ミルフィーユ さん プロフィール

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ミルフィーユさん: アウトドアを始めよう!
ハンドル名ミルフィーユ さん
ブログタイトルアウトドアを始めよう!
ブログURLhttps://ameblo.jp/light-angler/
サイト紹介文素人がアウトドアを見様見真似で始めました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/04/26 21:59

ミルフィーユ さんのブログ記事

  • 金曜どうでしょう
  • かろうじて見える星たちにわずかな望みを託してエンジンを掛けた。 予報によると、土曜の午前中からポツポツと降り始める雨は、午後には本降りになるという。 金曜の夜と土曜の朝マヅメが勝負だろう。 帰宅ラッシュの余韻が残る16号をダラダラとした流れに乗って富津へ向かった。 運河は下げ潮が効いており、闇の中にボイルやライズの音が響き渡っているではないか。 一投目の着水と同時に巻き上げたワームにセイゴがアタックして [続きを読む]
  • 残業と言う名のナイトゲーム
  • 朝方まで残るという予報の通り、夜が明けても雨は弱まりながらも降り続いていた。ワイパーのインターバルを長めに設定した車は小雨の中を南下している。ファーストフードでモーニングをゆっくりと取り、時間を稼ぎながら布良へ到着したころには狙い通りに雨は上がってくれた。 布良とその隣の相浜で粘ってみようと企んでいた。狙いはショゴやメッキの回遊魚だ。群れが入っていれば何とかなるだろうが、回遊がなければアウトだ。ア [続きを読む]
  • 釣れない時間
  • 9月の3連休。有休を取得して4連休とした。免許の更新やら残務に追われて、出掛けられたのが金曜日の午後からとなった。実質3.5連休と言ったところか。 生憎にも南西から台風が近づいている。なるべく時間稼ぎをしようと北東の方向へ逃げるように車を走らせている。 蓄積する披露から睡魔に襲われ、神崎の道の駅で1時間ほど仮眠を取る。目的地の鹿島に着いたのは17時近くになっていた。 暗くなるまでの1時間ほどルアーを投げられる [続きを読む]
  • Resummer
  • ツクツクボウシの鳴き始めがスローテンポになる8月下旬。 ようやく夏は戻って来た。 すでに疲れ切っている晩夏ではあるが、それでも夏男にはうれしい。 仮眠もそこそこに日付の変わった房総の山道をひた走る。 8月最後の土曜の早朝。 南房・乙浜漁港は季節に関係なく釣り人で賑わっていた。 この界隈の海で、夏を見送りながら釣りをしようと決めた。 いつもの通り、来るもの拒まず、去るもの追わずの釣りスタイル。 汗をかきなが [続きを読む]
  • 鹿島スーパーライト?デイゲーム
  • せっかくの夏季休暇にもかかわらず、生憎の空模様。 濡れては乾いてを繰り返す国道356号をひた走る。 ちょうど利根川の流れに倣うように東へと向かう。 今日は鹿島で釣りをする。 小物ばかりだが日中でもルアー釣りができるポイントがある。 温い釣りで癒されてみようという魂胆だ。 ゴロタの上を引いてくると小メバルたちが迎えてくれる。 15センチ前後のメバルが飽きない程度に釣れる。 夜になれば型も良くなるのかもしれない [続きを読む]
  • 江戸川のハゼ
  • 江戸川のハゼが釣れ始めたらしい。 これは息子の釣果。 束越えとの報告だ。 釣るのも大変だが、カウントするのも大変だっただろう。 3人で釣行して、他の二人も50匹は釣っていたらしい。 遠出ができないときは、ルアーで狙ってみてもよい暇つぶしになるだろう。 台所では、妻が腕まくりをして夕飯のおかずに加えようと奮闘している。 今夜は人の魚で酒でも飲むか。 [続きを読む]
  • 梅雨明け間近の小物釣り
  • 夜明けの京葉道路。 大渋滞が始まる前に穴川を通過する。 海水浴シーズンが始まると千葉は賑わう。 ここだけの話だが、海水浴ならば房総がお勧めだろう。 海はきれいで、駐車場や海の家が三浦や湘南と比べて格段に安い。 茨城も物価は安いのだが、波が荒く親潮のため海水が冷たい。 だから唇を紫にしている海水浴客が多い。 海水浴、海辺Qを予定しているならば千葉へ来られたらいいと思う。 ただしごみの持ち帰りなどマナーや環 [続きを読む]
  • プレミアムなフライデーからの車中泊釣行
  • 2017年6月30日(金)。 1年の半分が終わる日、そしてプレミアム・フライデー。 多忙を極める1日ではあるが故に部署でプレフラを強行することにした。 15時でPCをシャットダウンしてオフィスを後にする。 明るいうちから飲めると浮かれている同僚たちを尻目に、一人一目散に自宅を目指した。 シャワーを浴び着替えたらタックルを車に積み込みエンジンをスタートする。 まだ明るい京葉道を夕日に背中を押されるように東へ走る。 通 [続きを読む]
