローが欲しい最適な住宅ローンを選 [続きを読む]
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  • 大阪で最大60名参加の無料セミナーをします。 【誰でもできる!はじめての海外投資】ということで 7/29(日)に大阪でお話をします。こちらのセミナーは全額「さくらインベスト」さんが持ってくださいますので、無料になっています。 投資に踏み切るのがこわいなぁ、本当に資産形成できるかなぁ、という方にも聞いて頂きたい内容です。前にご案内した、東京で行うセミナーと1日違い、使う資料は同じです。 照れ屋な私だけ [続きを読む]