c_moon さん プロフィール

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c_moonさん: かちょうふうげつ
ハンドル名c_moon さん
ブログタイトルかちょうふうげつ
ブログURLhttp://77moon.blog47.fc2.com/
サイト紹介文写真と旅とたわごと ときどきピアノとおいしいたべもの
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/04/30 15:09

c_moon さんのブログ記事

  • 捨断離とR4と野望
  • 「捨断離」というのは、登録商標なんですね。もともとは違う世界の言葉のはず!と思っていたのですが、ヨガの言葉でした。お片付けをしているのですが、「片付けあるある!」で、昔のことを思い出て、その手は止まってしまいました。朝から、夜遅くまでゲームをしていた時期がありました。ピアノの練習(という、大いなる暇つぶし)が私にはあるのですが、当時住んでいた賃貸のマンション、サイレントピアノは無理でした。(寸止め [続きを読む]
  • 2018.10 救済
  • 今月のカレンダーは、ズバリ救済です。娘が高校生になってから、土曜日も登校、月曜日はテストがあることが多かったので、秋の連休に旅行に行くこともなくなりました。秋の写真は、昔撮ったものは、ハードディクスの破損により残ってないので、このブログに載せている写真をダウンロードして、最大限に大きく印刷したもの。カレンダーの現物がある方はびっくりするでしょうね、面積でいうと、1/5ぐらいですから。画面上で見ると、 [続きを読む]
  • とても濃い抹茶アイス
  • アイスですが、カテゴリーはおかしのたびではないです、来年の春か夏まではお休み。最近、カツ丼と抹茶アイスを食べた人は結構いるだろうなぁと思います。わたしも、いただきました。カツ丼は、いつでも作れるように、カツが冷凍庫で待機。娘が「明日のお弁当はカツ丼ね!」というと、翌朝、出動。抹茶アイスはここのがよかったのですが、じゃ、今日食べに行こう!と付き合ってくれるヒマな友達はいないので・・・、っていうか、ま [続きを読む]
  • 彼岸花
  • 今年は、桜が早く咲いて、梅雨が来たと思ったら、6月中に梅雨明けして、いきなりひどく暑く豪雨や台風が次々と、地震もあったりして・・・。秋がきましたが、彼岸花はいつもより少し早めかな? [続きを読む]
  • 眠っていたピアノ
  • いろいろなピアノを弾いたり、聞いたりしているうちに、カワイのピアノのほうが、私は好きなんだろうなぁと・・・。(えっ、何と比較して?)でも、状態の良いカワイのピアノに私が出会うことはありませんでした。このピアノは、ヤマハ系の音楽教室になぜかあったカワイのピアノ。これこそ、待ちに待った状態のよいカワイ、イマイチ好きじゃないベビーグランドですが、まろやかで、柔らかく、落ち着いた音。想像したとおり、欲しく [続きを読む]
  • 2018.09 風
  • この写真はカレンダーでは、真四角にトリミングしました、もともとはこんな広い感じ。撮ったのは、8月の中旬過ぎでしたが、台風が南からやってきていたので、波は高め、海水浴場は遊泳禁止。風はもう秋でした。 [続きを読む]
  • 違和感が消えた時
  • こんな記事を、昔、書きましたけど、もう、成人式の心配をする年頃になりました。まだ、二年あるのですけど、説得するのに、二年かかりました。この二年間、「成人式には着物を着なーいっ。」最近になって、こんな感じなら・・・と譲歩してきましたが、そういう振袖は、すぐには探せないかも・・・。私が長年思っていたことでもあったので、深く納得しましたけど・・・。まず、この辺じゃなくて、簡単に言ってしまうと「産地」から [続きを読む]