  • リハビリ・フィッシング 〜南房の超小物に癒されて〜
  • 「まだ2週間ですよね?」 骨折の治りが早いようでドクターも驚いていた。 レントゲンでは骨折箇所が目立たなくなっている。 触診からもだいぶ骨格がシッカリしてきているようだった。 確かに力仕事や筋トレなど無理はしないようにしている。 しかし言及されていないのを良いことに毎晩のように飲んだくれていた。 まあ世の中はプロセスではなく、結果オーライだろう・・・ すっかりテンションが上がった自分は、気がつくと房総 [続きを読む]
  • 折れた肋骨
  • 先週の日曜日のこと。 前日の土曜日に釣行したので恒例の洗車を行っていた。 車高がある車なので踏み台に乗ってルーフを洗っていたらまさか踏み外して落下してしまった。 普通に落ちていれば大事にならなかったと思うが、転がった踏み台の角っこが肋骨を待ち受けていて・・・ 1分間の呼吸停止からの3分間の悶絶を経て、自分がケガをしたことを認識した。 翌月曜日に整形外科で、肋骨が3本折れていると診断された。 肋骨にはギブス [続きを読む]
  • 車内用ロッドホルダー
  • 車で釣行する際にロッドの取り扱いにけっこう気を遣っている。 とくにロッドティップはフラジャイルなので無造作にトランクルームに放り込むわけにはいかない。 天吊りタイプのロッドホルダーが販売されているが、自分には少し大げさかなと思う。 そもそも5本掛けとか、そんなにロッドは持っていないし・・・・・ リヤシートの取手を外してとかも面倒だ。 お手軽なロッドホルダーを見つけたので試しに買ってみた。 PROXのマルチ [続きを読む]
  • 梅雨入り前に外側の海へ
  • 同じ房総の海なのに全く雰囲気が違う。 内側をホームとしているがたまに外側の海を見たくなることもある。 ただ外房に雨模様は似合わない気がしている。 だから梅雨に入る前の太平洋に会いに行った。 対岸に三浦が構える内房とは異なり、水平線だけがきれいに見える。 広大無辺とはこのことだろう。 こんな海にルアーをキャストするのも悪くない。 ダートするワームに小サバが食い付く。 この時期はどこの漁港でもせわしなく回遊 [続きを読む]
  • 小物と戯れて
  • 春の大潮、真昼間はド干潮。 ここまで潮が引くものなのかというくらい海底が露呈された。 夕マヅメにかけて潮が満ちるので漁港で小魚に遊んでもらった。 デキのアイナメ。 ヘチにはかなりの数が生息している。 やる気満々でワームにアタックして来るのはうれしいが、如何せん捕食が下手だ。 アシストフックを装着しているにもかかわらず、ミスバイトが多発。 その点、メバルは日中は数少ないものの、捕食は旨い。 口の大きさが [続きを読む]
  • ビワゴチ
  • GWを過ぎると鋸南周辺の店に路地物の琵琶が並ぶ。 一足早くハウス物が流通し始めるが値段は高い。 自然栽培の方が身体にも財布にも優しいから好んで路地物を買うようにしている。 昨今は、農業が進化して都会のオフィスの一室でも作物が生産されるようになった。 温度、湿度だけでなはく日照時間まで完全コントロールされた実験室のような畑は、さぞかし効率よく生産がされることだろう。 農業よりも工業と呼んだほうがしっくりき [続きを読む]
  • アウトドアな蒸し野菜
  • 「野菜が足りん!」 そんな声で目が覚めた日曜日の明け方。 天の声か!己の心の叫びか! そう言えば・・・ BBQに明け暮れて肉中な生活を送っていた9連休。 たまった仕事に追われ、カップ麺でランチを済ませたGW明け。 栄養バランスが良くないことを自覚している。 とくに野菜が不足していることを痛感しまくっている。 たまには健康的なアウトドア飯でも作ってみるか! スーパーで栄養価の高そうな野菜たちを調達してきた。 カ [続きを読む]
  • ナイトBBQ
  • 午前中の大渋滞が一段落した昼下がりの京葉道路。 大型連休で遠征してきた他県ナンバーと並走してのんびりと内房を目指す。 今回は釣りというよりもホームで酒を飲みながら一夜を過ごそうと企んでいた。 自宅の庭でもデイキャンプくらいならできるのだけれど、夜にBBQなど強行すれば近所から白い目で見られる。 夫婦喧嘩でもして追い出された挙句、仕方なく野宿でもしているのかと疑われるかもしれない。 冗談はさて置き、たまに [続きを読む]
  • BOSO GW
  • GW2日目の夜明け前。 まどろむ街を起こさぬように静かに車を滑らせる。 渋滞が始まる前の穴川ICを通過してしまえば、後はのんびりと127号を南下するだけだ。 7時前に目的地へ無事に到着した。 久しぶりのホーム。 日差しは輝きを増し、山は緑を深め、海は碧を濃くしていた。 春真っ盛りの岸壁には活気が戻り、等間隔で竿が並ぶ。 自分も仲間に加わろうとタックルの準備に取り掛かった。 お気に入りの突堤の先端が空いている。 [続きを読む]
  • 備長炭ってどうよ?
