しらぼ さん プロフィール

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しらぼさん: しらぼ、
ハンドル名しらぼ さん
ブログタイトルしらぼ、
ブログURLhttp://shirabo.hateblo.jp/
サイト紹介文numeriのpatoさん目指して書いてます。そっち系好きなら是非。
自由文一つ読んでつまらなかったらもう読まなくていいです。それくらい面白い記事を書いてそんなこと言ってみたいです全部読んでください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/05/06 17:18

しらぼ さんのブログ記事

  • 悲しみのクンニ 〜kohhと宮本彩菜と白虎の洞窟〜
  • 新年早々、インスタで踊る様に羅列されたワードがある。そう、「クンニ」だ。たった3文字しかないのに、あまりにも破壊力のあるその言葉は、早くも今年の流行語大賞を予感させた。モデルの宮本彩菜に対しその彼氏、ヒップホップアーティストのkohhが2018年を早くもひっくり返す様な勢いでクンニする動画がインスタで公開され、注目を集めた。どうやら宮本彩菜の誤爆らしい。ブログの閲覧数を1人でも増やしたい僕としては「この手 [続きを読む]
  • 審美眼
  • 「お前の審美眼を見せてみろ。」悪天候の続く夏のお盆の最終日、僕はそんな挑発的な言葉を受けてしまい、動揺した。審美眼?なんじゃそら。である。ただ、そう言ってきたおじさんは顎に生えた白毛と金毛の入り混じった髭を指で触りながら、眼は真っ直ぐに僕を見据えていた。お前がどれ程の者か確かめてやろう。とでも言いたげな眼。僕は戸惑った挙句の果てに、おじさんの問いに答えることにした。緊張からか、背中にはTシャ [続きを読む]
  • 「時間にルーズ過ぎるのは人としてクソだな!」
  • 「晴海埠頭行 6時59分着」と電光掲示板に輝く文字を見ながら、僕はワナワナと震えていた。背後にはローソン、正面にはバス停を見据える位置。そして、早朝の空は青く澄んでいて、どこまでも高い。腕時計を見ると7時。だが来るべきバスの姿は未だにない。続けて電光掲示板に映る文字には、「4分後到着」とある。なぜ震えているのかというと、僕は当然ウンコをしたい訳で、そこの説明はあまり必要なさそうなので割愛する。ではなぜブ [続きを読む]
  • 上京タラレバ娘
  • 僕は割と中華が好きだ。とりあえず最後に片栗粉でトロミをつけとけばいいという安易な考えで炒められた食材達と、日本食にはない独特な味。料理は専ら食べる専門なので、味付けがどうなっているのかは知らないが。その料理に黒酢をぶっかけて食べる。黒酢が好きで好きでしょうがなく、一時期は黒酢を持ち歩いて使っていたくらいだ。もう元の味なんて分からなくなるくらいに黒酢をぶっかける。料理を作った人の気持ちを考えろ!なん [続きを読む]
  • その女、デンマーク
  • 今、左の乳首がヒリヒリする。ブログを書き出してから早いこと8年目になるが、いまでもこんな書き出しでブログを書けると思うと、日本はつくづく平和なものよと感慨深い。今年も良い年になりそうだ。さて、本題に戻る。左の乳首がヒリヒリするのだ。何故ヒリヒリするのかというと、それはある1人の女との出会いが全ての始まりだった。また妄想かよ!!と多くの読者は感じるかもしれないが、決してそうではない。初めての出会いは唐 [続きを読む]
  • 君に捧げるエンブレム
  • 世の中の常識を不意に押し付けられる事がある。夜、友人と小汚い立ち飲み屋で酒を飲み交わしながら語りあっていた。年明け早々僕の語る来年の抱負を、まるで僕が存在しないかのように見事にシカトする友人。もはや会話にならない。僕のことが嫌いなんじゃないか。とまで感じるのだけど、これは裏を返せば、「貴様は面白くない話をしている。」と暗に伝えてくれているのかもしれない。こいつとはこれからも仲良くいれそうだ。そんな [続きを読む]
  • 心に残るイケメン
  • 人生の中で誰しもが心に残る光景を観てきたことだろう。苦労して登った山頂からの眺め、初めてのデートで一緒に眺めた夜景。それらは幾ばくの時が過ぎ去ろうとも、心の中では鮮やかな色彩を放ち続ける。僕はなかなかに強烈な友人達がいて、その中の1人にゲイの友達がいる。次々と強かに酔ったノンケの男共をあらゆる手を尽くしては連れ去っていく、北朝鮮の工作員みたいなゲイだ。もはや手抜かりはない。そんな彼と久しぶりに会っ [続きを読む]
