クマトロニクス さん プロフィール

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クマトロニクスさん: ある国内MBA(ビジネススクール)に通うエンジニア
ハンドル名クマトロニクス さん
ブログタイトルある国内MBA(ビジネススクール)に通うエンジニア
ブログURLhttps://www.japanmba.org/
サイト紹介文国内MBAはどんな感じか?レベルは?入試は?学生は?内容は?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/05/01 01:42

クマトロニクス さんのブログ記事

  • 「”MBAは役立たず”というウソが出回る理由」
  • 最近忙しくてなかなか本サイトを更新できないkumatoronics21です。忙しい理由は別途ご説明の機会を設けさせていただくとして・・・・2018年6月6日、PRESIDENT Onlineに「”MBAは役立たず”というウソが出回る理由」という記事が掲載されました。記事の内容筆者の加登先生は、以下MBA批判をするむきは以下2冊の書籍を読んでほしいとしています。遠藤功『結論を言おう、日本人にMBAはいらない』(角川新書、2016年)H.ミンツバーグ著 [続きを読む]
  • 学割
  • MBA課程に入学すれば、社会人であろうと学生は学生です。今回は学外での学生ならではの恩恵の一つ、学割について書こうと思います。役に立った学割私も大学生だった頃は当然学割が使えたのですが、あまりその恩恵を受けずに卒業してしまいました。たまに街で「学割」という文字を見るたびに、ああ、大学生時代に使っておけばよかった・・・わが青春よさらば!と寂しい思いをしていました。で、せっかく訪れた学生再生活、あの時の [続きを読む]
  • 国内MBA予備校比較(その2)
  • 国内MBA予備校比較(その1)の続きです。動詞前回と同様のやり方で、動詞を見てみましょう。「考える」が一番バラつきが多いですね。NIKKEN MBA lab.の頻度が高いです。NIKKEN MBA lab.データの中身を見てみますと、「考える」ように指導されているように見受けられました。2番目の「思う」が、主観的な感想で使用されていたのでおいておきます。3番目の「書く」はウインドミルが一番高頻度ですね。書くことを通じた指導が多いので [続きを読む]
  • 国内MBA予備校比較(その1)
  • 最近、国内MBA予備校の評判についての問い合わせをよくいただきます。私自身、国内MBA予備校に通った経験がないので、正直あまり情報を持っていないのが実状です。そこで、各校に通われた方の声をデータとして、特徴を分析してみようと思います。分析対象校わたしが把握している国内MBA受験予備校、もしくは国内MBA受験対策講座のある予備校は、以下があります。河合塾KALSウインドミル・エデュケイションズNIKKEN MBA lab.青山IGC [続きを読む]
  • 高卒でMBAに入れるか
  • 結論からいうと、入れることもあります。学校教育法 施行規則:学校教育法施行規則によると、修士課程・博士課程(前期)の入学の条件に「大学院において個別の入学資格審査により認めた22歳以上の者」というのがあります。この個別の入学資格審査は、各大学院の判断となっているので、統一されたルールがあるわけではありません。ある大学院では高校や中退した大学の成績、他の大学院では社会人実績など、審査に使用されるものは [続きを読む]
  • 早稲田MBA入試の過去問を解いてみた(その5完)
  • 早稲田MBA入試の過去問を解いてみた(その4)の続きです。さて、いかがでしたでしょうか?問題を解いた後に2017年度入試の問題を見てみたのですが、2018年度入試は傾向がかわったようですね。個人的には2017年度入試のほうが一般的な小論文の問題で、答えやすいと思いました。となると、このように毛色の変わった問題に答えられるようにするには、どうすればよいのでしょうね?私は、パッとは思いつかないです。なぜならば、2018年 [続きを読む]
  • 早稲田MBA入試の過去問を解いてみた(その4)
  • 早稲田MBA入試の過去問を解いてみた(その3)の続きです。問題3は臨時休業するのであればどういった条件が揃えば合理的か議論せよ、ということです。私はその日の売上が総費用を超えなければ、つまり赤字であれば、臨時休業するのが合理的だと思います。もうちょっと具体的に示しましょう。個別法に基づく場合、総費用は固定費と変動費に分けられます。固定費は、家賃、減価償却費、支払利息、リース料など、ようは使っても使わな [続きを読む]
  • 早稲田MBA入試の過去問を解いてみた(その3)
  • 早稲田MBA入試の過去問を解いてみた(その2)の続きです。問題2は開店が遅れる場合どのくらいの時間を使う価値があるか条件を設定して説明せよ、とのことです。まずは問題文を読んでみましょう。冷蔵庫に残っている材料は、今日のランチで使わない場合は全て破棄するとのことです。それはもったいない。せっかくの仕入れが売上につながりません。少なくともこの材料は使い切るべきです。つまり、完売が必達です。つぎに、レストラ [続きを読む]
