kotiru さん プロフィール

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kotiruさん: お月様にあいたくて
ハンドル名kotiru さん
ブログタイトルお月様にあいたくて
ブログURLhttp://otukisamaniaitakute.blog.jp/
サイト紹介文気がつけばアラカンw 行き当たりばったり? いえいえ、暗中模索中ですw
自由文へんなヤツです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/04/25 13:02

kotiru さんのブログ記事

  • 冬の入り口で…
  • 昨日の終業間際、急な仕事が飛び込んで来た。悪態をつくひまもなく、取引先の担当者から泣きが入る。「やってみますねぇ〜、頑張りますねぇ〜」ウン、ウン。いつものことなのよ。いつものように、やるしかないでしょ。おそらく、「次回からは・・・」の次回のとき、我が社はないと思うけどそれまでは、今まで通り頑張りますわっ!担当者もパニックで説明が意味不明だったり私も勘違いで間違ってしまったり。ようやく形になって帰 [続きを読む]
  • 枯れてしまえば
  • 今日、街中の交差点の向こうで選挙演説をしていたよ。うるさいな。音量下げてくれないかな。でもなあ、選挙だもんな。必死なんだろうから仕方がないか。夕方のニュースにその人が話題?になっていた。すでに崖っぷち。。。たいへんなんだね。…………………政治が分からない。安倍さんの政策がどうなのかさえ分からない。ああ、1つだけはっきりと良かったことがあった。数年前、アベノミクスとやらで株価が上がったこと。あちこち [続きを読む]
  • 気がかりだったこと…隠し味
  • 長生きはしているのだが、いろいろと無知な私。そうよねぇ、他人との接触を極力避けて生きて来たから経験不足は否めないわよね。それでもここまでなんとか来れたのは、いじめられっ子だったころに培った勘のおかげかな。自分を守るためなら、平気で他人を貶める。嘘をつく人達。アホな子はほとんど本能みたいだから仕方ないのかなぁ〜と、冷めた目で見てたあの頃・・・ちょっと利口な子の方が、たちが悪かった気がするよ。明るい笑 [続きを読む]
  • 気がかりだったこと…笑止千万
  • ずいぶんと前のことだが、とあるカテの熱心な読者だったことがある。たくさんのブログがあって、たくさんのブログ主が居た。今では読みに行くこともなくなったので、そこがどうなっているのか今はしらない。そこで私は、若い女性(Tちゃん)と知り合った。あるブログのコメント欄。開店休業ではなく、休店開業のそのブログで私たちは遊ばせてもらった。勝手にブログ主=大家さん。私たち=間借り人。という感じで。楽しかった。や [続きを読む]
  • 気がかりだったこと・・・序章
  • あることが気になっていた。気にしながら時間が過ぎてしまった。スルーしようと思いつつ、どうにもあることが引っかかる。なので、書いてみようか・・・………まずは、無関係な話だけど序章から。…………私の友達。小学校からずっと仲良しだった。もう、30年くらい会ってないけど、おそらく友達としか呼びようがない関係。10代後半、高校生のころ、私は彼女のおかげでイヤな思い出を持つことになった。彼女は美人だった。背も高く [続きを読む]
  • 下らぬことを考えて遊ぶ
  • ねえ、何にこだわっているの?どうしてそんなに頑張るの?プライド? ですか?意地? ですか?………………年金をもらえるまで今の会社にいよう。数年前までお気楽な感じでそう思っていた。たくさん不満はあっても、この場所を離れることなど考えなかった。もう少し我慢すれば、とりあえず年金をもらえるしそうしたら贅沢せずに、水でも飲んで暮らしていくわ〜♪なぁんてね。でも、不満と我慢が限界を超えた。もうね、蓋を開けら [続きを読む]
  • お久しぶり・・・
  • 気がつけばもう秋。なので、栗をお取り寄せ。1年ぶり。お久しぶり。の、栗仕事。連休中、今年も渋皮煮を作った。栗は好きじゃないから作っても食べないのに、作ることが楽しい。だから毎年止められない。鬼皮をむくだけで4時間。今年は重曹を使わずに渋を抜くのに挑戦。ということで、朝の10時から夜の10時過ぎまで台所へ行ったり来たり。バカみたいだけど、無心になれるって、幸せ。でも、さすがに疲れたわ。………………最近『 [続きを読む]
  • マヌケな1日
  • スリッポンの寿命が尽きそうだ。この前の大雨の時、びしょ濡れになったので洗っていて踵のところがほころびていることに気がついた。道理で、靴下におかしな毛玉ができるはずだ。冬以外2シーズン履きっぱなしだったもんなぁ。「今年でおいとまさせてくさだいまし。オヨヨ」って、靴が泣いてる感じだわ。そこで、意を決して買い物に出かけた。目指すはABCマート。たまにしか乗らないバスの時刻表は見方がよく分からず、路線図と [続きを読む]
  • 快楽の代償
  • 先に謝っておこう(笑自分でも難解でとっ散らかった文章になっています。読み手の想像力任せ。ごめんなさい。……………………なんで借金なんぞするのかね?夫婦2人で20万台後半の可処分所得で生活できなかったって・・・まだギャンブルとかFXとかやってました。って、言われたら納得できるんだけどね。※って、納得しちゃいけないけれど、過去に借金ブログをたくさん読んだせいで、 思考回路がかなりおかしくなっている。(゚∀ [続きを読む]
  • 仕事は育児より楽なのですか?
