Madras Check さん プロフィール

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Madras Checkさん: 投資家Mの日経平均予想と相場観
ハンドル名Madras Check さん
ブログタイトル投資家Mの日経平均予想と相場観
ブログURLhttp://toursakuresioyosoku.blogspot.jp/
サイト紹介文〜日経平均予想を主とした日々の相場雑感や相場観〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2016/04/26 16:23

Madras Check さんのブログ記事

  • 底打ち完了かどうか?(8/14)
  • 反発はもう一段の下落後を予想していたが、昨夜の21:00から急動意し、本日はGUスタートとなった。昼までの22,100円は想定内であったが、その後の約250円高には意外感があった。先物手口を見ると、国内勢が大幅買い越しとなっており、現物との意図的なセット買いか?これで底打ち完了かどうかが気になるところだが、個人的には再度の底確認があると考える。ドル円が110円を割れないことには気が済まないと思うのである。ただ、出来 [続きを読む]
  • 下落余地(8/13)
  • 本日、今週の安値メドと考えていた21,950円〜21,800円をあっさり達成した。先物の寄り付きGDからして弱い印象を受けたが、前場のなだらかな下落には売り需要の高さを感じた。先物手口を見ると、外資系証券が揃って売り越しとなっており、なるほどと言ったところ。昨夜、瞬間21,600円を「可能性は低いが」と記したが、案外、確度は高いように感じる。9日RSIは25.45と良いところまで下げてきたが、下げ余地としてはまだ残っている。 [続きを読む]
  • 今後の日経平均予想(8/12)
  • 75日経平均安値からの上昇を主導したと目される外資系証券の週末の先物残高(金曜時間外は月曜分として集計されるため除く)は225・TOPIX合わせ、ピーク時の五分の一に低下した。具体的に見ていくと、7/5の日経平均21,462円時には約15,000枚を保有し、7/18までの約1,500円高、22,949円までの間に建玉を約30,000枚と倍増させ、その後の保ち合いで三分の一を利益確定し、金曜の下落では冒頭に記したように五分の一まで建玉を減らして [続きを読む]
  • 思っていたより弱かったNYダウ(8/11)
  • 昨夜はアジア・欧州株安を受けた週末のダウ平均の動きに注目していた。無風とは行かないまでも、もう少し腰の強さを見せるかと思ったが、思っていた以上に弱く、投機資金は様子見になっている印象を受けた。 引け前の1時間で戻したのは25MAを割れを意識したのだろう。終わり値と25MAの差は+80ドルとかなり接近しているが、現状25MAは勢いのある上向きのため、目先は大幅続落しない限り25MAの上向きは維持されると見ている。ただ、 [続きを読む]
  • 転換なるか(8/9)
  • 本日の先物安値は22,480円と、一昨日の安値22,440円を割り込むことなく反発した。日経平均終値は-45.92円安ながら、先日来コメントしている25MAと75MAの価格差が-29円まで縮小した。明日、足下の水準を維持できれば、ギャップは+7に逆転し、25MAと75MAのゴールデンクロスが実現する。仮に-200円安であっても、+1円に逆転し、ゴールデンクロス達成となるが・・・。相場の舵を握っている海外先物筋も当然承知していることだけに、逆 [続きを読む]
  • 昨夜、安値をつけた可能性も(8/7)
  • 明日はSQ前の週央「魔の水曜日」にあたる。 目先弱気からの急反発を予想していたが、昨夜の時間外先物22,440円から足下で22,700円に迫る上昇を見せていることから、昨夜の22,440円で週の安値をつけた可能性が生じている。 欧州株の堅調さから見て、日経平均の下げ要因としてはドル円の弱含みが想定されるが、下げても110円台半ば程度までと思われるからだ。22,600円処を維持したままSQまで持ち堪えれば、25MAと75MAのゴールデンク [続きを読む]
  • 今後の日経平均予想(8/5)
  • 日足・週足ともに高値切り下げ・安値切り上げの三角保ち合いが続いており、8/6週はかなり重要な週になると思われる。メインシナリオは、目先の弱気からの急反発である。週末のNYダウが堅調に推移したため、多少後ズレする可能性もあるが、週初から下落に転じ週末SQを境に上昇を想定している。この場合の下値メドは7/13窓埋めの22,180円、3月〜5月の上昇幅の38.2%押しの22,017円。下値達成後は8月末に向けて上昇する楽観イメージで [続きを読む]
