gan1980 さん プロフィール

  •  
gan1980さん: 癌治療.jp
ハンドル名gan1980 さん
ブログタイトル癌治療.jp
ブログURLhttp://xn--wvw46r2a.jp/
サイト紹介文癌の種類や治療法、検査、副作用についてブログを中心に公開中
自由文癌の種類や治療法、検査、副作用についてブログを中心に公開中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2016/05/04 19:21

gan1980 さんのブログ記事

  • 乳癌発覚から8年経過。再発なしで経過しています。【体験ブログ】
  • 検査で良性腫瘍と悪性(乳癌)のどちらもあるということが分かりました。私の癌は30才の時に会社の健康診断の人間ドックを受けた時に要再検査になりそこから乳腺に異常があると分かりました。再検査に行き、乳腺クリニックの専門医に紹介状を書いて頂いて乳腺クリニックで検査を進めて行くうちに良性腫瘍と悪性(乳癌)のどちらもあるということが分かりました。癌と分かる前もどうなるのかなと不安な気持ちがどんどん大きくなり終わり [続きを読む]
  • 父にステージ4の喉頭癌が発覚し放射線治療中です。【体験ブログ】
  • 私の父の実体験なのですが、4年前父は喉頭癌との診断を受けました。まずは、父の話に基づいて「癌が発覚するまで」をお話します。ある日朝目がさめると、喉のあたりがイガイガした感じがしていました。喉の風邪だと思った父は、頻繁に水分補給を補給しながら常にのど飴をなめてその場をしのいでいたそうなのですが、数日たった頃、ふと鏡を見ると、喉のあたりが明らかに腫れていました。なんだか変だなと思い、まずは耳鼻科に行っ [続きを読む]
  • 抗がん剤一覧【2017年最新】
  • 【まとめ】抗がん剤とは?効果や副作用、種類一覧癌の治療には外科手術から免疫療法、食事療法、運動療法等、たくさんありますが、やはりメインとなるのは「抗がん剤」を用いた抗がん剤治療でしょう。また、抗がん剤にも、抗がん性抗生物質系や植物アルカロイド系、分子標的薬系など、数多くの種類が存在しています。そもそも癌というものは出来る場所によって症状や治療法が全く異なっているため、それらに対応する抗がん剤も多岐 [続きを読む]
  • 30歳で若年性乳癌になって。治療とその後。【体験ブログ】
  • 「検査の結果ですが残念ながら良くない物が見つかって」私の場合は手術で生検をした結果が出たと手術をした病院から連絡を貰った時に、「早い日にちで家族の方と一緒に来てください」と電話で看護婦さんに言われたので、もしかしたら悪性と言われるのかな、と心の準備はして家族と行き外来の朝一の時間に行き診察始まる前に先生に呼ばれお話を聞きました。私の時は先生からはっきりと病名を言われたわけではなく、「検査の結果です [続きを読む]
  • 末期がん宣告後の父の人生の最後の楽しみ方【体験ブログ】
  • ステージ4の末期がんを宣告されるとは思ってもみませんでした。たまたま毎年の定期的な健康診断を受診したところ、家族の私たちが父の検診の結果に関してお話があると連絡がありました。どこかよくない部分があるのは、何となく想像はつきましたが、まさかステージ4の末期がんを宣告されるとは思ってもみませんでした。余命3か月との診断に、私たち家族は急にどうしていいのか分からなくなり、今後の治療法の説明を担当医からう [続きを読む]
  • リュープロレリン(リュープリン)とは?効果・副作用は?
