たぱぞう さん プロフィール

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たぱぞうさん: たぱぞうの米国株投資
ハンドル名たぱぞう さん
ブログタイトルたぱぞうの米国株投資
ブログURLhttp://www.americakabu.com/
サイト紹介文米国株・米国ETFへの長期投資中。某投資顧問にてアドバイザーをしています。
自由文米国株、米国ETFのポートフォリオやその他の収入を紹介。アメリカ株、アメリカETFを通した長期的な資産運用を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供305回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2016/04/24 13:46

たぱぞう さんのブログ記事

  • 世界の軍需産業売り上げランキング
  • 世界の軍需産業売り上げランキング 世界の軍需産業売り上げランキングをまとめました。今まで、軍需産業というと中国の実態がなかなか浮かんでこず、ランキングでも外れることが多かったですね。 英国のIISS(国際戦略研究所)が中国の軍需産業企業も含んで調査をし、まとめたランキングがありますのでここに引用してご紹介します。順位社名売り上げ(US$億)国名1ロッキードマーティン40.5米国2ボーイング29.5米国3レイセオ [続きを読む]
  • レバレッジをかけた株式投資と相場の難しさ
  • レバレッジ、ハイテク、右肩上がり神話の崩壊か 2018年の相場は非常に学びの多い相場でした。リーマンショック以後に投資を始めた人にとっては特にそうだったのではないでしょうか。それは、久しぶりに停滞した相場環境だったということ、さらにボラティリティが大きかったということに尽きます。 米国の雇用統計をみてもほとんど完全雇用状態で数十年来無いほどの好況です。また、GDP成長率も鈍化が見込まれつつもここま [続きを読む]
  • 投資の第一歩は自分の投資のコアを決めることから始まる
  • つみたてNISAとiDeCoの活用から投資は始まる 2018年から始まったつみたてNISAとiDeCoの非課税枠は、20代ならばともかく30代40代の一般的なサラリーマンからすると無理のない金額かもしれません。そのため、投資初心者の方は、この枠を埋めてから次の投資戦略を練るというのが1つの最適解になります。 さて、今回はこのことを踏まえた上で、つみたてNISAとiDeCoの枠を使い切り、その後の投資を考える方からのご質問です。コアに [続きを読む]
  • おつり投資のトラノコは海外ETFを使ったアクティブファンド
  • おつり投資のトラノコは海外ETFを使っている おつり投資のトラノコというアプリがあります。買い物するときに出るおつりを投資に回すという発想で話題になったアプリです。たぱぞうはおつりで投資という意味がよく理解できなかったのですが、調べてみると面白い仕組みなのでここで紹介します。トラノコのスマホ画面 おつり投資ということですが、要は端数をそのまま投資にチャリンチャリンしていくということですね。塵も積も [続きを読む]
  • ゾエティス【ZTS】は世界最大の動物向け製薬会社
  • ゾエティス【ZTS】はペット・家畜用の製薬メーカー ゾエティス【ZTS】はペットや家畜用の製薬メーカーです。高品質の診断キット、遺伝子診断、米国や日本においてはペット用の薬の販売で存在感を示しています。新興国を含む世界では、家畜用の薬の販売で良く知られていますね。 動物向けの製薬業界は、一般的な人の製薬業界と比べるとライバル企業がまだまだ少ないです。そのため、市場をほとんど寡占しており、強みがあります [続きを読む]
  • 先進国への投資のメリットデメリット
  • 先進国への投資は意味が無いのか 個別株ではない先進国への投資というと、日本ではまずMSCIコクサイ連動の投資信託が思い浮かびます。これは日本を含まない先進国22か国への投資ということになります。しかし、昨今の米国の時価総額の増大に伴い、およそ7割が米国への投資になっています。先進国投資を代表する指数であるMSCIコクサイ 国際分散投資をしたい人にとっては不本意かもしれませんね。米国に集中しすぎるからです [続きを読む]
