花マキ さん プロフィール

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花マキさん: マンガギグの管理人
ハンドル名花マキ さん
ブログタイトルマンガギグの管理人
ブログURLhttps://ameblo.jp/book-wave/
サイト紹介文オリジナル作品の発表をしながら紙書籍化、電子化を進め読者に届ける出版プロジェクトに挑戦しています。
自由文出版実績は第一弾として「一姫二太郎育児絵日記 絵描きオカンの日々」はるたけめぐみ(著)を発行しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/05/01 09:32

花マキ さんのブログ記事

  • コミティア気分。
  • 訪問、ありがとうございます。 明日はコミティアが開催されますね。僕も過去になって来ましたが仲間と参加した事があって、そろそろ参戦と願いながらも不参戦のまま、行ける時に入場者として徘徊する最近です。ただ、明日も音声収録を控えた「そして全てが終わる日に」はるたけめぐみさんの動画準備作業で缶詰の予定。( ̄▽ ̄;) ま、皆さんすべてがそうで無いにしても漫画家志望者としては作品の存在をアピールする絶好の場であり [続きを読む]
  • 作家紹介!「ファントム・フォワード」草壁ひろあき
  • 前回に続いて漫画家さんをご紹介。 都市伝説だけが未来じゃない。国家が心霊現象を容認した社会像がここある。説明いらずの同作品は、見事なクオリティから全身がどこかに引きずり込まれる体感をして頂くだけです。 ※ 国家が心霊現象を公式に容認し、霊能士が公務員として配属されるほど心霊問題が深刻化している世界。 ちょっと奇抜ながらも卓越した除霊技術を持つ第一種霊能士免状を持った主人公 松野信次の物語。 「ファントム [続きを読む]
  • YouTube版「そして誰かを好きになる」山田太郎
  • 前回にお伝えしました「そして誰かを好きになる」山田太郎作品のYouTube版を公開しました。 https://www.youtube.com/watch?v=34AQJr5BcqE 音声はありませんがBGMと効果音、それとコマに少しい動きを加えてみました。原稿をパラりと流すだけではありませんので臨場感ある展開になっていると思います。 どうぞ、楽しんで頂ければと思います。m(__)m それと同作品が期間限定でマンガBANG!「マンガBANG出張掲載中作品」として掲載中で [続きを読む]
  • 作家紹介「そして誰かを好きになる」山田太郎
  • このブログでは出版業界の現状や行く末を心配しながらの話を書きながらも、基本的にはマンガを描く人たちの作品や作家の横顔を紹介したいと思っています。 そこで今日は【マンガハック】【マンガボックス】【Epic!】で執筆活動を展開している山田太郎さんを紹介させて頂きます。実は最近、連携させて頂いている描き手さんですが描かれている「そして誰かを好きになる」がマンガBANG!さんの特設コーナーに連続掲載されるニュースが [続きを読む]
  • 7月20日の声優オーディション!
  • すっかり文字も漫画もスマホを使って読む時代です。ならば、マンガはその可能性を活かして動かして声があっていいじゃないかと漫画家はるたけめぐみさんの理解、協力を得て始まったモーションコミックも三作目となります。 そこで、作品にもう一つの魂として欠かせない声優さんの募集を開始しました。 オーディションは7月20日(金曜日) 池袋Y-STAGEで開催いたしますので、ご興味がありましたら下記までお問い合わせください。 [続きを読む]
  • 仮題「Jam 神田村」本の街 神保町物語
  • 長年、お付き合いのある某出版社の元編集長で、現在は書店経営と大手出版社の編集者でもある出版業界の先輩が綴っている「本の街 神田神保町」のエッセイを発表させて頂くことになりました。 内容的には書籍1冊分のボリュームになります。下記がその一文ですがご興味がありましたらアクセスしてみて下さい。宜しくお願い致します。 仮題「Jam 神田村」はじめに東京のど真ん中、千代田区神田周辺は名づけて「本の街」。その中心は [続きを読む]
  • 「本」が似合う場所
  • 数々、湧き上がる妄想がいくつもある中でいつまで経っても収まらない妄想があります。 それは読書空間。店名はブックカフェ 「とびら」です。「とびら」は本のとびら。 そこは読書をするだけの場ではなくて商業出版物も個人出版物にもある、書き手と読者が接する機能を備えています。美味しい珈琲、静かな音楽、やさしい雑音、そして小さくて低いステージがあります。ステージには定期的に作家がやってきて募 [続きを読む]
  • コスプレイヤーは漫画家志望者。
