ズボラ母 さん プロフィール

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ズボラ母さん: 悩める子育て
ハンドル名ズボラ母 さん
ブログタイトル悩める子育て
ブログURLhttp://vt-maguna.hatenablog.com/
サイト紹介文子育て開始してから十数年。過ぎてみたらたいしたことなかったいろいろについて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2016/04/26 17:28

ズボラ母 さんのブログ記事

  • 本当に卑屈なの?
  • 過去記事でとりあげた記事の著者が書いた本を読んだ。vt-maguna.hatenablog.com勉強できる子 卑屈化社会posted with ヨメレバ前川 ヤスタカ 宝島社 2016-12-10Amazonで購入Kindleで購入楽天ブックスで購入7netで購入『勉強できる子卑屈化社会』。図書館で見かけたので、共感したというわけではないのだが、記事にしたし改めて読んでみるかと。私の過去記事で引用している記事の内容とまあほぼ同じ。むしろあるあるの多さに、著 [続きを読む]
  • ありのままのわが子を認める
  • 深夜の保護者会「発達障害 子育ての悩みSP」 - NHK発達障害の特集を見た。いつも思うが、子育てしている人には誰にでも知ってほしいと思う。自分の子がそうでなくても、周りの子への理解も深まるし、なにしろ人はみな違うということを知ることができる。うちの子も発達障害と診断されたり検査を勧められたことはないが、多分に当てはまると思うことが、発達障害の人の特徴にあったりする。それで、我が子を少し冷静に見られる [続きを読む]
  • 公立から難関大〜向いている子、いない子
  • 前回記事に引き続き。先月のとある記事。いつもためになると読んでいる。toyokeizai.netここに挙げられているような子が、いわゆる公立トップ校などに行くとあげられているが、実際自分の高校時代を振り返っても、概ねそうなんだろうなと思う。1)提出物を必ず期限内に出す2)不要な遅刻がない3)ノートをしっかりとる4)要領がいい5)主要教科以外に実技系科目もできる6)定期テスト勉強のスタイルができている7)ネガティ [続きを読む]
  • 中学受験をしなくても知っておいたほうがいいこと
  • 中学受験がメジャーになりつつある昨今ですが、もちろん受験率は地域差があります。www.inter-edu.comでも、全国的に見れば、そもそも私立など受験する学校が近くにないという地域のほうが多いでしょう。ただ、大学受験となれば全国区で、中学受験をした中高一貫校生と同じ入試を受けなくてはならない。例えば上の記事では区部40%とあるが、これらの区の大学受験率はどうなのでしょうね?区部まではわかりませんが、下記記事で、東 [続きを読む]
  • 実践的な受験の対策〜幼児から大学受験まで
  • 勉強法について、とりあえず目に付いた本を読んでいます。書籍のタイトルはこれを買ってと言わんばかりの気になるフレーズ満載で、感心しつつも、ちょっとコテコテで個人的にはお腹いっぱいですが、逆にタイトルで毛嫌いしないで読んでみると参考になるものも多いです。というわけでブログタイトルに入れられない長いタイトルのこの本。「偏差値29→東大薬学部」「開成→東大医学部」の夫婦が教える受かる技術この著者の方は、偏 [続きを読む]
  • 理由不明の不登校
  • 「ウワサの保護者会」のスペシャルを見た。www.nhk.or.jp不登校について。今回の内容で新しい発見だったのは、不登校になる子に理由がはっきりしない子がいるということ。上のリンクで概要が読めます。不登校というと、何か原因があるから、それを解決できれば不登校も解決すると思いがちだし、なんとなく私もそう思ってきたが、意外と本人にも明白な理由がわからないケースがあるらしい。親としては、いじめなどはっきり行かなく [続きを読む]
  • 時間なさすぎの夏休み〜宿題地獄〜
  • 息子が小学校入学以来、毎年のことですが、時間に追われて大変です。小学校の宿題の山は恐怖でした。例えば六年生。読書感想文、絵葉書コンクール、ポスター制作、自由研究、新聞作り、本の紹介、調理実習&報告、学習ドリル。昨年もこんなことをぼやいていました。vt-maguna.hatenablog.com簡単なのはドリルだけ。新聞作りは熱を入れすぎて完成度高すぎ、文字数他の子の4倍。本の紹介もレシピの再現もオールカラーでイラス [続きを読む]
  • 読書のススメ〜子ども向けの本読み放題〜
  • 読み放題、見放題のサービスが増えていますね。うちでは随分前からAmazonビデオを利用しています。しょっぱなから読書と離れて恐縮ですが。ビデオをそう見るわけでもないのですが、Amazonのプライム会員なので。↑でもなかなかいろいろな作品が見られて、月額換算325円の元はとっている気がします。いまは子どもとドラマ「仁」を見ています。オンタイムで放送していた頃は、まだ一緒に見なかったので。キッズというジャンルもあ [続きを読む]
