Y さん プロフィール

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Yさん: 隣の芝生が青い夜に
ハンドル名Y さん
ブログタイトル隣の芝生が青い夜に
ブログURLhttp://porlanocheazul.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文積極的な不妊治療を辞めた後の心の整理。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/05/04 22:06

Y さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 短めの心模様
  • こんばんは。もう何ヵ月ぶりだ?という更新です。お目に留まることがあれば、幸いです。近況は、特に大きな変化もなく楽しい毎日を過ごしております。子供がいないからこその自由を謳歌している、と言っても過言ではない。やはり、何かと誘われることがあったとして、何の制約もなく…いや、夫の制約はあるかも…でも、そこそこ制約もなく自由に行動できるのはやはり子供がいないからだろうなぁと思う。それは凄く [続きを読む]
  • どうせわかりっこないからって、何も話さないというのは違うのかなと。
  • また、更新間隔が空いてしまいました。お目に留まりましたらお付き合いください。>>>>>先日、友人と友人の赤ちゃんに会いに行ってきた。小さく生まれて心配された赤ちゃんだったが、だいぶ順調に大きくなっているようですっかり母の顔となった友人が神々しく見えた。もう1人別の友人と2人で訪問したので、赤ちゃんが寝ている間に3人で色々話した。2人は私が不妊治療をしていたことは知っている。ちなみに、出産した友人も治 [続きを読む]
  • 信じたい気持ちはわかる。
  • 気になった記事。<メルカリ>「妊娠菌」米を削除 医薬品法に抵触の恐れhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000126-mai-sociうーむ…。最初、こういう出品がある、とニュースで知った時、「効果や真偽のほどはどうあれ、本人たちが納得してやり取りしてるんだったらそれはもう仕方ないんじゃないか?」なんて思ったりした。霊的な力を持つ変な壺とか、お金がたまる金色の財布とか、そういうものと同じだと感じ [続きを読む]
  • 一喜一憂、それから一喜
  • 先日は連続して投稿しておきながら、ネガティブな思考を垂れ流し、お目汚し大変失礼いたしました。黒い気持ちが漏れでてしまい、すみません。心の汚水の水漏れ注意…。そのひどい時からは一先ず脱した(と思う)ので、自分でもホッとしている。さて、友人が出産した。予定日は4月だと聞いていたので、「産休入ったんだっけ?家の近くまで行くし、ランチでもどう」的なLINEをしたところ、先週緊急入院して、昨日生まれた、との報告 [続きを読む]
  • 続くときは続く。
  • 昨日の続きのような内容で。今朝、夫経由でまたもや知り合いの妊娠報告。今の自分の精神状態では「正直聞きたくなかったなぁ」が本音である。いずれは知ることになるのかもしれないけど、気持ちが落ちている時に追い打ちをかけたくはなかった。めでたいねぇ、と口に出して言ったのは本当の気持ちではあるけれど、改めて「なんでうちには赤ちゃんが来なかったのかねぇ」と心の中で思う。色々とモヤモヤした気持ちや夫自身はそういう [続きを読む]
  • 気持ちと気温が反比例する。
  • 春めいてきた。季節は流れる。自分は変わらずにいるつもりだけど、鏡を見ればそれ相応に年を重ねた女性の顔があり、いつまでも若いつもりでもいられない。夫もひとつ年をとり、これからも二人で年老いていくのだろう。友人に二人目の子供が生まれ、また別の友人はもうすぐ出産。友人たちや赤ちゃんに会いたいけど、会いたくないという相反する気持ちが、今は、少し芽生えている。「今は」と書いたのは、多分この気持ちは一時的なも [続きを読む]
  • 生きねば(なるべく長く、贅沢を言えば健康で)。
  • ご無沙汰しております。12月から新しくバイトを始めたこともあり、忙しさにかまけてブログからすっかり遠のいていました。ブログを書きたいと思うことは日常生活では口に出せない何かが溜まっている…ということなのでブログを書かずにいたことは、精神衛生上は穏やかな毎日を過ごしていたのではないか、と思ったりもするのだが、まぁ、そうでもなかったり(笑)。その間も、友人知人の妊娠出産報告は引き続き降り注ぎ、小さ [続きを読む]
  • 逝くのと残るのと、どっちがいいとか決められない。
