ぼんごれびあん子 さん プロフィール

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ぼんごれびあん子さん: ぼんごれ夫婦のがん日記
ハンドル名ぼんごれびあん子 さん
ブログタイトルぼんごれ夫婦のがん日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/kyoujyutokazoku/
サイト紹介文2015年夏、夫が結腸癌多発性肝臓転移(ステージ4)に!手術+ラジオ波焼灼術で寛解し、経過観察中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/05/02 19:33

ぼんごれびあん子 さんのブログ記事

  • 最近読んだ本からー8. 多発性肝転移を克服された方の手記
  • 進行がんに罹患して周囲を見渡すと、同じ種類のがんでも、進行過程や治癒過程は、個人差が大きく、また、治療法も多岐にわたる、というのが解ってきました。 そんななかで、ぼんごれ家が治療の参考にしているものに、罹患者、サバイバーがお書きになった「闘病記」があります。 そのうちの幾つかは、このブログでもupしていますが、今回、ご紹介しますのは、躍動感とユーモア溢れる、大笑いしながら読める闘病記。 2000年に発覚し [続きを読む]
  • 日米格差と、それって、自己責任ってことなの?
  • みなさま、お元気でしょうか? このところ、急に寒くなってきたぼんごれ家地方です。 寒いのは、暑いのよりも好きだって、お魚が美味しくなりますもんね さて、医療ジャーナリストのアキよしかわ氏の著作、『日米がん格差』(2017.6.28 講談社)は、読んでおいでの方も多いと思うのですが。 日米がん格差 「医療の質」と「コスト」の経済学 Amazon Wedge10月号に、アキよしかわ氏の、医師の技術格差日米比較についての記事あり [続きを読む]
  • 林檎大好き
  • ろっそ(夫=結腸癌多発性肝転移)は、アルブミン値、炎症反応を、常にチェックしながら、食事を考えています。 がんが住みにくい体質、つまり、体内環境のアルカリ化や、抗酸化対策を目論んで、毎日、ろっそは、柑橘類、人参、林檎や季節の果実を、低速ジューサーで絞って、飲んでいます。 最近の柑橘類は、すだちです。 最近のお気に入り果実の林檎は、紅玉とcooking appleのブラムリー。紅玉は生活クラブから、ブラムリーは、 [続きを読む]
  • 玉村豊男さんは、肝がんを11個もRFAで焼灼!
  • またまた、椎名先生のHPにある、公式ブログからの転載です。 エッセイストの玉村豊男さんが、肝がんを罹患されている、というのは初耳でしたが、椎名先生のところで、11個(原発性)を焼灼してらしたんですね。(ろっそが焼灼していただいた転移性肝がんは10個)信濃毎日新聞に、今年の8月18日に掲載された、玉村豊男さんのエッセイです。 「がんになって、10年以上くらしていても、健常人以上に健康な人が、周囲にたくさんい [続きを読む]
  • 「がん治療」新時代 最新号から。
  • みなさま、こんばんは! 急に、気温が下がってきました。電車内では、咳込む方も散見される頃。 絶対に、風邪を引きたくない、夫=ろっそ、炎症を起こして、リンパ球やアルブミンの無駄遣いをしたくない、大阪人の夫=ろっそ(多発性肝転移)は、スーツの内ポケットに、マスク必携で出勤しています さてさて。「がん治療」新時代に、RFA/ラジオ波の第一人者、椎名秀一朗先生インタビュー記事あり、ご紹介です。 WEBでは、まだ [続きを読む]
  • 最近読んだ本からー7. 海老蔵さんの母上のご本。
  • 市川海老蔵さんの奥様、小林麻央さんが亡くなってから、3ヶ月、経ちました。 みなさま同様にびあん子も、海老蔵さんや麻央さんのブログを、折に触れて、拝見してきました。幼いお子さんたちのご様子に一喜一憂し、奥様に先立たれた海老蔵さんのお辛さに、胸を締め付けられたりしているのも、みなさんと、同じです。 これは、昨年秋に出版された、海老蔵さんの母上、堀越希美子さんの本、『成田屋の食卓』(2016.10.30 世界文化 [続きを読む]
  • ろっその癌治療の友ーその10  持ち運びに便利なオメガ3
  • みなさま、お元気でしょうか? ここ数日の不安定な天候の為なのか、老化が始まっているからか、びあん子、体調不良甚だしく、「もしかして、認知症?」と思うほど、アタマも回らず。 鍼治療と酵素浴で、なんとか、乗り切りたいところです。       さて。 がんと炎症について、分かりやすい図式を見つけましたので、??がんサポートから拝借して、みなさまのお目にかけます 炎症が、がん細胞由来だけでなく、がん治療そ [続きを読む]
  • 愛用の「たんぱく質」!
