たぱぞう さん プロフィール

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たぱぞうさん: たぱぞうの米国株投資
ハンドル名たぱぞう さん
ブログタイトルたぱぞうの米国株投資
ブログURLhttp://www.americakabu.com/
サイト紹介文高配当な米国株や米国ETFへの長期投資中。某投資顧問にてアドバイザーをしています。
自由文米国株、米国ETFのポートフォリオやその他の収入を紹介。アメリカ株、アメリカETFを通した長期的な資産運用を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供288回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2016/04/24 13:46

たぱぞう さんのブログ記事

  • 70代から始める米国株投資で大切にしたいこと
  • 70代から始める米国株投資で大切にしたいこと 70代から始める投資で大切にしたいことがあります。それは、収入とのバランスです。もし、年金のみの収入で生活をしているならば、あえてリスクを冒す必要はありません。安定収入があり、貯蓄がある。まずそれを大事にするのが一番です。 年金収入に退職金を上乗せしていたり、年金そのものの金額が恵まれているケースでは、私たち現役世代以上に手取りが多いこともあります。 [続きを読む]
  • 【IYR】米国不動産ETFで米国リートをまとめて買える。利回りは3.5%~5%
  • 【IYR】米国不動産ETFとは? 【IYR】米国不動産ETFはブラックロック社のETFです。ダウジョーンズ米国不動産指数に連動します。米国有名リートの数々をETFという形でまとめて買うことができます。設定日は2000年6月からと、歴史あるETFです。 信託報酬はやや高い0.44%です。ちなみに2017年は0.43%でした。 米国ETFの中ではやや高い信託報酬です。リートの特性上金融危機に弱く、米国の経済状況が厳しくなれば非 [続きを読む]
  • ETF運用会社が倒産したらどうなるの?
  • ETF運用会社が倒産したらどうなるの? ETF運用会社が倒産したら私たちの資産はどうなるのか ETFの管理はDTCが行っています。ETF運用会社が倒産したらどうなるの? ETF運用会社としてよく知られるのは下記の3社ですブラックロック【BLK】バンガードステートストリート【STT】 この3社で世界のおよそ7割のETFシェアを占めており、圧倒的と言ってよいでしょう。ブラックロック【BLT】とステートストリート【STT】はニ [続きを読む]
  • 【YYY】【ZMLP】は10%利回りの米国ETF
  • 10%の利回りを誇る米国ETF【YYY】【ZMLP】2本を紹介します。 米国ETFはVTIやS&P500のように、安定して長期でリターンを取りに行くETFもあれば、それらをコアにしてサテライトとして配するに適したETFもあります。いずれにせよ、その多様性は世界一です。 弊ブログでは普段、コアになるようなETFをご紹介しつつ、債券ETFや商品系のETFも記事にしています。今回は、あまりメジャーではないですが、その利回りの高さで目を引 [続きを読む]
  • 住宅ローン選びの基礎基本
  • 住宅ローン選びの基礎基本 家を買うときに多くの人が住宅ローンを組みます。そこでまず、固定金利が良いのか、変動金利が良いのか、はたまたネットバンクがよいのかというところで迷います。 今回は、住宅ローンの基礎基本ということで記事にします。変動金利が良いのか、固定金利が良いのか 変動金利が良いのか、固定金利が良いのかということです。多くの方は最初にここで迷われるのではないでしょうか。 まず、変動金利 [続きを読む]
  • 「つみたてNISA」の半年評価をしてみます
  • つみたてNISAが始まって半年が過ぎました つみたてNISAが2018年1月に始まり、半年が過ぎました。つみたて期間は20年ですから、早くも?四十分の一を消化したことになります。 つみたてNISAは始まっていきなり調整があり、多くの人が気をもんだことと思います。その後、ITハイテク株を中心に株式相場は力強さを取り戻しています。ただ、株式相場に下落はつきもので、場合によっては10年近く横ばいということもありえま [続きを読む]
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  • ドル建ての積立保険はいらない ドル建て積立保険とジュニアNISA 外貨建て保険はおすすめできない ジュニアNISAがよいドル建ての積立保険はいらない 外資系保険会社などによくみられる商品に、ドル建ての積立保険があります。利回りが国内生保の積立保険よりも利回りが良いことが多く、多くの人に魅力な商品に見えます。 ちなみに、国内生保は日本国債というゼロ金利の影響を大きく受けた商品をしこたま買わされて [続きを読む]
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  • 米国個別株の魅力 いうまでもなく、米国は世界の覇権国であり、突出したGDPを誇ります。1人当たりのGDPではもっと上位の国はありますが、人口も多いので国力としては図抜けて1位ということになっています。 人口大国というのは中国やインドもそうですが、どうしても格差が生まれます。中国で言うならば沿岸部と内陸部、都市部と農村部と言い換えることもできるでしょう。日本でも東京周辺を始めとする大都市と大きな県庁所在 [続きを読む]
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  • 米国株はいつまで買えるのか 何事にも期限というものがあり、未来永劫続くものというのはありません。ある意味では無常観とも言えるものです。始まりがあれば、終わりがある。それが物事の道理です。ある意味では、すべては刹那なのです。 では、私たちが投資する米国株はどうでしょうか。米国株は、過去100年以上に渡り右肩上がりの上昇を続けてきました。株式投資はモメンタムを追ったり、うねり取りを目指す分にはなかな [続きを読む]
