にとーへー さん プロフィール

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にとーへーさん: 世界で孤軍奮走
ハンドル名にとーへー さん
ブログタイトル世界で孤軍奮走
ブログURLhttp://bicycleman71.hatenablog.com/
サイト紹介文H28年4月20日に日本出発 アメリカからスタートして 南米、ヨーロッパ、アフリカまで行きます
自由文自転車は自分の足で動かす、つまり自転車で

世界を周れば、自分の足で踏破したも同じ。

そんな魅了があると思いませんか。

その魅了を伝えたくて、拙い文ですが書いております。

興味を持たれたら、ご観覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/04/28 02:47

にとーへー さんのブログ記事

  • 【新天地へ−後編−】Toronto〜Turkish−トルコ
  • 前編の続きサンティアゴに無事に飛行機で到着した。ここから離れているらしく、バスでターミナルまで向かう。ターミナルに到着して次のフライトまで6時間なので、ゆっくりできる場所を探そうと思う。空港は夜でも人でごった返していた。なぞの巨大モアイ像。よくよく考えたらヨースター島は近くだった。空港でゆっくりできる場所を探していたら、お腹が空いていることに気がついた。朝食後からなにも食べて [続きを読む]
  • 【新天地へ】Ushuaia〜Santiago−アルゼンチン
  • ウシュアイアではこの「backpacks」に1週間ほど滞在していた。チェックインしたときにチャリダーは1泊無料ということを知っていたので、そのことを聞くと「いま人がいっぱいでそんなこと言ってられないんだ」そこをなんとかというと「3泊してくれたら1泊分安くするよ」ということで泊めてもらっていた。ウキウキで6泊して、もう1泊分安くしてもらおうとしたら「もうだめだよ」と言われてガックシ。がここのヌシっぽい [続きを読む]
  • 【アメリカ大陸、最南端】Tolhuin〜Ushaia−アルゼンチン
  • 2018年5月12日伝説のパン屋さんまで一緒だった、パコさんとミチコさんは飛行機の都合で先に出発した。自分はといえばアメリカ大陸最南端を目の前にして、その気分を長く味わいたいため、伝説のパン屋に二泊していた。エントランスでゆっくりしていると、チャルテンの宿で働いていたバイカーのイナバさんとたまたま再会した!再会祭りである。イナバさんはリオグランデからここまで3時間ほどで走ってきたが、バイク [続きを読む]
  • 【伝説のパン屋】RioGrande〜Tolhuin−アルゼンチン
  • 2018年5月10日あれからアルゼンチンに再入国後してガソスタで一夜を過ごした、もちろん許可を取ってだ。昨日はパコさんたちは町のホテルを使い、お金を使いたくない私は郊外のガソスタを使った。こんだけいいところでフリーキャンプできるなら、いくらでもキャンプをし続けられると考えているからだ。それにシャワーもついており、Wi-Fiは電波は出ているけれどネットに繋がらないよくあるやつで、町のガソスタで [続きを読む]
  • 【二度ある事は】CerroSombrero〜Onaisin−チリ
  • 2018年5月8日シロと別れてから5日目、風には困らされているものの最南端を目指して走っていた。ここでアルゼンチンを目指す関係上、チリに再び入国してセロソンブレロのツーリストセンターでキャンプしていた。見てください!こんなキレイなシャワーまであるうえに、Wi-Fiまでついてるところなかなかない。だから昨日はメンタルが少しだけ癒されから眠って、スッキリして目覚めました。ただただ荒野が続く [続きを読む]
  • 【白いお別れ】Esperanza〜RioGallegos−アルゼンチン
  • 2018年5月3日昨日から犬のシロとここで別れるか考えて、朝になってしまった。出発準備も整いあとは走り出すだけだったが、シロが朝食を食べてからまた木の根元で丸くなって寝ており、近くに寄ってくる様子はなかった。そこで声をかけずに進みだして追いかけてこなかったら置いていく、追いかけてきたら最南端まで連れていくと決心し、テントの近くに買ったシロ用のビスケットを置いて進みだした。どこかで気づいてほし [続きを読む]
  • 【白い相棒】ElCarafate〜Esperanza−アルゼンチン
  • 2018年5月2日吹雪の夜を過ごし、無事に朝を迎えると一層と周りには雪が積もっていた。橋の下にテントを張っていて助かった。橋の下だからもちろん水が流れるようになっているのだが、流れはじめの湖が凍っていてしばらく雨も降っていない様子で、氷の床になっていた。氷の床と雪原を抜けて、もとのコンクリの道路に戻り走り出す。犬のシロの疲れも心配で、走れない可能性も考えたが昨日どおりの20kmペースで走り出 [続きを読む]
  • 【白い景色と白い友達】Calafate−アルゼンチン
