ウシ さん プロフィール

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ウシさん: ウシのブログ 神戸からの手紙
ハンドル名ウシ さん
ブログタイトルウシのブログ 神戸からの手紙
ブログURLhttps://ameblo.jp/kobepure/
サイト紹介文神戸に住みテキトーに生きています。 昭和と平成では、もはや違う国。 時代の荒波にもまれ中。
自由文バイクで、車で、電車で、バスで、そして足を
使って現代社会を冒険しています。
行動的な人や交流関係の広い人でも全国的、世界的規模で考えると、とてもせまい範囲でしか生きていません。
世の中は知れば知るほど知らないことの多さに気が付きます。
限られた人生、限られた時間、限られた地球で、より多くのことを知りたいと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/04/24 14:28

ウシ さんのブログ記事

  • 暑い楽しい
  • にほんブログ村 夏をイヤがる人が増えた気がします。 汗が出るから?ニオイが気になるから?食欲がなくなるから?オシャレができないから?いろいろ理由があると思うけど、人間が全裸でも活動できる気温こそ生きていく気温だと考えています。 夏が好きです。 神戸は山、川、海と夏が満載です。行かないで夏。 [続きを読む]
  • 黄昏(たそがれ)神戸
  • 海と山の街、神戸は黄昏(たそがれ)時にイイ場所がたくさんあります。黄昏とは夕暮れ時という意味ですね。人生の黄昏(たそがれ)とは初老にさしかかったころを指すのかな?海や山の近くを車やバイクで走っていると、ちょっと道路わきに停めて、しばし夕陽を見ながら現実逃避をしたり。朝日もイイけど、夕陽の切なさもいい感じ。神戸市の須磨から舞子までは景色のイイ場所がたくさんありますよ。 [続きを読む]
  • 海の道路
  • 神戸港の西に兵庫運河があります。運河とは人工的に造った海の道路です。現在はトラックや陸の道が発達したので、昔ほど需要がなっくなったのかもしれませんが、今でも神戸の運河には船が行きかっています。神戸の兵庫運河には「屋形船」で観光&食事ができます。神戸市民でも楽しめると思います。これからの季節はちょうどいい気温で、のんびり楽しめますよ。いつもと違った視線で神戸の街並みを見ることができます。神戸港から [続きを読む]
  • 生まれ育った土地と
  • バイクで山を走っていると「えっ!?」と思うような場所に花が咲いていたりします。多人数で走っている時は急に立ち止まれませんが、一人で走っている時は引き返して花を見ながら休憩をしたりする時があります。岩の間や、他に花が咲いていないような砂地であったり、水がしみこみにくそうな粘土層のような場所だったり。違和感が新鮮で美しかったりします。一度根付くと花は移動したくても移動することができないのだな、としみ [続きを読む]
  • 当たり前を考える
  • 世の中はどんどん便利になっています。携帯電話やインターネットの進化はすさまじいが、地味ながらもスゴイものが身近にたくさんあるのですよ。たとえば、ジュースや牛乳のパックのそそぎ口にある部分。清潔で安全で使いやすい。昔はなかったシステムです。缶コーヒーや缶ジュースの開け口。プルトップといってゴミが出ない方法が開発されたのですね。今では当たり前のシステムですね。今やスマホが当たり前すぎて、便利という事 [続きを読む]
  • 夏にさよなら
  • 涼しい。バイクに乗っていると季節の変わり目に遭遇する時があります。気のせいではなく、まさに秋風を感じました。夜風がひんやりと。さよなら夏、また会う日まで。女優の薬師丸ひろ子主演の映画「セーラー服と機関銃」の主題歌の歌詞でさよならは別れの言葉じゃなくて♪再び会うまでの遠い約束♪そんな歌を心のBGMにバイクで走りながら夏に別れを告げました。「時間がないんだ青春は!」これも薬師丸ひろ子が角川書店の宣伝ポス [続きを読む]
  • 脳に刺激を心に換気を
  • 日本に限らず、世界的に考えても人は動かなくなっていると思います。便利になった社会が人間を運動不足にさせているのです。インターネット、スマホ、全自動洗濯機、電子レンジ、通販、銀行振り込みシステム、湯沸かしシステム・・・明治時代や昭和初期のころは、これらにたいへんな時間と労力を必要としていたのでしょうね。便利な世の中は体力低下や刺激不足におちいる可能性が高い。たぶん、たぶんですよ、これは老化現象や免 [続きを読む]
  • 神戸の光と影
