海堂紫 さん プロフィール

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海堂紫さん: にっちもさっちもポメラニアン
ハンドル名海堂紫 さん
ブログタイトルにっちもさっちもポメラニアン
ブログURLhttp://blog500blog500.blogspot.jp/
サイト紹介文オリジナル小説を掲載中です。ヤクルトの原樹理選手のファンです。
自由文オリジナル小説です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1180回 / 365日(平均22.6回/週) - 参加 2016/04/28 12:59

海堂紫 さんのブログ記事

  • 漫画「我と来て」
  • オフの間は体を大きくして強い体を作りたい、とのことですが山田選手って試合の時とか他の選手の中にいると野球選手って大きい人が多いから目立たないけど一般人と映ってる時は大きいんですけどね。 [続きを読む]
  • ラーメンに餅を入れるのは有りか?
  • まあ、あれですよ正月近くなると餅ですね。その餅をどうやって食べるかですが「ラーメンに餅を入れるのは有りか」です。家族の会社の人は塩ラーメン(カップ麺)に入れて食べると美味しいそうですが私は個人的に有り派です。ラーメンに餅は合うと思います。美味しいですよ〜。個人的には出前一丁に餅です。 [続きを読む]
  • 漫画「七賢者なんてさ」
  • まあ、あれですよ正月近くなると餅ですね。その餅をどうやって食べるかですが「ラーメンに餅を入れるのは有りか」です。家族の会社の人は塩ラーメン(カップ麺)に入れて食べると美味しいそうですが私は個人的に有り派です。ラーメンに餅は合うと思います。美味しいですよ〜。個人的には出前一丁に餅です。 [続きを読む]
  • 高級娼婦<ダッグアウト>三十六話から四十話まで
  •  翌日の休みに久しぶりに琴ちゃんと公園で会った。「夏は、野球選手にとって一番忙しい時期ですね」「うん、痩せる」「三上ヘッドコーチが食べさせてるって噂があるんですけど」「いや、キャンプの時だけで、普段はヘッドコーチは厳しい人でもないよ」「ふ〜ん? そうなんですか?」「うん。ミスしても責めないけど、怠慢プレーは凄い怒る人だよ」「ふふ、大輔さんはヤングスパローズに、すっかり馴染んでるんですね」「うん、十 [続きを読む]
  • 小説「関白家のナユタ様4」(完結)
  •  先生がKPに出かけて、すぐ後にナユタさんが、うちに来た。「あ、あの……本当に今さっきなんです。先生はKPに行かれて」「そう……」「お茶」「え?」「お茶どうぞ」「ありがとう……じゃあ、お邪魔します」 この美しい人には何と陳腐な、ちゃぶ台なんだけど、ちゃぶ台の前に座っても美しい人は美しい。「緑茶です」「ありがとう」 この茶葉も、お客さん用のなので安くはないが、ナユタさんが口にするには安物すぎるのだろ [続きを読む]
  • 小説「関白家のナユタ様3」
  •  お爺ちゃんが先生の部屋に遊びに来てるので、台所で、お茶を三人分用意して先生の部屋に戻った。 襖越しに二人の声が聞こえる。「いつ、ユキルと別れるの?」「別れないって言ってるだろうが」「いくら、シユウさんがトキに振られて、ユキルがトキに似てるからって」「関係ない。俺はマシロに頼まれて」「人の孫に手を出しやがって!」「なんだと!」「トキに振られたからって、ユキルが同じ顔だから、冷たくしたり酷くしたりで [続きを読む]
  • 小説「関白家のナユタ様2」
  •  囁くような声。 朝早く、庭から先生の声と女の声が聞こえた。「お前は、そういう女じゃあないと思ってた」「……悔しいじゃない。私の前に、妻なんて連れてきて」「お前と寝てたのは大昔だ。今更……そう本気で思うなら、俺が結婚する前に、何故言って来なかったんだ?」「……意地」「馬鹿馬鹿しい」「貴方は、そう言うけど……私は一度、振られてるのだし」「だから?」「貴方から、よりを戻したいって言ってくれるのを待って [続きを読む]
  • うーん、清楚ですか?
  • もう絶滅したんじゃあ……?平成には、いないタイプ。昭和の少年漫画のヒロインに多かった。私の描く女の子は全然、清楚な感じがしない言われますが、言われてもプロトタイプのような気がする……。でも、清楚って良いですよね?清楚に見えるように精一杯努力して描いてみましたが清楚に見えますか?白い服を着せたら清楚に見えるってわけでもないんですが……。 [続きを読む]
  • 高級娼婦<ダッグアウト> 四十話目
  •  三上ヘッドコーチは「食べるのも仕事」と沢山食って練習しろと言うけど、労働の割に食の細い俺は食べるのも大変だ。 食堂ではバイキングになっていたし、秋のキャンプのM市でも、どっさりと御飯が盛って出されていた。「若いんだから食べれるだろ?」 浜崎は、そう言いながらパクパクと、御飯が進んでいる。「動き過ぎて逆に、あんまりほしくない……」「しょうがねえな」 そう言って浜崎は俺の魚を食べてくれた。「日米野球 [続きを読む]
  • 小説「関白家のナユタ様」
  •  私の父のマシロと住んでいた家は、祖父のチカゲが住んでいて、セイメイさんはサクヤさんについてカヤリスに行ってしまっていたんですが。「ユキル」 居間で、お茶を飲んでいたら先生が部屋に入って来て私の名前を呼んだ。「はい?」 私は返事した。「ユキル、関白家に行くのは初めてだろう?」「え?」 関白と言えば、帝に代行して政治を取り仕切る、実質、アキツで一番偉い人?「連れて行ってくれるんですか?」「関白が世代 [続きを読む]
  • 高級娼婦<ダッグアウト> 三十九話目
  •  それからCSはゴーレムズと山陽カーブとの試合が広島のMスタで行われた。 ゴーレムズは菅原さんは出せず、一勝はしたけど山陽カーブが勝った。 月末にソフトボックスと山陽カーブが日本シリーズで日本一を賭けて戦う。 十八日にドラフトがあった。 スカウトの担当者から、今年は俺の大学と高校からの選手はない、と言われていたから、ドラフトには特に関心がなかった。 特別に、誠一みたいに愛校心があるわけでもないのだ [続きを読む]
  • 老眼が進んで
  • アナログでイラスト描くのはもう無理かも……。手元が見えないです。字は(汚いですけど)何とか描けますが綺麗に絵を描くとかそういうレベルのものはね、もう……。照準が合わないです。パソコンだと画面と、ある程度の距離感があるので見えるんですけど……あと拡大出来るし。婆ちゃんの、せつない事情ですな!44才ですから。 [続きを読む]
  • 漫画「男らしさが何なのか」
  •  私の父のマシロと住んでいた家は、祖父のチカゲが住んでいて、セイメイさんはサクヤさんについてカヤリスに行ってしまっていたんですが。「ユキル」 居間で、お茶を飲んでいたら先生が部屋に入って来て私の名前を呼んだ。「はい?」 私は返事した。「ユキル、関白家に行くのは初めてだろう?」「え?」 関白と言えば、帝に代行して政治を取り仕切る、実質、アキツで一番偉い人?「連れて行ってくれるんですか?」「関白が世代 [続きを読む]