健康を科学する! さん プロフィール

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健康を科学する!さん: 健康を科学する!
ハンドル名健康を科学する! さん
ブログタイトル健康を科学する!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/goto2272
サイト紹介文豊橋創造大学大学院健康科学研究科生体機能学のつぶやき
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/04/25 22:16

健康を科学する! さんのブログ記事

  • ロンドン名物「黒タク」が電気化
  • 英国ロンドンで、同市名物である黒塗りタクシーの電気自動車モデルが運行を開始したそうです(AFPBB NEWS)。電気化により大気汚染削減効果が期待されているそうです。ロンドンでは2018年から新規登録されるタクシー全てを対象に厳しい排ガス規制が施行されるそうですが、新モデルのタクシーはその規制に準拠するものとなっているそうです。新電気タクシーは従来のディーゼル車タクシーと入れ替えられていく予定で、2021年までに現 [続きを読む]
  • ハトに時間と空間の識別能力
  • ハトが一般に考えられているよりも利口である可能性があるとした研究論文がCurrent Biologyに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。論文によると、ヒトや類人猿とほぼ同様にハトも時間と空間を判断できることが分かったということです。今回の論文は、鳥や爬虫類、魚などのいわゆる下等な動物が高度な意思決定能力を備えていることを示した最新の研究結果だそうです。研究ではまず、横線が2秒間または8秒間表示されるコンピューター [続きを読む]
  • インドの大気汚染
  • 大気汚染が深刻化しているインドの首都ニューデリーで、スモッグのためインド対スリランカのクリケットの国際試合が何度も中断を余儀なくされたそうです(AFPBB NEWS)。在インド米大使館のウェブサイトによると、この日ニューデリーにおける人体に有害な微小粒子状物質の指数は一時384に。これは、世界保健機関(WHO)の定める安全基準の約15倍に相当するそうです。ニューデリー市内のスタジアムで行われた試合は、複数のスリラン [続きを読む]
  • ウチワサボテン
  • 国連食糧農業機関(FAO)は先月、メキシコ料理に欠かせない食材の一つ、ウチワサボテンが世界の食料危機の大部分を救う答えになり得るとの見解を示したそうです(AFPBB NEWS)。FAOは声明で「大半のサボテンは食べられないが、オプンティア属のサボテンには食べられるものがたくさんある。野生ではなく農作物として扱われているものは特にそうだ」と述べ、サボテン料理の可能性を追求する方法について解説した本も出版したそうです [続きを読む]
  • ボイジャー1号
  • 米国航空宇宙局(NASA)は先日、1977年に打ち上げた探査機「ボイジャー1号(Voyager 1)」の噴射エンジンを37年ぶりに動かすことに成功したと発表したそうです(AFPBB NEWS)。太陽系外惑星を探索するために40年前に打ち上げられた無人探査機ボイジャー1号は、人類史上、地球から最も遠くを飛行する人工物となっているそうです。一方で、地球との通信を続けるためにはアンテナの向きの微調整が必要となっていたそうです。NASAのジ [続きを読む]
  • ルクソール近郊の墓でミイラ発見
  • エジプト考古省は、同国の考古学者が南部ルクソールからナイル川を隔てた地域にあるこれまで探索されていなかった墓2つのうち1つからミイラ1体が発見されたと発表したそうです(AFPBB NEWS)。同省によると、この墓は1990年代にドイツの考古学者により発見されていたものの、内部には入っていなかったそうです。発見者の推定によると、ミイラは約3000年前まで数世紀続いたエジプト新王国のものとみられるそうです。また同省は、考 [続きを読む]
  • 結婚で認知症リスク低減!?