  • 早稲田MBA入試の過去問を解いてみた(その2)
  • 早稲田MBA入試の過去問を解いてみた(その1)の続きです。さて、スパゲッティの数とピザの数を一つ一つ当てはめてたらきりがありません。一旦数式に整理して、図をかいてみましょう。スパゲッティを(x)人前、ピザを(y)人前作るとすると、それぞれのレシピと冷蔵庫の中の材料の量から、begin{alignat}550x&+&25y&leq&1500tag{1}40x&+&50y&leq&1800tag{2}100x&&&leq&2700tag{3}&&120y&leq&3600tag{4}end{alignat}と書けます。あと、 [続きを読む]
  • 早稲田MBA入試の過去問を解いてみた(その1)
  • 最近、ある資格の取得に興味を持ちました。効率的な学習法を調べるためWeb検索をしましたが、比較的メジャーな資格にもかかわらず、広告、アフィリエイト、内容の薄いブログばかりで、肝心の情報にはたどり着けず。わかっているんですよ、勉強に近道はないということは。そして本当に価値のある情報は楽して手に入らないことも。でもデジタル世代のサガで、ついついググってしまい、あわよくば労せず有益な情報を・・・と思ってし [続きを読む]
  • 国内MBA受験専門予備校が考えるビジネススクール入学に必要なもの
  • 2018/1/30と2018/2/1、国内MBA受験専門予備校NIKKEN MBA lab.の波田野さんが、考える力に関する記事をご自身のブログに投稿されました。波田野さんの考えるビジネススクールが求めている力波田野さんは、受講生に考える力が不足している点が見られ、その原因は日本企業の体質にある、としています。日本企業では業務が標準化され、自分の意見を言うことはご法度であり、それが組織特殊的な人材を生み出している。その上で、ビジネ [続きを読む]
  • 欧米MBAと国内MBAの違い、グロービスについて
  • 神戸大学内に設置されている現代経営学研究所が発行する「季刊ビジネス・インサイト」のNo.99 Autumn 2017に「ビジネススクールの課題と展望」という特集記事が掲載されました。この中でネスプレッソの金成和喜さん、グロービスの村尾佳子先生、パナソニックの深田昌則さん、神戸大の三品先生、栗木先生のパネルディスカッションの記事がありましたので、簡単に紹介いたします。欧米MBAと国内MBAの違い深田さんは学ぶ内容に大きな [続きを読む]
  • これからビジネススクールを受験する皆様へ(2017年度)
  • めっきり寒い日が続きますね。年が変わって約1か月がたちました。2月〜3月は多くのビジネススクールが入学試験を行います。日本のビジネススクールの定員は、MBA,MOT合わせるとだいたい4千人程度です(2015年時点の数字です)。大学受験人口が2016年で67万人といわれていますから、それと比べると1%にも満たない規模です。受験仲間もまわりに少なく、仕事や家庭を持ちながらの受験は大変だと思います。もう少しだけがんばって晴 [続きを読む]
  • 国内MBA比較(県立広島大学編)
  • 2016年に設置された県立広島大学大学院経営管理研究科ビジネス・リーダーシップ専攻(HBMS)を取り上げます。開講科目状況科目グループ県立広島戦略○マーケティング○会計○組織○財務○人材人事○金融国際経営オペレーションズマネジメント○企業倫理・哲学証券経済学アントルプレナー○ビジネスエコノミクス技術経営統計○ベンチャー○経営科学ブランド○ロジスティクスイノベーション○法務英語知的財産情報システムロジカルシ [続きを読む]
  • 【その2】アカデミックor実務?
  • 前回に引き続き、アカデミック寄りと実務寄りのどちらがいいかという問いのヒントを得るため、海外ビジネススクールの広報内容を見てみましょう。今回はINSEADを見てみます。INSEAD Master ProgrammesWorld ExpertsINSEADの国際的なスコープと研究へのコミットメントにより、私たちはその分野のリーダーである学者を引き付けることができます。 ほぼすべての教員が世界トップのビジネススクールから博士号を受け、実証済みの研究記 [続きを読む]
  • WordPressへの移行が完了いたしました
  • いつも「ある国内MBA(ビジネススクール)に通うエンジニア」をご覧いただき誠にありがとうございます。無事LivedoorブログからWordPressへの移行が完了いたしました。旧URL「http://blog.livedoor.jp/kumatoronics21/」については、頃合いを見計らって閉鎖いたします。新URLは「https://www.japanmba.org/」となります。引き続きよろしくお願いいたします。クマトロニクス21 [続きを読む]