  • 以前働いていた会社でお世話になった方が亡くなって一年経った。その方は仮にNさんとしておく。年齢は私よりだいぶ上。亡くなった時は確か60歳だったかと思う。Nさんはご主人と二人暮らし。お子さんはいない。亡くなった時は、親御さんも同居して介護をしていたと聞いた。お通夜の席でNさんが学生時代に写真部だったことを知った。Nさんのご主人が「もう少し落ち着いたら写真をまた始めたいみたいなことを言ってたんだよねぇ」 [続きを読む]
  • どこまでも影は。
  • 11月だ。季節の流れが本当にあっという間でビックリする。と言うより、ビックリしている暇もないくらい、薙ぎ倒さんばかりの勢いで過ぎて行く。今夜は友人の結婚式の二次会に参加してきた。その友人は以前お付き合いしていた人を不幸にも亡くした経験もあり悲しみに沈んだこともあったが、今夜の笑顔は素晴らしくキラキラしていて本当に素敵だった。幸せのお裾分けを頂いたと思う。今日は以前ここの日記にも書いた、妊婦となった友 [続きを読む]
  • 負けず嫌いの子供
  • 負けず嫌いな子供だった。運動が得意な子供ではなかったので、運動会は嫌いだった。特に徒競走は苦痛で一番遅いグループの中で、さらに一番遅かった。悔しくて涙ぐんだこともたくさんある。じゃあ、早く走れるようになるために何をしたかというと、何もしなかった。私は負けず嫌いではあったけれど、誰よりも早く走りたいとか一番になりたいとかそう言う風に思ったことはなかった。徒競走でビリから2番目になれれば、それでよかっ [続きを読む]
  • 何はともあれ検診に行きましょう。
  • 久しぶりの更新。私は元気です。小さな浮き沈みはあったりすものの楽しい毎日を過ごしている。今日はちょうどまた知り合いの出産報告を聞いた。一歳年上の人で、結婚は去年したばかりだったかと思う。ちょっと乱暴な言い方ではあるが、あまり女性っぽい方ではなくむしろ少年のような女性で、縁遠そうなイメージを勝手に持っていたので今回、女の子を出産されたということでかなり意外でびっくりした。そう思うと、本当に赤ちゃんは [続きを読む]
  • 健康の尊さばかり考えてしまう。
  • 今日は婦人科へ。子宮頚部の異変についての続きだ。少し前にコルポスコピーで細胞を取って、その検査結果を聞いてきた。結論から言うと、経過観察、である。正常な子宮頚部と、異常つまりは癌である子宮頚部の真ん中の「異形成」という状態でなおかつ、その「異形成」の中でも、軽度・中等度・重度の3段階に分けられるのだが、私はその「中等度」である。真ん中も真ん中。いや、重度じゃなくてよかったんだけどね…。重度の [続きを読む]
  • 羨ましがって諦めて、また憧れて。
  • 友人・知人の妊娠出産報告には敏感な不妊治療経験者ではあるが寝返りをうった、ハイハイをした、立った、1歳になった、2歳になった、3歳になった…とSNSに幸せそうな写真がアップされるたびに「お…おう…」とごくごくわずかながらもモヤり感を抱くのも不妊治療経験者の常なのだろうか?私はやっぱりちょっとモヤってしまう人間。不妊治療経験者の一般的感覚かどうかわからないが、同じような方はいらっしゃるの [続きを読む]
  • そのうちお墓参りという行為自体珍しいことになるのかも。
  • 先日、義両親と話す機会があった。義両親は、元々、さらにその母親、つまりは私たち世代から見たら祖母が存命のうちにその祖母から援助してもらって、お墓をすでに買って持っている。元々先祖代々の菩提寺は近所にあるのだが、その両親たちが持っている墓は電車で30分くらいといったところか…。まだ墓石は立ててないが、土地だけ持っている、という状態なのだった。その墓について。「元々墓は持ってたけど、お寺へ帰してし [続きを読む]
  • 子供を育むはずの臓器がとても重たく感じる。
  • たびたび、子宮の異変の検査結果のお話。これまでのおさらい。【第1段階】人間ドッグの子宮がん検診でひっかかる。LSIL(クラス3a)との診断。精密検査(コルポスコピー)を受けるように言われる。 ↓【第2段階】大学病院へ。一度目のコルポスコピー&生検(痛い)。「癌」ではない、と言われる。しばし様子見。3カ月後、改めてコルポスコピー&生検(もっと深く取ると言われ白目)。 ↓【第3段階】3カ月後、担当医の体調 [続きを読む]
  • 健康寿命を少しでも長く延ばしたい。
  • 前回の日記から少し間が空いたが、元気に過ごしている。肩こりがひどい気がする。もう少し運動したりしたほうがいいかなと感じる今日この頃。以前、日記にも書いたが、6月になり子宮の検査と胃の検査で病院に行ってきた。子宮に関してだがコルポスコピーという患部を拡大して診て、なおかつ細胞もとって検査するという非常に愉快ではない検査を以前受けて、「3カ月後にもう一回やりましょう。そして今回より深めに細胞を取りまし [続きを読む]
