チョココーヒー さん プロフィール

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チョココーヒーさん: 私、不登校でした。
ハンドル名チョココーヒー さん
ブログタイトル私、不登校でした。
ブログURLhttp://cc-matome.com
サイト紹介文高校生の時に不登校だった私。でも今は愛する旦那と友人に囲まれて生きています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/05/07 01:03

チョココーヒー さんのブログ記事

  • ブログを閉鎖することにいたしました。
  • 皆様、ご無沙汰しております。 ちょうど1年前に始めたこのブログですが、このたび閉鎖することにいたしました。 理由は、しばらく更新できていなかったことと、もう少し見てくださる方に有益なブログにするために再出発したいと思ったためです。 私はもう一つ趣味のことを書いているブログを運営していますが、やはりそれに比べると、不登校や自分の人生について文章を書くというのはとても難しいことですね。趣味 [続きを読む]
  • 友達を作るのにものすごく苦労する子もいること
  • お久しぶりです〜。 自分の将来の参考にもなるんで、たま〜にOK○AVEさんとかの、顔も名前も知らない方の人生相談を見てることがあるんですね。で、そこで中学生くらいの女の子が「友達ができません。どうしたらいいですか。」と言ったような質問をしていたわけですよ。他の回答者さんは、「中学校なら何も考えなくてもできる。とりあえず声をかけてみて」などと言ったお優しい言葉をかけていらっしゃいました。補足に「でも [続きを読む]
  • 努力の仕方を覚えたら立ち直れる!
  • こんばんは!お久しぶりです。今回は努力というキーワードについてお話してみます。日本人は努力が好きですね。道徳的に努力して頑張っている人は周りから尊敬されます。一方、不登校や引きこもりは努力というイメージから離れているため、「甘えるな!」などと叱咤激励する人もいますね。確かに、不登校になってしまった少年少女たちは、今現在は「苦しくてもなんとかして学校へ通う」という努力が出来ていない状態なのかもしれま [続きを読む]
  • 不登校は子供からのメッセージ
  • お久しぶりです。久しぶりの更新となりました。さて、私は大人になってから常々「不登校になってよかったな」と感じています。なぜなら、「私はこのままでは生きていけないんだよ!」と家族にアピールすることができたからです。 私は小さい頃から社会に馴染めず、苦しい想いをしました。馴染めたこと自体も苦しいですが、一番辛かったのは努力することを教えてもらえなかったことです。うちの両親は、基本的に自分で道を切り [続きを読む]
  • なぜ人に執着するのか
  • 今日はこのテーマについて考えます。私が前々から考えていたことがあるんです。それは、不登校になる子ほど人間が好きなのではないかと思っていることです。 普通は、学校に行きたくないと感じるくらいだから人が嫌いな子が多いんじゃないか?と思われがちですが、その逆で、めちゃめちゃ人間関係に執着しているんだと思うんですよ。人間関係に相当ウェイトを置いていて、でも相手からは同じ分だけの気持ちしか返ってこないか [続きを読む]
  • 正論は人を苦しめる
  • 「正論は人を苦しめる」私が好きなドラマでとある人物がこのようなことを言うシーンがあります。どのような場面かというと…主人公は弁護士をしており、毎週様々な依頼人が相談に来るんです。それで、今回は若い奥様が相談に来られて、主人公は問題解決のための手段を提示し、解決に導こうとするのですがーーー若い奥様は「事務的な話ばかりで自分の話を聞いてもらえない」というフラストレーションがどんどん貯まっていき、ついに [続きを読む]
  • 友達もいるし、いじめられてもいないのに登校できない
  • こんばんは!今日は、「友達もいるし、いじめられてもいないのに登校できない」というテーマについて話したいと思います。 お子さんが不登校になって1番気になるのって、なんで学校に行けないのか?ってことだと思うんですよ。心配して様子を見てくれる友達もいるし、クラスも特にいじめてくるような子はいなさそうなのにどうしてなの?というお子さんもいると思うんです。というか、私がそのタイプかも。確かにクラスに馴染 [続きを読む]
  • 父親にしてもらったこと