  • いきすぎた便器
  • 朝、気持ちをナイーブにさせる出来事があった。仕事の前にトイレで用でも足すかとコンビニへ。最近のコンビニはトイレが綺麗だと客足が伸びるみたいな思想が根付いているものだから、割とトイレが綺麗になっている。昔はトイレが汚かった店舗も見事に改装されていたりして、昔はあんな奴だったけど、ここまで立派に育ったのか。と感慨深いものがあり、胸が熱くなる。さてトイレしようとするのだけれど、便器の蓋を途中まで開けると [続きを読む]
  • 「残業100時間で自殺は情けない。」
  • 「残業100時間で自殺は情けない。」とコメントした武蔵野大学教授、長谷川秀夫さんが処分を受けるに至った件。電通に勤める女性が「仕事にいくのが怖い。」等のツイートをしていた事も話題になりました。この一件がTwitterやらニュースタグやらでお盛んになっていて、僕としては非常に良くないと思うんです。何がいけないかって、このコメントがじゃあ亡くなられた女性に失礼極まりないとか、いや確かに情けないよね、とかの内容の [続きを読む]
  • 青春を独り占め
  • 袋とじが消えた。あんなに暑かった夏が終わりを告げ、いつの間にか季節が変わりゆく様に、それは消えた。物質が音を立てて崩れ消えていくような激しさもなく、さざ波が砂浜でうっすらと砂に潜りこんでいく潮の余韻のようだ。雑誌の袋とじのあるはずのページを開くと、どこか淋しげに袋とじの切り取った余紙が、もうしわけなさそうに少しだけ残っていた。いつもは成人雑誌なんて読まないし、買うこともない。専らXVIDEOを観るくらい [続きを読む]
  • ○んこう少女
  • 東京では変な事がよく起きる。田舎では起きないのか、というとそういう訳ではないのだけれど、様々な悩みや欲望を抱えた人間が多く集まる東京は、人間のエネルギーが渦巻いているのかもしれない。だから外を歩いてたりすると、ダライ・ラマ5世みたいな女子が鼻息を荒げていたり、気持ち悪いキャップとサングラスのデブが歩いていたり、風俗で詐欺にあったと騒ぎ立てる酔っ払いがいたりする。そんな人達が交錯する東京。そんな [続きを読む]
  • 詐欺は人を傷つける
  • 彼は深く、深く傷ついていた。顔は憎しみの重圧に耐えかねたように醜く歪んでいた。血の気の失せた青白い頬と対照的な赤く煮え滾る充血した目はあまりに悲惨だった。小刻みに肩を震わせながら、彼は、神に命乞いをするかのように静かに、しかし力強く、僕に言った。「俺は…騙されたんだ。」ーーーーーーーーーーーー昨今、詐欺が多発している。「日本は詐欺大国だ。」と感じている人が多いかもしれない。昨今のオレオレ [続きを読む]
  • キミハボクノセンタクキ
  • 強い陽射しに照らされた西口公園は月曜日の昼間とあって、閑散としていた。早口で喋る中国人、ポケモンGOをしているだろう姿の若者が数人。大した理由も目的もない空洞な人達を惹きつける何かがきっと西口公園にはあるのかもしれない。気圧の流れで集まった小さな雲達が目的もなく一つの入道雲となって空に浮かんでいる、ここはあんな場所なのかもしれない。そしてそんな自分もその内の1人なのかも知れない。ダンは自虐的な [続きを読む]
  • 高畑裕太の逮捕に先駆けて物申す
  • 先日、日本のメディアを衝撃が駆け抜けた。23日未明、前橋市内のビジネスホテルで女性従業員に乱暴しけがをさせたとして、俳優の高畑裕太容疑者が逮捕された。警察によると、ホテルの電話を使って女性従業員にアメニティの歯ブラシを自分の部屋に持ってくるよう依頼し、従業員が部屋の前まで来たところ、無理やり部屋に連れ込んだ。また、調べに対し「女性を見て欲求が抑えられなかった」と供述し、容疑を認めている。事件があっ [続きを読む]
  • 無くしものをしないようにしよう
  • 目標を立てた。あれは確か小学生の頃だったろうか。クラスで月毎に1人ずつが目標を立てるのだけど、「たくさん手をあげて発表する」「ろうかを走らないようにする」といった他のクラスメートの目標に対して、僕の「無くし物をしないようにしよう」という目標はやや異質だった。ただ、結局は月毎の目標を立てたところで、掲げた目標などすぐに皆忘れていて、手を挙げるどころか居眠りする奴、廊下をリオオリンピックのジャスティ [続きを読む]
  • 大丈夫だよ。
