Ninny さん プロフィール

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Ninnyさん: 〜悠々として急げ〜羽生結弦応援ブログ
ハンドル名Ninny さん
ブログタイトル〜悠々として急げ〜羽生結弦応援ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ninny-yuz/
サイト紹介文日々の希望は、フィギュアスケーターの羽生結弦選手の存在。彼の生き方に思う、さまざまなこと。
自由文羽生結弦選手の試合など、自分で撮った写真をメインに、思ったことを語っていきます。国内外のフィギュアスケート選手についてもいろいろ語ります。趣味の写真についてーーフィギュアスケートの写真、撮り方なども。そのほか、ラグビー、バレーボールなど、スポーツ選手、アスリート全般を取り上げることも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/04/28 03:11

Ninny さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 未来を信じる力。
  • フィギュアスケートはスポーツだ。 しかし、それだけではない。 フィギュアスケートは芸術だ。 そう、それはまさしく今、私たちが実感していること。 羽生結弦という類い稀なる才能を持ったスケーターにより、理屈抜きでその素晴らしさを感じることができている。 2014年、ソチ五輪で金メダリストとなってから、毎年被災地を訪れ、その地に暮らす方々のために演技を披露してきたゆづ。そのたびに、笑顔がどんどん増えていく [続きを読む]
  • 一緒に笑おう。
  • 「いつも笑っていて欲しい」。 そう願うことがつらくなる時がある。なぜなら、その願いが必要だと、認めることになるようで。 だから、「良く笑っていた」と「近しい人」が口にすれば、心から安堵する。 しかし、「怒りを露にした」と「近しい人」が口にしても、やはり心から安堵するだろう。 そんな風に、自分の感情を吐き出せる場所や相手がちゃんとあってほしいと思うから。どんな態度をとっても、それは必然だと思うから。 [続きを読む]
  • 大丈夫。
  • God is watching you... お天道様が見てる、という言葉を、幼き頃以来に思い出す。この言葉をどう感じるかは、その人の生き方次第。 畏れを感じる者たちは、自分を客観視し、行動を律することができるだろう。 畏れを感じない者たちは、もはや自分が 何かを失ったことに気づいていないだろう。 それは、人としての幸せだ。 まさか、他人を傷つけ不幸にする自分が、幸せになれるとは思っていまい。 だから、正しい道へ導いてや [続きを読む]
  • Why am I crying?
  • 無力感。 突然の無力感に襲われることがある。 ずっと前から胸の奥にささっているトゲは、いっこうに抜けそうもない。それどころか、毎日その痛みを増してくる。 幸せだ、私たちは幸せだ!わかる、わかる人にはわかる!ひとつ、真実はひとつ! そんな言葉を呪文のように、どれだけ呟いてきただろう。言霊の力をどれだけ信じてきただろう。 でもそれで、私たちの大事な人は守れていたのだろうか? 嫉妬からの悪意は知る価値もな [続きを読む]
  • フィギュアスケートは生き方だ。
  • フィギュアスケートは生き方そのもの――。今日こそ強く思ったことはない。 それは、とてもたくさんの演技を一度に目にして感じたこと。 もちろん、質の違い、好不調の差はある。しかし、そんなものを軽々と飛び越えて、胸の奥を掴まれるように揺さぶられたのは、選手本人の生き方が現れた滑りだった。 山本草太選手。 かわいい弟分だった草ちゃん、はもういない。今日の彼は、静観な顔付きの挑戦者だった。 0.01%の可能性を信 [続きを読む]
  • ゆづのいる世界。
  • 何でもない毎日。ゆづの存在が、元気を、希望をくれる。 それは事実。 ゆづに会いたい。ゆづの笑顔が見たい。 それは、願望。 だから、叶わないことを嘆くよりも現実をしっかりと目に焼き付けたい。それがいま、私たちにできること。 その姿、その生き方。これまで、私たちは十分に見せてもらってきた。まさに命を削るように、フィギュアスケートと向き合って来たとても孤独で厳しい道のり。 氷に乗る度に、深く頭を下げ、 [続きを読む]
  • 本気で信じているか。
  • 集中しているとき。 ゆづは、あちこち指をさしたり、呟いたり。 そして、胸をトントン。 私はいつもこの仕草で安堵する。 「大丈夫」 「できる」 「心を強く」 そんな確認をしている気がして。 ついに五輪シーズンが始まり、何やらざわつきを感じることもある。それでも、そんなことに気を取られるのはもったいない。 感じている不安は、誰のため? ゆづが私たちを不安にしたことなど、一度もなかった。必要のない経験など、一 [続きを読む]
  • Super Star の孤独。
  • 公開練習の後。 ゆづは、いつも深々とお辞儀をする。わたしは、いつも少し戸惑ってしまう。 なぜなら、演技前の、必死にあがいている姿を見てしまったように感じるから。頭を下げるのはこちらのほうだ、と思うから。 練習の最中、ゆづは観客席に目をやることはない。滑走中に笑みを浮かべることもほとんどない。限られた時間、すさまじい集中力で練習をこなしていく。 コーチのところに戻って言葉を交わす以外は、何かを指さし [続きを読む]
  • 自分らしく、という覚悟。
