hideさん さん プロフィール

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hideさんさん: 街道歩きと歴史散歩
ハンドル名hideさん さん
ブログタイトル街道歩きと歴史散歩
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/simada7126
サイト紹介文東海道や甲州街道を歩いています。吉村昭さんの小説が好きで、戦国時代や江戸時代の史跡を訪ねています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/04/25 10:07

hideさん さんのブログ記事

  • 梨下研究会の「ぶどう狩りと梨そば」
  • 毎年、この時期になると、気心の知れた仲間で、ぶどう狩りと梨狩りを楽しんでいます。今年も9月の初めに行ってきました。通い始めて、もう20年ほどになります。梨園さんも3年ほど前に先代から息子さんの代に変わり、時の流れを感じます。今年の梨は天候の不順からか、いつもの甘くて大きい品種は数が出ていないようです。その代わり、ぶどうの方はとても良く育てられていて、おかげで色々な品種を楽しむことができました。もう一 [続きを読む]
  • 東海道と伊勢の分岐点「東海道関宿」
  • 鳥羽港から伊勢自動車道に入ったのですが、途中、関宿に寄ることにしました。関宿は昨年3月に「東海道53次」を歩いたときに通った所です。当時の街道がそのまま残っている貴重な宿場です。この鳥居がある場所を「東追分」と言って、お伊勢参りのため東海道を歩いて来た旅人が伊勢神宮に向かう最初の鳥居です。鳥居をくぐると伊勢別街道です。この鳥居は、20年に1度の伊勢神宮式年遷宮の際、内宮の宇治橋南詰の鳥居が移されて来てい [続きを読む]
  • 伊能忠敬・レディーガガ・さかなクンの足あと🐾
  • 今回は、お伊勢参りが一番の目的でしたが、もう一つ楽しみにしていたのが、伊勢志摩サミットで各国首脳が見た英虞湾(あごわん)の眺望です。ところが、2日目の天候がなんとも怪しいのです。天気予報では曇りのち雨。最初に行った先は、英虞湾が一望できる「横山展望台」です。雨こそ降ってはいませんでしたが、残念ながらご覧の通りの曇り空。それでもリアス式海岸の入り組んだ英虞湾の美しさは思い出深いものになりました。晴れて [続きを読む]
  • お伊勢参り 「小江戸・河崎さんぽ」
  • ホテルをチェックインする前に、伊勢市駅周辺を散策することにしました。こちらは、伊勢市駅の隣の近鉄「宇治山田駅」です。茶色のスペイン瓦に、コンコースの高い天井で昭和初期の名建築と評価されているこの駅舎は、国の登録有形文化財です。駅舎を建築した1931年当時、この辺りは「伊勢市」という名称ではなく、「宇治山田市」と称していたことから、駅名も「宇治山田駅」となったそうです。そこから2?ほど離れたところに、「 [続きを読む]
  • お伊勢参り「おかげ横丁を歩く」
  • おはらい町の参道 のほぼ中央にあるのが「赤福本店」。その向かいにある路地に入ると、そこは伊勢でお馴染みのグルメのお店がぎゅっと詰まった「おかげ横丁」です。まずは、招き猫がお出迎えです。おかげ横丁に入ると、おかげ座などの歴史的な建物が並んでいます。おかげ座神話の館では、日本神話の世界をアニメーションにした映像と展示がありました。おかげ座の前には、宝くじの販売所も。伊勢神宮でお参りしたあとなので、結果 [続きを読む]
  • お伊勢参り 「おはらい町を歩く」
  • お伊勢参りのあと、門前町の「おはらい町」を歩きました。おはらい町の参道は、伊勢神宮に注いでいる五十鈴川沿いに1?ほどにわたって形成されています。この参道沿いには、いずれも伊勢を代表するお土産物や、名物グルメの食事処が揃っていて、見ているだけでも旅の楽しさを感じることができます。参道には江戸時代の建物が並んでいて、まるで、時代劇のスタジオに迷い込んだような気分です。最初にいただいたのは、冷たい甘酒。 [続きを読む]
  • お伊勢参り「内宮編」
  • 伊勢神宮の外宮(豊受大神宮)から6キロほど離れた五十鈴川の川上に内宮(皇大神宮)があります。五十鈴川に架けられた宇治橋は、神宮の表玄関です。外宮では左側通行でしたが、内宮では右側通行です。宇治橋は長さ101.8mあります。神苑を歩きます。右側に植えられている松は、大正天皇御手植えだそうです。手水舎で清めます。五十鈴川御手洗場です。参拝する前に心身を清める場所とされています。とても透き通っている清流です。覗き [続きを読む]
  • お伊勢参り「外宮編」
