c_moon さん プロフィール

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c_moonさん: かちょうふうげつ
ハンドル名c_moon さん
ブログタイトルかちょうふうげつ
ブログURLhttp://77moon.blog47.fc2.com/
サイト紹介文写真と旅とたわごと ときどきピアノとおいしいたべもの
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/04/30 15:09

c_moon さんのブログ記事

  • 2018カレンダー
  • お待たせしました!2018年カレンダーができました。はがきサイズ、綴じていない卓上カレンダー。光沢のないマット紙を使用しています。デザインは、2014〜2015年のものに近いです。2015年のお知らせ その12015年分のお知らせ その22014年分のお知らせ2017年12月から2018年12月までの、13枚です。基本的に右上に翌月が載った2か月カレンダーですが、三か月、一か月の月が変則的にあります、写真との兼ね合いで決めています。以前 [続きを読む]
  • さよなら顔料/遅れます
  • 今週中にお知らせするつもりだったのですが、いよいよプリンターが動かなくなってきました。使っているプリンターは「PX-G930」という、十年以上前に発売されたもので、びっくりすることに、今も売っています。いよいよ生産中止になるみたいで、とても高額、もはや手が出ません。私が2008年から始めたカレンダーは、すべてこのプリンターから生まれました。2008年分は印刷して、ちょうど10年たったわけですが、まだはっきり鮮やか [続きを読む]
  • 十代のころに その2
  • ピアノの先生に限らず、子供のころある程度長くピアノを弾いていた人の中には「十代のころに、発表会で弾いた曲は、今でも、何にも見ずに弾ける!」という方が、少なからず・・・。何年やっても、弾けては忘れていく私はうらやましい限りで、「十代のころ、何をしてたんだよ、まったく。ぼさっとしてたんだな?!」自分の怠惰に、はっきり記憶があります。勉強は楽しいけど、受験勉強はつまらない!と、さっぱり勉強しなくなったの [続きを読む]
  • 「ジャージー牧場」のゆくえ
  • ここは、大学内にある牛舎。娘が「牛はかわいいね〜」と。私にとって、この言葉は「はぁぁあ?」だ。ジャージー牧場が欲しいけど、実現しそうもないもないので、各地のジャージーさんに、たくさん会いに行きました。そういう時、家族は「仕方なく付き合ってやっている」感たっぷりに、ジャージーさんのソフトクリームなど食べているんですよ。「ジャージーさんはかわいい」という共感など、ちょっともしてくれなくても、私はかまわ [続きを読む]
  • 先生は見ている
  • 昔、聞いた話ですが、幼稚園で、「冷凍食品ばかり、お弁当に入れないでください。」と先生に言われそうです。中身のチェックがあるなんて、こわい。。。ですね。高校生になるとご飯はこのくらい、肉や魚、野菜の量が書かれた、「栄養のバランス」なんていう冊子を配ったあと、先生は「ほとんどのお子さんは大丈夫ですが、偏食しているお子さんが若干いるみたいです。」という言い方をされました。先生のいうところの偏食とは、「炭 [続きを読む]
  • 音が教えてくれる
  • 何も期待しないで、ヘビシュタインを弾きに行ったら、ごっそりハートを持っていかれました。半日ぐらいは、何をしていても、「はぁ・・・」。ホールでこれから弾くピアノを選ばせてくれる、という状況なら、ヤマハやスタインウェイを選ぶでしょうが、家で練習するためのピアノだったら、これです、まちがいなく!これらの違いを、私の好きな美人の話に例えましょうか。ヤマハやスタインウェイは、思いっきり盛った美人です。美人が [続きを読む]
  • 十代のころに
