健康を科学する! さん プロフィール

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健康を科学する!さん: 健康を科学する!
ハンドル名健康を科学する! さん
ブログタイトル健康を科学する!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/goto2272
サイト紹介文豊橋創造大学大学院健康科学研究科生体機能学のつぶやき
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2016/04/25 22:16

健康を科学する! さんのブログ記事

  • アルツハイマー病の遺伝子治療
  • 「アルツハイマー病」の遺伝子治療法の開発を目指した研究で、マウスでは低下した記憶力が回復したとしという研究論文が発表されたそうです(YOMIURI ONLINE)。アルツハイマー病では、異常なたんぱく質「アミロイドβ」が脳内に蓄積し、神経細胞が死滅するという病気。患者は年々増えており、2025年には高齢者の5人に1人がかかるとされているそうですが、根本的な治療法はまだありません。研究では、マウスの脳などを調べ、 [続きを読む]
  • 小さな町の集団ダイエット計画
  • スペイン北西部の人里離れた小さな町ナロン(Naron)で、住民たちが究極の減量計画に取り組んでいるそうです(AFPBB NEWS)。今年初め、住民4000人が集団ダイエットへの挑戦を開始したそうです。目標は、2020年までに計10万キロの体重を落とすことだということです。http://www.afpbb.com/articles/-/3191135?cx_part=search [続きを読む]
  • 飲酒が原因で年間300万人死亡
  • 世界保健機関(WHO)は先日(9月21日)、飲酒が原因で年間300万人が死亡しており、その数はエイズ(AIDS、後天性免疫不全症候群)や暴力、 交通事故による死者数の合計を上回るとする報告書を発表したそうです(AFPBB NEWS)。このうち4分の3以上が男性だそうです。WHOが発表した500ページ近い報告書によると、飲酒運転、飲酒によって引き起こされた暴力や虐待、さまざまな疾患といったアルコールが原因で死亡する人は世界の全死亡 [続きを読む]
  • 欧州ではがん罹患率増の一方で死亡率は減少
  • 世界保健機関(WHO)は先日(9月12日)、報告書を発表し、欧州全体でがんの罹患率が引き続き増加傾向にある一方、死亡率は減少していると明らかにしたそうです(AFPBB NEWS)。報告書によると、WHOが「欧州地域」に分類する53か国で全人口の約2.4%が2014年にがんに罹患し、2000年から50%増加したそうです。がんの種類や国ごとの増加率には大きなばらつきがあり、スウェーデンやノルウェー、フィンランド、デンマーク、アイスラン [続きを読む]
  • 下半身まひの患者が埋め込み型機器で歩けるように
  • 5年前にスノーモービルの事故で脊髄を損傷し、下半身不随になった米国人男性(29)が、埋め込み型の医療電子機器の助けを借りて再び歩けるようになったとする研究成果がNature Medicineに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。男性は事故によって脳からの信号を下半身に伝える神経が完全に遮断されていたが、この機器は電気パルスによってその神経を刺激する仕組みだそうです。下半身まひの患者が埋め込み型機器によって歩行したのは [続きを読む]
  • 居眠り運転防ぐ座布団
  • モノをインターネットでつなぐ「IoT」などの技術を活用し、運転席に設置した座布団型センサーなどのデータをネット経由で分析し、ドライバーの姿勢を把握して居眠りを警告する仕組みの実用化をめざしているそうです(YOMIURI ONLINE)。圧力を検知する装置を座布団に内蔵し、重心のかかり方でドライバーの姿勢を把握。頭の動きや車の加速度が分かるセンサー、位置情報を確認する全地球測位システム(GPS)も組み合わせて精度 [続きを読む]
  • 風疹の流行拡大
  • 国立感染症研究所は先月19日、9月9日までの1週間に報告された風疹患者は127人で、今年に入り全国で496人になったと発表したそうです(YOMIURI ONLINE)。1週間の報告数が100人を超えたのは今年初めてで、関東地方を中心とする流行が拡大しているそうです。都道府県別では、東京が前週から32人増えて146人となり最多。次いで千葉122人(前週比27人増)、神奈川が54人(同19人増)。主に関東地方で流行 [続きを読む]
  • メスだけで繁殖のシロアリ
  • 西日本の温暖な森林に生息する「ナカジマシロアリ」が、地域によっては雌だけで繁殖し集団生活することが確認されたそうです(YOMIURI ONLINE)。もともと雌雄で生きてきた生物が、雄なしでも環境に適応できることを示す一例で、生物における雄の存在意義が改めて問われそうだとのことです。研究でムは国内の生息地ほぼ全域で巣を調査。和歌山県南部や沖縄本島などの離島で調べた計41の巣には雌雄がほぼ同数ずつ生息していたそう [続きを読む]