  • 性腺刺激ホルモンのLH-RHによく似た構造を持っています。リュープロレリン(リュープリン)とは、アゴニスト製剤と呼ばれる抗がん剤であり、性腺刺激ホルモンのLH-RHによく似た構造を持っています。リュープロレリンは、主に子宮内膜症などの婦人科疾患、前立腺ガン、乳ガンの治療に使用されるホルモン製剤であり、その主成分はリュープロレリン酢酸塩です。リュープロレリンには、間接的に性腺刺激ホルモンの分泌を抑制する効果が [続きを読む]
  • 初期のステージ1の乳癌で温存手術をしました。【体験ブログ】
  • 手術で取った病理検査の結果から初期の乳癌でⅠ期でした。私は30歳の健康診断で右胸に手術で切除が必要な良性腫瘍と乳癌が見つかり乳癌の治療を開始しました。手術で取った病理検査の結果から初期の乳癌でⅠ期でした。乳頭腺管がんという種類の乳癌で乳管内にきのこ状に腫瘍が発生するもので予後は比較的良いものだと先生から聞きました。手術の前はまだ温存手術をするという事しかはっきり決まっていなく、手術の時に取った病理検 [続きを読む]
  • ステージ4の膵臓癌で抗がん治療中の母。【体験ブログ】
  • 私の母は、膵臓癌のステージ4を患っています。手術で病巣は取り除きましたが、すでに肺へ転移しているため更なる手術は行えず、現在は抗がん治療を行っています。今まで大きな病気にかかったことのない健康そのものだった母がまさか癌に、しかもあらゆる癌の中で最も生存率が低いとされている膵臓癌のステージ4(5年生存率1.4%)だなんて…私は未だにその事実を受け入れられずにいます。私は母が診断を受けてから今まで留学でアメ [続きを読む]
  • ステージⅡの浸潤型乳癌の告知を受けて経過観察中です。【体験ブログ】
  • 私が乳がんの告知を受けたのは、2011年の1月です。2010年12月中旬くらいのことです。朝起きた時、右胸な痛みを感じ、触ったときに、硬いものを見つけました。嫌な予感がして、その日のうちに、病院受診しました。私が受診したのは、個人の産婦人科だったので、エコーで診ていただきました。結果、乳がんが疑わしいということになり、もっと詳しく調べられる病院に受診することになりました。そこで、マンモグラフィー、細胞検査を [続きを読む]
  • 健康診断で発覚した乳癌で温存手術を受けました。【体験ブログ】
  • 30歳で乳癌が発覚。温存手術or全摘出手術で悩んだ私の決断。私が乳癌が見つかったきっかけは30歳の年に当時所属していた会社の健康診断を受けた時に要再検査の通知がきたので健康診断を受けた施設に再検査に行きました。そこでははっきりとした病名を言われる事はありませんでしたが治療が必要になった場合に通院などになった時仕事場と近めの場所で良い乳腺専門医の乳腺クリニックが良いと言われました。紹介状と資料を出してもら [続きを読む]
  • 心臓病ではなく肺癌だった父。抗がん剤治療の結果・・・【体験ブログ】
  • 私の父は81歳で肺ガンで他界しました。つい最近の事のような気がしますが、父が他界して四年の月日が過ぎました。父が肺ガンを発病した頃の私は両親の暮す実家から車で30分離れた隣町に住んでいました。実家に帰るのは平均すると二週間に一度くらいでした。父の体に異変があったのは肺ガンで亡くなる約一年前でした。父の体に始めて異変が起こった時の話は母から聞きました。父は実家の直ぐ近くの運動公園に毎朝散歩に行くのが日課 [続きを読む]
  • メピチオスタン(チオデロン)とは?効果・副作用は?
  • ステロイド系化合物のメピチオスタン(チオデロン)メピチオスタン(チオデロン)とは、抗エストロゲン作用、アンドロゲン作用、アナボリックステロイド作用を持つステロイド系化合物です。メピチオスタン(チオデロン)は、乳ガンの化学療法、腎不全で透析中の腎性貧血の治療にも応用されており、チオデロンはその商品名となっています。メピチオスタンはエピチオスタノールの17位をエーテル化したプロドラッグです。また、経口投与が [続きを読む]
  • メドロキシプロゲステロンとは?効果・副作用は?
  • 代表的な合成黄体ホルモン薬のメドロキシプロゲステロン(ヒスロンH、プロゲストン)メドロキシプロゲステロン(ヒスロンH、プロゲストン)とは、代表的な合成黄体ホルモン薬であり、天然の黄体ホルモンに近い自然な作用を示すことから、産婦人科領域でも広く処方される薬剤となっています。メドロキシプロゲステロンの中で、乳ガンと子宮ガンに適応しているのは、高用量製剤(H200)のみとなっています。また、メドロキシプロゲス [続きを読む]
  • メチルテストステロンとは?効果・副作用は?
  • 合成ホルモン剤のメチルテストステロン(エナルモン、エネルファ)メチルテストステロン(エナルモン、エネルファ)とは、合成ホルモン剤で、男性ホルモンであるテストステロンにメチル基を結合させたものとなっています。テストステロンには、男性化作用を促進させるだけではなく、女性ホルモンであるエストロゲンの働きを抑える働きもありますが、メチルテストステロンは、テストステロンよりもさらに強い男性ホルモン作用を持っ [続きを読む]
  • ミトタン(オペプリム)とは?効果・副作用は?
  • 日本においてはヤクルト本社が販売しており、オペプリムはその商品名です。1949年、殺虫剤であるクロロフェノタン(DDT)の誘導体であるジクロロジフェニルジクロロエタン(DDD)において、副腎皮質に対する選択的な壊死作用があることが発見されました。そして、その後に副腎ガンに対する抗がん剤として、クロロフェノタン(DDT)と類似する構造を持つように開発された薬剤がミトタン(オペプリム)となります。ミトタン(オペプ [続きを読む]
  • ホスフェストロール(ホンバン)とは?効果・副作用は?