  • 東進のテストを受けて
  • 夏休み中、東進の夏季無料招待講習を受けています。まずテストを受けました。英・国・数の三科目。どんなテストかもわからず、そして少し範囲が先取りのテストなので、どうなのかと思っていたら、予想外の結果がでました。中間テストで赤点を出してしまった数学。もともと中学受験時から苦手だった算数ですが、それでも余裕で勉強をサボっていた末の結果。さすがにダメだと思ったみたいですが、なんだかんだと中間後もいろいろ [続きを読む]
  • どの年齢にも相応の課題がある 〜思春期からは発言できる子へ〜
  • 詳細は愚痴っぽくなるので書きませんが、まだまだ息子とともに日々悪戦苦闘中です。なぜ同じ間違えを繰り返す?と理解できないでいたのですが、結局息子はまだまだ幼稚なのだと思い至りました。そんな思春期男子の母ですが、誰しもなんらかの悩みがあるのでしょうね。子どもが小さい頃は、小学生になったら、小学生になったら中学へ入ったらとだんだん楽になっていくのだと思っていたのですが、そんなことはない。個人差はいろいろ [続きを読む]
  • 子どもは大人を見ている
  • 小、中、高と学校のクラスというくくりの中にいれられる。 集団があれば、立ち位置もできる。それぞれのステージによって、自分の立ち位置も微妙に違ったり、そうでなかったり。否が応でもそこに組み込まれるから、高校までの学校ってちょっと疲れるところもあった。『パッとしない子』という短編小説には、現在国民的アイドルとなって、MCなどでも活躍している青年が、かつてその弟の担任だった中年の女性教師と再会するという [続きを読む]
  • 東京湾一望〜川崎マリエン・東扇島東公園
  • 暑い日が続いていたなか、涼しい週末だったので、出かけようと車で川崎マリエンに行きました。www.kawasakiport.or.jp高速湾岸線から見えていて以前から気になっていたのですが、ここに展望台があるのは初めて知りました。湾岸線のこの辺りは京浜工業地帯の真っ只中。海岸寄りには一般の人が立ち寄るような場所がないと思っていましたが、川崎港に面した海沿いにひときわ目立つ高い棟が。川崎市の作った施設とあって、展望台も無料 [続きを読む]
  • 中学生の読書の参考に
  • 中学生のための読解力を伸ばす魔法の本棚 (単行本)posted with ヨメレバ中島 克治 小学館 2011-06-28Amazonで購入Kindleで購入楽天ブックスで購入7netで購入麻布学園の国語の先生が書かれた読書についての指南書。読書についてだけではなく、前半は中学生についてあれこれ書いてあり、参考になる。思春期の難しい子育てで親も躍起になっている。思春期の子の親が子どもに「ふた」をしている、と言う。親は「進むべきと考えるレー [続きを読む]
  • 続・思春期の親に向けたメッセージ
  • 前回の続きです。vt-maguna.hatenablog.com第5章 「教養とは「何を知らないか」を知ること」よりタイトルについてはまさにその通りで、教養に触れなければその存在や奥深さを知るまでもないし、自分の半径3メートルくらいが世間になってしまうんだろうなと思う。私は「何を知らないか」の「何を」の部分が少なくて、漠然と「知らないことは多そうだ」と感じているレベルなので、あまりこの辺のことは語れない。この章では均 [続きを読む]
  • 思春期の親に向けたメッセージ
  • 14歳の子を持つ親たちへ (新潮新書)posted with ヨメレバ内田 樹,名越 康文 新潮社 2005-04-15Amazonで購入Kindleで購入楽天ブックスで購入7netで購入年齢を冠した書籍が結構ある。有名どころは「13歳のハローワーク」など。以前、図書館の資料検索で、「13歳」から順番に検索してみると面白そうな本が多くあった。子ども向けの本もあるが、少し背伸びした感じのジャンル(哲学や法学や経済学など)について10代向けに噛み砕いて [続きを読む]
  • 子どものもの整理中
  • 子どもがいるとその時々でたくさんの物が必要になりますね。うちはそろそろ洋服や靴もサイズが落ち着きつつあるし、おもちゃ類も不要。適宜処分してきましたが、最近また整理をしています。お下がりであげる親戚や後輩のところなど、大物のおもちゃやゲーム、洋服などをあげてきました。一人っ子なので、なんでもきれいなのですよね。最近ではランドセルもあげてしまいました。ランドセルはとてもきれいだったとはいえ、どうなの [続きを読む]
  • 動画講座の活用〜家庭学習