  • 受精卵「ゲノム編集」解禁へ
  • 遺伝子を効率よく改変できる「ゲノム編集」を人の受精卵に行う基礎研究が、日本でも来春、解禁される見通しとなったそうです(YOMIURI ONLINE)。今回解禁されるのは、生殖補助医療に役立つ基礎研究に限られるそうです。研究で使う受精卵は、不妊治療で使われなかった受精卵(余剰胚)だけで、遺伝子改変した受精卵を人や動物の胎内に戻すことは認めないそうです。今後、一般市民の意見も聞くなどした上で、来年4月の指針施行を目 [続きを読む]
  • iPS細胞で血小板
  • 血液の難病患者のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から止血作用のある血液成分「血小板」を作り、患者自身に輸血する京都大の臨床研究計画が、先月厚生労働省の部会で了承されたそうです(YOMIURI ONLINE)。iPS細胞を血液の治療に使うのは世界初とのこと。今後、厚労相の承認を得て、1年以内の治療開始を目指すそうです。臨床研究は、血小板などをうまく作れない難病「再生不良性貧血」の患者1人を対象に実施するそうです。こ [続きを読む]
  • アイスバーで・・・・・
  • 花粉症などアレルギー症状の緩和効果が期待できるアイス「Wみきゃん ヨーグルトアイスバー」が開発されたそうです(YOMIURI ONLINE)。かんきつ類の果皮に含まれる「ノビレチン」という成分と、乳製品の主要なたんぱく質「β―ラクトグロブリン」を一緒に摂取すると、アレルギー症状を大幅に抑制する効果があるという研究成果を活用し、2015年にはこの二つの成分を組み合わせた「Nプラス ドリンクヨーグルト」を開発。その [続きを読む]
  • 分身ロボ「オリヒメ」
  • 神奈川県教育委員会は、入院中の児童生徒が病室にいながら特別支援学校の授業に参加できる「分身ロボット」の実証実験を始める方針を固めたそうです(YOMIURI ONLINE)。9月中にも県立横浜南養護学校に遠隔操作ができるロボット「OriHime(オリヒメ)」1台を導入とのこと。小児がんなどで県立こども医療センターに入院している児童生徒が対象で、まずは1か月間、タブレット端末を使ってオリヒメを操作し、実際の授業に参 [続きを読む]
  • ヒトiPS細胞から卵原細胞
  • ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、卵子のもとになる「卵原細胞」を作ることに成功したする研究論文がScienceに掲載されると先日(9月21日)報道がありました(YOMIURI ONLINE)。不妊症の原因解明などに役立つ可能性があるそうです。研究では学内の倫理委員会の承認を得て、ヒトのiPS細胞から精子や卵子になる最も初期段階の「始原生殖細胞」を作製。この細胞に、マウスの胎児から取り出した卵巣の細胞を大量に加えて [続きを読む]
  • 無人探査ロボットで海底地図
  • 無人探査ロボットで精密な海底地図を作る国際レースの決勝が年内に行われるのを前に、出場する日本チーム「Team KUROSHIO(チームクロシオ)」が先月18日、神奈川県横須賀市の海洋研究開発機構で、新ロボットを公開したそうです(YOMIURI ONLINE)。チームクロシオは、同機構や東京大、三井E&S造船など産官学の8機関で構成。公開したのは、決勝に投入するロボット2台のうちの1台で、全長5・6メートル、直径 [続きを読む]
  • ノーベル生理学医学賞
  • ノーベル生理学医学賞2018年のノーベル生理学・医学賞が、免疫を抑制する働きを持つ分子「PD―1」を発見した本庶佑・京都大特別教授ら2人に贈るという発表がされたそうです(YOMIURI ONLINE)。薬でこの分子の働きを抑えて、人間がもともと持っている免疫力を回復させる「がん免疫療法」に道を開いたことが高く評価されたそうです。本庶氏は1992年、免疫細胞の表面に新たな分子があることを発見し、PD―1と命名。こ [続きを読む]
  • 月旅行実現へは多くの課題が・・・・・
  • スペースX社は創業以来、有人飛行に向けた基礎技術を着実に獲得。NASAから委託を受けた国際宇宙ステーションへの飛行士の輸送は、当初の予定より遅れたものの、来年4月に有人での試験を予定しているそうです。民間による月旅行も、必ずしも夢物語ではなくなってきたが、月旅行の実現には課題が多いそうです(YOMIURI ONLINE)。地球を周回する軌道への打ち上げと違って、強力な推進力をもつ大型ロケットが必要に。同社は当初 [続きを読む]
  • オメガ3系脂肪酸