  • 結婚生活は何かと大変なことも多いが、パートナーと共に年を重ねることで、認知症リスクが低減する可能性があるとした研究論文がJournal of Neurology, Neurosurgery and Psychiatryに掲載されたそうです(AFPBB NEWS)。80万人以上のデータを対象とした今回の研究によると、生涯独身の人は、アルツハイマー病やその他の認知症にかかるリスクが約40%高くなっていることが分かったというもの。また長い同居生活の後に独り身となっ [続きを読む]
  • 米国の子どもの約6割、35歳までに肥満に
  • 米国の子どもの57%以上は、体重増加や不適切な食習慣といった現在の傾向が続いた場合、35歳までに肥満になる恐れがあるとする論文がNew England Journal of Medicineに掲載されたそうです(AFPBB NEWS)。肥満リスクは正常な体重の子どもたちの間でも高いということです。また、35歳までに肥満になる確率が50%未満なのは、現時点で健康な体重の子どもたちのみとも。連邦保健当局は、体格指数(BMI)が30以上の人を肥満と定義して [続きを読む]
  • ブレークスルー賞
  • 米国ネット大手のグーグルやフェイスブックの創業者らが設立した「ブレイクスルー賞財団」が先日、今年の同賞(生命科学分野)に京都大の森和俊教授ら5人を選んだと発表したそうです(YOMIURI ONLINE)。同賞は「シリコンバレーのノーベル賞」と呼ばれ、賞金は1人当たり300万ドル(約3億4000万円)で、ノーベル賞の分野ごとの賞金の約3倍。森教授は、細胞内に異常なたんぱく質がたまるのを防ぐ仕組みを解明した業績が評 [続きを読む]
  • 世界最大のウイルス構造解明
  • 世界最大のウイルス「ピソウイルス」がバクテリアに近い構造的特徴をいくつも持っていることを世界で初めて突き止めたとする論文がScientific Reportsに掲載されたそうです(YOMIURI ONLINE)。ウイルスが先か、バクテリアが先かの進化論争に新たな示唆を与えると期待されるものだそうです。ピソウイルスは2014年にシベリアの永久凍土から発見されたそうです。大腸菌とほぼ同じ大きさの世界で最も大きいウイルスで、アメーバに [続きを読む]
  • 反物質の「陽電子」
  • 自然界にほとんど存在しない反物質が雷で生成された証拠が捉えたとする論文がNatureに掲載されたそうです(YOMIURI ONLINE)。2006年から、雷が多発する日本海沿岸などで、落雷時に放出されるガンマ線について調べる地上観測を実施。今年2月、新潟県柏崎市の沖合数百メートルで発生した落雷の後、反物質ができたことを示す微弱なガンマ線を検出したそうです。データの分析から、この現象は〈1〉雷から放出された強力なガンマ [続きを読む]
  • 300km先の1円玉識別
  • 南米チリの高地で日米欧などが共同運用する世界最高性能の電波望遠鏡「ALMA」が先日公開されたそうです(YOMIURI ONLINE)。この10月には可動式パラボラアンテナ66台を差し渡し約16キロ・メートルの範囲に配置し、全体が1基の望遠鏡として最大口径となった状態での初観測が行われたそうです。ALMA望遠鏡のある標高約5000メートルのアタカマ砂漠は晴天率が高いうえ、降雨が少なく乾燥しており、電波の観測に最適 [続きを読む]
  • シロナガスクジラも「右利き」が多数派
  • 世界最大の動物であるシロナガスクジラは、捕食行動の際に右側に向けて泳ぐことが多く、人間でいう「右利き」のような傾向を示しているとする研究結果がCurrent Biologyに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。研究では、米国カリフォルニア沖のシロナガスクジラ63頭を対象に、計2800回を超える捕食行動を分析。シロナガスクジラは餌とするオキアミの群れの中を通過する際、なるべく多く食べるために進行方向を急転換するそうです。 [続きを読む]
  • クローン羊ドリーは早期老化ではなかった
  • 世界初のクローン羊「ドリー」は2003年、7回目の誕生日を迎える前に安楽死させられたそうです。この時点でドリーは加齢に関連する変形性関節症を患っていたとされ、クローンで老化の進行が速まるのではとの懸念が高まったそうです。しかし、早期老化にクローンが関連しているとする懸念は見当違いとみられるとの研究結果がScientific Reportsに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。実際に、ドリーの関節症は極めて一般的な疾患だっ [続きを読む]
  • 喫煙で毎日1200人の米国人が死亡
  • 米国たばこ各社は、喫煙が原因で1日平均1200人の米国人が死んでいると認める新聞広告を掲載したそうです(AFPBB NEWS)。米国連邦地裁は11年前に、米たばこ業界が喫煙の危険性について国民を欺いていたとして「是正声明」を公表するよう命じていたそうですが、業界側が表現をめぐって争っていたそうです。新聞の全面広告には、黒い文字で「連邦地裁はR・J・レイノルズ・タバコ(R.J. Reynolds Tobacco)、フィリップ・モリスUSA(P [続きを読む]
  • 排せつ物にも個人差?