  • 可能性を考えてしまう。
  • 先日、夫の知り合いが久しぶりに訪ねてきてくれた。年上の方で、知り合いと言うよりは大先輩というお相手だ。結婚式にも参列していただいた。話のながれで「あれ?二人はお子さんは?」と聞かれた。夫は「まだいないんです」と言った。「そっかー。まぁ、これからだよねぇ」みたいなことを仰られてその話は終わった。「まだ」この言葉ひとつで感じが変わる。「ほしいんですけど、できないんですよ」的なニュアンスが含まれるかも。 [続きを読む]
  • 子供を乗せる自転車の、思いもよらない破壊力。
  • ブログを開設する少し前に、かなり心が荒んでいた時期があった。荒む…というと言い過ぎかもしれないけど、なんとも心がザワザワする出来事があった。少し時が経った今となっては何をあんなに…と思う位のことなんだが…。今、アルバイトをしているが、そのアルバイト先の近くで学生時代に付き合っていた彼氏にとてもそっくりな人を見かけた。思わず目が釘付けになったが、向こうはこちらを見ることもなくほんの [続きを読む]
  • 理由を探すことで納得したいというのもある。
  • 昨年、治療をやめてから決めていたことは「人間ドッグに行こう」ということだった。本当だったら会社の健康診断の一環で人間ドッグも行かれるはずだったが治療に専念するために会社をやめてしまったので受け損ねてしまったのだ。それで、今年の最初に人間ドッグを受けることにした。女性特有の病気も調べられるレディースドッグに行った。自分では「どうせなんもないだろうけど」という軽い気持ちだったが、それはちょっと甘かった [続きを読む]
  • なにはともあれ死ぬ前に思い出し笑いができる生き方がしたい。
  • 今朝、身支度をしながらNHKを見ていたらあさイチで「子どもがいない生き方」を特集するとのこと。もう外出しなければならない時間だったので、録画して家を出た。で、帰宅後視聴して思うこと等。結論は「みんな違ってみんないい。にんげんだもの」という某有名詩人たちの一節を引用したような感想。まぁ、そりゃそうだよね、正解なんてないんだし。あるとしたら、それぞれが選んだ選択がみんな正解なんだろう。でも、人間だから「 [続きを読む]
  • 血よりも強いつながりになるように。
  • 夫方の親戚の法事に参加(参列?)した。夫の祖母の法事だ。十三回忌ということで、私は夫と出会う前であるから生前の祖母には会ったことがないが、孫世代まで一堂に会するため私が参加しない理由はない。総勢20名以上の集まりだ。東京都内でこのような親戚づきあいがあるのは珍しいのかもしれない。自分の実家のほうはと言えば、そもそも父方は親戚がすくなかったりもするが高齢が進んでしまい、集まることが難しくなってしまって [続きを読む]
  • 「羨ましい」と思う気持ちはゼロにはならない。
  • 不妊治療・妊活中の間も、そしてこれからもついて回る問題に「友人・知人の妊娠・出産報告」がある。めでたいことだと頭ではわかっているし、お祝いもしたいと思う。いずれその赤ちゃんに会ってみたいとも思う。でも、その報告を聞いた時に、ほんのわずかかもしれないけど「もやっ」としたものはなかなか拭えるものではない。相手が年下なら「やっぱり若いもんね」と思うし相手が年上なら「どうして私のが年下なのにできないのかな [続きを読む]
  • 過去の治療歴を振り返る。
  • 不妊治療を辞めるに至った私ですが、一応、簡単にこれまでの治療歴を記しておきたいと思う。あまり細かい数字は意味ないのでざっくりと。結婚したのは2010年。籍を先に入れて、結婚式は2011年に、ということになっていた。結婚式の予定があるので「今妊娠したら困るね」と律儀に避妊していたのは、今となっては片腹痛いが…。で、結婚式後、子供が欲しいと思ってすぐに妊活を開始。基礎体温を測り、自己流のタイミング。排卵 [続きを読む]
  • 不妊治療を辞めました
  • タイトル通りですが、不妊治療を辞めました。と言っても、辞めてから半年くらい経過しております。その間、色々思うところあり、自分の思いをつづる場が欲しく、ブログを開設した次第です。内容的にあんまりカラッと明るいものではないと思われます。自分の気持ちを言葉にすることで客観視して冷静になろうとするのがこのブログの狙いでもあったりします。毎日更新はできないかと思いますが、ご興味がおありの方は何卒よろしくお願 [続きを読む]
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