  • ホスフェストロールが処方される機会は減少しています。ホスフェストロール(ホンバン)は、合成エストロゲン薬(合成卵胞ホルモン薬)であり、男性ホルモンであるアンドロゲンの作用を抑える働きも持っているため、抗アンドロゲン薬(抗男性ホルモン薬)にも分類されています。ホスフェストロールは、ホルモン系の前立腺ガン治療薬として、古い時代から用いられてきましたが、近年においては、他の新薬が使用されることが多くなっ [続きを読む]
  • プレドニゾロンとは?効果・副作用は?
  • 合成副腎皮質ホルモン製剤のプレドニゾロン(プレドニソロン、ブレドニン、プレドハンほか)プレドニゾロン(プレドニソロン、ブレドニン、プレドハンほか)とは、合成副腎皮質ホルモン製剤で、コルチゾールから作製されています。プレドニゾロンは、日本国内に初めて導入されたステロイド系抗炎症薬であり、1955年、アメリカのシェリング社と塩野義製薬が技術援助契約を締結することで導入されました。ステロイドは、抗炎症作用や [続きを読む]
  • フルタミドとは?効果・副作用は?
  • フルタミド(オダイン、フルタミド、フルタメルク)はホルモン療法剤に分類されています。フルタミド(オダイン、フルタミド、フルタメルク)は、日本化薬から経口の内服薬として販売されており、オダイン錠125mgはその商品名の1つとなっています。男性ホルモンは性ホルモンとしてよく知られていますが、この男性ホルモンによってガンが憎悪することがあります。特に前立腺ガン等は男性ホルモンの影響を大きく受けるため、その治療の [続きを読む]
  • イダルビシン(イダマイシン)とは?効果・副作用は?
  • イダルビシン(イダマイシン)とは、アントラサイクリン系の抗がん性抗生物質です。イダルビシン(イダマイシン)は、現在のファイザー社であるイタリアのファルミタリア・カルロエルバ社で1974年に開発され、注射薬として販売されており、イダマイシンはその商品名です。イダルビシンは、ダウノルビシンという同じ抗がん性抗生物質のプロドラッグ(前駆物質)であり、ダウノルビシン塩酸塩の4位が脱メトキシル化されたものである [続きを読む]
  • アムルビシン(カルセド)とは?効果・副作用は?
  • アムルビシン(カルセド)とは、アントラサイクリン系の抗がん剤の一種です。アムルビシン(カルセド)は、抗がん性抗生物質に分類されていて、大日本住友製薬から注射薬として販売されており、カルセドはその商品名となっています。アムルビシンの治療の適応となっているがんは、小細胞肺がん、非小細胞肺がんが主となっていて、がん細胞のDNAの塩基間に入り込み、酵素トポイソメラーゼⅡの働きを抑制します。これによって、DNAの [続きを読む]
  • アクラルビシン(アクラシノン)とは?効果・副作用は?
  • 心臓への副作用を軽減する目的で開発された抗がん剤がアクラルビシンアクラルビシン(アクラシノン)とは、アントラサイクリン系の抗がん性物質に分類される抗がん剤であり、日本で開発されました。アクラルビシンは、微生物化学研究所の所長である梅澤濱夫博士が放線菌の一種から1973年に分離に成功し、その後、1981年に承認されました。アクラルビシンと同じアントラサイクリン系の抗生物質である、ドキソルビシンには心臓への副 [続きを読む]
  • パクリタキセル注射剤(アブラキサン)とは?効果・副作用は?
  • パクリタキセルは、様々ながんの治療に用いられている抗がん剤の1つパクリタキセル注射剤(アブラキサン)とは、抗がん剤の一種であり、パクリタキセルの安全性と有効性を改善する目的で開発されました。アブラキサンはナノ粒子製剤であり、有効成分であるパクリタキセルを人血清アルブミンに結合させることによって、凍結乾燥製剤化を実現しました。パクリタキセルは、様々ながんの治療に用いられている抗がん剤の1つであり、「イ [続きを読む]
  • アクチノマイシンD(コスメゲン)とは?効果・副作用は?
  • 抗がん剤や研究用試薬として活用されているアクチノマイシンDアクチノマイシンD(コスメゲン)とは抗生物質で、放線菌が産生するポリペプチド系であり、そのペプチド配列の違いから20種類以上の種類があることが知られています。その中において、アクチノマイシンDは特に抗がん剤や研究用試薬として活用されています。アクチノマイシンD(コスメゲン)の分類としては抗がん性抗生物質となっていて萬有製薬から注射薬として販売され [続きを読む]
  • ビンブラスチン(エクザール)とは?効果・副作用は?
  • 日本化薬から注射薬として販売されているビンブラスチン(エクザール)ビンブラスチン(エクザール)とは、初期の頃はビンカレウコブラスチンと呼ばれていた、抗がん剤(抗悪性腫瘍剤)の一種です。ビンブラスチン(エクザール)は、微小管阻害薬に分類されている抗がん剤の1つで、日本化薬から注射薬として販売されており、エクザールはその商品名となっています。ビンブラスチンは1958年、キョウチクトウ科のニチニチソウから成分 [続きを読む]