たぱぞう さん プロフィール

  •  
たぱぞうさん: たぱぞうの米国株投資
ハンドル名たぱぞう さん
ブログタイトルたぱぞうの米国株投資
ブログURLhttp://www.americakabu.com/
サイト紹介文高配当な米国株や米国ETFへの長期投資中。某投資顧問にてアドバイザーをしています。
自由文米国株、米国ETFのポートフォリオやその他の収入を紹介。アメリカ株、アメリカETFを通した長期的な資産運用を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供326回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2016/04/24 13:46

たぱぞう さんのブログ記事

  • 外貨預金が資産運用として微妙な理由
  • 外貨預金が資産運用として微妙な理由 外貨預金は投資対象としては非常に微妙な商品です。基本的に手数料が高く、リターンが少ないのです。特に市中銀行で始める外貨預金はそうです。例えば手数料で言うと 円からドルにするとき=1円 ドルから円にするとき=1円 このように往復で手数料で1円抜く銀行があるとします。すると、2円です。これだけで単純に2%相当の手数料を取られていることになります。下手をすると単年の外 [続きを読む]
  • 米国株ETFの追加購入のタイミング
  • 米国ETFの存在が投資のしかたを変えた かつては株式投資と言えば個別株投資でした。個別株投資は長期投資と言えども、銘柄の良し悪しを見抜く力が必要で、効率よく殖やす投資ができるのはセンスのある一部の投資家でした。 しかし、ETF、特に米国株ETFの登場によりそういった能力は必須ではなくなりました。ETFは株式の集まりであり、上昇期待の高い市場全体あるいは指数に投資することが可能だからです。 個別株の上下を予測 [続きを読む]
  • 確定拠出年金イデコ【iDeCo】とつみたてNISAで選びたい投資信託
  • 確定拠出年金イデコ【iDeCo】とつみたてNISAの積み立て額 イデコ【iDeCo】とつみたてNISAを合わせると、自営業者以外の人の月額の投資金額はおよそ5万円になります。特にイデコ【iDeCo】は毎年の所得から控除されたり、退職所得控除枠が使えたりしますので、税制面から積み立てる意味は大きいです。 とくに有利なのは自営業者です。月額6.8万円も積み立てることができます。もともと自営業者の人の退職金が無い実態を踏ま [続きを読む]
  • 米国株ポートフォリオに高配当通信株は必要か
  • 米国株ポートフォリオと高配当通信株 米国株投資家の中でも多くの人が所有している株の1つに通信株があります。日本もそうですが、米国も通信業界は寡占状態です。ベライゾン【VZ】、AT&T【T】、スプリント【S】、TモバイルUS【TMUS】と4社がしのぎを削っています。 業績の著しい成長は見られませんが、比較的安定的に高配当なのがこれらの銘柄群です。そのため、大きな株価成長はありませんが、不況などには比較的強いとい [続きを読む]
  • お金は寝かせて増やしなさい
  • お金は寝かせて増やしなさい、著作にかける思い 水瀬ケンイチさんの著書を読みました。Twitterで相互フォローさせていただいており、水瀬さんの執筆にかける情熱を見聞きしていただけにより深く読めました。おそらくこの著作「お金は寝かせて増やしなさい」に関しての内容は多くのブロガーさんが書くのでしょう。 ということで、私はちょっと私見だらけの感想文をつづりたいと思います。 水瀬ケンイチさんと言えば、豊富な [続きを読む]
  • 生活防衛資金はいくら必要なのか?
  • 生活防衛資金は3か月分の生活費という定説 生活防衛資金というのは、自分がリストラされたり、あるいは病気などで働けなくなった時に生活が破たんしないための資金です。 2009年のリーマンショック時に限らず、いきなりの解雇というのが珍しくない昨今、私たちはいくら生活防衛資金を持っておけば良いのでしょうか。 よく言われる定説としてはこのようなものがあります。生活防衛資金=3か月の生活費 もし1か月の [続きを読む]
  • 月5万円の理想の投資術
  • 月5万円の投資術 月5万円積み立てていくと、国の節税制度をフルに利用することができます。例えば、個人型確定拠出年金だとおよそ2万円の積み立てができます。拠出上限額1.自営業者等68,000円(月額) 2.厚生年金保険の被保険者のうち 〔1〕確定給付型の年金を実施している場合 12,000円(月額) 〔2〕企業型年金のみを実施している場合 20,000円(月額) 〔3〕確定給付型の年金を実施していない場合 23,000円(月額)  [続きを読む]
  • ウェルスナビとTHEOが絶好調
  • 完全にほったらかしていたウェルスナビとTHEO 30万円から始められるということで、興味本位で始めたウェルスナビ とTHEOです。その後、全くほったらかしでした。久しぶりに定点観測的な記事を書いてみたいと思います。 ウェルスナビ は比較的メジャーなETFを固定的に運用する傾向にあります。そのETFは個別に私が買おうかどうか検討したETFが殆どで、有名どころと言ってよいでしょう。 それに対してTHEOはなかなかマニアッ [続きを読む]
  • つみたてNISAと一般NISAのメリットデメリット
  • つみたてNISAと一般NISAのメリットデメリット つみたてNISAと今までの一般NISAはどちらが良いのでしょうか。投資歴の長い人でも割と悩ましいこの課題ですが、改めて振り返ってみたいと思います。つみたてNSAと従来からある一般NISAは以下のような特徴があります。つみたてNISA一般NISA   積立額40万円120万円 積立の年限 20年5年 買える商品投資信託自由 以下、つみたてNISAと一般NISAのメリ [続きを読む]
  • 投資における現金比率の目安はどれぐらい?