  • 見映えが悪い雇用統計(8/4)
  • 注目の米雇用統計は予想19.0万人に対し 15.7万人。けっして悪い数字ではないけれど、強い数字ばかり見せられていたので弱めに見えてしまう。市場参加者はこういった見映えの悪さを案外気にする。ISM非製造業景況指数も予想58.6に対し55.7と、こちらは如実に弱い。米10年債下落、ドル円が60銭くらい円高に振れたのも頷ける。また、日米通商協議を前にして円安方向へは動きづらく、ヨコヨコまたは動くと110円方向か?ダウ平均は金 [続きを読む]
  • 来週末が転換点か?(8/3)
  • 筆者の観測では来週8/10前後に上下いずれかの方向に大きく転換すると見ている。上昇前の屈み込みとなるか、下落前の押し上げとなるか?今晩の雇用統計を契機に前哨戦が始まればわかりやすいのだが・・・。騰落レシオ、RSIなどオシレーター系は中立。先物手口が興味深い。 スポンサーリンク [続きを読む]
  • 米雇用統計後どう動くか?(8/2)
  • 本日の日経平均は予想どおり大きく売りに傾いた。これまでもコメントしているが、明晩の米雇用統計が目先の相場を動かす大きなきっかけになると考えている。筆者が観測している某外資の先物手口は本日も売り越しており、ほぼイーブンになったようである。(イーブンと言っても通常の持ち高レベル)ここから先物手口をどう動かすかの予想は難しいが、傾向としては調整進行だろう。 これは以前から指摘していることであるが、海外市 [続きを読む]
  • いったんの売りに傾くか(8/1)
  • 日経平均192円高、出来高もまずまず増えてはいるが、どうもしっくりこない。見映えが嵌まりすぎているという感じがする。25MAと75MAのギャップは横ばい、日足MACDはシグナル線を下から上抜こうとしているが、失敗すればギャップが広がる分岐点にいる。筆者が観測している先物手口は先週までの買いを昨日と本日で売り切ったように見える。 序盤の欧州、FTSE、DAXの日足MACDはやや陰転に傾いているが、この辺はNY次第であろう。 ス [続きを読む]
  • 予想どおりの値動きだが(7/31)
  • 本日の日経平均は昨夜の予想どおり「瞬間的に値が飛んだとしても、結果的には小動きに収束」となった。さて、ここからであるが、25MAと75MAのギャップは本日115円で横ばいであり、上にも下にもどちらにでも行ける状態にある。ただ、日銀会合の結果発表後の上昇は先物売り筋の買い戻しであり、結果を好感したものではなく、相場の主導権を握っている先物の買い越し筋がどちらの方向に仕掛けるかが焦点である。本日公表のあった2市場 [続きを読む]
  • 明日は結果的に小動きか?(7/30)
  • 明日の日銀政策決定会合では、やや高めの金利誘導やETF買いの柔軟化(日経平均型の比率縮小)が想定されている。金利誘導についてはどこまで言及するか不透明感はあるが、市場に配慮した形での最小限の言及はあるかもしれない。ただ、どちらにしても想定内であり、瞬間的に値が飛んだとしても、結果的には小動きに収束すると思われる。日本の金融政策があたかも世界市場から注目されているかのような観測報道もあるが、そこまで円は [続きを読む]
  • 今後の日経平均予想(7/29)
  • 足下の相場は海外の先物筋がつくっていることを念頭に置けば、日銀会合発表の前後が相場の転機になると思われる。即ち、日銀会合前に買われた場合には失望売りまたは材料出尽くしになり、その逆の場合は日銀会合後に買われるのではないか。ただ、最近の米統計指標の好調さを見る限り、週末の米雇用統計では良い数字であっても材料出尽くし、悪ければ失望売りと、どちらにしても雇用統計後は弱く推移すると思われます。なお、予想ど [続きを読む]
  • どちらへも動けず、むしろ・・・(7/25)
  • 日経平均はダウ平均の197ドル高を好感してGUで始まるも100円高22,600円処からは上へは動けなかった。本日の高値22,649円は直近下落幅の半値戻し22,645円とも符合し、22,600円は市場参加者も意識している水準と思われる。日足チャートは下値切り下げで強そうに思えるが、25日線と75日線のギャップは緩やかになったとは言え、依然拡大が続いている。通商問題で好材料が出れば上も考えられるが、一気呵成に上昇しなければ季節要因やRS [続きを読む]
  • 上昇シナリオが浮上(7/24)
  • 目先22,200円台での押し目買いを想定していたが、21:00現在の欧州市場の強さを見ると日経平均にも、現水準からの上昇の芽が出てきている。このままダレることなく引けることが条件となるがDAX指数は上昇転換の気配が濃厚、FTSEも2ヶ月に及ぶ保ち合い上限を上抜ける可能性を感じる。日経平均については明日の5日線は22,576円と本日比50円下落するが、明日以降22,600円を超えて推移した場合、早ければ今週末、ヨコヨコでも週明けに [続きを読む]