  • Twitterの画面が流れて行く。 そこに書き込まれている文字から、期待、不安、さまざまな感情を読み取ることができる。国や言葉が違う人たちも、違和感なくそこにいる。そのざわつきは、深夜、いや、朝まで続いた。 そして、待ちにまった時が来た。ゆづの新FSの情報解禁。迷う事なく『SEIMEI』を選んだと聞いたとき少なからずショックを受けた。 まったく、どこまで厳しい道を行くのだろう、と。 以前に使用した曲だから、安全 [続きを読む]
  • 何度でも。
  • 「今まで生きてきた中で、いちばん幸せ」 この1週間。ゆづの口から出たその言葉を、上手く受け止めきれないでいた。これまでも、アイスショーはいつも素晴らしく楽しかったし、多くの試合では心から応援してきた。ゆづの顔にも、幸せそうな笑顔や涙があったはずだ。 記録を塗り替える度に、ゆづの幸福度も塗り替えられていると、思い込んでいた。 その時々のことを思い浮かべては、結局、何もわかっていなかったのだ、ととてつ [続きを読む]
  • 私たちは選んでいる。
  • ゆづの、どんな表情も好きだ。闘争心むき出しの顔、くしゃくしゃっと笑う顔、何かを考えているときの無防備な顔、 たとえ顔が見えなくても、その身体、その動きのひとつひとつが私たちの心をかき乱し、訴えかけてくる。そこに、ゆづ、の存在を感じられるから。 多くのファンにとって、動いているゆづがいちばん魅力的である。しかし、その一瞬をとどめる写真にも、それなりの存在価値がある。とはい [続きを読む]
  • どんなときも顔を上げて。
  • 顔を上げ、しばらく上を見つめるゆづ。 リンクで、これまで何度も目にしてきた光景だ。その視線の先を追いかけたとき、いつもそこに応援のバナーがあることに気付いた。 ファンがそれぞれの想いを込めて、手づくりしたバナー。見た目も大きさもいろいろだけれど、そこにあるのは、どれも同じ、心からゆづを応援する気持ちだ。 練習で。それをひとつひとつ確認するかのようにじっと見つめるゆづを見て皆の気 [続きを読む]
  • 笑うために、泣こう。
  • 青白い光の中にいるゆづは、美しく、より儚げで。でも、その顔つきは凛々しくて。 頼りないと思ったことは一度もない。それどころか、その一足飛びの進化に驚かされてばかり。 さまざまな障害が立ちはだかり、隙あらば悪意が入り込もうしても、いつも顎を上げ、まっすぐに前を向こうとする。 それには、どれだけの勇気とエネルギーが必要か。 バリアを張り、下を向いて過ごせば目にしないですむものを [続きを読む]
  • さあ、「いまできること」の最高へ。
  • できることを、やる。できるまで、やる。 日本語は難しい。 できることをやる、という言葉はできないことはやらない、という意味で多く使われる。 でも、ゆづがそれを口にする時血の滲むような努力で身につけたポテンシャルを最大限に発揮するという意味になる。 それは、できるまで挑戦し続ける、という意思表示。 過去の自分を超え、つねに上書きを続けるにはとてつもないエ [続きを読む]
  • 遥かなる影〜Close to you     *PC版 音鳴り注意
  • ゆづが現れるとき、空気が変わる。どこにいるのか、肌で感じる。一目でわかる。 なぜなら、いつも輝いているから。ゆづのまわりに、幸せが見えるかのように。 そして、私はいつもひとつの曲を思う。 遥かなる影〜 あなたが存在していることを誰もが喜びその姿を見続けたいと願う。 生まれた日には、きっと天使たちが集まり、夢の実現を決めたのだ。 あなたの髪に、 [続きを読む]
  • 祈り。
  • 「Hope & Legacy」 これほどストレートなテーマを持って来るとは思わなかった。 近年、エキシビションではお馴染みのスタイルとなりつつある極めて情緒的なプログラム。五輪前、最も冒険ができるシーズンと言われる今季、ゆづがフリーの演目に選んだのはその集大成とも言えるものだった。 でもそこには、これまで影のようについてきた「苦悩」の気配はない。 そこにあったものは「希望」。そ [続きを読む]
  • 幸せな旅。
  • ゆづの背中が好きだ。 時に繊細で、時にたくましく、さまざまな表情を見せてくれる。そしてそれは、完璧な曲線でできている。 美しさに嘆息しながらそこに背負っているものの大きさを考える。 折り畳まれた羽を広げるときどうか、邪魔になりませんように。 その重さがいま、彼の羽を大きく育んでいますように。 思う存分に広げ、羽ばたく時に振り落とすものがあるとした [続きを読む]
  • ゆづに会えた日、笑顔の約束。
  • モントリオールで迎えた朝。今日、ゆづに会える――。 新作となるプログラムに衣裳、初めて目にするそれは一体どんなものなのだろう?その場面を想像するだけで、心臓の鼓動が早くなる。本当に自分の前に現れるのだろうか。 どうしても実感を得られないまま、会場に入った。ジュニア、ダンス、ペア、シングルと、それぞれ練習があるため、すでに早朝から、選手、スタッフ、50人ほどの観客が集まっていた。 [続きを読む]
  • 熱狂と安堵と愛おしさと。
  • 電灯もつかない、まだほの暗いアイスリンク。半年以上待ち焦がれて、あと数時間。ここに立つゆづの姿を想っては、ぼんやりした輪郭しか浮かばずに諦める。その繰り返しの中で、息苦しくなる。 本当に現れるのだろうか、姿は変わってはいないだろうか、そして、どんな表情をしているのだろうか。不安にも似た期待。緊張感があたりを支配する。 張りつめた空気を切り裂くように、ゆづの登場が温度を変えた。 [続きを読む]
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