  • 小学生3,4年のころだったと思うけど、人生の方針を決めてしまったような、ちょっとした事件があった。いとこが、学校で髪を黒く染めるように言われた話は、すぐに一族に知らされた。髪色が明るい一族にとって、ゆゆしき事態のはずだけど、当時は、先生や学校の権力が強大だったのでしょう、いとこの髪は真っ黒に。私は、自由な学校に行こうと、当時思ったことをはっきり覚えています。子供ながら、この指摘を避けられる方法を探し [続きを読む]
  • 先生のシューマン/闇
  • 先生から楽譜をお借りしました。雑な私には取扱注意、ある種の危険が。。。表紙、背表紙はすでになく、辛うじて裏表紙。製本は破壊寸前、見ているうちに糸が切れて、破れてきそう。こういう状態になった楽譜は、私には一つもありません。お借りしたことを、少しだけ後悔したけど、先生のピアニストとしての時間の一端に触れられるような、貴重な機会でした。これは「クララシューマン/ケンプ」版シューマンの楽譜。作品番号順に全 [続きを読む]
  • 一枚目
  • カレンダーの一枚目が昨晩できました。何月かわからないし、その他細かいものは入ってないですが、ここまでできると、もう家が建ったも同然、あとは内装、のような感じです。写真も、カレンダーの数字も12か月分、先月にはできていたのですが、それをのっける「お皿」が、なかなか多難で、何度インストールしなおしたことか。。。少なくとも一か月以内にはお知らせをします。(例年は、おなじみさんにメールでお知らせをしていまし [続きを読む]
  • スロースターター
  • ようやく時間に余裕ができたので、遅いかも・・・と思いつつ、彼岸花を撮りに、いつもの場所に行きました。心配事はもう一つ。土手を広くするとかで、いつもの撮影地の半分以上が更地のようにまってしまい、彼岸花もごっぞり消えるだろうことは、だいぶ前から知っていました。のこりの部分に賭けたのですが・・・花はありませんでした。広い青空の下、とぼとぼ歩いていくと、倒れかかった黄色っぽい茎、あちこち。単に時期が遅かっ [続きを読む]
  • ピカチュウ/文化祭/友達
  • 娘が、文化祭にネクタイ使うから、出してと言われて渡したのが、このネクタイ。私の、ですよ。ネクタイって、時々「はっ」とするような、美しいものがあって、職場が男性ばかりだったこともあって、時々してました。これは、ピカチュウ愛から、買ったものですけど。それから娘は普段絶対にはかなかった、私のお古の細いスキーニを出して学校に持っていきました。ぴたぴたしたものは嫌だとか言って、いやがったのに、友達に褒められ [続きを読む]
  • 秋と掃除と気分
  • 大みそかに、家じゅうをひっくり返して掃除をするのは、もしかして、ほぼないことかもしれません。ある程度期間を決め、お正月に向けて掃除をする方のほうが、ずっと多いと思います。冬になるとどうも活動が鈍くなり、思考も狭くなるような気がするので、冬にやるのをやめて、今、しています。それは毎年違って、春の時もあったような・・・要するに私の気分です。やろうと思ったら、あらたな掃除グッズを買って、気分をあげておき [続きを読む]
  • 動画とピアノの練習
  • 今日のタイトルから、普通に連想されるのは、「練習を撮った」になると思うのですが、これから書くのは「動画を見ながら、練習する」ことです。曲を通せるようになって、暗譜とか、弾きこむことが問題になったとき、思いついた方法です。レッスンでの先生の前でも、発表会でもいいのですが、人前で弾くと、家では考えなかったようなことを思い浮かべてしまいます。最初は「あれ?」ぐらいからはじまって、「あ、汗が・・・。」「な [続きを読む]
  • 夏の課題
  • 7月のおしまいごろ、「夏の課題」なるものを二つ、自分で決めたのですが、どちらも10%ぐらいしかできませんでした。8月のカレンダーをめくって、9月になった日、窓を開けると、もうすっかり秋のような気配だったので、うれしいような、まずかったような、気持ちに。ま、まだ夏だと思って、引き続きやろうと思います。 [続きを読む]
