海堂紫 さん プロフィール

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海堂紫さん: にっちもさっちもポメラニアン
ハンドル名海堂紫 さん
ブログタイトルにっちもさっちもポメラニアン
ブログURLhttp://blog500blog500.blogspot.jp/
サイト紹介文オリジナル小説を掲載中です。ヤクルトの原樹理選手のファンです。
自由文オリジナル小説です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1168回 / 365日(平均22.4回/週) - 参加 2016/04/28 12:59

海堂紫 さんのブログ記事

  • 漫画「我と来て」
  • 心は風のようにの感想を友人から前に頂いたんですが私がBL小説書いてるせいか書き方とか……話し方が男の子っぽかったからか最初、小説読んだ時に「少女」みたいな言葉が出てくるまで「ユキルちゃんは男の子だと思ってました」と。先生は男の子を可愛がる趣味はないですが読者さん的にはそっちの方が良いのかも??と、思いました(笑)コジロウのイラストをクールな美形が描ける人に描いてもらってくださいとも言われましたが頼め [続きを読む]
  • 漫画「自尊心の崩壊」
  • 心は風のようにの感想を友人から前に頂いたんですが私がBL小説書いてるせいか書き方とか……話し方が男の子っぽかったからか最初、小説読んだ時に「少女」みたいな言葉が出てくるまで「ユキルちゃんは男の子だと思ってました」と。先生は男の子を可愛がる趣味はないですが読者さん的にはそっちの方が良いのかも??と、思いました(笑)コジロウのイラストをクールな美形が描ける人に描いてもらってくださいとも言われましたが頼め [続きを読む]
  • 漫画「七賢者なんてさ」
  • 心は風のようにの感想を友人から前に頂いたんですが私がBL小説書いてるせいか書き方とか……話し方が男の子っぽかったからか最初、小説読んだ時に「少女」みたいな言葉が出てくるまで「ユキルちゃんは男の子だと思ってました」と。先生は男の子を可愛がる趣味はないですが読者さん的にはそっちの方が良いのかも??と、思いました(笑)コジロウのイラストをクールな美形が描ける人に描いてもらってくださいとも言われましたが頼め [続きを読む]
  • 高級娼婦<ダッグアウト>三十六話から四十話まで
  •  翌日の休みに久しぶりに琴ちゃんと公園で会った。「夏は、野球選手にとって一番忙しい時期ですね」「うん、痩せる」「三上ヘッドコーチが食べさせてるって噂があるんですけど」「いや、キャンプの時だけで、普段はヘッドコーチは厳しい人でもないよ」「ふ〜ん? そうなんですか?」「うん。ミスしても責めないけど、怠慢プレーは凄い怒る人だよ」「ふふ、大輔さんはヤングスパローズに、すっかり馴染んでるんですね」「うん、十 [続きを読む]
  • 小説「関白家のナユタ様4」(完結)
  •  先生がKPに出かけて、すぐ後にナユタさんが、うちに来た。「あ、あの……本当に今さっきなんです。先生はKPに行かれて」「そう……」「お茶」「え?」「お茶どうぞ」「ありがとう……じゃあ、お邪魔します」 この美しい人には何と陳腐な、ちゃぶ台なんだけど、ちゃぶ台の前に座っても美しい人は美しい。「緑茶です」「ありがとう」 この茶葉も、お客さん用のなので安くはないが、ナユタさんが口にするには安物すぎるのだろ [続きを読む]
  • 小説「関白家のナユタ様3」
  •  お爺ちゃんが先生の部屋に遊びに来てるので、台所で、お茶を三人分用意して先生の部屋に戻った。 襖越しに二人の声が聞こえる。「いつ、ユキルと別れるの?」「別れないって言ってるだろうが」「いくら、シユウさんがトキに振られて、ユキルがトキに似てるからって」「関係ない。俺はマシロに頼まれて」「人の孫に手を出しやがって!」「なんだと!」「トキに振られたからって、ユキルが同じ顔だから、冷たくしたり酷くしたりで [続きを読む]
  • 小説「関白家のナユタ様2」
  •  囁くような声。 朝早く、庭から先生の声と女の声が聞こえた。「お前は、そういう女じゃあないと思ってた」「……悔しいじゃない。私の前に、妻なんて連れてきて」「お前と寝てたのは大昔だ。今更……そう本気で思うなら、俺が結婚する前に、何故言って来なかったんだ?」「……意地」「馬鹿馬鹿しい」「貴方は、そう言うけど……私は一度、振られてるのだし」「だから?」「貴方から、よりを戻したいって言ってくれるのを待って [続きを読む]
  • うーん、清楚ですか?
  • もう絶滅したんじゃあ……?平成には、いないタイプ。昭和の少年漫画のヒロインに多かった。私の描く女の子は全然、清楚な感じがしない言われますが、言われてもプロトタイプのような気がする……。でも、清楚って良いですよね?清楚に見えるように精一杯努力して描いてみましたが清楚に見えますか?白い服を着せたら清楚に見えるってわけでもないんですが……。 [続きを読む]
  • 小説「関白家のナユタ様」
  •  私の父のマシロと住んでいた家は、祖父のチカゲが住んでいて、セイメイさんはサクヤさんについてカヤリスに行ってしまっていたんですが。「ユキル」 居間で、お茶を飲んでいたら先生が部屋に入って来て私の名前を呼んだ。「はい?」 私は返事した。「ユキル、関白家に行くのは初めてだろう?」「え?」 関白と言えば、帝に代行して政治を取り仕切る、実質、アキツで一番偉い人?「連れて行ってくれるんですか?」「関白が世代 [続きを読む]
  • 高級娼婦<ダッグアウト> 四十一話目
  •  通称、ファン感。 ファン感謝祭。 J球場で無料で行われる。 毎年のスパローズのファンサービスだ。 今年も来年のカレンダーが売られていて、俺も、ピンではないけど、二ページに写真が使われていた。 新人ではファン感謝祭には出ずに台湾のウィンターリーグに派遣される選手もいる。 月見さんと俺は居残りでファン感謝祭の方に出る。「今年は、お前との絡みだね、よろしく」 須賀さんに言われた。 合図があってカメラが [続きを読む]
  • 引っ越し
  • もう引っ越しマニアかいな八回目の引っ越しをします。密な付き合いの人でないともう私がどこに住んでるかわからんのでは??ってくらい引っ越し……実家もないしな。ああ、問題起こしてるんとかではないんですけど。しっくりこんのでしょうね。(他人事??)もう二ケタになりそう、引っ越し〜。 [続きを読む]
  • 漫画「男らしさが何なのか」
  •  私の父のマシロと住んでいた家は、祖父のチカゲが住んでいて、セイメイさんはサクヤさんについてカヤリスに行ってしまっていたんですが。「ユキル」 居間で、お茶を飲んでいたら先生が部屋に入って来て私の名前を呼んだ。「はい?」 私は返事した。「ユキル、関白家に行くのは初めてだろう?」「え?」 関白と言えば、帝に代行して政治を取り仕切る、実質、アキツで一番偉い人?「連れて行ってくれるんですか?」「関白が世代 [続きを読む]