  • 8月27日から1泊2日でお伊勢参りに行ってきました。川崎から伊勢神宮までは距離にして約300キロ、片道5時間30分のドライブです。ここは、伊勢湾岸自動車道の名港潮見インターの辺りでしょうか。天候に恵まれました。川崎の自宅を早朝5時に出て、伊勢には11時に到着です。途中のサービスエリアで早めの昼食に「伊勢うどん」をいただきました。早速、伊勢神宮外宮をお参りします。伊勢神宮外宮(げくう)は、衣食住の神様を祀っています [続きを読む]
  • 神田須田町界隈を歩く 神田明神下とくれば「銭形平次」
  • 江戸のむかしは、「昌平橋」一つが、湯島と神田駿河台を結んでいましたが、昭和3年に「聖橋」が架橋されています。司馬遼太郎「街道をゆく(本所深川散歩、神田界隈)」で「聖橋」(ひじりばし)のことが触れられています。「江戸・東京は、地名や橋の名のつけ方に洒落っけがある。北に孔子を祀る湯島台(*湯島聖堂)があって、南の神田駿河台にはニコライ堂(ロシア正教)がある。そこを結んでいるから聖橋だという」「聖橋」を渡ると、 [続きを読む]
  • 神田須田町界隈を歩く 「マーチエキュート 神田万世橋」
  • 「むぎとオリーブ」で「鶏SOBA」を食べたあと、オシャな煉瓦造りに魅せられて中を覗いてみることに。この建物は「mAAch ecute(マーチエキュート)神田万世橋」という名前の商業施設でした。このマーチエキュートは、明治の初めに中央線神田駅と御茶ノ水駅の間にあった「万世橋駅」のプラットホームの遺構を蘇らせたものなんです。まずは、「フクモリ」へ。「フクモリ」は、山形や東東京にまつわる作家やプロダクトを中心に器や服、 [続きを読む]
  • 神田須田町界隈を歩く かんだやぶそば と いせ源
  • 今日は、神田須田町にある「かんだやぶそば」に来ました。お昼の時間を外したつもりでしたが、考えることは皆同じ。かなり並んでいますね。仕方ないので、諦めることに。結構、諦めの早い方かもしれません。いや、並ぶのが嫌いだけなのです。さて、今回のコースはこちら。https://drive.google.com/open?id=1nCCv_knHZcJaw6tvAHFwOxDxx2U&usp=sharing「かんだやぶそば」は、明治13年(1880年)創業で、藪そばの総本家。辛口のツユに [続きを読む]
  • 伊豆半島のおすすめ観光スポット ②
  • 河津七滝を見た後、さらに下田街道を走り、天城越え(新天城トンネル)し、「浄蓮の滝」に向かうことにしました。ここでも「伊豆の踊り子」と遭遇します。伊豆の踊り子の石像の横にある階段を降りて行くと、今や、演歌の女王の風格さえ漂う石川さゆりさんのヒット曲「?天城〜越〜え〜」のプレートがあります。そこから見える「浄蓮の滝」は、豊富な水量を豪快に叩きつけることによって、水蒸気となった水しぶきは周りの暑気を和らげ [続きを読む]
  • 伊豆半島のおすすめ観光スポット ①
  • 小さなお子さんがいる方にオススメしたいのが、「伊豆アニマルキングダム」です。伊豆高原駅から車で30分ほどで行くことができます。しかも、東伊豆の海岸沿いのロケーションを見ながらの爽やかなドライブです。稲取港の手前が入口なので分かりやすいですよ。ただし、そこからの上り坂はなかなかです。その代わりに景観は最高です。入場料は、大人 2,200円 小人(4才以上)1,100円と少しお高い感じがしますが、割引クーポンを事 [続きを読む]
  • まるごと伊豆高原駅を楽しむ
  • お盆休みを利用して、家族で久しぶりに伊豆高原に行ってきました。伊豆高原の最寄駅といえば、この伊豆急行線「伊豆高原駅」ですね。この駅、意外にも見所満載の楽しい駅なんです。改札口を出ると、開放感のある駅構内が広がっています。駅の「さくら並木口」側には駅前広場と広い駐車場があります。まず目の前に現れるのは、江戸城の石垣を運搬する実物展示です。徳川家康は、慶長9年(1604年)に天下普請の江戸城大修築を西国大名 [続きを読む]
  • 川越街道を歩く2-⑤ 小江戸「川越」の蔵造りのまちを散策 
  • 最終回は、お馴染みの小江戸「川越」の蔵造りのまちを散策します。場所はこちらです。https://drive.google.com/open?id=1EVUaVYhG-SIP3XkiXYRCceR1Iv8&usp=sharingここは、太田道灌の銅像が立つ川越城大手門跡から一つ目の交差点「札の辻」です。ここから、小江戸「川越」を代表する蔵造りの街並みが続きます。平日の午後、車の往来は思ったより多いですね。右側にある一つ目の路地を入っていくと、店先に縁台のある土産屋や鰻屋 [続きを読む]
  • 川越街道を歩く2-④ 縁結びの神様「 川越氷川神社」 
