kotiru さん プロフィール

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kotiruさん: お月様にあいたくて
ハンドル名kotiru さん
ブログタイトルお月様にあいたくて
ブログURLhttp://otukisamaniaitakute.blog.jp/
サイト紹介文気がつけばアラカンw 行き当たりばったり? いえいえ、暗中模索中ですw
自由文へんなヤツです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/04/25 13:02

kotiru さんのブログ記事

  • 行こか戻ろか・・・
  • 地下鉄の階段で痛めてしまった膝。様子を見ていたがその痛みに耐えられず、先日病院に行って来た。レントゲンの結果は異常なし。軟骨もすり減ってはいないらしい。マッサージをしてもらい、貼り薬と塗り薬をもらって帰って来たが、痛みは相変わらず。「足をかばって踵で歩いてはだめですよ。」と言われても足を棒のように突っ張らせて着地しなければ激痛が走る。膝を曲げての着地や踏み出しなんて、とんでもない状態である。あれか [続きを読む]
  • 通勤苦
  • この世に生を受けて60年。その内の40年以上、働いてきたけど、通勤に苦労したことがなかった。田舎にいた頃は、国道を時速100?で疾走していたし、こちらに来てからは、会社近くに引っ越せばよかった。マンションをも通勤時間5分の場所に買ってしまった。退職したら近所のスーパーでパートをするつもりだった。通勤に時間をとられるなんて、まっぴらごめんだわ〜♪それが・・・現在、片道30分以上かけてパートに行っている。この [続きを読む]
  • 失業保険とパート
  • いつものことながら、今更な話。失業保険の説明会へ行ったとき、求人数が求職数を上回っていると知った。ただし、事務職や軽作業の求人はとても少ないと・・・あらら、私の希望した職種そのものではないか。前途は多難か。…………………以前面接を受けた会社で、パートをすることにした。条件は悪くはない。というより、かなり好条件だ。失業保険との兼ね合いで、週20時間未満勤務。時給は1100円。通勤手当あり。休みたいときはい [続きを読む]
  • 秋の夜長にジャム作り
  • 友達は庭にヤマブドウを植えている。生で食べるには酸っぱすぎるので、いつもジャムやジュースを作っている。今年は暑かったせいか少し水っぽい実になった。洗い桶いっぱいのブドウザブザブと洗ってから房から実を外す。この地味な作業に2時間かかった。鍋で煮る。軽く潰して、果汁の一部をペーパータオルでこしてジュースにし、残りは、ザルで裏ごしてから砂糖を加えて煮詰めた。できあがりは、たったこれだけ。ジュースが350ミ [続きを読む]
  • 時には強気に!
  • ハローワークで手続きをした。午前中、証明写真を撮るため近所のスーパーへ。狭ーい箱の中、説明のアナウンスの声が大きくて、こっ恥ずかしかったわ。それ以前に、箱への入り方が分からずアタフタ。カーテンみたいなのが、ちょっと引っ張ったくらいじゃ開かないのよ。『まさか、しゃがんで入るの?』って、本気で思ってしまった。マグネットが強力すぎです。さて、写真を貼りましょう。と、書類を引っぱりだしてぼーぜん。記入する [続きを読む]
  • やってみなけりゃ・・・
  • 今日は面接日。あまりにも急に決まったので、実感のないまま先方の会社にうかがった。ネットで位置確認をして、地図をプリントアウトして約束の1時間前にバス停へと向かった。バス停について時刻確認。ん? これは・・・行き先が違う?バスはすぐそこに来ているのに、乗るわけにもいかず徒歩で乗り継ぎ地点に向かった。そして、歩きだして気づいた。あのバスに乗れば、別の乗り継ぎ駅に着けたはず。が、時すでに遅し・・・今更な [続きを読む]
  • 限りなく無職に近いブルー?