  • こんにちは!チョココーヒーです。今回は父親についてお話したいと思います。私は自分の書いた文章は、時間が経つと恥ずかしくなってなかなか見返せないので、もしかしたら内容がかぶっているかもしれませんが、よろしければお読みくださいませ。 うちの父親は子供に対して無関心な人でした。父親から説教されたことはおそらく一度もないし、私が大学受験をするまで、ゲームやテレビの話題以外で話したことはほとんどありませ [続きを読む]
  • 一緒に勉強してみてはいかがでしょうか?
  • こんにちは。三連休の中日です。私の時代ではこのあたりで運動会をやってましたが、最近じゃ春に運動会をやるそうですね。さて、今日は勉強についてのお話です。お子さんの勉強の進行度ってかなり気になりますよね。かなり遅れていても、本人は全く追いつこうとする気がない…そんな時は親御さんも一緒に勉強してみてはいかがでしょうか? 以前バラエティ番組で見た時、子供3人を東大に入れたお母様のドキュメンタリーがやっ [続きを読む]
  • 鼻中隔湾曲症の手術を受けることになりました。
  • こんばんは。私事なのですが、鼻中隔湾曲症の手術を受けることになりました。鼻中隔湾曲症とは、鼻の間を走っている軟骨が曲がっていることにより、鼻孔内が狭くなり、鼻がつまりやすくなっている状態のことです。完全に真っ直ぐになっている大人は相当稀で、大抵の人は多少なりとも曲がっているのが普通なんですが、私の場合はその程度がひどいとのこと。鼻の間の骨を削ることによって鼻づまりなどの改善が見込めるようです。&nbs [続きを読む]
  • ポジティブに生きるとは?
  • 不登校になった頃、人生で躓いた時、「ポジティブに生きよ」というアドバイスをよく受けました。私、このポジティブに生きるという考え方があまり好きではなかったんです。最近までは、ポジティブに生きるというのは、「明るく生きる」ことだと思ってたんです。どんなに辛くてもいつもニコニコして、知人と関わる時は笑顔で受け答えし、自分の境遇を消して恨まず、全て前向きに捉え、不平不満は言わずに努力する。そういった生活が [続きを読む]
  • 失敗させてくれない親。
  • この前は私と母親の親子関係に対してポジティブな記事を書きましたが、今回はちょっとネガティブな話題をさせていただきます。暗い話題で読むのに疲れる記事だと思いますので、心身ともに疲れ切っているという方は、別の日に読むことをオススメいたします。私の母親は、何度も書いているとおり、人より少しメンタルが弱いところがあります。その傾向が顕著に出てくるのが、「自分や人の失敗を受け入れられないところ」です。私は同 [続きを読む]
  • なんだかんだあっても、子は親が好きだと思います。
  • 不登校になると、「私のせいで…」と悩んでしまう親御さんもたくさんいると思うんですけど、そういう方達に私の気持ちをお聞かせしたいです。基本的に心の何処かで子は親のことを好きな気持ちがあるということ。私は、正直に言うと両親のことは尊敬していませんでした。立派な人だとはあまり思えなかったのです。不登校になった当時の両親の教育方針に対してちょっとどうなの?と感じることはよくありました。この親のもとに産まれ [続きを読む]
  • 「最初からちゃんとやればよかったのに」はNG!
  • こんばんは。最近こちらでは雨の日が多くてジメジメとしています。ふと部屋を片付けていて私が昔周りの大人にされて悲しくなったときのことを思い出しました。それは、何かを成し遂げた時に「最初からちゃんとやればよかったのに」と言われたことです。特に、寮の高校に転校して、ちゃんと授業も受けられるようになって勉強や部活に頑張り始めた時に、先生や親に「最初からちゃんとやればこんなに苦労することもなかったのにね」と [続きを読む]
  • 理想社会って?
  • 先日、ドキュメンタリー番組を観ていましたら、報道対象だったとある企業の代表取締役社長が、「今の社会は理想社会である」というお話をされていました。ネットが普及したおかげで今の時代はなんでも手に入るようになった。トラブルが起きた時でさえネットで検索すれば解決方法が見つかるので、物事に対する執着が薄れ、人は本当に優秀な物、良い物しか求めなくなっている。そして、無意味な時間を嫌う。それは対人関係でも同じこ [続きを読む]
  • 夏休みが明けると…
  • こんにちは!こちらは最近涼しくなってきて、過ごしやすい気候になってまいりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。ご報告となりますが、サイトのデザインを少し変えてみました。模索中ですので、今後もちょっとずつ変わっていくかもしれません。落ち着くまで忙しないかもしれませんが、よろしくお願い致します。 さて、今日は9/16ですが、この時期は夏休みも終わった後で「今まで登校できていた生徒が不登校になりやす [続きを読む]