愛犬の薬膳ガイド さん プロフィール

  •  
愛犬の薬膳ガイドさん: 愛犬の薬膳ガイド
ハンドル名愛犬の薬膳ガイド さん
ブログタイトル愛犬の薬膳ガイド
ブログURLhttp://inuyakuzen.doglig.com/
サイト紹介文愛犬の体に良い手作り食を学びたい方には「薬膳」がお勧めです。犬薬膳の基礎情報を配信しています。
自由文犬の体に良い食事を作りたい、という方は、ぜひ犬の体質に合わせて作る薬膳の知恵を学んでみてください。薬膳は難しくないですよ!スーパーで買える食材でも簡単に薬膳が作れます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/04/28 09:15

愛犬の薬膳ガイド さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 犬の手作り薬膳食材:むくみ解消に!「とうもろこし」
  • 犬の身体によい身近な薬膳食材を紹介するシリーズ、今回は「とうもろこし」です。とうもろこしも立派なむくみ解消の薬膳食材 薬膳では、とうもろこしは胃腸の働きを高め、体内の余分な水分を排泄するのを助ける作用があるとされています。特に薬効が高いのは「ひげ」の部分ですが、実にもちゃんと同様の薬効があるので、ぜひ犬の手作り食にも気軽に取り入れてみてください。外皮が硬いので、粗く刻むか、ミキサーなどで繊維を [続きを読む]
  • 犬の手作り薬膳食材:夏バテ予防に「ゴーヤ」
  • 犬に身近な薬膳食材、今回は「ゴーヤ(苦瓜)」をご紹介します。苦味成分が夏バテ予防に効果的犬に「ゴーヤ」を食べさせるというと「え?」とビックリされる方も多いのですがゴーヤが好き!という犬は意外に多いものです。ゴーヤは体のほてりを鎮め、夏バテ予防・解消にと使用される薬膳食材です。栄養学的にはビタミンCやミネラル類が豊富で、この点も体に必要な栄養素を手軽に補えるという点でおすすめです。 ゴーヤの苦味 [続きを読む]
  • 犬の手作り薬膳食:むくみやほてりの解消に!「冬瓜」
  • Office Guriの諸橋直子です。夏に多く出回る「冬瓜」。実はこれも立派な薬膳食材です。きょうはそんな「冬瓜」の紹介です。 ほてりやむくみの解消におすすめ「冬瓜」夏に出回る冬瓜は淡白であっさりとした野菜。夏バテで弱った胃腸にはぴったりです。薬膳で考えられる薬効としては体の余分な熱を取り去り、ほてりを冷ます利尿作用等が挙げられます。 夏場は湿度が高く、食欲が落ち、体がむくみがち…という風に不調を訴 [続きを読む]
  • 犬の手作り食薬膳:体を温め胃腸を元気に!「かぼちゃ」
  • Office Guriの諸橋直子です。愛犬のための身近な薬膳食材、今回取りあげるのは「かぼちゃ」です。胃腸の働きを助け、疲労回復に役立つ「かぼちゃ」 かぼちゃも薬膳では立派な薬効を持った「薬膳食材」と考えられています。 かぼちゃは胃腸の働きを助け、体を温める食材として使用されています。 冷えは万病の元、よいうのはよく言われることですが、体温が低すぎると体内の代謝活動が鈍り、代謝活動に必要な各種酵 [続きを読む]
  • 犬の手作り食薬膳:胃腸を助けて免疫力UP「ピーマン」
  • Office Guriの諸橋直子です。身近な薬膳食材を紹介するシリーズ。今回は「ピーマン」を取り上げます。 血流を良くし、抗酸化作用もある優れもの「ピーマン」 薬膳ではピーマンも立派な「薬効」を持つ食材と考えられています。循環器系、胃腸に働きかけるとされ、血流を良くする効果も期待できると考えられています。特に胃腸を整える働きで知られます。栄養学的に見てもビタミン、ミネラル類が豊富で体調を整えるのにオ [続きを読む]
  • 犬の手作り食薬膳:夏バテ、むくみに「きゅうり」
  • Office Guriの諸橋直子です。身近な薬膳食材を紹介するシリーズ、今回は夏野菜の「きゅうり」を取り上げます。利尿作用抜群の薬膳食材。むくみの改善にも。 きゅうりにはたっぷりの水分とカリウムが含まれているため、利尿作用の高い食品として知られています。薬膳でもむくみ解消、ほてりや喉の渇きに効果がある食材として用いられます。 また、体の熱を取る作用に優れた食品とも考えられているため、夏の食欲不振、夏 [続きを読む]
  • 犬の手作り食薬膳:体のほてりを抑える「茄子」