  • ついに会社が完全に消滅してしまった。先に辞めてやろうと思っていたのに、最後まで看取ることになるとは皮肉な話。それで今、何をしているかというと、まだ元の事務所に通っている。不動産関係の経理の引き継ぎが終わらない・・・経理のテキストなんていらないくらい単純な仕事内容なのだけど、理屈で理解したい人を相手に、私は、ほぼ勘で仕事をこなしていたから、言葉で説明するのがむずかしい。と言いつつ、何よりも私自身する [続きを読む]
  • 自己実現
  • 兄が定年になって数年。定年になっても、嘱託としてかつての職場に勤務している。肩書きなし、給料は大幅ダウン。という待遇。第一線を退いての仕事は、日々チョビチョビと整理する事務系の仕事で以前のような、ドーンと来た仕事をガッシガシこなすことはもうない。そして、65歳になれば完全に退職となるらしい。そうなってから、兄は実家の手伝いにしょっちゅう帰っているようだ。「もう、家業をたたむつもりでいたんだけどね。何 [続きを読む]
  • 秋風
  • 去年の6月から歯医者に通っている。目的は歯根の治療だったのに、噛み合わせを調整している内に2度目の夏が過ぎ去った。ついに先生が「これ以上は・・・」と、ギブアップしたわ。「どうします?」と訊かれても、『どうしようもないんでしょ?』なんて言えるわけもなく「分かりました。」とお答え(応えかも?)したわ。それで先月、ついに歯根の手術をした。麻酔を打たれたら切られようが削られようが屁のカッパ。痛いのは麻酔さ [続きを読む]
  • 突然…胡蝶蘭
  • 「娘婿が本社からいただいたんだけど、家じゃ育てられないから…」8月中旬に友達から突如として押しつけられた?胡蝶蘭一鉢。「それは見事だったのよ〜♪」と言われても、わたしゃその華麗な姿をチラとも見てない。私 「胡蝶蘭て、育てるのすんごく難しいんじゃない?」友 「そうなのよ。だから、こちるさん受け取って・・・・・枯らしてもいいから。」って、どういうこっちゃ? (゚ロ゚;)エェッ!?私 「無理だよ。育てらんないよ。本当 [続きを読む]
  • 無題 2
  • 晴れの日が続いている。行楽日和、観光日和だ。でも、地震のせいで観光客が激減だとか・・・テレビで取り上げられている札幌市の地震被害って、どうなんだろうね。一応大都市だから、話題性で注目されてるのだろうけど…道路の亀裂って、見事に地下鉄の上だしね。液状化の街は、以前から地震のたびに軽く液状化してたしね。もともと地盤が良くないことは、みんな知ってたはずなんだけどね。もちろん、天災は天災なので、被災した人 [続きを読む]
  • 無題です
  • 地震のせいで停電になって、えらいことになってしまった。みんな驚いてテレビや明かりを点けたんだろうな。ラピュタの「バルス」でサーバーダウンになるかもってやつを思い出すドシロウトの考えなんてその程度です。札幌市だけでも人口195万だからね・・・大きな地震で広範囲が揺れたからね。私でさえ目覚めてテレビ点けちゃったからね。色々非難されて北電さん(で働く人)も気の毒だわ。ブラックアウト(全道停電)にも驚いたけ [続きを読む]
  • コンビニの話
  • 地震がおきたのが3時7分。会社のタイムカードは3時25分で止まっていたので、停電したのはその時刻と思われる。□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□コンビニにて・・・友人の話地震後、すぐに停電になったので懐中電灯を点けたが電池が心もとなかった。夜が明けた5時頃、電池を買いにコンビニに行った。コンビニ前の道路には、駐車場に入れない車が長蛇の列をなしていた。薄暗い店内もまた商品を手にした客 [続きを読む]
  • 地震と電気と日常
  • ユラユラとした揺れに目が覚めた。私の住むマンションは地盤のおかげか、震度2程度なら揺れを感じたことがない。だから、これは大きな地震かも知れないと思いテレビをつけた。震度は?震源地は?詳しい状況を把握する前に電気が消えた。朝には復旧するはず。そう思って再び眠りに落ちた。が、夜が明けても停電は解消されていなかった。ただ、水は出るし、一人暮らしには大きすぎる温水器にはお湯がたっぷりある。電気が来ていない [続きを読む]
  • 仲良し家族
  • 久しぶりに実家から電話が来た。家業が忙しいうえに、両親が高齢なので家族の邪魔にならないように用がなければ私から電話をかけることはめったにない。邪魔をしないのが、私にできる唯一のお手伝いだ。…………………この前実家から電話が来たのは、8月のはじめだったろうか。お盆には帰る気だったのだが、「仕事を完全に辞めてからでいいよ。」とのこと。まあ、お盆のさなか、観光地近くの実家へバスで帰るのは地獄へ転がり落ち [続きを読む]
  • はずむ、弾む♪…あれっ?
