swedenstyle さん プロフィール

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swedenstyleさん: スウェーデンスタイル
ハンドル名swedenstyle さん
ブログタイトルスウェーデンスタイル
ブログURLhttp://swedenstyle.com/
サイト紹介文北欧ストックホルムより、ライフスタイルとデザイン情報を発信しています。
自由文2002年よりスウェーデン発信のウェブをはじめ、すでに15年目に突入です。ソーシャルメディアもない頃からの情報がてんこ盛りです。テーマはスウェーデンをメインとした北欧デザインとライフスタイルです。日々思うことも時々アップします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/04/28 17:45

swedenstyle さんのブログ記事

  • 北欧インテリアフェアFORMEX開催、1月17日〜20日
  • 年が明けて、これから本格的な冬のやってくる北欧ですが、FORMEXは春のインテリアフェアと言われる暖かい春らしさの感じられるイベントです。今回のテーマは「ワールド・オブ・シェイプ/A world of shapes」です。しばらく続いた「北欧/Nordic」というキーワードはなくなりました。「ワールド・オブ・シェイプ」は、さまざまなインテリアオブジェクトや新しい遊び心のある形を作り出します。イギリスのポップアーティスト、デイヴ [続きを読む]
  • 今年は日本とスウェーデン外交関係樹立150周年
  • 少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。さて、2018年の今年は、日本とスウェーデン外交関係樹立150周年として、さまざまなイベントが企画されています。公式サイトもオープンしていますので、どうぞご覧下さい。スウェーデン外交関係樹立150周年公式サイト以下は、公式サイトからの抜粋です。―――――――?スウェーデン-日本150周年1868年という極めて重要な年に、スウェー [続きを読む]
  • NHKラジオ「大人が 味わうスウェーデン児童文学」放送中 
  • ラジオ第2にて、毎週木曜 午後8時30分(再放送 毎週木曜 午前10時)に「大人が味わうスウェーデン児童文学」が放送されています。スクリーミングを下記のリンクから聴くことができます。北欧神話、ニルスの不思議な旅、トムテ、長くつ下のピッピなど、有名なスウェーデンの文学を翻訳家の菱木晃子(ひしき あきらこ)さんが解説します。子どものころに読んだ北欧文学を聴き返すことで、新たな発見があるかもしれません。ナレーション [続きを読む]
  • 北欧アクティブシニアのライフスタイル
  • 北欧は秋まっさかりですが、気温がぐっと低くなり、ダウンコートが手放せない季節になりました。毎日日照時間が短くなり、ほんとうに鬱になりそうな季節です。北欧の人々は、この鬱になりそうな季節を、誰もが簡単に乗り越えられるわけではありません。太陽が照らないことが、人にとってどれだけ辛いことかは、北欧に暮らして実感します。人によっては、医師の診断で太陽を浴びに行くことを治療として勧められる場合もあります。そ [続きを読む]
  • 幸せの決定権は自分にある、北欧の魔法の言葉たち
  • 出典 INDEPENDENT今日、目に飛び込んできたMYLOHASさんの記事に、ちょっと釘付けになりました。なぜかというと、そこには「ラゴム/Lagom」という言葉が刻まれていたからです。「ラゴム」はスウェーデンでとてもよく耳にする言葉です。正確に訳すのが難しいのですが、「ちょうどいい」という意味合いを持ちます。MYLOHASさんの記事にもあるように、「これがちょうどよい」「ほどほど感」という意味なのですが北欧の人々が感覚的に [続きを読む]
  • 北欧ストックホルムの秋の景色
  • 9月から10月にかけて、北欧は木々が秋の色に変わります。青々とした木々も美しいですが、秋色の紅や黄金色に輝く木々も魅力的です。日々色の変わる、ストックホルムの秋の景色をお楽しみ下さい。 The post 北欧ストックホルムの秋の景色 appeared first on スウェーデンスタイル・コム. [続きを読む]
  • ミシュラン星の高級寿司「IMOUTO」のおまかせ
  • 出典 IMOUTOストックホルムには、高級寿司屋が増えてきました。その筆頭を行くのがこの「IMOUTO」です。ミシュランひとつ星を獲得し、ノーベル賞晩餐会のメインシェフを務めるSayan Isakssonのレストランで、Esperantoという高級レストランの一角にあります。毎日メニューの異なる「おまかせ」コースのみで、9人のカウンター席に同時にお寿司が握られます。スウェーデンの有名なおまかせ寿司がどういうものか、好奇心もあって一度 [続きを読む]
  • もっとも優れた北欧デザイン雑貨「Formidable」に選ばれたのは?
  • 1月と8月に開催される北欧のインテリアフェアFORMEXでは、北欧デザイン雑貨賞「Formidable」を発表しています。毎年8月には12点ほどの作品がノミネートされ、翌年の1月に、その中から最優秀デザイン賞と一般投票によるトップデザイン賞が発表されます。「Formidable」にノミネートされる作品は、新作であること、新しいアイデアが潜んでいるもの、素材や工程も含めて全体的に興味の持てる作品であること、パッケージ、時代にマッ [続きを読む]
  • JOTUNがFORMEXで提案した北欧のトレンドカラー