  • 足腰に自信がなくても、大丈夫
  • 山寺は、想像より上へ上に伸びていました。横方向の広がりは、あまりありません。1000段以上ある階段はつらかったのかといえば、そうでもありません。一段一段の高さがそれほどないので、健康な人ならば、足腰にそんなに自信がなくても、大丈夫。(70前後の方は、明らかにつらそうでした。タイムリミットは60前後?)やっぱり同じように山全体が寺で、石段を登りする「鋸山」のほうがつらいです。あそこは一段の落差が大きいところ [続きを読む]
  • 山から山々を見る
  • 山寺は、想像より上へ上に伸びていました。横方向の広がりは、あまりありません。1000段以上ある階段はつらかったのかといえば、そうでもありません。一段一段の高さがそれほどないので、健康な人ならば、足腰にそんなに自信がなくても、大丈夫。(70前後の方は、明らかにつらそうでした。タイムリミットは60前後?)やっぱり同じように山全体が寺で、石段を登りする「鋸山」のほうがつらいです。あそこは一段の落差が大きいところ [続きを読む]
  • うらやましい
  • 「山寺にて雨宿り」。今風に「雨宿り@山寺」。芭蕉が山寺に与えたものがすごすぎて、句は好きじゃないけど、うらやましくってしょうがない。いや、句が好きとか嫌いとか、もう、そういう問題じゃなくて、日本語で、五十音の次に覚えるものは、漢字じゃなくて、芭蕉の句だなと思います。 [続きを読む]
  • 大きなサガエさん
  • 「寒河江」と書いて、「さがえ」と読むのは、地名にも苗字にもあるので、読む方が特殊なものとしては、よく知られているほうかな?「サガエ」という音だけならば、園芸の世界で、世界中に知られています、それもスター級といってもいいかもしれません。山形の寒河江で発見されたギボウシ(ホスタ)は、欧米で人気もの。日本でもよく見かけるようになったのは、それからのことのようです。外国でメリクロン栽培したものを、逆輸入す [続きを読む]
  • 大きくなれないピエール
  • 大きくなれないのは、子供ではなくて、バラ。ピエール・ド・ロンサールは、暖地に住んでいる私には、なにもかもが、ものすごくパワフルなバラというイメージがあります。根元の太さが、細い大根ぐらいあるものも!こうなると、バラは木だなと思います。木だから、幹や枝が大事なのですが、雪がたくさん降るところでは、雪の重さで折れてしまったり、バラが成長できる時間が短い・・・等々で、枝が伸びにくいようです。そういう場所 [続きを読む]
  • 庭を見せる人
  • うえの写真を撮ってから、一時間後、この花を植えた方とお話をしたのですが、窓辺のこの赤い花すら、景色から計算して配置したのだと、今は思います。何も考えずに、庭のどこを撮っても、ポストカードのようになります。人に見せる庭を造る人は、こんなにもいろいろ考えるのかと、とてもびっくりしました。私は気に入った花の、好きな色を選んで、鉢に植えるだけです。そのありさまを人に見せるわけでもないので、ベランダは緊張感 [続きを読む]
  • 遅い
  • 私の写真歴のなかで、カメラがなかった今年の5月から6月は、「空白期間」でした。何を、どんなふうに撮りたいのかが、明確にあるわけでもないので、見たもの、知ったこと、思いついたことについて、イエス、ノーを繰り返していました。変えたいな、ひろげたいなーと思っている割には、わたしはガンコでした。それが終わって、山のあじさいの前に来たとき、「遅かったじゃないか!」と言われた気がしました。やわらかい水色、ベイビ [続きを読む]
  • リズム
  • 海へ行けば、その写真ばっかり、もう何枚も撮って、楽しく山に行っても、同様。海は、波が撮るリズムを作ってくれるような気がするのですが、山の中はなんでしょうか?この写真を見たとき、それは光かな?と思いました。しずかですが、刻々と何かが変わっていきます。私の中を過ぎる時間は、街中より速いようです。 [続きを読む]