  • 2018年5月1日いまキャンプしている場所は、おなじみのホテルと併設されているキャンプグラウンド。あさ9時ぐらいにならないと中のキッチンを使えずそれまで寒さに震えていなければならないが100アルゼンチンペソ(500円)ほどなので、アルゼンチンでいえば破格の値段だった。今日は出発日なので、6時ぐらいに開けてもらい朝食を作る。長期でチャリダーをやっている人ならわかってくれるがどうしても朝食を抜 [続きを読む]
  • 【ペリトモレノ氷河】Carafate−アルゼンチン
  • 2018年4月28日朝6時に起きてキッチンに向ったものの、ホテル自体の鍵が閉まっておりオーナーさんの起きてくるまで待ちぼうけをくらってしまう。同じようにご飯を待ちかねているネコと待っていた。マジ天使。お腹がペコペコで、ガッツリと朝食を作った。「キッチンがあると作るのから片付けるのまで楽だな」と思いながら今日はどうしようか考えていた。氷河に行きたいものの正直のところそこまで興味がそそられなかった [続きを読む]
  • 【無風な日】Chalten〜Carafate−アルゼンチン
  • 2018年4月27日8時に日の出とか遅すぎやしませんかね暗いときには走り出せないので一日の走る時間は短くなっている。一日に8時間も満足に走れなくなってきた。これでは一日100kmも楽に走れない。距離を稼ぐ一番手っ取り早い方法は、時間をかけることである。それができないから距離を稼ぐためには、肉体の限界を突破するしか方法はなかった。チャリダーのみんなと居たチャルテンを出発した前日は、廃屋を [続きを読む]
  • 【フィッツロイへトレッキング】Chalten−アルゼンチン
  • 一人だったら行く予定のなかった湖やフィッツロイへのトレッキングに行った。なんだか一人ガラが悪い。ラグーナ・トレへのトレッキングのときは日帰り。上るごとに雪が多くなっていって、気温も下がっていった。氷河がちょこんとある湖にたどり着いた。晴れているときならもっと違う景色が見れただろう。たどり着いて休んでいると、鳥がよってきて一定の距離を保っていた。パンを食べているのを見守り、パンくず [続きを読む]
  • 【チャリダーたちと青い家】Chalten−アルゼンチン
  • 2018年4月26日無事にチャルテンにたどり着き、アウストラル街道も私の中で完全に走り終わり、いっしょにたどり着いたチャリダーたちといた。最初は北にあるパン屋に併設されているホテルに泊まっていたが、Wi-Fiが遅いのとバラバラに泊まっていたから、こっちの「CasaAzul」にみんなで泊まろうということになった。自転車乗りが泊まる「Casa de cyclista」もあったが、キッチンがとてつもなく狭いと泊まってたアナン [続きを読む]
  • 【聖地の終わり】Ohigins〜Chalten−アルゼンチン
  • 2018年4月16日昨夜は真っ暗の中、アルゼンチン側のイミグレ前の広場で野宿をした。朝起きてテントから冷たい空気を切り裂くように入り口を開けると「雪だらけじゃねえかああ」本当にびっくりした。積もるレベルまで冷え込んでいたとは思わなかった。周りのチャリダーたちは起きるたびに「ヒャッホおおおお!!!」とまるでマリオのような声を出して、犬のようにはしゃぎまわっていた。これから行く方向に [続きを読む]
  • 【自転車でトレッキングコース】Ohigins〜Chalten−アルゼンチン
  • あれから一応のアウストラル街道の終点であるオイギンスに到着した。船が到着する日までここの場所で立ち往生していた。もう一人自転車でアウストラル街道を走り抜いたチャリダー、イスマエルくん。キャンプサイトで知り合い、気がすごく合いすごく仲良くなった。まだ店でアルバイトがあり、残るイスマエルを見て「オレもちょっと残ろうかな」と考えた。明日の船が出るか聞きに行ったときに船長に「次の便に引き伸 [続きを読む]
  • 【一人で走って】PuertoYangui〜RioBravo−チリ
  • 2018年4月10日昨日は船の時間に間に合わずに、一日何もないヤングイに足止めをくらってしまった。なので船の待合所で一人でのびのびと過ごしてから寝入ろうとした22時ごろ、チャリダーグループがきた。せっかく寝ようとしたときに来て騒がしくしていたので、素直に歓迎することはできなかった。なんとなく3人とは打ち解けずに、船が到着した。無理に一緒にいる必要もないので、私は別に行動することにした。 [続きを読む]
  • 【凸凹兄弟】Cochrane〜LagoVargas−チリ
  • 2018年4月8日この日までコクランという街の「AnaLuz」という有名なホテルに泊まっていた。値段は安いものの、オーナーのアナさんが段々と私に仕事を頼むようになり、エスカレートしていくのを感じてという断腸の思いから、出発を決めたのだった。キッチンもあるので気合を入れて、朝食をしっかりと食べる。左下の肉のようなものは「パテ」といって、パンに塗るようのペースト状の肉だ。物価の高いチリやアルゼンチ [続きを読む]
  • 【エメラルドの湖】RioTranquiro〜Aldana−チリ