  • BBQをする場合、食材にはこだわっても炭にこだわる人は少ないだろう。 ホームセンターとかで安売りしているものを無意識に選ぶのではないか。 たぶんマレーシア産のマングローブから作られた炭を使っているケースが多いのかな。 毎週末のように外飯を喰らっていると炭にもこだわりたくなってくるものだ。 そこで備長炭を買ってみた。 アマゾンで安売りしており、口コミも悪くなかったのでポチってみたのだ。 10キロで2000円強なの [続きを読む]
  • メスティンで蒸し上げる
  • チェリーブロッサムが舞い散るマイガーデン。 今週末も自宅でアウトドアランチを楽しんだ。 メスティンのオプションをアマゾンで購入したんだ。 オプションと言っても別メーカーのものだけど、メスティンユーザーは殆どと言っていいほどこれをセットで買っている。 蒸し物をする時に活躍する網だ。 この網があればクッキングの幅が広がると思う。 百均でも買えそうに思えるが、サイズが違うのだ。 ほらね! コーナーのRも含めて [続きを読む]
  • メスティン 今時の飯盒
  • 一昔前のアルミ製の弁当箱のようなものを買った。 アウトドアマニアの間では人気があるらしい。 トランギア メスティン 飯盒として作られたのだが、その他多目的に使えるクッカーだ。 まずはオーソドックスに米を炊いてみた。 一合の米をといで浄水に浸すこと30分。 吸水させることによって炊き上がりの芯をなくす。 米を炊くのは中学校の林間学校以来のことだ。山梨の清里の二泊三日が遠い昔 [続きを読む]
  • 気軽にアウトドア気分 固形燃料ストーブ
  • アウトドアでの調理用コンロというと思い浮かぶのが、炭火を使ったBBQコンロかカセットボンベを使うガスバーナーくらいであろう。 その他にもあるのだが今回はこれを使ってみた。 固形燃料ストーブと呼ばれる。 あまり耳慣れない言葉かもしれない。 折りたたまれたブリキの箱だ。 これを開いて使う。 別名ポケットストーブと呼ばれていて持ち運びしやすい。 文字通り固形燃料を使用する。  [続きを読む]
  • 独りよがりなソロキャン用BBQコンロ
  • ソロキャン ・・・ 何とも良い響きだろう。 そもそも誰がキャンプやBBQがチームプレイだと決めつけていたのだろう? 自分は、集団とか団体とかで行動することが大の苦手なんだ。 自慢ではないが幼少のころから母親に、  「お前のような子供は無人島で暮らしなさい。」 と口癖のように言われていたくらい単独行動が好きだった。 BBQにしても然り。 自分の食べたいものだけ [続きを読む]
  • 火起こし器 BBQの着火が楽しくなるグッズ
  • BBQの際、苦戦するのが火起し。 なかなか炭に火がつかずにBBQが始められないなんてよくある話。 乾杯と食材を焼く準備が整ってテンションが熱くなっているのに炭が冷たいまま・・・。 火付け役にも冷たい視線が集中する。 そんな問題解決に応えるべくジェル状の着火剤が出回ってきた。 ダイソーやキャンドゥなどの百均の行楽用品コーナーでもよく見かける。 その結果、火起しが飛躍的に簡単に [続きを読む]
  • はじめてのソロキャン
  • 春分の日を絡めた3連休は、ぽかぽか陽気でお出かけ日和となった。 花粉にとってもお出かけ日和で、春風に乗ってあちこち飛び回っているらしい。 アレルギーのない自分は、そんなのお構いなしで手放しでこの季節を喜べる。 せっかくなので遠出しよう。 最近そろえ始めたキャンプ道具をトランク一杯に積み込む。 南房総に向けてハンドルを切ってアクセルを踏み込んだ。 天気に恵まれた連 [続きを読む]
  • アウトドアを始めよう!
  • しかしどうして敢えて面倒なことを趣味にしている人が多いことだろうか? アウトドアとかいう野外活動のことである。 電気、ガス、水道というライフラインが整備され、 冷暖房が完備された住居を持っているにもかかわらず、 わざわざ外に出向き、原始的な方法で料理したり、雨風を心配しながら野宿したりと・・・。 コスパなど効率性を考えたら、全く無駄なことに時間と金を費やしている気がしてな [続きを読む]