  • 逃げ切り計算機でセミリタイア時期を探る
  • 逃げ切り計算機でリタイア時期を探る 皆さんは逃げ切り計算機をご存知でしょうか。 アーリーリタイアを目指す層に人気のあるウェブサイトです。現在の資産額、支出額などを入力すると、たちどころに自分の年齢に応じた資産額がわかるというサイトです。 このサイトが大変使いやすいので、改めてご紹介するとともに、使い方を示したいと思います。逃げ切り計算機の活用の仕方 逃げ切り計算機は下記のようなシンプルな画面で [続きを読む]
  • 東証株価指数TOPIXの意味と30年長期チャートからわかること
  • TOPIX・日本株が上がり、米国株が下がるという展開 米国と日本は経済的にも政治的にも深いつながりがあります。そのため、米国株指数のみが下がり、日本株指数のみがあがるという可能性はあまりないと言って良いでしょう。 過去を見ても、米国株が下がって日本株が防波堤のような役割を果たしたのは30年前のブラックマンデー以来ほとんどないですね。 ブラックマンデーというのは、1987年10月のニューヨーク証券取 [続きを読む]
  • これからの投資の思考法
  • これからの投資の思考法 元財務官僚が5つの失敗をしてたどり着いた「これからの投資の思考法」という柴山和久氏の著書の紹介です。老後に備えて無理なく資産を形成する方法について書かれています。 柴山和久氏は東京大学法学部を卒業後、財務省で10年間勤務、その間ハーバードロースクールにて留学をしています。財務省を退職してからは、パリ郊外の経営大学院・INSEAD(インシアード)へ留学し、マッキンゼーに就職します [続きを読む]
  • 米国増配株式ETF【VIG】は増配株をあつめた米国株ETF
  • 米国増配株式ETF【VIG】とは VIGはバンガード社のETFです。その中でも、連続増配銘柄で構成しています。信託報酬は0.08%です。米国株主体のETFの中ではほんの少し高めになりますが、気にならないレベルと言って良いでしょう。米国株ETFの信託報酬は全体的に低いのです。 ちなみに信託報酬を同じバンガード社で比べると、S&P500連動のVOOは0.04%、米国上場ほぼすべての株式を扱う米国トータルマーケットのVTIも0.04%、高配当株 [続きを読む]
  • 毎日積み立て投資はあまりおススメできません
  • 毎日積み立て投資か毎月積み立て投資か ドルコスト平均法は分かりやすく言うと、定額積み立て投資法ということになります。決められたタイミングで、定額を投資していくという方法です。これは上昇の見込める指数への投資に適しています。 多くの人は月ごとに定額投資をしていると思われますが、昨今では毎日積み立て投資というサービスも珍しくなくなってきました。毎日にしたほうがより細かく、時間的なリスクを分散できると [続きを読む]
  • 人生100年時代の年金戦略〜選択次第で年金額は大違い〜
  • 人生100年時代の年金戦略 平均寿命が上がり、人生が100年になると言われています。これは労働政策の面でも年金行政の面も都合の良い主張です。労働人口の確保のため年金開始年齢を遅らせるため この2つをセットにすると年金行政上も、社会保障上も都合が良いということです。しかし、100歳生きられるから人生がそのまま長く楽しめるかというと早計です。 健康寿命と言われるものがあります。これは「健康上の問題で [続きを読む]
  • ムーディーズ【MCO】は世界最大級の格付け会社
  • ムーディーズ【MCO】は世界最大級の格付け会社 ムーディーズ【MCO】の筆頭株主はバークシャーハサウェイです。発行済み株式の13%近くを持っています。ムーディーズ【MCO】は寡占業界でなおかつ収益性が高い企業で、いかにもバフェット先生が好みそうな銘柄ですね。 肩を並べる企業としてはS&Pグローバル【SPGI】があります。この2社はグローバルな格付け業界の双璧と言ってよく、典型的な寡占業界になっています。 ちなみ [続きを読む]
  • 債券アクテイブファンド【BOND】【TOTL】の評価と成績
