KITAYOKOU さん プロフィール

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KITAYOKOUさん: KITAYOKOUのブログ
ハンドル名KITAYOKOU さん
ブログタイトルKITAYOKOUのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kitayoukou
サイト紹介文古い町並み、城跡などに癒されます。風景や鉄道の写真も撮ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/04/26 18:47

KITAYOKOU さんのブログ記事

  • らきすたの大鳥居倒壊
  • 今朝の新聞に鷲宮神社の大鳥居が倒壊したという記事があった。写真のこの鳥居だ。老朽化していたことに加え、大雨の影響もあったらしい。昼前の時刻に倒れたが、幸いけが人はいなかったようだ。鷲宮神社は、地元ではそれなりに知られた古い神社だが、アニメによって全国レベルの知名度を得た。アニメらきすたの聖地なのだそうだ。境内の絵馬にそれが反映されている。・ [続きを読む]
  • 山あげ祭り2018「吉野山狐忠信」
  • 結構悪天候に邪魔されることも多い山あげ祭り。今回も台風に邪魔されたようだ。和紙と竹でできたハリカ山は当然雨と風に弱い。悪影響は1日で済んだようで、この日は予定通りの公演となった。路上での野外歌舞伎のため、炎天下の昼間は直射日光と路面の照り返しで踊るほうも見るほうもかなり過酷な状態になる。夜は幾分しのぎやすくなるし、照明効果も発揮されて幻想的になる。演目は「吉野山狐忠信」。義経の後を慕って吉野山にた [続きを読む]
  • 山あげ祭り2018・将門
  • 前回、画像の容量オーバーということだったので、今回は全てトリミングして載せることにした。前回の続きになる。舞台は、滝夜叉姫であると見破られ、捕り方と立回りになる場面。右端は大宅太郎光圀、衣装を整えている。下は衣装を整えて登場した大宅太郎。右端は衣装替えなどを手伝う黒子役の人。花道は組み立てのため、ズレないように下で支える若衆。夜の公演は照明の効果が生きてくる。正体を見破られた滝夜叉姫が逃げるところ [続きを読む]
  • 山あげ祭り2018・将門(登場場面)
  • 山あげ祭りの演目のメインになるのがこの将門だ。冒頭ガマに乗って滝夜叉姫が登場する。各町に移動しての興行になるため、舞台は組み立てと解体を繰り返す。舞台から奥の大山までは100メートル、この写真ではかなり小さくなってしまった。右端は義太夫席。大宅太郎光圀の登場場面。右下太鼓で効果音を出す。もう少し続けたかったのだが、画像のサイズがオーバーしたという表示が出て、これ以上掲載できないので、はなはだ中途半 [続きを読む]
  • 山あげ祭り2018・神輿
  • 山あげ祭りは、神への奉納余興で江戸時代中期にこのスタイルになったらしい。祭りそのものは、もっと以前の戦国時代に始まった。祭りの期間、八雲神社の神様は神輿に出御し、町を練り歩くとき以外は、この御仮殿におかれる。祭りの正式名称は天王祭らしい。祭りの最終日、神社に戻るため(還御)、御仮殿を出るところ。当番町(泉町)の若衆は、山あげに従事しているため、翌年?の当番町(鍛冶町)の若衆が担ぎ手になる。左の二人 [続きを読む]
  • 山あげ祭り2018・ぶんぬき
  • 各町の屋台の中には囃子方が乗っている。笛、太鼓、鉦で構成するお囃子は各町で微妙に異なる。他町の囃子にリズムが狂わせられないよう、音量で負けないよう競い合うのが「ぶんぬき」だ。上の写真は各町の屋台が集まり、向き合うところ。カンカン帽は各町の世話人。屋台の前で拍子をとっているのは木頭。真ん中では各町の若衆がもろ肌脱ぎになり、一升瓶を回し飲みして気勢を上げる。観衆の壁が厚くその写真は撮れない。気勢をあげ [続きを読む]
  • 千姫がキリシタン?