  • 会社を閉めることを知ったマコさん(社長の娘)が、困っているみたい。子どもちゃんを保育園に預けられなくなっちゃうから。ふぅ〜ん。色々大変ね。でも、収入が多いせいで、保育料が二桁万円もするって、グチってたじゃない。専業になったら、家族手当が出るから働かなくても楽勝だって言ってたじゃない。なのに、保育園に預けたいの?もしかして、子育てより仕事の方が楽なのかしら?うん。仕事の方が楽でしょうね。昨年末、廃業 [続きを読む]
  • 『晩年』…太宰治
  • 太宰治は嫌いだけど…その小説のフレーズが、心に残って離れない。『ノラもまた考えた。廊下へ出てうしろの扉をばたんとしめたときに考えた。帰ろうかしら。』…話はそれます…イプセンの小説。『人形の家』ノラは、夫を捨てて家を出た。いさぎよし。………………オンナが嫌い。臆面もなく前言撤回できるオンナが嫌い。まあ、それが男だったら殺意が湧くほど嫌いなんだけどね。ノラの夫はそんなヤツだった。………………去年の暮れ [続きを読む]
  • 最近思うこと
  • 動物たちは優れている。犬も猫もカラスも。彼らは、森羅万象すべてを受け入れる。生まれることも産むことも、追われることも、飢えることも。人間には不都合なことでも、彼らは当然のこととして行動する。忖度なしで生きるって、そういうことでしょ?つまらない生き方をしているのは人間だけかも知れない。……………何で読んだのか忘れた。のら猫は猫同士で会話をしないそうだ。猫同士の会話があるとすれば、それは子育ての時ぐら [続きを読む]
  • ウソ?本当?
  • 20年前からの知り合いは、私より20歳年下。若いわねぇ〜などと見ていたが、出会った時の私と同い年か・・・20年前の私も、あんな風に幼かったのかしら?まあ、知り合いの家は裕福だから、経済的な余裕は私と比べものにならなくて定職には就いていないが、私と変わらないか以上のバイト収入があるみたい。って、私が低所得ってことですかね (゚∀゚)アヒャヒャその所得のほとんどは、お小遣いなんだから、大人になる必要なんてないよなぁ [続きを読む]
  • 泣いちゃうかもね(笑)
  • 給料日前だというのに歯医者と内科のハシゴで出費が重なった。今月は余裕で乗り切れると思っていたけど、今はトホホな状態。万が一のため、免許証入れには予備費の5000円。ついにこれにも手を付けてしまった。って、万が一が多すぎて、完全に生活費状態なんですが…………………この前スーパーに行ったとき、買い物を詰めるレジ横の壁に求人の張り紙をみた。フムフム。品出しだと○円。レジだと△円。頭の中で電卓を叩く。時給800 [続きを読む]
  • クリスマスキャロル
  • 何度も読み返したお気に入りの物語。ケチで冷血な主人公のスクルージが、過去・現在・未来の精霊によって、改心するお話し。ふとこの物語が頭をよぎることがある。ああ、これはあの物語の何処かの場面のようだ…………感想文ではないのですが………朝、目覚ましが鳴る前に目が覚めたのは暑さのせい。チッ!起き出すには1時間以上早いじゃないか!なんだか起きてしまうのが口惜しくて窓をあけて再び寝床へ。そして、あっさり夢の中 [続きを読む]
  • 時間がない・お金もない・・・
  • お盆休みが終わった。実家へ帰ることなく、外出したのは会社に数時間のみ。会社とお別れのカウントダウンが始まったのに大丈夫か!って、まだ数ヶ月あるので、どう言ったらいいのやら。私の前に広がるのは、自由か、漆黒の闇か。フゥーッ。。。なるようにしかならないのよねぇ〜〜♪♪♪と、気分を盛り上げてみる。ギャラリーもいないのに、落ち込んだって仕方ないわぁ〜。ここらで、へこみ加減の一人劇場は閉演にいたしましょう。 [続きを読む]
  • 多分、寂しいのだろう
  • 『今日までそして明日から』吉田拓郎 一人暮らしが長くて、もう家族とさえ一緒の生活は無理だと思う。この自由でワガママ放題な空間を誰にも侵されたくはない。だが、である。時々、たまらない気分になることがある。それは、具体的に表現出来ない「何か」。強引に言葉にするならば、きっと「寂しさ」なのだと思いいたった。そうか。私は今、とても寂しいのだ。………………昔の同僚と久しぶりに長電話をした。穏やかだった彼女が [続きを読む]
  • どうせ死ぬのに?