  • 良質なたんぱく質を、どのように負担なく摂取するか? ろっそが罹患してから、特に注意を払っている事です。            昔々、ぼんごれ家に、交通事故の被害に遭い、大怪我をしたひとが、いました。後遺症で吐き気がひどく、ほとんど何も食べられなくなり、アウシュビッツから解放直後の囚人さながらに痩せ細ってしまったのですが、唯一、のどを通ったのが、引き立ての、昆布と鰹の出汁でした。 その出汁に、洗っ [続きを読む]
  • 「ひと粒の麦」のように。
  • 大腸がんを告知され、動揺しながら情報集めをし、ネットで検索をした罹患者や家族の中には、「大腸がんブログ村」で、ぼぶさんのお書きになっていた「なおる男」に出会い、お読みになった方が、少なくないでしょう。 びあん子も、そのひとりでした。 ぼぶさんのブログは、進行がん罹患者として生きる、強い使命感に満ちたものでした。ご自身の病状や治療過程を公開されていましたし、また、先進治療やガイドライン外の治療、種々 [続きを読む]
  • ろっその優しさ?
  • 仕事から帰宅したろっそが、カバンから、そうっと取り出した、小さな箱。 中には、虎屋のくりきんとんが 今日から、販売開始だったのね嬉しい 思えば、ろっその罹患がわかるまでは、秋には、毎年必ず、発売日をチェックしていたのだものこれは、びあん子の、大、大、大好きな、秋のお菓子なの ろっそに、「覚えていてくれて、ありがとう」って、言いました「きみは、いつも皆のことばかり考えて、自分のことは後回しだからね」っ [続きを読む]
  • 「食事療法」の是非についてー2 炎症反応を下げる
  • がんは、炎症で増殖します。 がん細胞の周囲で過剰に生産される、炎症性サイトカインによって、代謝異常、免疫異常、慢性炎症などが起き、「がん悪液質」を誘発していきます。この炎症性サイトカインは、抗がん剤を分解、解毒する酵素の働きを弱めますから、抗がん剤が効きにくくなったり、薬剤が体内で代謝されず、長期間、排出されずらくなって、結果として、副作用がひどくなったり、するわけです。 炎症反応を下げるには、栄 [続きを読む]
  • 「食事療法」の是非について−その1
  • みなさま、お元気でしょうか?暑さと、忙しさで、ちょっと、ご無沙汰しておりました さて。一部の医師が、「がん食事療法は、意味ないよ」と、主張されています。極端な食事療法をして体力を落として、治療に耐えられなくなり、大切な命を危険に晒して欲しくない、という、ことでしょうかしらん ここで言及されている「がん食事療法」は、いわゆるゲルソン療法などの長期継続など、極端な体内環境アルカリ化療法だと、理解し [続きを読む]
  • 辛くない減塩生活が、可能になるって!
  • で。減塩生活です。 日本人の塩分摂取量1日10gは、WHO推奨値1日5g未満の2倍ちかく。胃がんや食道がんは、塩分過多が、原因のひとつかも、って、言われている。 がんは増殖するとき、ナトリウムプロトン交換器NHEsで老廃物を排出する、っていうのがあって、がんの増殖にはナトリウムが寄与している、ってのが、わかってる。 だから、がん罹患者は、ナトリウムである塩を減らそうと、減塩生活を推奨されるのですね。 ろっそも、も [続きを読む]
  • にょっきの小事件
  • 森の中にある、大学の某施設から帰宅して。 「なんか首にブツブツができたよ」と言う、娘にょっき。「ばっちいわね、ダニじゃない?」と、答えたびあん子。 虫刺されなんだろうから、ステロイドを塗布したり、キンカン塗ったりして数日。でも、いっこうに、良く、ならない。 「森の中のダニだから、きっと、パワーが強いんじゃない?」 って、笑っていたのだけど。水疱まで、できてきて謎の虫かも、って思って、皮膚科に。 「ヘル [続きを読む]
  • ピロリ菌陰性でも、胃がんになる可能性あり!
