T さん プロフィール

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Tさん: のんびりブレイク
ハンドル名T さん
ブログタイトルのんびりブレイク
ブログURLhttp://inemugi.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文蓼科山麓で、生活を通した哲学・歴史・文学を学びながら、旅行、ガーデニングを楽しんでいます
自由文一日暮らしとは、今日一日を一生懸命生きて、満足することです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供407回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2016/05/07 16:25

T さんのブログ記事

  • 讃岐うどんは、なぜ美味しいか
  • 小麦の品種改良に13年間、従事しました。 冬の間は、うどんを作り、 どれが美味しいかを食べ比べました。 小麦粉には、強力粉・中力粉・薄力粉があるのは、 ご存知ですね。 この違いは、たんぱく含量の違いで、 強力粉(12%)、中力粉(9%)、薄力粉(8.5%以下)です。 うどん用は、中力粉を使います。 最近、讃岐うどんがブームとなっています。 関西人は、 伊勢うどんなどのコシのないうどんが好きなようですが、 讃岐うどん [続きを読む]
  • 茶柱が立つと良いことがある
  • 諏訪大社の御柱は、有名です。 上田市の生島足島神社にも、 諏訪神社があり、 何年か前に1万円の寄付をして、 御柱をひきました。 その年は、元気があったような気がします。 「茶柱が立つと縁起が良い」という由来は、 『古事記』からきています。 大国主命(おおくにぬしのみこと)が、妻を迎え、 宮殿を立てる際、石にしっかりと柱を立てました。 この故事から、 柱を立てることは、威勢よく、 元気のいいことの象徴として、吉 [続きを読む]
  • ユリの女王カサブランカが咲きました
  • 小さい頃、住んでいた庭に1株のカノコユリが咲いていました。 そのことが写真のように記憶に残っています。 5年ほど前にカサブランカの球根を30株ほど、 購入し、庭や畑の土手のあちこちに植えました。 今は、50〜60本くらいに増えました。 6種類ほど、違う品種を植えて、 この緋色が一番早く咲きます。 8月初めまで、段々に花色は薄くなり、 最後は、純白の清楚なカサブランカで終わります。 カサブランカの由来は、 オランダで [続きを読む]
  • 一番好きなことをする夏至の予定
  • 今朝は、とても、静かな時間が流れています。 一番、昼が長い一日が始まります。 もう、朝四時を過ぎると、明るくなってきました。 今日は、節目の一日、 一番、好きなことをしようと思います。 ・ 70年間の過去を振り返って、写真集を見ます。   思い出ベスト1 高3の時、剣道でインターハイへでたこと。 ・ 一番好きな服を着て、30歳、いやいや40歳、若返りましょう。 ・ ヒノキの枝おろしをして、一日、頑張ります。   [続きを読む]
  • 土用の丑の日にウナギを食べる訳
  • 今日は、朝から雨降りです。 農作物には、有難い雨です。 午後から雨が止む予想で、 雨やみを待っている時間にブログを書きました。 土用の丑の日にウナギを食べる訳、 ・ 江戸時代の有名な学者平賀源内先生や、   太田蜀山人さんが、   ウナギ屋のために「本日土用の丑の日」と大書し、   張り出したところ、大繁盛し、この日に食べるようになった説。 ・ 江戸文政年間に神田のウナギ屋春木屋善兵衛の所に、   殿様か [続きを読む]
  • ウナギは隠れ、ナマズが暴れる地震前兆
  • 江戸時代のことです。 ある男性が魚を取るのが好きで、 毎晩、川へ行っていました。 或る晩に、ウナギは一匹も取れず、 ナマズがひどく暴れて、三匹釣り上げたそうです。 ナマズが暴れると地震が起きることを知っていたので、 家に帰って家財を運びだし、 大地震が来て、家財は無事だったそうです。 『安政見聞録』 専門家によると、 ナマズよりも、ウナギの方が電気的に敏感で、 ウナギは地震を先に感知し、姿を隠し、 遅れて暴 [続きを読む]
  • 芭蕉白河の関で旅こころ定まりぬ
  • 東日本大震災の翌年、 白河の関を訪ねました。 お墓や灯篭が倒れており、 被害のひどさを感じました。 白河の関は、古来、奥州の三関(さんかん)と呼ばれ、 勿来関(なこそ・福島県いわき市)、鼠ヶ関(ねずが・山形県鶴岡市)も、 観光したことがあります。 同行した曾良の1句 卯の花をかざしに関の晴れ着かな (昔の人は、正装をして関を越えました。 私は、卯の花を髪にさし、関を越えていきます) 芭蕉の1句 風流のはじめや [続きを読む]
  • コロンビアに大勝利
  • ワールドカップロシア大会、 日本はコロンビアに2対1で、勝利しました。 4年前のブラジル大会で1-4と大敗し、 現在の世界ランキングは、コロンビア16位対日本61位でしたので、 不安だらけでした。 テレビを見ていると、日本中が歓喜、歓喜!。 予選リーグ突破が、目標です! がんばれ日本! 世界は、強豪だらけです。 ランキング1位ドイツ、2位ブラジル、3位ベルギー、        4位ポルトガル、5位アルゼンチン、6位スイス [続きを読む]