  • 2018年4月4日出発してすぐ混沌とした色の濃い空が出迎えて「こりゃ降られるかな」と思っていたら、期待に答えるようにポタポタと雨が体をぬらし始めた。もう慣れっこなので雨衣を着て、よどんだ空気を切るようにして走っていく。昨日はずっと曇っていたのでその綺麗さはサッパリわからなかったが、晴れると宝石のようなエメラルドグリーンの色をしており、宝石に魅了される女性の気持ちがわかった。それでも通り雨が [続きを読む]
  • 【大理石の洞窟】CerroCastillo〜RioTranquiro−チリ
  • 2018年4月3日「雨もあがったなー!」そこには晴天とはいいきれないが、キレイな青空がチラチラとこちらをのぞき込んでいた。洗濯物は残念ながら乾かずに、水を含んだ重さのまま洗濯紐にぶら下がったままだった。仕方なくそのまま自転車にくくりつけて、走りながら乾かそうと思う。パンツとか乾かしながら走るのにはもう慣れている。快感さえ感じる。走り出してすぐに前方からグリズリーが自転車をこいでいるのか [続きを読む]
  • 【有料の親切】CerroCastillo〜RioTranquiro−チリ
  • キャンプ場でもかならず室内のキッチンやリビングが使えるので、とても快適に過ごすことができる。朝食も豪華につくってみる。前日に馬でのセロカスティージョへのトレッキングを計画していたが、天気が良くならずに行くのをやめることにした。曇りで行っても楽しめないだろうと考えたからだ。出発前に管理人の女性に「これから出発?いまリンゴ獲ってるから持っていっていいよ!」と言われる。3つほどもらって、走 [続きを読む]
  • 【マリオカート】Collaique〜CerroCastillo−チリ
  • 2018年3月31日快適にガソスタ横の空き地の野宿を終えて、祝日ではあるけれど空いている自転車を探して空気入れを買いに行く。はやくも開いているお店を見つけて、商品をみると空気圧は十分に入りそうだがホース部分がなく直接付けて空中で入れなくてはいけないタイプ↓AiraceUSA 【全5色】自転車用ミニポンプ テレスコープ型 コンパクトで携帯型 仏式プレスタ/米式シュレーダー/英式ダンロップバルブに対応 (イ [続きを読む]
  • 【セマナ・サンタ】Manihuales〜Collaique−チリ
  • 2018年3月30日3日間泊まったこの倉庫とも別れを告げる。泊まっていた間に「お金あんまりないなら、ここで働いていけばいいのに」と言われたものの、アウストラル街道の最後のフェリーの最終便がいつになるかわからないので働くことはできない。時間が許せば自然の豊かなこの地で働くのも面白い。数日前と変わって、天気が良くなる流れだ!「天気だとバツグンに走ってて気持ちがいいなあ!」ウキウキで軽くペダル [続きを読む]
  • 【倉庫ぐらしのチャリエッティ】VillaAmengual〜Manihuales−チリ
  • 2018年3月27日ライダーハウスを出発するも、天気は優れない。アウストラルは初日以来晴れ間を見せていないのだった。時折見かける乗り物としてでなくお店として扱われているバス。キャンピングカーを連想させて、すこしワクワクする。うーん、アウストラルも晴れないと冴えない道だな。なんとなく目線を感じる…。バーンッとポーズとるぐらい暇。もー、本当にこんなことしかないんです。晴れてた [続きを読む]
  • 【聖地のライダーハウス】Puyuapi〜VillaAmengual−チリ
  • 2018年3月26日いきなりですがこれ、なんだと思います?正解は「ナメクジ」でした!なんとコイツが昨日から水に浸けていた米の中に入っていたのでしたwwウゲええええええええええええええ朝からヘビーだ…。横に入った道路なものの、丸見え野宿である。プユアピではほとんど何もしなかった。特に気になることもなし。それと、ここまで順調に来ていて正直「みんなここを走り終えるのどんだけかかってんのwwww [続きを読む]
  • 【チャリダーの聖地】Chaiten〜SantaLucia
  • 2018年3月24日夜行便フェリーで目が覚めて、急いで外に出てみると…「めっちゃ眺めイイ…!」そろそろ到着だそうなので準備をしに下に降りる。壁にくくりつけてあった自転車を引っ張り、ワクワクを抑えきれず急ぎ足で外に向かう。フェリーはメキシコで乗ったもの以降だったがなかなか快適だった。コロンビア行きのヨットは酔いまくりだったがwbicycleman71.hatenablog.combicycleman71.hatenablog.com「 [続きを読む]
  • 【聖地への船】PuertMontt−ペルー
  • 2日間船を待つ間ずっと、この港の売店のアンドレスのところで居候を続けていた。若干慣れ親しみつつあるこの部屋。7時頃にいつも出勤するので付いていく。プエルトモントはいつも天気が優れない。雨ばかりだと言っていた。港に住み着いている犬たち、完全に野生を捨て去っている。お安にケーキの差し入れをもらった。美味い…!夜はフェリーで出発ということで船出の前にビールを少し飲むことに。ア [続きを読む]