  • 日本人の2人に1人は、もっているというピロリ菌。除菌が保険適用になったし、「ピロリ菌陰性なら胃がんには罹患しない」と、思っていたびあん子! 誤った認識でした! これは、昨年9月20日の、日本内視鏡学会雑誌掲載論文。癌研有明病院消化器内科(当時)山本頼正医師他の業績です。??ヘリコバクター・ピロリ菌陰性胃癌:その特徴と内視鏡所見 内容は、??ピロリ菌未感染者の胃がん罹患率は、0.42~5.4%であるそうな。(施 [続きを読む]
  • びあん子の大腸内視鏡検査と、ピロリ陰性でも、、
  • びあん子の、お初な大腸カメラですが、無事に終わりました結果も、問題なし ステージ4の進行がん罹患者ろっそが、いろいろな検査をするのを横で見ているので、びあん子、自分も一緒に検査をした気になってしまって、大腸内視鏡検査を、したことがなかったのでした。 で、一念発起して、行ってきました、内視鏡検査羞恥心には蓋をして、っと。 検査前日は、ジュース、ジェラート、豆乳だけで過ごしたから、2Lの下剤を、1.5Lも飲 [続きを読む]
  • 大腸ポリープ予防のための、3つの重要なポイントとは?
  • 地中海沿岸の暮らし、っていうとね。 まったりシエスタあんまり働かないww夕食に数時間かけてるみたいな感じ、じゃない?ちょっと、羨ましいような スペインも南仏も南イタリアもトルコもレバノンもチュニジアもモロッコもお食事は、かなーり、美味だし(あ、個人的には、イタリアンとチュニジア料理らぶ) そしたらね、この夏のヨーロッパがん臨床腫瘍学会で、地中海食の、どういう要素が大腸の健康に良いのか、が、分析され [続きを読む]
  • びあん子の大腸カメラ(初体験)!
  • みなさま、こんばんは! あのう、明日はびあん子、人生初の大腸カメラです。ついに、ついに、ついにこの日が、、。 ろっその罹患で、大腸カメラは定期的に検査した方が良いのは、身に沁みたからね。大腸がんは、早期発見が有効ながんだもの。B教授なんか、2年おきに検査してるって、いうし。 で、ろっそのお世話になった病院の、検査上手な先生にお願いしようかと考えたのですが。やっぱり、お顔を良く、存じ上げている先生 [続きを読む]
  • 親の施設選びと、「ストレスでがんは進行する」から学ぶコト
  • この暑さの中。みなさま、お元気でしょうか? 最近、東大病院消化器内科早河助手によって、??ストレスが、がんを形成していくメカニズムの詳細が明らかになってきたの こーゆー研究成果は、生かさないと、ねっ ってことで。びあん子、ろっその両親の高齢者施設選びで、活動中です進行がん罹患者ろっそのストレスを減らすため、施設選びを、ろっそに任せるわけには、いかない医療設備のない場所で暮らすのが不可能になったと [続きを読む]
  • 記録ノート
  • 罹患して2年、進行がん罹患者として3年目に入ったろっそです。 これは2年前、「もうすぐしにます」と言われてすぐに、近所の書店で治療の記録用に買ったノート。すぐに、死んでたまるかっって憤慨して、絶対に治す、治してやるって決意して、一番、分厚いのを買ったのでした 治療や診察の時には、必ず持参しているから、もう、こんなにボロボロなの。 このノートの最初のページには、お世話になっている病院(6箇所)や、検査 [続きを読む]
  • 患者会で得たこと
  • そんな風な??ろっその「警告」で、絶対に質問なんかせずに、傍観者に徹しようと決意して、参加した某患者会。 参加者が、みな元気そうなのに、びっくり女子力の高さにも、びっくり明るい色彩で装って参加されている方々が、参加者、皆を活気付けてくださったように、感じました 著名な医師のお話や、罹患者の大先輩の闘病話も、大変、勉強になったけど。 いっちばん、心に残ったのは、全身転移進行がんを克服された大先輩サバ [続きを読む]
  • オブジーボの未来。
  • 抗がん剤のことは、期待させられるぶん、裏切られると辛いどころか命に関わるから、あんまり書かないのですが、、。 免疫抑制解除の作用機序があるオブジーボには、ずっと、注目しています! これは昨日17日(月)の、日経新聞朝刊の記事です。web版は、登録なさったら無料で読めますので、是非、ご一読をオススメします。??日経新聞7月17日朝刊 「オブジーボ 縮小報告相次ぐ」 昨年のこと。 抗がん剤開発の最前線にいら [続きを読む]