  • 日常、商業出版業に携わりながらも、こうやって出版雑感や出版活動、モーションコミックに携わっているとありがたい事にコンテンツ関係者から「まんがを見て欲しい、紹介したい」と言って下さる機会があります。そこまでの眼力は持ち合わせてはいないんですけどね。でも、現漫画家のアシスタント、学生さんやら社会人で頑張っている漫画家志望者の皆さん、みんな情熱家です。で、ある時、同じように漫画家志望者さんを紹介して頂き [続きを読む]
  • 終演「リーディングライブ 」
  • 漫画と声の一体化。「リーディングライブ 」Spring×Spring×Springが滞りなく終演しました。来場者様、ここに関心を寄せて頂きました皆様ありがとうございました。また、関係各位の皆様、お疲れ様でした。そして、その三者が一塊となったシーンはこれで終われません。 無事に終演した朗読会なので、ここで風景画像を紹介させて頂きたいと思っていましたが、当然に公演中の撮影は禁止ですので開演前のいくらかの風景をご紹介させて [続きを読む]
  • マンガ朗読会「はるたけめぐみの世界」
  • さて、先日にお知らせさせて頂きましたはるたけめぐみ作品の朗読会が4月29日(日曜日)に迫ってきました。お陰様で座席数を埋める多くのご予約を頂きましたが、座席はまだ余裕がありますのでギリギリまでご予約をお待ちしております。 そして当日は、はるたけ作品と声優さんの融合を堪能して頂きたいと思います。 また、当日ははるたけめぐみさんがいらっしゃいますので、漫画家志望の方や声優志望の方々はそれぞれの業界話などし [続きを読む]
  • 作品をプロデュース。
  • 自分が作った作品の目的、テーマは読者へ届けたいメッセージとなる肝心どころです。その本を知ってもらい共感してもらえた時に消費者は商品価値を認めてお金を使って購入者となります。でも、どんなに素晴らしい作品が描き上がっても知ってもらえなければメッセージを届けるどころか精々、身内に届く程度で後はお蔵入り。( ̄▽ ̄;) あんなに情熱と時間を投入したのに〜。 ならば、言うまでもなくSNSを駆使しての宣伝ですね。流さ [続きを読む]
  • 決めるのは読者。戯言〜
  • パソコンはあったけど、それがまだ社会と繋がっていなかった80年代は郊外で書店の出店ラッシュ、90年代は大型書店の出店ラッシュ。本が売れていた時期でしたが、今とは違って書籍・雑誌、テレビが情報源でしたから当然でしょう。 明治時代に現在の出版→取次店→書店の流通システムの原型が出来て現在に至っていますが、どんな時代になっても顧客が求める本はさまざま。でも、こんなに昔から多様化に対応した商品は他にないでしょ [続きを読む]
  • One Day モーションコミック☆朗読会のお知らせ
  • 「カンパニュラプレゼンツ リーディングライブ」ユーチューブで公開している漫画家 はるたけめぐみ作品の「ユメミルタマゴ」「天帝の翼」「絵描きオカンの日々」と今後のモーション化予定の「ボーダーガード」のイベントを開催します。 内容としては”はるたけめぐみさん”の4作品をボイスドラマやプロジェクターを使用してアテレコのような形としてもお届けする1daysイベントです。 マンガの神様、手塚治虫が生み出したマンガ手法 [続きを読む]
  • ドラマを漫画化「リワインドメモリー」TOKKYO MX
  • 出版業に携わって「本」を出したりモーションコミックの制作しているせいか、有難いことに様々な方とお会いする機会があります。今回は宣伝です。(;^_^A 昨年、そのお一人でTOKKYO MXで番組を運営するプロデューサーと出会い、嬉しい事にプロデューサー原作のドラマ「リワインドメモリー」の漫画化を企画している話があり、ご紹介させて頂いた漫画家はるたけめぐみさんとの執筆依頼に進展しました。そして、企画は実行となって明 [続きを読む]
  • 小規模な地域書店は、もう必要がなくなったのか。
  • 日本人の購買読者人口は国民人口のおよそ10%という調査があります。 「えっ! 10%って少ないじゃん」って感じますが読み書きの好きな日本人ですから、個々の読書量は違えど幅広い年代層があらゆるジャンルの本と触れあっていて、売上非公開のamazonやブックオフ、コンビニ、古本等の購入機会や図書館と言う有難い場所も加えると、読書する実態の数値はもう少し高いのだろうと勝手に解釈しています。 でも、そんな読者たちは本を [続きを読む]
  • 対決?創作物。
  • 2009年NHK出版 から発行された書籍「フリーからお金を生みだす新戦略」を振り返ると、その通り、「無料ビジネス」に溢れたサービスの暮らしになっていますが、そこは消費者に喜んでもらいながらも、その仕組みとなる裏側では広告や異業種と絡みながらネットを駆使した新ビジネス戦略です。起業流行りの今は新事業を目指す方なら、この戦略も加味した模索は欠かせないのでしょう。 無料の賛否はともかく、何しろ正当な仕組みとして [続きを読む]
  • 消える書店