  • 喜多院を後にして、「川越氷川神社」にお参りしました。今回のコースはこちらです。https://drive.google.com/open?id=17KJcaCPJewZYAKDMSvrEqXqVMHg&usp=sharing川越氷川神社の鳥居をくぐると境内に「風鈴回廊」がつくられていて、願い事が書かれた短冊を結び付けた色とりどりの風鈴が多数飾られています。川越氷川神社は、縁結びのご利益が有名なので若い女性の参拝者の姿が目立ちます。境内に入ると記載台が設けられています。 [続きを読む]
  • 川越街道を歩く2-③ 江戸城の建物が移築された「 喜多院」
  • 縁結びと健脚祈願の川越神社を後にして、川越大師 喜多院に向かいます。喜多院はの場所はこちらです。https://drive.google.com/open?id=10m89G4FJuRZ3syc4Wt6_0ZsYUEM&usp=sharing途中歩いていると、まるでフランス人が経営しているかのような自動車整備工場の看板があったので撮ってみました。突き当たりを右に曲がると、川越名物の鰻の人気店の一つ「いちのや」さんがあります。しばらく進むと、川越大師「星野山(せいやさん) [続きを読む]
  • 川越街道を歩く2-① 新座駅発車メロディーは「鉄腕アトム」
  • 「川越街道を歩く」の2日目は、新座駅からのスタートです。今回歩いたコースはこちらです。https://drive.google.com/open?id=12R9-spcykFYbIh6DIJu6z837dm8&usp=sharing川越城大手門跡まで、あと20キロほどなので、少し、新座駅周辺を散策してから出発することにします。新座駅の改札を出ると目にするのがあの懐かしい「鉄腕アトム」です。新座市には「手塚プロ新座スタジオ」があるのです。それがご縁で市はアトムに特別住民票を [続きを読む]
  • 川越街道を歩く1-③ 新田宿・白子宿・膝折宿
  • 今回は下練馬宿から出発して、新田宿、白子宿、膝折宿を巡ります。コースはこちらです。https://drive.google.com/open?id=1Vegt0bwyvTQX4ZJ7E40eYZFQsy0&usp=sharing下練馬宿を抜けると、旧川越街道は再び国道と合流します。地下鉄赤塚駅出入口脇に騎馬武者像があります。台座には、「鎌倉古道 至かまくら 至はやせ」と記されています。国道と交差している細い道は鎌倉古道だったようです。「小治兵衛窪」の名前の起こりには、 [続きを読む]
  • 川越街道を歩く1-② 史跡が賑わう下練馬宿
  • 板橋城の風格漂う「長命寺」前回ご紹介した石神井川を下頭橋(げとうばし)で渡り、旧川越街道の「下頭橋通り」から、「下練馬宿」周辺を巡ります。今回のコースはこちらです。https://drive.google.com/open?id=1ldON6Kb2tNoLdL6wDfd9kEu24pU&usp=sharing曲がりくねった下頭橋通りを進むと、国道254号線と環七通りが交差する場所に出ます。その交差点の斜向かいにあるのが「長命寺」です。石垣があり、石段を上った先の高台に本堂が [続きを読む]
  • 川越街道を歩く1-① 川越街道の史跡が残る上板橋宿
  • 今日から川越街道を歩きます。今回は上板橋宿がメインとなります。ルートはこちらです。https://drive.google.com/open?id=1jQ6k3DCvyH71J0M4R0eHi2TQyU0&usp=sharing川越街道は、板橋宿と川越を結ぶ街道で、太田道灌が江戸城と川越城を結ぶために整備したと言われています。中山道が江戸時代になって整備されるまでは、川越街道が江戸北西のメインの街道でした。朝のラッシュに巻き込まれないように、6時4分の鶴見線に乗り、田町 [続きを読む]
  • 銀座の盛岡冷麺「ぴょんぴょん舎」に行ってきました
  • 今から、ちょうど7年前に、盛岡に仕事で行くことがありました。仕事を終え、レンタカーを借りて、盛岡から、遠野に行き、三陸の海岸線を通り、宮古から早池峰山を抜けて戻ってくるという旅でした。盛岡から見た岩手山がとても綺麗でした。ちょうど、東日本大震災の半年前のことでした。新幹線を降りて、盛岡駅近くの「ぴょんぴょん舎」で頂いた冷麺の味が忘れられずに、今でも時々、銀座3丁目にあるギンザ・グラッセ11階の「ぴょん [続きを読む]
  • 中原街道を歩く 3-③ (田村の渡し〜平塚御殿)
  • 「中原街道を歩く」の最終回です。今回のコースはこちらです。https://drive.google.com/open?id=1V06P0rdOoWY-HV8reJSufCksHvw&usp=sharing相模川は神川橋を歩いて渡ります。江戸時代には橋が架けられていなかったため、「田村の渡し」で相模川を渡っていました。欄干に何本も建てられている柱は、渡し舟の「櫂」をイメージしたものです。遠景には、雲を被った大山が見えていますが、天候によっては、富士山、箱根まで眺望できる [続きを読む]