  • 排せつ物には、指紋と同じくらい個人差があるかもしれないとする研究結果がHuman Microbiome Journalに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。この研究では、著名なポップアート作家Billy Apple氏の排せつ物を調べたそうです。その結果、Aplle氏が1970年に発表した作品「Excretory Wipings(排せつ物を拭き取ったものの意)」に付着していた排せつ物が含有する細菌種の半数近くが、46年後の同氏の排せつ物にも含まれていることが分か [続きを読む]
  • バチカンでのたばこ販売禁止
  • ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は、来年からバチカンで職員へのたばこ販売を禁止することを決めたそうです(AFPBB NEWS)。健康な生活の模範を示す狙い。ローマ法王庁が発表。法王庁は声明で「理由はいたって単純だ。ローマ法王庁が人々の健康を明らかに害する活動に寄与するわけにはいかない」と説明。世界保健機関(WHO)のデータを引用し、喫煙によって毎年700万人以上が命を落としているとも言及。肺が片方しかない [続きを読む]
  • 米国の喫煙者
  • 米国疾病対策センター(CDC)は、米国の成人の5人に1人が習慣的に喫煙しており、成人人口の15%が紙巻きたばこを吸っているとのデータを発表したそうです(AFPBB NEWS)。CDCの報告書によると、喫煙者削減に向けた公衆衛生の取り組みにもかかわらず、喫煙率は近年横ばい状態が続いているそうです。発表された最新データは2015年のもので、刑務所などの施設に入っていない約3万3000人を対象とする全国代表調査に基づくもの。このデ [続きを読む]
  • 動物への抗生物質の使用回避を訴え
  • 世界保健機関(WHO)は、ヒトの命にかかわる病気への抗生物質の効果を維持するため、農業・畜産関係者らに対し健康な動物への抗生物質の使用をやめるよう強く求めたそうです(AFPBB NEWS)。ヒトや動物への抗生物質の乱用や誤用は、「スーパー耐性菌」の脅威拡大の一因となっているそうです。スーパー耐性菌は既存の医薬品が効かず、軽症や一般的な感染症でも死に至る疾患となる可能性が。研究者らは、2050年までに抗菌薬耐性が原 [続きを読む]
  • 夜間の傷は治りが遅い
  • 夜間に負った外傷は日中に負ったものよりも、治りがはるかに遅いとの研究結果がScience Translational Medicineに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。傷の回復速度を制御する体内時計が、日中の方がより効果的に機能するためだということのようです。論文によると、切り傷ややけどを昼間に負った場合、夜間に負った場合に比べて傷の回復が約60%速いそうです。これは、体内時計(概日リズム)が原因でこの差が生じていると考えられ [続きを読む]
  • 健康的な生活で平均寿命は10年増
  • 経済協力開発機構(OECD)が発表した報告書によると、加盟国35か国の平均寿命はこの50年で10年程度延びており、中でも健康的な生活を送り、所得が高い層ほどその傾向が強いそうです(AFPBB NEWS)。OECDの「図表で見る医療(Health at a Glance)2017年版」によると、米国、カナダ、オーストラリア、日本と大半の欧州諸国を含む加盟国では1970年以降、平均寿命が10年以上延び、80.6歳に。平均寿命が最も長いのは日本とスウェーデン [続きを読む]
  • 高血圧の新基準
  • 米国心臓協会(AHA)は、高血圧の診断基準について、これまでの140(最高血圧)/90(最低血圧)mmHgよりも低い130/80 mmHgとし、血圧がこの数値に達した時点で治療を開始すべきとの再定義を発表したそうです(AFPBB NEWS)。2003年以降初めての改訂が行われた血圧の検査・治療に関する米国の包括的ガイドラインによると、合併症はこうしたより低い数値で発症する可能性があるという認識によるものと考えられます。AHAの専門誌「Hyp [続きを読む]
  • ナッツ類の摂取と心臓病リスク
  • さまざまな種類のナッツを日常的に食べている人は、そうでない人より心臓病リスクが低下する可能性があるとする研究論文がJournal of the American College of Cardiologyに掲載されたそうです(AFPBB NEWS)。論文によると、クルミ、ピーナツ、その他の木の実類28グラムを1回分として、それを週に5回食べることは、心臓病リスクの14%低下と、動脈硬化による致死性合併症のリスクの20%低下に関連があるということです。32年にわ [続きを読む]
  • クローン病の治療
  • 特定の種類の「善玉菌」を取り入れて腸内細菌のバランスを整えると、クローン病治療の助けになる可能性があるとの研究結果がScience Translational Medicineに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。痛みを伴う炎症性腸疾患のクローン病の患者数は世界で数百万人に上っているそうです。クローン病の症状には、頻繁な下痢、発熱、筋けいれん、倦怠(けんたい)感、直腸出血、原因不明の体重減少などがあるが、原因はまだ解明されておら [続きを読む]