  • きのうのYAHOOニュースに千姫はキリシタンだったという記事が載っていた。千姫の墓は東京の伝通院にある。下の写真が千姫の墓だが、左の解説版には一般的なことが書いてあるだけだった。記事によると五輪塔台座の「天樹院殿 栄誉源法松山 大禅定尼」の禅の偏とつくりの間に十字架が刻まれているという。上の写真をトリミングしてみたが、残念ながら確認できなかった。         江戸城や大阪城の奥にいた千姫が果たして [続きを読む]
  • 山あげ祭り2018・地車
  • 前回に続いて山あげ祭りの裏方を。威勢のいい掛け声とともに地車がやってくる。地車と書いて「じんぐるま」と読む。地車は山あげ(野外歌舞伎)の舞台になる。上に乗っているガマは演目「将門」小道具だ。曲がるときはテコを使う。江戸時代から続いている方法なのだろうか。木頭(きがしら)の笛にあわせて一斉にテコを使い、引き縄を引く。3日間毎日5〜6回の公演があるので、どれほどこの方向転換の力仕事が繰り返されるのだろ [続きを読む]
  • 山あげ祭り2018(山をあげる)
  • 山あげ祭りの舞台裏。和紙でできた山の絵のパーツを竹の枠に結わえ付けているところ。公演ごとに場所を変えて1日5〜6回、3日間組み立て解体のこの作業を繰り返す。画面奥、赤い幕の向こう側が客席になる。裏方の作業は客席からは見えないように、幕でさえぎられる。(観客にとっては、見えたほうがいいような気もするが・・。)組み立てを終え、山を立ち上げる。これは真ん中の中山。後方に準備中の大山が見える。大山の立ち上 [続きを読む]
  • 益子に寄り道
  • 近くまで来たので、益子に立ち寄ってみた。この通りは、道路拡張で整備したのだろう、雰囲気のある景観になっている。散策したくなる佇まいだ。共販センター駐車場わきにあるいかにも陶芸の地らしい眺め。こちらは移築した人間国宝濱田庄司邸。元々日用品として需要のあった益子焼を、芸術作品として世界に知らしめた人として有名だ。その一画にある登り窯。東日本大震災では無事だったのだろうか。いかにも益子焼という感じ。益子 [続きを読む]
  • 古河の街歩き
  • 以前古河が生活圏の一部だった頃は、街歩きという発想は無かった。こうした古い商家が点在していることは、気づいていた記憶もあるが、散策することはなかった。日光街道と並行するこの道を、車で通過したことはあったかもしれないが、あらためて歩くと趣も異なってくる。この通りは、よこまち柳通というらしい。武家屋敷があった一郭からも近い。この建物は、現役のウナギ屋さんのようだ。日光街道古河宿道標。日光街道と鍛冶町通 [続きを読む]
  • 古河の街角
  • 再訪なので、以前来た時とは異なるアングルで撮ってみた。古河街角美術館と篆刻美術館を横丁から。街角美術館はまだ撮っていなかったので正面から。こちらはみらい蔵。訪問者としては今回がたぶん2度目になると思うのだが、もっと以前に古河を生活圏の一部にしていたことがあった。その頃は、この辺りはかなり建て込んでいたが、だいぶすっきりした感じに変わった。道幅が広がり空間もできた。この建物も比較的新しいはずだ。正面 [続きを読む]
  • 城下町古河散策再び
  • ここのところ歩数がかなり少ないことを痛感していたので、ウォーキングに出かけた。どこに行くか迷ったが、手軽な所で古河を再訪することにした。先ず向かったのが、鷹見泉石記念館前の通り。右の建物は、奥原晴湖画室。古河城本丸跡は、今は河川になってしまったらしい。この辺りは出城があった一郭とか。今回は城ゆかりの建物をピックアップしてみた。次は、正定寺の黒門。この寺は藩主土井家の菩提寺だそうだ。黒門は下屋敷から [続きを読む]
  • 今日は土方歳三が宇都宮で負傷した日とか
  • ヤフーニュースに慶応4年4月23日は、土方歳三が宇都宮城で負傷した日という記事があった。その日早朝、宇都宮の南から新政府軍が攻め上り、城の北にある二荒山神社の守備に就いていた土方も宇都宮城南門に駆け付けた。激闘の中、土方は足の指に被弾し戦線を離脱した。この戦いで二荒山神社は焼失した。この門はその後明治時代に再建された門になる。 [続きを読む]
  • 日光街道杉戸宿散策