  • 知り合いのお姉さんのご主人がガンでなくなった。余命宣告を受けたのは去年の夏。「年を越すのは無理でしょう・・・」それが、春を越しこの初夏まで生きることができた。衰弱していく病人の付き添いは、ある意味死を確認するための作業とでもいうべきか…奥さんや子どもたちが来る日も来る日も交代で病人に付き添った。知り合いはお姉さんに「たまには付き添いをして欲しい。」と言われても無視を決め込んでいたらしい。確かに、家 [続きを読む]
  • さよならウサギ
  • アリスは、ウサギを追いかけて不思議の国に迷い込んだ。とても有名なお話しなんだけど、私、ちゃんと読んだ記憶がない。多分、読んだはずなのだけど・・・作者はルイス・キャロル。性別は、男性。(゚∇゚ ;)エッ!?ずっと、女性だと思っていたのに、あのファンタジーを男性が書いたなんてビックリだわ。てか、すんごく違和感を感じていたのですが…どうやらルイスさん。ロリコンだったらしく、ご近所の人に訴えられてしまったらしい。ま [続きを読む]
  • 冬が来る前に
  • ゴールデンウィーク直前、姿を消した猫は生きていた。5月の中旬、ベランダに現れたその姿は、とてもやつれて小さくなっていた。そうですか。。。あなたは母になったのですか・・・?でも、タヌコの時のようにセンサーチャイムを設置はしない。あなたは野良として生きて下さいね。運良く顔を合わせた時だけあなたにエサをあげましょう。母さん猫は賢くて、そのことをすぐに理解したらしい。いつの間にか、私が会社から帰るのを階段 [続きを読む]
  • ウナギ、食べましたか?
  • 初めてウナギにお目にかかったのは、40年近く前だった。お祭り。人混みのざわめき。裸電球。酔っ払いのおっさんの陽気な笑い声。「ウナギだよ。見たことある?」目の前に差し出された、ヌメヌメと光り、ウネウネとのたうつ長い生物。それが、おっさんの手からズルゥリとすべり落ちた。ギャ〜〜〜ッ!気絶まではいかないけれど、パニクって吐きそうになったわ。そして、泣いた。まだまだ、若かったのよ。驚いたのよ。気持ち悪くて、 [続きを読む]
  • 黒い心
  • 会社のお兄様が憔悴している。ちらりと声をかけたら、どうやら借金にあえいでいるらしい。数年前に定年を迎えて現在は嘱託?定年のときに支給された数百万の退職金はどうしたの?私の生活レベルなら、3年は暮らせる額なんだけど。「嫁に言ったら使われてしまうから、マンションの頭金にでもするか…」などと言っていたのに、その退職金を使い果たした上に借金を作ったとな?20年くらい前、ようやくカードが使えるようになったと喜 [続きを読む]
  • 『魚服記』を読んで
  • メダカの兄弟−わらべ ……………まだ感受性が鋭かった十代のころ、太宰治の小説にはまった。人生経験を積み重ねて、太宰を人としてどうよ?と思う大人になっても彼の小説の中にある魅力を否定することはできそうにない。『魚服記』はあらすじを書くほどでもない短い小説です。※作者の死後50年が経ち、現在はこちらで読むことができます。青空文庫《感想文》大蛇になれなかったスワが、まっすぐ滝壺にむかい「くるくると木の葉の [続きを読む]
  • 読書熱
  • このブログに『雑な感想文』というカテを作った。最近、新聞を読むのに苦労している。これは、老眼?そろそろ眼鏡を買い替えなくてはいけませんかね。しかし、なにぶん、先立つものがなくってねぇ〜♪とりあえず見えてるし。もともと近視だったから、眼鏡をはずせば細かい字もバッチリ読めるの。貧乏人にはありがたいお話しだわ。ただ、その距離10?。新聞に顔をすりつけるように読んでいる。………………若い頃は本を読むのが大好 [続きを読む]
  • 勘違い
  • 昼休みに友達から電話が来た。「明日の夜、家族で温泉に1泊するから、Bニャンのことお願いできる?」「じゃ、明日の夜と明後日の朝ね。いいよー。」夜。散歩のために、Bニャンの家に行ったら明かりがついていない。そして、暗い部屋で吠えまくるBニャンの声。あら? 聞き間違った? やっちまった?鍵を開けて玄関に入ると、踊り狂うBニャンの足音と、荒い息づかいだけが聞こえた。家に入り、大声で友達を呼んでみたけど反応 [続きを読む]