  • 中学受験をした息子ですが、4年生の夏にスタートした時には塾に行かずに動画の講座で学んでいました。四谷大塚ドットコム 進学くらぶとは?週一回のテストがペースメーカーになっていたのと、それまでの勉強より面白かったので、なんとか家庭でも少し遅れつつですが、続けることができました。塾を選ばなかった理由は、本人が行きたがらなかったこと、持病の治療中で、中学受験をすると決めていなかったことなどがあります。さら [続きを読む]
  • 夏休み、少し知的な経験を
  • 梅雨が明けると夏休みも目前ですね。キャンプや科学教室など、夏休みの子ども向け催し物は、数え切れないほどありますが、少しだけ背伸びをして、本格的なものに触れる機会を作ってみてはいかがでしょうか? 都内イベントになります。美術体験〜びょうぶとあそぶwww.tnm.jp上野の国立博物館でびょうぶに親しみます。地図の教室www.intermediatheque.jpインターメディアテクで開催される地図の教室。こちらは東京駅丸の内 [続きを読む]
  • 子育てにもリテラシーを持つ必要が
  • 各分野の専門家が伝える 子どもを守るために知っておきたいことposted with ヨメレバ宋美玄,姜昌勲,NATROM,森戸やすみ,堀成美,Dr.Koala,猪熊弘子,成田崇信,畝山智香子,松本俊彦,内田良,原田実,菊池誠 株式会社メタモル出版 2016-07-25Amazonで購入Kindleで購入7netで購入子育てを始めたばかりの頃は、何をどうすればいいのかわからず、いろいろなものに頼ろうとする。この本では、巷で「これがいい」とされているものに、主に科 [続きを読む]
  • 都電荒川線7000系引退
  • 都電荒川線の7000系というのが先月引退したそうです。残念ながら、先月のお別れイベントには行けなかったのですが、写真は春先に引退を見越して都電に乗らないかと息子に誘われて出かけた時のもの。引退する車両を狙って、何時に来てと学校帰りに待ち合わせ。どこで車両情報を知るのだろう…。中学へ入学以降は乗り鉄も友達と楽しみ、ほとんど一緒に「乗ること、見ること」が目的で出かけることもなかったのですが、そして息子 [続きを読む]
  • 伝説の受験塾で教えたこととは?
  • 灘高→東大合格率ナンバーワン 伝説の入江塾は、何を教えたかposted with ヨメレバ入江 伸 祥伝社 2015-10-31Amazonで購入Kindleで購入楽天ブックスで購入7netで購入昭和の伝説の進学塾の本を読んだ。30年ほど前に閉塾したのだが、当時は灘高校への合格率日本一を誇った伝説の塾だそう。本書は過去に出された3冊の書籍を再構成したもの。全体的に昭和を感じる。できなくて先生に殴られるとか、便所掃除とか…。でも、そこで [続きを読む]
  • 教育の無償化は実現するか
  • mainichi.jp↑教育無償化、年内に方針という毎日新聞の記事(6月23日)。教育の無償化が検討されているようだ。どうも改憲と絡んでいるらしいところがあるが、それは脇におき、教育無償化そのものについてだけ取り上げたいと思う。実は四月に「オイコノミア」という番組で教育無償化についてのテーマを取り上げていて興味深く見ていたが、先日改めて息子と録画したものを見直した。番組は、芸人の又吉さんが地球外の星でマタヨ [続きを読む]
  • 大事なものはなにか。抜くところはどこか。
  • 西原理恵子さんの新聞連載漫画「毎日かあさん」が終了するそうだ。一時期新聞で読んでいたのを思い出した。子育ての最中は無我夢中で、忙しさや悩みに振り回されて気が遠くなるかもしれないが、終わりは意外とあっという間。毎日かあさん13 かしまし婆母娘(ばばははむすめ)編posted with ヨメレバ西原 理恵子 毎日新聞出版 2016-10-22Amazonで購入Kindleで購入楽天ブックスで購入7netで購入この連載終了を報じるテレビ番組で、 [続きを読む]
  • 有明〜お台場散歩 施設もご紹介!子連れで楽しめる街
  • 東京の湾岸エリアは、観光スポットとして特に最近では外国人観光客にも人気のようです。ショッピングエリアもあれば、アトラクションを楽しめたり、映画を見たり、科学に触れたり、できることは様々です。少し前ですが、散歩をしてきました。散歩ルートのついでに周辺施設をご紹介。まだ訪れたことのない方には、どこか楽しい場所の参考になればと思います。ルートはこちら↓drive.google.comスタートは、りんかい線国際展示場駅 [続きを読む]
  • 悩みながらたたかう
  • ここ半年くらい、中高一貫校に通う中だるみの息子にはいろいろ話すことにしてきた。その前、このブログを始めた昨年の春くらいからは、反抗期の息子に耳をふさがれて、しばらく任せてみた。結果は悪かった。よく中学受験に向いていない子に子どもっぽい子というのがある。目標をたててそのために自分を律して頑張ることができないと難しい。そういう意味では息子は向いていない方だったと思う。たまたま暗記が人より得意だったの [続きを読む]