  • 杉戸の町を歩いていると、銭湯があった。昔は全国津々浦々にあったのだろうが、今ではあまり見かけなくなってしまった。ここも現役ではないのだろう。昭和の雰囲気を感じて思わずカメラを向けてしまった。下の写真は、高札場跡に建てられた商家。昔はこの辺りが最も人目に付く場所だったらしい。こちらは渡辺金物店跡。看板は既に外されている。こちらは角穀跡。日光街道が方向を変えた角地にある。帰路、日光街道から外れた道を歩 [続きを読む]
  • 京都方広寺の鐘
  • 昨日のヤフーニュースに、4月16日は方広寺の鐘が鋳造された日だという記事があった。その鐘に刻まれた文字が、大坂冬の陣のきっかけになった。方広寺は、かつては今の国立博物館辺りも含めた広大な境内を持つ寺だったらしい。今は名所旧跡が数多ある京都では、どうしても見落とせないという外見上の魅力があるという程でもない。観光客で賑わう京都の中にあって、訪れる人影もまばらな印象が強い。方広寺の鐘楼。この時も隣の豊 [続きを読む]
  • 宮代町コミセンの桜
  • 桜の時季も過ぎたので、もう桜の写真はこれで終わりにしようと思う。これは、東武動物公園近くにある宮代町コミュニティセンター進修館の桜。宮代町は、積極的に桜を植えてきたらしくあちこちに桜並木がある。桜と他の被写体を入れて撮りたいと思ってここに来た。宮代町の個性的な建物の一つがこのコミセンだ。前にもブログで触れたことがあるが、ここを通りかかったときアニメのコスチュームの若者たちと出くわしてビックリしたこ [続きを読む]
  • 1年前は花盛り・目黒川
  • 今日は13日の金曜日。1年前の同じ日、目黒川にいた。目黒川を目指した訳ではない。道に迷って坂道を下ったところに目黒川があった。今年の目黒川は、外国人花見客も多く、大混雑だったとテレビで見たが、去年は、通りすがりの人や近場の人が桜を楽しんでいる、という雰囲気で、賑わってはいたが混雑という感じはしなかった。立ち寄ったのが正午ごろだったせいだろうか。同じ4月13日でも、今年は既に桜は終わってしまったが、 [続きを読む]
  • 「家族に乾杯」恵那市追想
  • 昨夜の「家族に乾杯」は恵那市だった。恵那市には3年前に訪れたことがあるので、ところどころ垣間見える風景に、懐かしさを覚えた。番組では、明知鉄道のイベント列車が紹介されていた。3年前に訪れたときも、確かキノコのマークのヘッドマークを付けた電車が走っていた。鉄道各社は、経営改善のためにいろいろ工夫を凝らしている。少しでも活性化してほしいと思う。明知鉄道は、いかにも地方のローカル鉄道といった感じで、ノス [続きを読む]
  • ブラタモリを見て多摩川浅間神社へ
  • ブラタモリで見て、一度は多摩川浅間神社に行ってみたいと思っていた。台地上にある多摩川台公園から急な階段を降り、東横線を超えて見上げると商店の屋根越しにそれらしい森がみえた。浅間神社も高台にある。登山道を模したジグザクな狭い石段を上ると、小さな白糸の滝があった。更に上ると本殿が見えた。境内からは多摩川や対岸の川崎が見渡せる。ブラタモリで見た画像と同じように、東横線の電車が通過して行った。浅間神社を出 [続きを読む]
  • 桜と巨大な廃墟に見える遊具
  • 東武動物公園の近辺には桜の木が多い。街づくりの一環として桜を植えたらしい。桜の一本一本に札がかかっている場所もあった。還暦祝い、結婚記念などの文字が見えた。遊歩道の桜並木と観覧車を絡めて撮ろうと思ったが、逆光になるので諦めた。遠くから見ると、一見巨大な廃墟にも見えるジェットコースター。こちらも逆光なのだが、ダメもとで撮ってみた。このジェットコースターができたときは、木製では世界一だったか日本一だっ [続きを読む]
  • 庭の土筆
  • 数年前、気が付くと庭の一部が土筆に占領されていた。それ以前の記憶がない。仮に土筆をいくつか見かけたとしても、趣があるぐらいにしか思っていなかったような気もする。ところが突然ビッシリ土筆に埋め尽くされた光景に出くわすと、何とかしなければと思ってしまう。一本ずつ摘んでいくのが大変だったので、次の年からは見つける都度摘み取ることにした。摘んだ翌日、また生えてきている、という繰り返しが続く。雑草や砂利や土 [続きを読む]