  • サンマやサバといった青魚に多い油成分「オメガ3系脂肪酸」に、一部の精神疾患や心筋梗塞などの患者の不安を和らげる効果があるとする研究成果が発表されたそうです(YOMIURI ONLINE)。サンマ1・5匹に含まれる量(2グラム)を毎日、3か月程度取れば効果が認められるということです。オメガ3系脂肪酸には、血中の中性脂肪を低下させるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などがあり、常温でも固ま [続きを読む]
  • 秒速50mの爆風
  • 長崎県南島原市教育委員委員会は、同市深江町大野木場の権現脇遺跡で多数見つかっていた倒木痕が、眉山の噴火活動で生じたことが確定的になり、約4000年前の縄文時代のものと判明したと発表したそうです(YOMIURI ONLINE)。水無川上流の標高約200メートルにある同遺跡では、2002〜16年度に発掘調査が行われ、縄文〜弥生時代の土器や石器などが10万点以上出土しているそうです。これまでの調査では、倒木痕は眉山の [続きを読む]
  • 隣の芝生は青い
  • 他者が得る報酬が自分のものより良く見える心理はサルにも共通し、その働きは脳の二つの領域にある神経細胞同士の連携から生まれることがわかったする研究結果がNature Neurosciences電子版に掲載されたそうです(YUOMIURI ONLINE)。「隣の芝生は青い」といわれるように、人の意思決定や行動の動機付けは、自分が得る金銭や社会的地位といった報酬に加え、他者が得る報酬にも左右されることはよく知られています。しかし、両者の [続きを読む]
  • 世界の9人に1人が「飢え」
  • 国連食糧農業機関(FAO)などは、2017年に世界で8億2000万人(人口比10・9%)が栄養不足に陥っているか、飢えているとの推計を発表したそうです(YOMIURI ONLINE)。世界の人口の9人に1人に上るそうです。15年から増加を続けており、近年の異常気象が影響していると分析しているそうです。地域別では、アジアで5億1500万人(同11・4%)、アフリカで2億5600万人(同20・4%)。世界の栄養不足 [続きを読む]
  • 17人に1人は体外受精児
  • 2016年に国内で行われた体外受精により、過去最多となる5万4110人が誕生していたことが日本産科婦人科学会のまとめでわかったそうです(YOMIURI ONLINE)。17人に1人が体外受精で生まれたことになるそうです。国内で初めて体外受精児が誕生した1983年以降、累計で53万6737人となり、50万人を突破したことになるそうです。体外受精は、卵子に針を刺して精子を注入する方法や受精卵を凍結保存する技術が開発 [続きを読む]
  • がんの3年生存率
  • 先日、国立がん研究センターは、がんの3年生存率を初めて公表したそうです(YOMIURI ONLINE)。部位別では、早期発見が難しい膵臓が15・1%と最も低く、新たな治療法開発など、難治性がん対策の必要性が改めて浮き彫りに。一般に、がんは5年生存率が回復の目安となっていますが、データが古くなり最新の医療実態を反映しにくいそうです。そのため、より新しいデータとなる3年生存率について、がん診療連携拠点病院など268 [続きを読む]
  • 肉食サメは海草も食べる雑食
  • シュモクザメ科に属する小型種のウチワシュモクザメ(学名:Sphyrna tiburo)は長い間、完全な肉食動物と考えられていたそうですが、雑食性で、海草の摂取が栄養面で重要な役割を担っているとする論文がProceedings of the Royal Society Bに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。研究者らの間では、ウチワシュモクザメが大量の海草を摂取することが以前より知られていたそうですが、海草からは何の栄養も吸収していないと考えられて [続きを読む]
  • 水田由来の温室効果ガス
  • 世界の稲作水田の一部は、水を張る期間とその後に土壌を乾燥させる期間のサイクルを繰り返す方法で管理されているが、これが原因で地球温暖化を招く温室効果ガス汚染が従来の推定量の2倍に及んでいる可能性があるとする研究論文がPNASに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。論文によると、コメは世界人口70億人の半数以上が主食としているため、水稲をどのように管理するかが地球の気候温暖化に重大な影響を与えるということです。h [続きを読む]
  • 血液検査で体内時計を測定
  • 血液で人の体内時計を1.5時間の誤差で測定する検査方法の開発に成功したとする研究論文がProceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)に発表されたそうです(AFPBB NEWS)。これまでの研究で、体内時計が不規則になると、アルツハイマー病や心臓病、糖尿病などに関係することが示されています。また、化学療法や血圧の薬などの一部の医学的介入について、ある一定の時刻に行うことでより高い効果が得られる可能性が示 [続きを読む]