  • 2018.08 昔の渡口の浜
  • 以前も1回ぐらいはやったのかもしれませんが、カレンダーに使った写真の撮影話をしようと思います。今年もつくります、その準備のつもりも・・・。ということで、ギリギリの8月から。これは2018年のカレンダーの中で最も古い写真。私が一眼レフを使う前の、10年以上前のもの。この頃の写真はCD-RとかDVDに焼いてあるので、ちゃんと残ってます。が、カレンダーに使うほどのものは、あまりない・・・・と思う中で、とても好きな写真 [続きを読む]
  • 名札と努力
  • 歯医者のソファーに腰を掛けて、流れているこの曲は「モーツアルトのなんか。」だと思ったら、ピアノとチェロの重い低音がズンと登場して、「これはブラームス!」。偉大な作曲家は、作中に「名札」がついている。ブラームスの場合は低音部にそれがついているみたいで、メロディだけ聞くと、モーツアルトにも。低音部に名札が付いているのは、ポールもかな?とも思う。ある時、右手、左手をそれぞれ練習していたら、「今、バッハの [続きを読む]
  • 実に遠いフルーツ
  • この記事のアンソニー・ボーデインさんの本の中に、「ジャックフルーツ」というものが何回か出てくる。「聞いたことがないなー。」と思いつつ、そのまま頭の中で放置していたら、オスカー・ニーマイヤーさんの本にも。全然ジャンルの違う本なので、びっくりして、すぐに調べました。日本では簡単に手に入らないようで、ボーデインさんの大好きなベトナムやニーマイヤーさんの母国、ブラジルに。調べた限り、とても大きくて、当たり [続きを読む]
  • ステラとパパとねじ
  • ステラのパパは、ポール・マッカートニー。香水はもっぱら気分転換。メーガン妃の肩を出した白いドレスはいかにもアメリカの女優さんらしく、一層有名になってしまって、お洋服は永遠に着られなさそうだけど、これなら。若い人向きのようだけど、外国の女の子はこんな重い香りが好きなの?かなり豊満なバラとサンダルウッド、一瞬にして頭のネジがゆるむ・・・。香水瓶には(めんどくさくないことに)キャップがないの、この状態で [続きを読む]
  • 夏休み
  • すばらしい英語の先生がいる。去年は産休だった。が、代わりに来た先生がひどかった。去年の奇跡は、全くの、先生個人の資質だったのね!と気づいた私は、辞めそうな噂も出てきたこともあり、何かのついでの時、おそるおそる担任の先生に、その先生の復活を願いでた。辞めるにしても、先生のキャリアをここでおしまいにするのは、もったいないという声を、ちょっとでもお伝えしたくて・・・。そのすぐあとに、生徒からもお願いがあ [続きを読む]
  • 近くて遠い花火
  • なんだか「火事の写真」にもみえなくもない、この写真は普通の家だと、洗面所や廊下、階段にありそうな、30センチも開かない、腰高窓から、右手でカメラ、左手で窓につかまって、身をかなり乗り出して撮影。コンパクトカメラの望遠側で撮っているので、距離感はめちゃくちゃ。花火がよく見えるところまで行ったことはありません。地元の人は、行かない人が多いと思う。あまりの人の多さが、とてもとてもおそろしいので!ご近所との [続きを読む]
  • れんげしょうま
  • あじさいがまだ元気だった一ヶ月前の写真から。手前の小さなピンクの花は、「れんげしょうま(蓮華升麻)」。平地に植えると、7月には咲いてしまいますが、自生地は、木漏れ日のさす山の中、お盆の頃咲きます。大きさがずいぶん違いますが、小さくてもハスの花(蓮華)を逆さまにしたようなので、この名前があるようです。 [続きを読む]
  • Three or four