  • 神戸は20年前に大震災が起きました。あれから20年か。でも当時の記憶は鮮明に焼き付いています。「もう神戸はダメだ」とまで言われていましたが、すさまじい回復力により復興し、震災以前よりキレイで利便性の良い街に生まれ変わりました。目覚ましい復興、発展とは対照的に震災以前よりさみしくなった地域もあります。複雑にして問題が多かった復興計画の犠牲になってしまったのかもしれません。商業地域も大きな資本(大型複 [続きを読む]
  • 神戸の昭和
  • タブレットパソコンのキーボードをたたいてみれば、文明開化の・・・音がしないやん!無音やん!「散切(ざんぎ)り頭をたたいてみれば、文明開化の音がする」江戸時代から明治になった時にチョンマゲを切り落とし、散切(ざんぎ)りは時代の最先端スタイルであることを意味する宣伝文句です。生きていなかったからわかりませんが、江戸時代から明治はに入るころは、まさに激動という感じですが、昭和から平成に入って激しく変化しま [続きを読む]
  • シリーズ 神戸から鉄道に乗って
  • シリーズでもなんでもないのですけどね。用事があり鳥取まで行ったのですが、神戸から日本海の鳥取へ行ける直通列車があります。直通バスもありますが、時間的に正確な鉄道で行くことにしました。列車もバスも船もたのしいのです。大阪や東京へ行く時はウキウキしませんが、日本海方面や九州方面へ行く時は、なぜかウキウキしてしまいます。は神戸のJR三ノ宮から鳥取まで約2時間で行くことができます。神戸市をぬけて姫路、そし [続きを読む]
  • 神戸で観る
  • 野球の聖地、甲子園球場は大阪でもなく、神戸でもなく、西宮(にしのみや)市にあります。神戸市内にも甲子園球場に劣らないほどりっぱなスタジアム(競技場)があります。神戸市の須磨区にある「ほっともっとフィールド神戸」兵庫区にある「ノエビアスタジアム神戸」兵庫区にある競技場はサッカーを主体に開催しています。「ほっともっとフィールド神戸は」アメリカで活躍しているイチロー選手が所属していたチームの球場です。現在 [続きを読む]
  • ぶらっと神戸
  • 本当はもっと近くに住みたいのだけど・・・車やバイクで10分ほどで神戸港へ行けます。港の雰囲気や潮の香りが好きなので、仕事中や夜中にぶらっと神戸港周辺にぶらっと行くことがあります。コーヒーを飲んだり食事をしたりもしますが、港の景色はイイですよ。冬は寒くてバイクで行くのがツラくなるので、今の季節に行きます。バイクは手軽に行けて、停めやすさもあり便利な乗り物です。だから深夜や夜明け前にぶらっと行ったり [続きを読む]
  • 神戸を作る
  • 最近は希望する物が安く簡単に手に入れられる時代になってきましたね。大型商業施設、100円均一店、インターネットショップなどでさまざまな探し物が購入できます。便利でイイ時代になってきたと思う反面、工夫や創造力の欠如になり、モノを大切にしなくなるかもしれません。小道具、小さな家具、おいしい店の料理のマネなど、自分で作ることにより店の商品や料理が違った感覚で接することができます。経験は感動をさらに大き [続きを読む]
  • 変わる神戸、変わらぬ神戸
  • 変わるからおもしろいことと、変わらないから好きであり続けられる。神戸はその二面性を持ち合わせているような気がします。遠くへ行って帰って来た時に見る六甲山の山々、神戸タワー、瀬戸内海からのおだやかな潮風・・・ああ、神戸に帰ってきたと思う瞬間であります。そして、昭和から平成に入り、街並みがどんどん変わり、いい意味でも悪い意味でも近代的になりました。変化する様は楽しいようなさみしいような気もしますが。 [続きを読む]
  • 神戸が見える場所から
  • 神戸は日本の三大夜景のひとつとされています。札幌、長崎、そして神戸。夜景が美しいことは街並みがキレイであることでもありますよね。そんな街並みを見わたせる場所が神戸にはたくさんあります。街に山がせまっているので、フツーに道路を走っていても「おっ!ここからも夜景が見えるのか」という場合もしばしば。高い場所から見る夜の街は幻想的ですが、昼の景色は現実的でもあります。たくさん見える建物には人が生活し、働 [続きを読む]
  • 行かないで、夏
  • 夏が来れば思い出す〜♪はるかな尾瀬(おぜ)〜♪遠い空〜♪童謡の「夏の思い出」です。イイ歌ですね。ちなみに尾瀬は福島と新潟にある高原の名前です。台風シーズンでニュースが流れると思いだす言葉があります。「○○地域に波浪(はろう) 警報が発令されました」波浪とは英語の「Hello(ハロー)」のことだとカン違いしていた子供のころ。「やあ!こんにちは!」と言いながら突然にやって来る人にたとえた言葉だと思っていました。 [続きを読む]
  • 変わりゆく神戸と残像