  • 投資における現金比率 投資における現金比率は一般的にはこのように示されます。年齢=現金比率 とてもシンプルですね。20歳=20%30歳=30%40歳=40%90歳=90% ただし、あくまで目安です。例えばバフェット氏は90歳近いですが多額の投資をしています。個人ではなく法人でしているといえばそうですが、例に当てはまらないのは事実でしょう。 また、債券や金などの比較的ディフェンシブな投資をどのように評価 [続きを読む]
  • グローバルバランスファンドから米国ETFへの乗り換え
  • グローバルバランスファンドのメリット グローバルバランスファンドとは、平たく言うと世界中の株式と債券にほぼ均等に投資するお手軽なファンドです。メリットは2つあります。世界分散が効いている株式の成長性と債券の安定性を享受できる こういうことになります。「世界分散が効いている」 グローバルバランスファンドの名の通り、この系統の商品は日本一国、米国一国、といった投資ではなくMSCIワールドなどをベンチマ [続きを読む]
  • 【VOOG】【VUG】【VBK】を使ったグロースETF投資
  • 【VOOG】はS&P500の大型成長株ETF  S&P500グロース指数のパフォーマンスへの連動を目指したETFです。大型成長株への投資と言えば分かりやすいでしょうか。ティッカーシンボルからも分かるようにバンガードS&P500ETFであるVOOとグロースを足したものです。 構成銘柄は情報技術関連が多くなっています。ただ、それに限らずジョンソンエンドジョンソン【JNJ】やユナイテッドヘルス【UNH】、小売りのホームデポなども含んでいます。 [続きを読む]
  • 専業主婦のiDeCoとNISAのメリットデメリット
  • 2017年はまれに見る恵まれた相場だった 2017年は少なくとも21世紀に入ってから、最高レベルの恵まれた投資環境でした。 2015年も恵まれていましたが、夏にチャイナショックがありました。 2016年も恵まれていましたが、1月にチャイナショック、6月にブレグジットがありました。 2017年は殆ど何もなかったのです。 こんなことは私の投資歴においても殆ど記憶にありません。米国株だけでなく、日本株を [続きを読む]
  • 住宅ローン控除と投資の関係
  • 住宅ローン控除と収益物件 30代、あるいは40代のご家庭だと住宅ローンを抱えている例が少なくないと思います。多分に漏れず、たぱぞう家もそうです。ただ、私は基本がケチです。賃貸よりも安くなるようにキャッシュフローを組みましたので、生活は逆に楽になりました。 特に住宅ローン控除は大きく、これにより実質マイナス金利になっています。このように住宅ローン控除は上手に使えば生活レベルを向上させてくれます。自宅 [続きを読む]
  • 投資信託にまつわる変な話
  • 投資信託と変な金融商品の話 投資信託というは長らく「変な商品」が多くありました。構図は単純で、知らない人に知っている人がロクでもない商品を売りつけるという手数料商売だったのです。それが、この数年で劇的に状況が変わりました。 そのため、必ずしもETF一辺倒ではなく、金額や目的によってはまともな商品も買えるようになってきています。しかし、数千本ある投信ですが、まだまだ「変な商品」はたくさんありますので注 [続きを読む]
  • CFD取引のメリットデメリット
  • CFD取引とは何か CFD取引というのは、 contract for differenceのことです。差金決済と言われるもので、馴染みのある取引としては外国為替のCFDであるFXがあります。これとは別に、株式指数や個別株もCFDの対象になっています。 もともとは金融の中心地であるイギリス・ロンドンで1990年代前半に始まり、その後アメリカ、日本と広がりました。アメリカで始まったのが1997年、日本では2005年に株式指数CFD取引が始まったことを考 [続きを読む]
  • 米国株投資の情報収集のやり方・考え方
  • 米国株投資の情報収集のやり方、考え方 米国株投資の一番簡単なやり方は、米国ETFや投資信託を通してパッケージ化された個別株や債券を丸ごと買ってしまうやり方です。最近ではウェルスナビやTHEOなどを使って丸投げというのもありでしょう。 そういう意味では一昔前ならば個別株研究をして、有望と思われる個別株を買うというスタイルが定番だったのに対し、今は投資の垣根がずいぶん下がったということになります。 ただ、 [続きを読む]
