ゆりこ さん プロフィール

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ゆりこさん: 英語発見日記
ハンドル名ゆりこ さん
ブログタイトル英語発見日記
ブログURLhttp://eigohakken.blog.fc2.com/
サイト紹介文海外生活で出会った英語の言葉について、わくわくしながら書いている英語の観察日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2016/05/03 11:31

ゆりこ さんのブログ記事

  • 塩で味付けされた言葉
  • ある大学の宗教主事の方が書かれた記事を読みました。聖書の中の次のような文について書かれたものです。Let your speech always be gracious seasoned with salt, so that you may know how you ought to answer each other. (いつも、塩で味付けされた快い言葉で語りなさい。そうすれば、一人一人にどう答えるべきかが分かるでしょう。)塩で味付けされた言葉とは、どのように解釈すればいいのかと、記事を読み進めました。言葉 [続きを読む]
  • サッカーで2回ゴールする
  • 先日、息子が、サッカーで、1人の選手が1試合に2回ゴールすることを何というか知っているかと夫と私に聞きました。3回ゴールすることは、hat trick というのは知っていましたが、2回ゴールすることにも特別の言い方があるとは、夫も私も知らなかったのですが、brace と言うそうです。そして、いつものように、どうして、brace なんだろうと気になり調べてみました。braces と複数形になると、「歯の矯正器」 となりますが、 b [続きを読む]
  • リードされる
  • スポーツの試合の途中で、どちらのチームが勝っていて、どちらが負けているかと言うことがあります。勝っている場合は、日本語でも「リードしている」などと言いますが、英語でも、leading by a score of five to two (5対2でリードしている。)のように言えます。では、負けているというのはどうでしょうか。もちろん、losing を使ってもいいのですが、次のように言うのを、よく耳にします。Brazil is trailing first time in [続きを読む]
  • zero の他の言い方
  • ワールドカップのブラジルとベルギーの試合を見ましたが、前半2−0 という結果で終わり、テレビの解説者は、その結果を次のように言っていました。Belgium 2 Brazil nilBrazil zero でもいいのでしょうが、スポーツの結果では、このように言うことがよくあります。nil という言葉は、「無、零」ということで、nothing という意味です。nil というのは、ラテン語 nihil nihilum の短縮された形だそうです。日本語では、ちょっと影 [続きを読む]
  • champing champ
  • 7月4日は、アメリカの独立記念日で、庭で、バーベキューパーティをしたり、各地でパレードがあったり、夜には花火が上がり、楽しい一日となります。我が家は、祝日の気分もなく、今月後半の引っ越しに向けて、段ボール箱に荷物を積める作業に明け暮れておりました。独立記念日には、有名なホットドッグの大食い大会があり、毎年ニュースで、その様子を少し見るのですが、今年は、10分間に、男性では、74個、女性では、37個 [続きを読む]
  • jack-of-all-trades は、ほめ言葉なのか
  • 先日、メリーランド州の新聞社で、銃乱射事件があり、5人の方が亡くなった事件がありました。犠牲者の中の一人について、彼は、jack-of-all-trades だったとテレビのニュースで伝えられていました。jack /Jack は、「男、やつ」ということで、男性の一般名詞のように使われることがあります。 jack-of-all-trades を直訳すると、「すべての仕事(ができる)男」となりますが、この jack-of-all-trades は、実はその後に続く言葉 [続きを読む]
  • sofa と couch
  • アメリカのソファは、アメリカ人の体形に合わせて、大きいものが多く、我が家のソファも、私が座ると、足が床に着きません。sofa は、日本語にもなっていますが、もうひとつ、ソファとほぼ同じように使われる couch (カウチ)という言葉があります。couch potato の couch です。私が交換留学生だったころ、イギリス出身のホストマザーは、いつも sofa のことを、couch と言っていました。そのころから、couch という言葉が気にな [続きを読む]
  • 多少は知っている
  • 物事について、詳しく知っていても、控えめに、「少しは知っている。」などと言うことがあります。英語でも、次のように言うことができます。I have traveled all over the world, and I know a thing or two about flying.(私は、世界中を旅して、飛行機で旅することについて多少は知っている。)know a thing or two というのは、文字通りに理解すると、「一つか二つのことを知っている」ということですが、少ししか知らないと [続きを読む]