  • Office Guriの諸橋直子です。身近な薬膳食材を紹介するシリーズ:今回の食材は「茄子」です。体の火照りを冷ますお助け食材 体の熱を冷まし、胃腸を元気にしてくれる「茄子」も実は身近な薬膳食材です。 気温の上昇、湿度が上がるに伴い、食欲がなくなる犬も多いです。そんなときにはあっさりと、淡白で利尿効果の高い食材がおすすめです。茄子はそんな夏バテ気味の犬にはもってこいの食材です。利尿効果の高いカリウム [続きを読む]
  • 犬の手作り食薬膳:胃腸と消化を助ける「トマト」
  • Office Guriの諸橋直子です。薬膳は難しい、特別な食材を使わなくてはできない、という「誤解」をされているケースが多いです。 実際には薬膳は「身近な食材」を使い、毎日こつこつ続けることで体質改善を狙うものです。そのためには、手に入りやすい身近な食材で作ることがポイントです。今回はそうした身近な食材の「薬効」をお伝えするシリーズの第一弾「トマト」です。トマトで薬膳!?トマトも立派な薬膳食材です  [続きを読む]
  • 愛犬の薬膳ガイド:犬の免疫力UP!冷えタイプの犬の場合
  • Office Guriの諸橋直子です。今回は愛犬の免疫力を「冷え」との関係で見ていこうと思います。体温と免疫の関係〜血流の視点で考える 薬膳のベースになっている「東洋医学」では「冷え」というものも改善すべき体のアンバランスととらえています。例えば、冷えの原因として良くあげられる原因のひとつに「血行不良」があります。「血行不良」は東洋医学では「瘀血(おけつ)」という体質として扱われ、様々な体調不良の元にな [続きを読む]
  • 愛犬の薬膳ガイド:むくみ体質の犬は「水毒」かも?
  • Office Guriの諸橋直子です。今回は、体が重くだるい、湿度の高い季節になると調子が悪くなるといった「むくみ体質=水毒」について解説します。むくみだって立派な病気!?現代でも、あまりにむくみがひどい場合は腎臓病などの疑いが持たれ、病院での検査を勧められるケースもあります。一方で、腎臓には問題がないけれど、梅雨の季節になると頭痛や関節痛で困る、胃腸の調子が悪くなって困ってしまう、というケースがありますよ [続きを読む]
  • 愛犬の薬膳ガイド:東洋医学の基礎「未病」について
  • Office Guriの諸橋直子です。 さて、今日は「未病」について書きます。これは東洋医学の基本となる考え方ですので、愛犬の健康管理をまず「家庭から」とお考えの飼い主さんや、病気を未然に防げるのであれば防ぎたい、という飼い主さんにはぜひチェックしていただきたいポイントです。 未病とは? 「未病」は東洋医学ではとても大切な考え方です。簡単にいうと発病する前の、まだ病気が深刻にならないうちに、きち [続きを読む]
  • 愛犬の薬膳ガイド:犬の体の潤い不足「陰虚」について。
  • Office Guriの諸橋直子です。今回は薬膳で考える「代謝異常」の中から「体内の水分不足=陰虚(いんきょ)」について、ご紹介します。 犬の目が乾燥する、唾液が少なく口が粘つく、口臭が強くなる、皮膚が乾燥しがちという場合、体内の水分不足である「陰虚」の状態を、薬膳では疑います。 特にシニア犬の場合、唾液の分泌が少なくなることで、歯石が増える、歯肉炎などになるといったトラブルを起こす場合があります。& [続きを読む]
  • 愛犬の薬膳ガイド:血行不良は大敵!「瘀血」について。
  • Office Guriの諸橋直子です。さて、今日は薬膳で考える体質チェック「瘀血(おけつ)」について話していこうと思います。「瘀血」は一言でいうと血行不良を指します。 例えば、冷えが原因で血行が悪くなっているケースもあれば、食べ過ぎが原因で血中に放出される栄養素が多すぎて、血液がどろどろの状態になり、それで血行が悪くなるケースもあります。 冷えなどの物理的要因、血液の質の低下などの質的要因などによっ [続きを読む]
  • 愛犬の薬膳ガイド:血液の状態も大事!「血」と「血虚」について。
  • Office Guriの 諸橋直子です。今日も薬膳で考える「体質」の話をしていきます。「気」「血」「水」という3つの代謝の視点で健康を考えることについてこれまで解説してきましたが、今回は「血」のお話です。 薬膳のベースになっている東洋医学では、「血液」の状態も動物の体の健康を把握する上で重視します。今回は、血液の栄養不足状態である「血虚(けっきょ)」について取り上げています。「血虚」は一言でいうと、血液の [続きを読む]
  • 過去の記事 …