  • オプション取引の魅力とリスク
  • オプション取引とは オプション取引とは、将来ある時点のある商品を買い付ける権利を買うことです。信用取引の一種で、レバレッジも利かせることができます。これだけだと少々意味が分かりにくいので、例を示します。 たとえば、ある年の6月の時点で12月に大雪が降ると予測します。そのために除雪機を1日2万円で借りる予約をします。その時に、予約券として1000円払います。オプションとはこの予約券のようなものです。 [続きを読む]
  • ジュニアNISAのロールオーバー
  • ジュニアNISAとロールオーバー ジュニアNISAは年間80万円までを非課税枠で子ども名義の口座で積み立てていくことが可能な制度です。これに関してはセゾン投信さんが分かりやすい図表を作成されていますので、下記に紹介します。ジュニアNISA|積立投資・つみたてNISA(積立NISA)ならセゾン投信 いくつかの特徴がありますので、まとめます。子ども1人につき、年間80万円まで非課税で積み立てが可能積み立て上限は5年、 [続きを読む]
  • 投資リスクとの付き合い方
  • 投資リスクとの付き合い方 投資にはリスクがつきものです。ここで言うリスクとは「元本割れ」という言葉に尽きます。100万円投資して、それが例えば50万円になってしまえば、50%減の元本割れということですから、心中穏やかではありません。 もともと投資というのは「殖やす」ということを目標にして始められるものです。ある程度大きく増やそうと思えばリスクがそれなりに大きくなり、ディフェンシブに小さく増やそうとすればリ [続きを読む]
  • 20代の投資は副収入づくりの第一歩
  • 20代の投資は副収入づくりの第一歩 20代、働いていれば10代から投資をしたほうが良いというのが私の考えです。理由は知識と経験が集積されるからです。また、漠然とお金を浪費してしまうことも少なくなるでしょう。目標ができるからです。 人それぞれでしょうが、30歳で1000万円というのが一応の目標になってくるでしょう。1000万貯めれば、利回り4%で税引前40万円の収入になります。多くの企業のボーナス分 [続きを読む]
  • 【HSBC】HSBCホールディングスは高配当で有名な大手銀行株
  • 【HSBC】HSBCホールディングスはイギリス資本の銀行 HSBCはその名もThe Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limitedと言います。香港上海銀行ですね。何回か香港に本店を移そうという議論が起きていますが、いまだにロンドンに本社があります。 イギリスのかつての植民地政策に深く関与しており、個人的にはアングロサクソンの外への膨張、かつての帝国主義の凄まじさを想起させる銀行です。もっとも、今はまったく以前 [続きを読む]
  • 高信託報酬の投資信託を売り払いたい
  • 高信託報酬の商品は買わないほうが良い、が 投資信託は一般的にETFよりも信託報酬が高い傾向にあります。インデックスの投資信託ならば、0.2%程度を目安にしたいところです。0.5%あるいは1%を超えるような投資信託はコスト高です。 ただ、コスト高だから良くないかと言われるとそこは難しいところで、中にはアクティブ投信で良いリターンを出しているところもあります。アクティブ投信で著名なところを2つほど取り上げてみ [続きを読む]
  • 米国ETFと投資信託はどちらがよいのか
  • 米国株ETFと投資信託はどちらが良いのか 米国株ETFと投資信託はどちらが良いのでしょうか。以前は投資信託の商品選択幅が狭く、信託報酬も高かったためにお話しにならないレベルでしたが、ここのところ急速にその状況は改善されつつあります。 ここで、いくつか特徴を整理しておきたいと思います。米国株ETFのメリットドルで買付ができる商品の選択肢が多い圧倒的な低信託報酬米国株ETFのデメリット外国税額控除の手続きが手間 [続きを読む]
  • 投資の元手はいくら必要なのか
  • 投資の元手はいくら必要? 投資の元手はいくら必要なのでしょうか。最初に自分の経験からお話ししますと、前職の貯金と転職先の初任給を加えた約70万円で始めました。日本株の個別株の単位が1000株であり、300円と400円ぐらいの株を買ってそれぐらいになったということです。 今は元手が殆どかからない積立の投資信託や、ミニ株などがありますから、投資のハードルは下がったと言ってよいでしょう。米国株の場合で [続きを読む]