  • a long way を行くか来るか
  • よく耳にする表現で、 go a long way があります。例えば、料理番組で、スパイスを加えるときなどに、次のように使っています。A little bit goes a long way.(ほんの少しで効果があります。)たくさん入れなくても、少しだけで十分役に立つということですね。go a long way は、文字通り、「遠くまで行く」という意味以外に、「大いに役に立つ、効果がある、大きな役割を果たす」という意味があります。そして、先日の新聞記事の [続きを読む]
  • 一緒にたくらむ conspire
  • 少し前に、私たちが住んでいる町で、麻薬所持や販売などの罪で20人以上が一斉に逮捕された
    事件がありました。下記は、その件に関する新聞記事の一文です。The indictments contain federal charges r
    anging from conspiracy to possess and distribute drugs such as methamphetamine, cocaine and marijuana and bulk cash smuggling.(
    起訴状には、連邦政府摘発による共謀罪からメタンフェタミン、コカイン、マリファナなどの [続きを読む]
  • 雲行きが変わる
  • ワールドカップで、日本がコロンビアに勝ったときの試合について、日本が最初のペナルティキックでゴールを決めてから、試合の形勢が変わったと、解説者が、次のように言っていました。It changed the complexion of the game.(それが、試合の形勢を変えた。)complexion という単語は、こんな風には、自分では使えなかったなあと、興味を持ちました。私が知っている complexion は、「肌の色、顔色」という意味で、She has a fai [続きを読む]
  • 筋肉をぴくぴくさせる
  • 夫と息子の会話を聞いていて、flex という言葉が耳に入りました。flex と言えば、フレックスタイムのフレックスぐらいしか思いつかず、会話の内容を聞いていると、フレックスタイムとは関係ない話なので、flex とはどういう意味か聞いてみました。(男性が)、腕を曲げたり、力を入れて、腕や胸の筋肉をぴくぴくさせて誇示することを、flex と言うようで、次のように使います。He flexed his arm to show off his muscles.(彼は、 [続きを読む]
  • オランダの国名
  • 今年のワールドカップには、オランダは出いていませんが、家族で国名の話をしていたときに、オランダの話になりました。私が、フランス語では、オランダは、Pays-Bas (ペイバ)と言い、pays (国)+ bas (低い)= 低地の国という意味だと言うと、夫が、英語も同じだと言いました。英語では、オランダの正式名は、the Netherlands ですね。Holland と言う場合もありますが、これは、オランダの一部の地域名なので、正式名ではあ [続きを読む]
  • 同点にする
  • ワールドカップの日本対セネガルの試合は、ハラハラするいい試合でしたね。先日、引き分けという言葉について書きました(その記事は、こちらです→tie か draw か )が、今日は、「同点にする / なる」という動詞について書きます。セネガルと日本の試合について、次のように、equalize という言葉が使われていました。Senegal took the lead twice and Japan equalized twice to end this game level.(セネガルは、二度リードし [続きを読む]
  • 待ちぼうけをくわせる
  • 週に、二、三回、近所の友人と、朝のウォーキングをしています。 日中は、真夏のように暑くなるので、朝の涼しいうちに、歩くのは気持ちがいいものです。先日、めずらしく、いつもの時間に、いつもの場所に行っても、彼女がいないので、連絡すると、寝過ごしたと言って、謝っていました。そして、その日の夕方に、また携帯メールで、次のように書いてきました。I am sorry for standing you up this morning.(今朝は、待ちぼう [続きを読む]
  • 拍子抜け
  • 昨日の、ワールドカップ、アルゼンチン対クロアチアの試合を一部見ましたが、アルゼンチンの大敗でしたね。今朝の新聞のスポーツ欄の見出しは、次のようになっていました。Croatia routs Argentina, advances at World Cup.(ワールドカップで、クロアチアは、アルゼンチンに圧勝し、決勝トーナメントに進出する。)rout は、「徹底的に打ち破る、圧勝する」という意味です。 この単語は、ブタなどが、餌をさがして地面を掘る、引 [続きを読む]
  • Pegan diet とは?