  • 「はずむよ!」の約束のとおり退職金をはずんでもらった。思っていたより、はずまれていた。ありがたや。…………………速攻で住民税と健康保険料を全納した。無知ゆえにおびえていた国民年金は、60歳になったら必要なかった。厚生年金とは違うのね。先払いしても、利息がつくわけでも、割り引かれるわけでもないが、毎月支払いとなると、リボ払いの借金を背負っている感じでおちつかない。まあ、根っからずぼらな自分が、支払いを [続きを読む]
  • 道成寺「安珍・清姫」
  • 子どものころ読んだ物語。清姫が惚れた男を追いかけてまくって、最後には、ヘビに変身して、お寺の釣り鐘ごと男を焼き殺すってお話し。詳しくは『道成寺』のホームページへ当時、恋心の分からぬ子どもなりに、コワイお話しだと思ったわ。お寺も飛んだとばっちりだし。…………………最近はじまった気になるブログ。うわーっ、力はいってるわ。意気込み凄いわ。力んでいるのは、正義感かしら?などと、ちょっと楽しく読んでいた。で [続きを読む]
  • かなわん
  • 気がつけばお盆も過ぎてしまった。なんて、わざとらしく気ぜわしいふりをしてみる。実のところは、ぐうたらの海に沈んでおりました。ぐうたらバンザイ!って、感じです。…………………前の記事を書いてから、お盆休みになるまで雨が降らなかったため休みの直前までほぼ毎日、花壇の水やりをしておりました。それで嬉しかったこと一つ。小さな撫子が咲きました。同じ花壇のマリーゴールドも、水不足でかなり小さいのですが撫子はま [続きを読む]
  • 暑い
  • 北国なのに、なんだ!この暑さは!ここ数日、NHKは高温注意情報を流しっぱなしだ。先週の日曜も、今週の日曜も、雨の週間予報はどんどん先送りされて明日は降るかも? って、感じらしい。それなのに、南の方は台風が居座っているって、天気の神様がいるなら叫んでやりたい、「中庸を知らんのかっ!」………………雨が降らないので、花壇の水やりを辞められない。でも、半月も続けていたら、くせになってしまったわ(笑とてもいい [続きを読む]
  • 街路樹の下で その2
  • 水やりをしていて、最後に声をかけてきた女性がとても話し好きだった。「あら〜、街路樹の根元に花壇があったのね。今まで気づかなかったわ。」「こんなふうに、お世話するのも大変ね。」から始まって、いつしか銀行の話へ。「こちら地方には支店が一つしかないので、いつも記帳するのに街に行くの。 今、その帰りなんだけど、花壇の手入れをしている人を初めて見たわー。」てのは、いいのだが、その女性は銀行名を言いたいらしい [続きを読む]
  • 街路樹の下で その1
  • 友達は花が好きだ。でも、育てるのはとても苦手。次々に花を買い、次々に花を枯らす。「なぜだか枯れちゃうのよねー」なんて言ってるけど、水やりがすごく極端。しおれるまで水をやらなかったり、腐るほど水をやったり。どうも、花への愛が強すぎて、迷走してしまうらしい。…………………アスファルトの歩道に街路樹が植わっている。春になると、町内会ではその根元のわずかなスペースに花を植える。私は、この花壇が嫌いだ。夏に [続きを読む]
  • しょうもないわね
  • 自分のことでなくても、腹がたつことってあるよね。ふとね、「ばかやろーめ。このやろーめ。」ってフレーズが頭に浮かんじまいました。《いつもここから》というお笑いコンビだったよな?ググったら、YouTubeで見つけましたよ。笑えたわ。 しょうもないもので、溜飲を下げてみました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 美魔女になるには…
  • 会社が廃業になったので、レンタルの物を解約した。担当の女性とも長い付き合いだったので、キャッキャッとお別れの挨拶をした。しばらくして、外に出ようと玄関に行ったら、返却もれの物がカウンターの陰に…いかん。おしゃべりに夢中で返品するのを忘れていた。担当者さん、会社に叱られていないだろうか。急いで電話をいれた。「明日、取りに行きますね〜」明るい声が帰って来て、ホッと一安心した。………………長く付き合うと [続きを読む]
  • それは、私のいつかの姿・・・
  • 足が痛い。正確には、右足の土踏まずと甲の骨の間。腫れてるせいか、靴がきつい。一足ごとににぶく痛む。どうしたんだろうね。これって、老化なんだろうか?それでも、するべきことはしなけりゃいけない。バスに乗って、地下鉄に乗って、電車に乗って出かけてきた。ハローワーク、市役所、労働基準局。ついでにデパートにも行って、親孝行もどきで実家に桃を送った。いっぱい歩いて、くたびれたので、どうしても座りたくてかなり早 [続きを読む]
  • さて、と、帰るかな
  • 喧嘩は嫌い。人の言い争う姿を見ているのが苦手な私。まあ、友達の親子げんかなんて、いつものことで、後はけろりと日常に戻るけどそれでも、ほぼ怒鳴りあいって、私にはきっついわー。かつては束縛する母と、甘えて反抗する娘の対立だったけど時を経て、その内容は変化してきた。情と常識の諍いが、自分勝手な感情と非常識が合体した戦い的な?それは、今でもそれぞれが主張する正論と矛盾がまぜこぜなのだけど時を経るに従って、 [続きを読む]