  • 十年一昔(じゅうねんひとむかし)という言葉があります。十年で時代は大きく変わり、十年前のことは昔話になってしまうことです。阪神大震災から20年。もはや大昔の出来事になってしまったのですね。その震災で神戸は大きく変化しました。震災の影響もありますが、少子高齢化、家で遊べるゲームなどの普及、娯楽施設の多様化などで、神戸の遊園地はなくなってしまいました。ポートアイランドにあったポートピアランド、六甲アイ [続きを読む]
  • 時にはリズムをくずして
  • もうすぐ夏も終わりますね。朝晩がほんの少し、ほんの少しですが、涼しく感じるようになった気がします。フラッと気分転換に出かけるにはいい時期かもしれませんね。同じ景色を見て、同じ人と会ったり会話をしている日々から少し変化を。誰もいない海。単線の電車。星明かりや月明りを感じる山奥。いつもと違う考えができたり、冷静に反省できたり、何かひらめいたり・・・非日常のおだやかさと、非日常の刺激。それらをウマく演 [続きを読む]
  • 見つけたかも
  • 気分転換に、体力維持に、老化防止に、バイクで走っています。大きいバイクで走るのは疲れます。疲れるから楽しいってこともありますよね。この季節の朝晩の空気や雰囲気はイイもんですよ。何もかも忘れ、過ぎ去る風景を楽しみ、イヤな事さえ忘れられる時もあったりなかったり。草木の香り、潮の香り、明るくなってくる東の空。えっ!?まさか!いや、いくらなんでも・・・でも、確かに感じました。秋の気配一瞬、通り過ぎた秋の [続きを読む]
  • 神戸の灯(あか)り
  • 形あるものはいつか壊れる運命(さだめ)会うは別れの始まりそんな言葉が頭によぎりました。神戸の歴史ある商店街の一角に火災が起きました。30年以上前から時々行っていたお店も火災のため消失していました。「おいっ!新開地が燃えてるぞっ!」深夜に知人から連絡がありました。気になり、翌朝に見に行くと、お気に入りの飲食店や喫茶店も被害にあっていました。まだ規制線が張られ、消防隊員の方や警察の方がたくさんいました [続きを読む]
  • 神戸で見える船
  • 日本五大港(ごだいこう)のひとつに神戸港があります。東京港、横浜港、名古屋港、大阪港、そして神戸港なのです。大阪港と神戸港がある瀬戸内海や大阪湾はたくさんの船が行きかいます。神戸新聞には巨大な船が到着したり通過する時間が掲載されています。巨大なコンテナ船や客船が来る時には、神戸市のホームページに予定が掲載されたりしています。神戸は海に面した街なので、いたるところで船を見ることができます。バイクや車 [続きを読む]
  • 今しかできない事
  • バイクが好きで乗っています。バイクはドラえもんの「どこでもドア」のようで、行きたい場所へすぐに行けるような感じです。まもなく夏も終わりですよね。盆を過ぎるとすぐに秋の足音が聞こえてきますよ。だから、この季節を存分に楽しまなければ。早朝の、まだ暗い時から出発!車や人が少なく走りやすい。海岸線をかけぬけて山道へ。空が明るくなってくる。朝の空気が気持ちイイ〜山道へ入ると草木の香りが脳を刺激する。夏だか [続きを読む]
  • 神戸市民による神戸観光
  • 神戸に住んでいる人でも神戸のことをよく知らない人が多い。灯台もと暗しとでも言うのでしょうか、ハワイのことよく知っていても地元のことは知らないとか、九州の温泉は行くけど地元の有馬温泉は行ったことがないとか、東京タワーから景色を見たことがあるが神戸のポートタワーは行ったことがないとか。神戸在住の人を神戸一周ツーリングに連れて行くと喜ばれ驚かれたりします。東の臨海工業地帯、西の海岸、北の山々。人が少な [続きを読む]
  • 神戸、海とともに
  • 神戸の海岸線は淡路島や紀伊半島や四国に守られて、おだやかな海と言われています。神戸は海とともに成長している街です。船の発着だけでなく、海の上に人が住めるようにした、あっ!と驚くような開発もしています。ポートアイランドと六甲アイランド。その場に立つと、以前は海であった場所とは信じられないほど広大です。さらに、海の上に飛行場を建設するし、公園も建設しています。すでに見慣れてはいるものの、建設当時は信 [続きを読む]
  • 見慣れた神戸、知らない神戸
  • 人はせまい範囲で生活しています。長く住み、住み慣れた街でも意外な一面があったり、知らなかった場所があったりします。神戸港も海ばかり意識していたので、反対側の景色を意識して見てなかった。ふり返ると未来の街のようになっていたのに軽い衝撃を受けました。阪神大震災前の風景を思い出すと、もっと山が見えていました。高層ビルが立ち並び、まるで未来都市のように見えます。高度成長期には希望しかなかったけど、現在の [続きを読む]