  • 先日、テレビを見ていると、Pegan diet という言葉が耳に入りました。聞き慣れない pegan とは、何なのかとテレビを見ていると、paleo + vegan = pegan ということのようです。vegan は、「菜食主義者」のことですね。paleo は、「古代の」という意味です。 そして、Paleolithic era / age で、「旧石器時代」となります。paleolithic というのは、息子が世界史のクラスを選択して、家で試験勉強をしていたときに、こんな単語が [続きを読む]
  • 同意する I'll say
  • 相手が言ったことについて、強く同意する場合に、 I'll say. と言うのを聞くことがあります。例えば次のような場合です。A: He loves sweets and eats a lot. (彼は、甘いものが好きで、たくさん食べる。)B: I'll say. (本当にそうだね。)A: Filing lawsuits over such minor things is outrageous. (そんな小さいことで、訴訟を起こすなんて、あきれるね。)B: I'll say. (まったくだね。)I'll say は、「まった [続きを読む]
  • 学校の宿題だけではない homework
  • 昨日は、ワールドカップで日本がコロンビアに勝利して盛り上がりましたが、今後もこの調子で進んでほしいですね。何でもそうでしょうが、よい結果を出すためには、準備が必要ですが、そのような「重要なことを実行する前に、情報を集めて行う下調べ」のことを、homework と言うことがあります。アイスランドのゴールキーパーについて、次のような文が新聞に載っていました。I did my homework on Messi.(僕は、メッシについて下調 [続きを読む]
  • tie か draw か
  • サッカーのワールドカップが始まり、時間のあるときは見ています。ブラジルとスイスの試合を昨日見ましたが、引き分けに終わりましたね。試合について、どちらが勝ったかと聞かれて、引き分けだと答える場合、私はいつも、It was a tie. と答えていたのですが、テレビや新聞では、draw もよく使われていて、tie と、どう違うのだろうと考えてしまいました。基本的には同じ意味で、どちらを使ってもいい場合がほとんどなのでしょう [続きを読む]
  • a bank of elevators とは?
  • 日本には、多くの高齢者を思いやるサービスがあるという雑誌の記事があり、その中に、エレベーターについて書かれた次のような文がありました。In buildings that have a bank of elevators, there is often one elevator reserved primarily for people with wheelchairs or walkers.(建物の中で、一列に並んだエレベーターがいくつかある場合、そのうちのひとつは、大抵は、車いすや歩行器具を使っている人優先に確保されてい [続きを読む]
  • worldly と heavenly
  • ある女性が、前のボーイフレンドのことを、worldly すぎるという理由で、結婚しなかったということが書かれた記事がありました。worldly というと、よいイメージがする単語なのですが、主に次のような二つの意味があるようです。1、世の中のことをよく知っていて、経験や知識がある2.世俗的な欲望の強い、名誉欲が強いなど結婚に踏み切れなかった女性が言おうとしたのは、worldly の2番目の方の意味ですね。世渡り上手という [続きを読む]
  • 人間のカス
  • 「あいつは、人間のカスだ。」などと言うことがありますが、このカスというのは、英語では、scum という言葉に当たります。scum とは、「あく」のことで、液体が沸騰したときに、表面にできる浮きかすのことです。日本語も英語も同じように、あくのことを、不潔な嫌なものというイメージでとらえているようですね。「嫌な奴」という意味で、scumbag という俗語もあり、耳にすることもあります。人間のカスと言う場合、人間の中で [続きを読む]
  • 親しさ と なれなれしさ
  • アメリカでは、人に会ったときに、ハグをすることがありますが、これは、相手に親しみを示しているということですね。If you hug someone, it shows familiarity.(誰かにハグをするということは、親しみを表しているということだ。)familiarity というのは、「物事に精通していること、親しい間柄」などの意味がありますが、親しさというのも、度を過ぎると、なれなれしさとなる場合もあるように思います。そして、おもしろいこ [続きを読む]
  • まっすぐの木
  • 息子が通っているサマープログラムのクラスに、とてもまじめなクリスチャンの生徒がいるようで、宗教的に認められない内容が含まれている映画などは、親が編集してからしか見ることができないそうです。 R指定の映画などではなく、我が家では、普通に問題なく見るようなものまで、編集するようです。親が、子供に、よくないものを見せたくない気持ちは理解できますが、全てをカットした世界しか知らないでいるのも、将来、現実を [続きを読む]