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  • ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは ADR(American Depositary Receipt)は、日本語では米国預託証券と言います。平たく言うと、米国外の株式を米国市場であたかも米国株式のように買うことができる証券のことです。 歴史は古く、1927年に英国の百貨店企業が上場させて以来あります。すでに100年近くの歴史があります。この制度により、米国市場参加者は不自由なく海外株を売買することができます。 [続きを読む]
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  • iFreeNEXT FANG+インデックスとは NYSE FANG+インデックスという指数があります。それに円ベースで連動することを目指した投資信託が「iFreeNEXT FANG+インデックス」です。時価総額加重平均ではなく、ほとんど等金額の投資になっています。Netflix(ネットフリックス)Amazon(アマゾン)Facebook(フェイスブック)apple(アップル)alphabet・Google(グーグル)Baidu(バイドゥ)NVIDIA(エヌビディア)Tesla(テスラ)Alibab [続きを読む]
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  • 5年ベストリターンETFトップ100 2018年までの5年間の相場を概論的に振り返る IT銘柄全盛の相場 順張り相場 レバレッジが有効に機能した 5年ベストリターンETFトップ100 2018年からの過去5年でリターンの良かった100の米国ETFをご紹介します。 SymbolName5-Year Return1SOXLDirexion Daily Semiconductor Bull 3x Shares1405.84%2TQQQProShares UltraPro QQQ917 [続きを読む]
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  • 2018年米国ETF運用総額ランキング 米国ETFの運用総額ランキングをご紹介します。 トップのSPYはおよそ30兆円という額です。多くの国の国家予算を上回る規模ですね。日本の1年間の歳入は変動はありますがおよそ50兆円です。その規模の大きさが分かりますね。 SymbolNameAUMAvg Volume1SPYSPDR S&P 500 ETF$264,703,556.2792,528,7582IVViShares Core S&P 500 ETF$152,544,593.593,914,7893VTIVanguard Total Stock Ma [続きを読む]
  • iシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケット ETF【IEMG】とは
  • IEMGはブラックロックの新興国投資ETF iシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケット ETF【IEMG】の組み入れ銘柄 iシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケット ETF【IEMG】のパフォ―マンス 【IEMG】と【VWO】と【EEM】の比較IEMGはブラックロックの新興国投資ETF IEMGはブラックロックの新興国投資ETFです。その内容は中国・インド・ロシアなどの大国や韓国・台湾・メキシコ・タイといった中進国株を含 [続きを読む]
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  • 仮想通貨マイニング投資のお話 米国株投資ブロガーのたぱぞうです。先日、Twitterで「仮想通貨マイニングについての記事って需要ありますか?」とtweetしてみたところ、結構な反響をいただきましたので、記事にしてみます。 年初より仮想通貨に関しての情報をちょこちょこと集めていたのですが、どうにもコインチェックなどの報道をみるにつけ、「うーん」と思っていました。その後、コインチェックの営業利益が判明し、「やは [続きを読む]
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  • 世界のビールの価格ランキング ビールの価格だけでなく、賃金も相対的に安くなった 日本人の賃金の推移 世界のビールの価格ランキング 世界のビールの価格ランキングをご紹介します。これは、原価を比べたものではなく、パイントあるいは生中ジョッキの価格を比べたものです。したがって、酒税が含まれています。 イコールで物価を表しているわけではありませんが、参考になるので下記に掲載しま [続きを読む]
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  • 譲渡損失の利益通算、損出しは積極的に使いたい 株式の取引の強みの1つに利益の相殺があります。これを損出しといいます。 例えばA株を1000株売り、100万円の利益が出たとします。これにかかる国内の税金はおよそ20%です。なにもしないと20万円納税することになります。 他方、B株を1000株売り、100万円の損失が出たとします。損をしているので、税金は発生しません。 この利益と損失を両方合算する [続きを読む]
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  • 対面証券の使い方 IPOには一定の強みがある 融資を引き出せる場合がある 大手対面証券の営業がひどくて困る。 利益が出ているのか、どうか対面証券の使い方 いわゆる野村証券・大和証券・SMBC日興証券・みずほ証券などの対面証券ですが、個人だとなかなかお世話になる機会が無いのではないかと思います。理由は手数料が高くて、ネット証券と比べるとどうしても割高感がぬぐえないか [続きを読む]
  • 50代から自分年金を配当金で作るには
  • 自分年金を配当金で作るという考え方 ETFで分配金を貰う、この体制を作ると持続可能な自分年金システムができます。年を取って、銘柄分析に支障が出た場合でも、銘柄の入れ替えを勝手にやってくれる。それがETFです。 もし老後に時間があるならば個別株研究をして自分年金づくりにじっくり取り組んでも良いでしょう。しかし、それは投資が趣味の人ならばできるでしょうが、夫婦の時間を楽しんだり、お孫さんのお世話を頼まれて [続きを読む]