  • FORMEXで提案された「レディー」の展示 「北欧デザイン」や「北欧インテリア」らしさって何だろうと考える時、その色合いが北欧らしさのキーポイントなのではないかと思っています。原色に近い元気がでるビタミンカラー、自然界にあるアースカラーやナチュラルカラー、それぞれの色を引き立て合う抜群のカラーコーディネート。北欧インテリアの色使いには、学ぶべきことがたくさんあります。8月のインテリアフェア「FORMEX」では、 [続きを読む]
  • 北欧デザイン雑貨賞「Formidable」にノミネートされた作品
  • 1月と8月にストックホルム見本市で開催される北欧最大級のインテリアフェアFORMEXでは、北欧デザイン雑貨賞「Formidable」を発表しています。毎年8月には12点の作品がノミネートされ、翌年の1月には、その中から最優秀デザイン賞と一般投票によるトップデザイン賞が発表されます。「Formidable」にノミネートされる作品は、新作であること、新しいアイデアが潜んでいるもの、素材や工程も含めて全体的に興味の持てる作品であること [続きを読む]
  • スヴェンスクテンの新しいインテリア提案「Who are you/あなたは誰?」
  • 出典 Svenskt Tennスウェーデンインテリアの老舗として、不動の地位を築いているスヴェンスクテン/Svenskt Tenn。1924年の創業から、品質の高い商品を変わらずに作り続け、多くの人々の支持を得ています。秋のインテリアフェアが始まる8月下旬に、スヴェンスクテンの新しいインテリアが発表されました。「Who are you/あなたは誰ですか?」という問いかけが、今回のインテリアのコンセプトです。「人は誰もがみな異なり、さまざま [続きを読む]
  • 北欧デザイナーの巨匠スティグ・リンドベリの傘
  • 出典 spiral 青山のスパイラルマーケットにて、8月21日から9月18日まで、北欧デザイナーの巨匠、スティグ・リンドベリの傘を製造販売している槙田商店さんが出店されます。槙田商店さんは、繊維業が盛んな富士吉田で、創業140年以上の歴史のある先染めのジャガード織りと、熟練した職人の手作業によりひとつひとつていねいに傘を作られている老舗メーカーです。槙田商店さんのウェブサイト 富士山の麓にあり、良質な水が豊富な富士 [続きを読む]
  • 北欧最大級のインテリアフェアFORMEX、8月23日から26日に開催
  • 今年もまた、北欧最大級のインテリアフェアFORMEXの季節がやってきました。毎年1月と8月にストックホルムで開催されるFORMEXは、北欧デザインとインテリアのトレンドを知るのに最適のイベントです。夏休み明けの8月は、誰もがリフレッシュしてエネルギッシュになり街にも活気が戻ってきます。 毎年家に届くFORMEXのお知らせは、素敵なデザインの郵送物なので、毎回楽しみにしています。今回届いたお知らせは、ライトピンクとグ [続きを読む]
  • ヨセフ・フランク展「Against Design」
  • BIG IMAGE SYSTEMSヨセフ・フランク(1855-1967)は、スウェーデンの老舗テキスタイルブランド、スヴェンスクト・テンのデザイナーとして著名な、オーストリア出身の建築家です。スヴェンスクト・テンでは、160を超える美しいパターンと2000の家具デザインを手がけ、今でも多くのスウェーデン人を魅了しています。Svenskt Tenn私にとってのヨセフ・フランクは、スヴェンスクト・テンのデザイナーとして数多くの素晴らしいテキスタイ [続きを読む]
  • 北欧カレンダーのレディースウィーク
  • 北欧のカレンダーには、毎日その日の名前があります。昔は、その日の名前を子どもに名付けたそうですが今では名前の日はお誕生日とは別にお祝いされる日のようです。 7月中旬には女性の名前が6日間続き、レディースウィークと呼ばれています。レディースウィークにちなんで、北欧デザイナーが描いたパターンをご紹介します。 北欧の女性たちは、FIKAタイムに美味しいお菓子とお茶で家族や友人をもてなします。そんな思いの込めら [続きを読む]
  • 北欧刺し子刺繍のポーチ、それぞれのデザイン3
  • 北欧デザイナーの刺し子柄を、デニムの織りで表現してみました。デニムは、広島県福山のデニムメーカーとの協力で何度も試作を繰り返しました。糸の太さを変えて凸凹を使い、織りの質感を表現しました。ノンウォッシュなのではじめは色落ちしますが、使えば使うほど愛着のわく素材感です。 思い出のバスケット by アンナ・ヘーリングアンナさんが子ども時代に過ごしたヘルシングランドには昔ながらの伝統工芸やフォークロアがた [続きを読む]
  • 北欧刺し子刺繍のポーチ、それぞれのデザイン2
  • 個々のデザイナーが、自分の育った場所の自然や風景、影響を受けた経験、漠然とした心象風景など、自分の心の原点に立ち返り、そこから発想した刺し子文様のデザインを使い日本のていねいなものづくりで、刺し子の機械刺繍のポーチを作りました。 シナモンロール by リンダ・スヴェンソン・エデヴィントシナモンロールは、スウェーデンのお茶の時間フィーカに欠かせないアイテムです。リンダさんが子どものころのフィーカの思い出 [続きを読む]
  • 北欧刺し子刺繍のポーチ、それぞれのデザイン1
  • 北欧デザイナーによる刺し子柄は、個々のデザイナーが、自分の育った場所の自然や風景、影響を受けた経験、漠然とした心象風景など、自分の心の原点に立ち返り、そこから発想した刺し子文様のデザインを作り上げました。 デザイナー個人個人に潜む原点を見つめ直してもらい、それぞれのデザイナーがその地ならではのこだわりや、自分の原点を見つめながらデザインして生まれたアイデアを刺し子を通して表現しています。 スモーラン [続きを読む]