  • 債券アクテイブファンド【BOND】【TOTL】の評価と成績 債券ETFというと、米国株投資家はBNDとAGGが頭に浮かぶのではないでしょうか。両方とも米国市場において圧倒的な運用総額を誇ります。 ところが、米国市場はこれに限らず債券アクティブファンドETFというものが存在します。低金利時代は債券インデックスをアウトパフォームしていたことから、個人投資家を中心に一定の支持が今もあります。 今回は、その債券アクティブ [続きを読む]
  • 2018年の米国株市場を振り返る
  • 2018年の米国株市場を振り返る 12月になりましたので、2018年の相場を振り返ってみたいと思います。気が早いかもしれませんが、私は基本的に気が早いのです(笑) 2018年は1月下旬まで最高値を更新し続け、2月に暴落しました。それからは法人税引き下げメリットなどが好感され、ハイテクを中心に好調な相場でした。決算自体は悪くはありませんでしたが、その後の業績不安、米国と中国の対立が表面化し、株価は下落しました。2月 [続きを読む]
  • 積み立て投資を続けるとどれだけ資産形成できるのか
  • 積み立て投資を続ける環境が整いつつある 私はおよそ20年近く投資をしています。この20年を振り返っても、これだけ投資環境が整い、誰でも投資ができるようになったのはごく最近です。この2,3年と言っても良いでしょう。 理由がいくつかあります。海外投資の種類が増えた長期投資の環境が整いつつある この2つが大きいですね。以下、説明を加えていきます。海外投資の種類が増えた 以前は海外投資というと、投資信託 [続きを読む]
  • 勉強の苦手な子どもにかけた言葉
  • 勉強が苦手でやんちゃな長男と器用な次男 うちには2人の子どもがいます。今は長男は中学生、次男は小学生低学年です。前妻が寝たきり状態になった時に、私と子どもたちで家事を分担し、死ぬ思いをしながら危機を乗り切ってきました。 倒れた時、上が就学前、下が1歳でした。多忙すぎて、大げさではなく本当に死ぬかと思いました。死にませんでしたが。 そのため、私は子どもとは心の奥底では言いしれない絆を感じています [続きを読む]
  • インテュイット【INTU】は会計ソフトに強みを持つ企業
  • インテュイット【INTU】は会計ソフトに強みを持つ企業 インテュイット【INTU】は会計ソフトの最大手として知られます。従業員規模は世界で9000人、9か国に19か所の事業所を持ちます。創業は1983年とソフトウェア企業としては比較的古い部類に入ります。 著名なアプリケーションは以下の3つです。中小企業・自営業者向けの会計・給与計算ソフトQuickbooks online確定申告ソフトTurbo Tax会計士、税理士向けのpro connectなどの [続きを読む]
  • DMM.com証券で米国株売買をするとDMM株ポイントが貯まる
  • DMM.com証券が米国株の取り扱いを始めました。 DMM.com証券が米国株の取り扱いを始めました。ネット証券で米国株を取り扱うところといえば、SBI証券・楽天証券・マネックス証券が有名です。この3社に加えて、サクソンバンク証券、そして今回DMM.com証券が加わりました。 DMM.com証券はもともとはFXやCFDで名が知られていますね。特にFXでは有名で、業界ナンバーワンクラス、およそ70万の口座数があります。2位のGMOと争ってい [続きを読む]
  • 定年退職後の資産運用で大事にしたいことは何か
  • 定年退職後の資産運用 定年退職後の資産運用で一番大切にしたいことは守りの運用ということです。すでに時間を使った積極的な資産形成期は過ぎており、今まで運用してきた資産を取り崩していくようなイメージになります。 この時までにある程度の資産を得て、インカムで生活が成り立つようになっているというのが一応の理想です。インカムというのは広く年金を含んでも良いでしょう。 老後の世帯夫婦の平均年金額が月額20 [続きを読む]
  • 年収750万円からの資産形成術
  • 年収750万円からの資産形成術 日本の国の予算は以下のようになっています。税収 60兆国債 30兆弱歳出 およそ100兆(このうち30兆弱が社会保障費) つまり、国債で大きくレバレッジを聞かせて運営しているということです。そして、レバレッジは社会保障費、つまり年金・医療・介護とほとんど同等の発行額です。歳出の大きな要素が未来の経済を活性化させるための公共投資や、教育ではないところに注目されてよいで [続きを読む]