  • 大丈夫だよ。こんな心強い言葉が他にあるだろうか!ストレス社会の現代の中で、常に不安や恐れを抱えながら生きている人々にとってはかけがえのない言葉だ。叱責はもちろんだが、頑張れ!といった言葉も励ましというよりプレッシャーになる方が多分にあるだろう。その中でこの、「大丈夫」という言葉は全身にのしかかる負担を取り除いてくれる唯一の言葉だと思う。元々の語源をたどるとこの「大丈夫」というのは和漢 [続きを読む]
  • Mother's Day 〜感謝の気持ちを込めて伝えよう〜
  • 5月8日、今日は母の日だ。世界的にみると実は母の日は定まっておらず、アイルランドやイギリスでは年ごとに変わり、キリスト復活祭の3週間前になるし、オーストラリアでは5月の第2週になる。アメリカでの南北戦争中、「母の仕事の日」(Mother's Work Days)と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたアン・ジャービス(Ann Jarvis)の娘のアンナ(Anna Jarvis)は、戦後、亡き母親を偲び、母 [続きを読む]
  • ダイエットしよう
  • (2015年11月10日制作)「どうしたいの?」とよく言われる。なんのことかというと、ここ数ヶ月の食生活全般のことである。インスタントを避け、筋トレをし、プロテインを飲み、鶏肉と野菜を食べる。早食いを抑え、炭水化物もむやみにとらない。だけどいま急激なダイエットを目指している訳でもなければボディービルダーを目指している訳でもない。生活習慣を良くしたいだけなのである。太るのが嫌なので、ただ、「細いほうがいい」と [続きを読む]
  • あの日みたモザイクの向こうがわを僕は忘れない
  • (2015年12月22日制作)モザイク。と聞いて貴方は何を連想するだろう。地上波では放送できないような内容だったり、ちょっとエッチな内容だったりに使われる修正のことをイメージする人が大多数であろう。無論、今回のモザイクとはエロな動画のモザイクについてである。ガラス、タイル、木片などを用いた欠片を寄せ集めた芸術品のことを連想した人はとんだ勘違い野郎である。と恐れながら言わせていただきたい。そもそも何故?モザイ [続きを読む]
  • Stay with me
  • (2016年1月6日制作)日本時間12月6日に発表された第57回グラミー賞。4冠を達成させたサム・スミス。実は筆者と同い年で、年男。猿みたいな顔してからに。最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞を掻っ攫っていったサム・スミスによる、「ステイ・ウィズ・ミー」が世界を圧巻させた事は皆様の記憶に新しいのではないか。甘い声と独特なメロディが恋心を歌うシンプルなメッセージに深みを与えている。音楽の世界において、その全てがとは言い [続きを読む]
  • 年越しはフリーメイソンと共に…
  • (2015年12月31日制作)やぁ。今年も早いもので、もう大晦日ですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?実家に帰省して一家団欒コタツとミカンと紅白なんて方や、彼女と一緒にカウントダウンイベントなんて方もいるかと思います。まぁなんてステキな大晦日でしょう!(白目)そんなこんなで僕は部屋にこもってこうやってブログを書いてある次第です。別に年越しのビックイベントに1人さもしくブログ書いてるのが嫌なんじゃないですよ [続きを読む]
  • 相武紗季の結婚に先駆けて物申す
  • 俳優のの相武紗季さん(30)が30日、結婚したことを所属事務所を通して発表した。相手は、会社経営の30代の男性という。正直ね、驚きましたよと。いやね、別に良いとは思うんですよ。ぼくはね。相武さんには相武さんの人生ってもんがあるじゃないですか。全然悲しくないですよ。全然。はぁ…。それに社長だからって歳がメッチャンコ離れてて明らか資産目当てだろみたいな感じもとりあえずは無いみたいだしね。そりゃあ相武紗季ファン [続きを読む]
  • パブロフの犬
  • 声を大にして言いたい。僕は白衣が大好きだ。むしろ、大好きだ!と、エクスクラメーションマークを付けて良いくらいだ。今回は決して、丸美が以前難病にかかってしまい、余命宣告を受けて泣き崩れる丸美の側で僕はただ棒のように突っ立っていることしかできない、無力な人間だったのだと思い知ったのだけれど、そこで丸美の担当医の熱心な治療のおかげで少しずつ回復し、遂には完治、まさに奇跡としか言いようのないときに、丸美の [続きを読む]