  • 先日、NHKで書店の減少が続いているとのニュースが流れていました。ニュースでは林真理子も常連になっているリアル書店が廃業と紹介されていましたが、私たちのご近所書店も見当たらなくなって久しいのではありませんか。でも、そうやって書籍が売れない時代で中小書店は街角から次々と消えています。 全国の書店数は約12000店舗まで減少したと報道していましたが、これってチェーン店になっている大手書店の数も含まれている分け [続きを読む]
  • 著作権が見逃せない。
  • 今では考えられない好景気の一昔前には、自分史やエッセイを紙書籍とする自費出版がブームになった時代がありました.1冊を制作するのに数百万の世界。それでも景気が絶好調ですから、「あの頃は儲かったよ」なんて話を自費出版会社の経営者から聞いたことがあります。 そして今、紙出版物の制作がオンデマンドで、お手軽になったと言ってもオフセット印刷となれば、そう安くはありませんから個人にとってはまだまだ高額の投資です [続きを読む]
  • 返品のはなし。
  • 都内を走る車には出版に関わる業者も数多くいます。各地の書店に向かう取次店、仕入れに向かう取次店、書店への出版営業、紙の業者、印刷会社と様々ですが、そこには出版社や取次店へ向かう返品を積んだトラックもいます。出版業界は返品率が40%以上と言われる現在、その返品は売れ残りと多すぎた配本の新刊だと言っても差し支えないでしょう。ただ、最近の調査からはマンガの返品が増えた事からついに50%を超えたそうですが、電 [続きを読む]
  • 電子書籍 漫画が主役。
  • 我が国における電子書籍の発展の歴史(概要)(1)1980年代中頃〜1990年代中頃(オフライン時代)(2)1990年代後半〜2000年代初め(インターネット普及期)(3)2000年代初め〜2000年代中頃(第1次「電子書籍元年」)(4)2000年代中頃〜2010年代初め(携帯電話向け電子書籍市場の拡大)(5)2010年初め〜(第2次「電子書籍元年」) ※ 電子書籍市場の動向について 公正取引委員会 競争政策研究センター参考 紙書籍が [続きを読む]
  • ユメミルタマゴは漫画家・声優志望?
  • モーションコミックを制作している事もあって声優さんと話す機会も多いのですが、最近の話題で「声優志望者が増加して昨今は学校が不足している」との話がよく出てきます。 ググってみると「声優名鑑」なるものもあって、そこらからすると一説として、・声優を目指している30万人。・声優自体は1万人。・声優だけで食べている人300人くらい。 勿論、ここに声優に憧れる人たちが、更に加わるのですから実態数はもの凄い数になるので [続きを読む]
  • 画力、少し考えてみた。
  • 先日、知り合いの漫画編集者さんと話しているうちに投稿原稿の話になりました。 「もう、評価シートに追われて毎日大変なの。」  どんな分野の編集者も昼夜を問わず忙しいものですが、彼女も担当する漫画家さんとの合間に何作も投稿作品の評価チェックをしているそうです。好きな漫画とは言え、趣味で楽しむのと違い商業としての見方ですから、そりゃ大変です。 ただ、、投稿される原稿には画力が最低基準とする以下だったり、 [続きを読む]
  • 漫画も販売不振なの。
  • 訪問、ありがとうございます。 出版に関する調査研究を行っている出版科学研究所が発表した昨年12月調査によると今年の紙の出版物推定販売金額は約1兆3700億円の見通しだそうです。これはピーク時の52%まで縮小するという話で、特に出版業で頼りどころだった漫画は前年比で12%も落ち込むと見られています。ここは大きな漫画の売上があるからこそ、その余力で他の出版物も出せるという総合出版社の実情があります。 ま、それ [続きを読む]
  • 漫画 君たちはどう生きるのか。
  • 訪問、ありがとうございます。 お酒も飲んでたけど、それなりに忙しくしてたら1月も中旬です。この速さは味気ない年末年始だったので移り替わる年の節目を感じ取ろうとしなかったからなんでしょうね。( ̄▽ ̄;) そんなタイミングになってしまいましたが、出版業界の専門誌「新文化」を参考に2017年出版業界のトピックスを並べてみます。http://www.shinbunka.co.jp/ 【2017年 出版業界のトピックス 】・出版物流の不振から、 [続きを読む]
  • 創作する欲求。
  • 訪問、ありがとうございます。 漫画に限らず、音楽、建築物、食べ物だって創り始める前段階は見て!聴いて!快適に、食べてねとか様々な観点から目的が湧き上がって夜な夜なも勤しんで、それを仕上げますが、これって我を満たしたい人間の欲求ですね。 そこは有形無形の成果が有るわけですが、これを読んで頂いてる方なら、あなたなら漫画で創るは苦しくも楽しく妄想、想像、構想から作品となる賜物を生み出します。そして、その生 [続きを読む]