  • 今日のタイトルは、先生と面談する人の数。三者面談をするのは、中学三年ぐらいからで、高校は学校によって違うかな?娘の通う学校は、一年に一度三者面談があって、今年は、三回やるそうですよで、一部に「四者面談」なるものがあることを聞きました。それはどういうメンバーかというと、「先生、生徒、おとーさん、おかーさん」。昔、中学受験するご家庭で、塾の先生と面談するのに、突如、おとーさんが乱入という話を思い出しま [続きを読む]
  • ショパンと雨女
  • しばらくは、譜読みしなくてもいいかなと思っていたら、先生に新曲を選んできてと言われました。「雨だれ」を選んだのは、ラクをしようという魂胆が明らかだろう・・・自分でと思いつつ、暑すぎたこの半月、雨が降らないかなーと思っていたから。「雨だれ」では中間部、かなり深刻に、長い間降っている感じです。有名な最初の変ニ長調のところよりも、この暗い中間部のほうが私は好きなのです。譜読みをやり始めて、一週間、南の方 [続きを読む]
  • ひとりだとなまけもの/ワイルドで繊細な旅
  • 昔、旅行で、オジサマが車の運転を積極的にしなかった頃、バスで現地を移動していました。当時はスマホなどありませんから、山にいるときは、バスの時刻、ルート、乗り場など、かなり入念に調べ上げて、計画を作りました。結構めんどくさかったのを覚えていますが、やりきったのは、同行者がいたからだろうなぁ。今年は、一人でどこかにいこうと思っていたのですが、電車に乗る計画までは順調。降りてから、「なにィ?バスがこんだ [続きを読む]
  • 年表と思い込み
  • ドビュッシーイヤーですが、たぶんこのまま今年は何も弾かないかもと思うのは、私とイマイチ相性が良くないからです。ドビュッシーをスルーして、フォーレを弾いてました。そしてある日、自分が頭の中に勝手に作ったらしい「間違い」に気が付きました。古い人順に 「ドビュッシー、フォーレ、ラヴェル」じゃなくて、「フォーレ、ドビュッシー、ラヴェル」でした。フォーレとドビュッシーは、20ぐらい年は違っていて、ラヴェルの先 [続きを読む]
  • リュックとオレオ
  • 夜、突如、リュックを修理することに。肩紐は買ったばっかりでも、外れることがよくあると思う。もう、5,6回はやっているもの。昔、人形の固いボディに、手足や首を長く太いふとん針でズブズブと縫い付けていたので、通常の布とはちょっと違うものを、縫っていくことに抵抗はなく、諦めないで、縫ってしまいます。目の前に現れたのは、去年ぐらいから流行って女の子がよく持っている、がま口に開くタイプ。ご存知の方は、アレね? [続きを読む]
  • 勝ったわよ。
  • 密かに感じています、何が何でもグランドピアノ、グランドピアノがいい、それは言い過ぎ・・・だと。売る方や先生の一種の「洗脳」は、キモノの世界と似ているかも・・・。例えば、トリルの問題にしても、アップライトでできなければ、グランドになったって、すごく上手に弾けるわけでは、ない。アップライトとグランドピアノのタッチの差も、慣れると、それほど問題でもない。素晴らしいピアノは確かにあるけれども、うまくいかな [続きを読む]
  • サマーオレンジ
  • 最近、やけに美味しそうな黄色いスイカを見かけます。昔の黄色いスイカは、蛍光色で、味が薄く、かための食感。見かけたのは、黄色というより、オレンジに近く、絶対に(!)美味しく改良されたものだろうと、期待は膨らみ、買おうと思って、2ヶ月は経ち・・・暑くて、判断力が鈍る最近、ようやく決心。香りがすごいいいです。青臭くない、スイカの香り。中央はミツ、蜜の味。一瞬、スイカであることを忘れます。ジューシーで、適 [続きを読む]
  • ロス
  • 落語に関心は無くとも、こういう理由で、さみしくなります。相手がしらなくても、会ったことの記憶が私になくても、どこかでお元気でいらっしゃれば、それで安心。不思議な存在でした。独特だけど、はっきりと通る、聞きやすいよいお声の持ち主、それも訓練の賜物でしょうか?最初は緑がかったアイボリーだったのが、緑が濃くなってきました。 [続きを読む]