  • 目先は押し目買いか?(7/23)
  • 先週末、「月曜以降、5日線をどちらの方向に放れるかである」と書いたが、寄り付きであっさり割れた時点で下げが確定した。下げるにしても、もう少し穏やかな下げと思っていたが想定以上の値幅であった。とりあえずは直近に空けた窓22,233円を埋めたところで、いったんの反発と思われるが、戻りの滞空時間は短く、割れた場合には先週半ばまでの買い主体の売り転換も想定されるため下値も大きいと考える。この場合、目先は22,000円 [続きを読む]
  • 下落転換と決めるのはまだ早い?(7/20)
  • 本日の日経平均は一時200円を超える下げとなったが、14時頃から買い戻しが入り-66円安、22,697円で引けた。5日線を上抜くと予想していたが、僅かに13円足らずであった。今後の方向は昨日記したとおり、週明けの動きにかかっていると考える。目先の動きは、月曜以降、5日線をどちらの方向に放れるかである。しかし、10時過ぎに先物主導で22,850円処からストンと下げた300円安は時間帯として、いかにも不自然である。売り崩しであれ [続きを読む]
  • 来週からサマーラリー第2グラウンドか?(7/19)
  • 本日の日経平均は22,764円で引けた。5日線は22,608円、明日も同値と仮定すると22,724円と一気に120円近く跳ね上がり、日経平均が5日線を上抜くことになる。国内外ともに特段の材料がないことから、おそらく今夜の海外市場の値動きも限られると思われ、明日の日経平均の5日線タッチからの突破はかなり揺るぎないと思われる。一方、25日線が75日線とデッドクロスしており、本日は-4円、明日は-21円と広がりを見せるが、日経平均がヨ [続きを読む]
  • メインシナリオは5日線が下支え(7/17)
  • 週初はドル円の反落からの日経平均の下押しを予想していたが、欧米時間に入ってからのドル円の調整が下落ではなくヨコヨコで調整してきたため、休場明けの日経平均もごく浅い押しで反発した。さて、ここから。・・・先週の二番底の先物安値が22,740円であり、僅か4営業日で1,100円近く急伸した。本日はNY市場での銀行株の上昇を受け、メガバンクやここのところ売りに押されていた銘柄が買われており、日経平均の上昇幅ほどの過熱感は [続きを読む]
  • 日経平均の大幅上昇とは異なる風景(7/13)
  • 日経先物・分足チャートを見るとおり、22,450円から上は空売りの買い戻し。現物市場もほとんど買われておらず、個人投資家の懐具合は利益確定売りを出そうにも売れる物がなく、指数の大幅上昇の恩恵からは遠いところにある。その意味では、日経平均は引き続き指数系空売りの買い戻しを誘ってスルスルと上昇する可能性がある一方、NY市場や為替の値動きによってSQ値22,452.35円を下回った場合には、本日空けた窓埋めも起こりやすい [続きを読む]
  • 二番底形成?(7/12)
  • 本日の上昇は上昇は予想どおりだが、全値戻しを果たしたことは予想外。これで十字足(一昨日)のアイランドリバーサル懸念は回避した。チャート的には前日の急落が二番底形成のように見えるが判断は難しい。明日のSQはファーストリテが引け後に好決算を出したことから「幻のSQ」とならず、引けでもSQ値を上回ることが出来るかが焦点と思われる。 スポンサーリンク [続きを読む]
  • 相場も夏バテ(7/11)
  • 昨日、「読みがたい相場が相場が続きそう」と記したとおり、日経先物はナイトセッションの引け値から200円のGDで始まり-520円安まで下落した。その後は下げ幅を220円ほど縮めた後、概ねヨコヨコで推移した。日経平均先物の戻りメドは直近高値からの下落幅の半値戻しの22,010円。超えたら22,077円。次は22,160円となるが、週内達成はかなり難しそう。上海市場は後場に前場の安値顔合わせとなったが日経平均が先に底打ちしていること [続きを読む]
  • 読みがたい相場が続きそう(7/10)
  • 本日の日経平均は総じて堅調に推移し、寄り後と後場中盤に22,321円高値を示現したが、引け際に100円幅で失速し、引けは22,196円。 先週の木曜ザラバ安値から4営業日で900円近く上昇していたので当然の利益確定と思われる。 ダウ平均も直近3営業日で600ドル程度上昇しており、そろそろ上値が重くなると思われ、日経平均が先取りした形か? 本日の終値は200日線22,148円に近づいて引けたが、25日線が上から下降しており、今週の [続きを読む]