  • 75歳以上の夜更かし認知症リスク大
  • 国立長寿医療研究センターの研究チームが、 日本老年医学学会で発表したそうです。 65歳以上の約4200人の起床や就寝時刻を調査し、 午後9〜11時に寝る人に比べ、 夜11時以降に寝る人は、約4年後の認知症のリスクが高い。 明確な理由は明らかでなく、 体内時計の自然な流れに逆らうことが、 影響を与えているとしています。 田舎暮らしの集落には、 有線放送があり、 年に何回か、高齢者の行方不明のお知らせが、 放送されます。 [続きを読む]
  • アリストテレスは、師プラトンを蹴とばした
  • 今日は、アリストテレスの話です。 ソクラテスは、本を一冊も書きませんでしたが、 プラトンが『ソクラテスの弁明』など膨大な著書を残し、 「プラトンが居なかったら、アリストテレスは存在しなかった」と、 言われています。 師匠と弟子の仲は、良かったのでしよう! アリストテレスは、世の中を「形相(けいそう)」と、 「質料(しつりょう)」であると説きました。 形相は、理想です。 質料は、実体です。 例えば、金属の鉄 [続きを読む]
  • 葬式のかたちと葬儀料
  • 先年、親戚の葬式に行ってきました。 無宗教でしたので、家族で手作りの葬式でした。 通常の仏式の葬儀では、 約1時間、和尚さんによるお経があげられます。 お経があるのが当たり前と思っていましたが、 お経が無くても、天国へ旅立てるのだと、 思いました。 田舎暮らしの近くの集落に菩提寺があります。 毎年、1回、ご奉仕の清掃作業が行われます。 昨日、行ってきました。 30分ほど、一緒に般若心経などを唱え、 1時間半の作 [続きを読む]
  • あなたは縄文人の子孫です
  • 今から1万2000年前に氷河期が終末を迎え、 縄目の文様の土器を持つ縄文人が出現しました。 日本人のルーツは、縄文人に始まります。 縄文の中期には、暖かくなり、 東日本を中心に人口が増えました。 縄文人は、原則、狩猟採集生活ですので、 山の中に住んでいました。 縄文王国のひとつの県は、青森県です。 八戸博物館に行き、この写真を撮りました。 日光の反射を防ぐ、遮光器のようなものを付けているので、 遮光器土偶と言い [続きを読む]
  • カイロ大首席の卒業ですか
  • 文芸春秋7月号で東京都小池知事の経歴疑惑が、 報道されたそうです。 自著「振袖、ピラミッドを登る」に、 「カイロ大首席で卒業」と記載されている。 それを受けての定例記者会見、 「昔の話なので一つ一つ覚えてていないが、 先生から非常にいい成績だったと言われ、 うれしくてそれ(首席) を自著に書いたと思う」 首席とは、最高位またはその人のことを指す。 この4月、小学校と中学校の同級会に行きました。 昔の成績に関係 [続きを読む]
  • 神様は、身近な存在です
  • 神社の数は、約8万はあると言われています。 まつられている神様は、「八百万(やおよろず)」と言いますので、 いろいろな神様がいらっしゃいます。 1月下旬、体調が悪かったので、 病気回復をお願いしに何度か、 近くの生島足島神社へ行きました。 ある新聞にお気に入りのベスト20の神社名が載っていました。 旅行の折は、著名な神社を巡りましたので、 すべて、行ったことがあります。 ・ 人気のベスト5は、   伊勢神宮・出 [続きを読む]
  • 白米や小麦粉は健康に悪い「えっ」
  • ・ ◎ 健康に良いことが複数の信頼できる研究で、     報告されている食品     魚・野菜と果物・玄米や全粒粉のパン ・ 〇 健康に良いかも食品(略) ・ ▽ 健康に良くないかも食品(略) ・ × 健康に良くないことが複数の信頼できる研究で、     報告されている食品     豚肉と牛肉・ハムやソーセージ・白米やパスタなど 6/16朝日新聞 元気の秘密「健康に良い食事」より転載。 肉類は、良くないことを知 [続きを読む]
  • お墓事情と木の伐採に数十万円
  • 長野県へ転居したある友人は、 お墓が無くて、 善光寺雲上殿の納骨堂を約70万円で購入し、 年1.5万円の管理奉納料が必要のようです。 ・ 人口が都会に集中し、   お墓が近くになく、お墓参りができない人 ・ お墓掃除ができず、親戚に頼んでいたが、   色々問題が生じた人など、大変です。 田舎暮らしの自宅から、 約100mの近くにお墓があります。 クルミの木等がどんどん大きくなり、 8本切ってもらうことにしました。 素 [続きを読む]
  • 田舎暮らし術(小川で釣り)
  • 蓼科山山麓からきれいな水が流れてきます。 戦後間もなくまで、敷地内にいけすを作り、 鯉を買っていました。 どじょうすくいは、小さなころの最大の楽しみでした。 晩酌のつまみにしようと、 前の小川へ、ハヤ釣りに出かけました。 仕掛けは、冬の間に作ってあります。 田圃の稲がすくすくと、 育っています。 里山が水面に映っています。 よく見ると、 1株の茎の数がどんどん増えています。 釣り場の下流は、 草が生えて、自治 [続きを読む]
  • 私の夏バテ防止法
  • 毎年、7月に入ると、 必ず、「逆流性食道炎」で腹痛が起こります。 良く考える、 「胃腸が弱っているよ」というシグナルです。 大きくとらえれば、夏バテの証拠だという結論になりました。 今から、夏バテ防止に取り組みます。 1胃腸を弱らせない工夫をする。 ・ 冷たい飲料水やビールを飲み過ぎない。 ・ 野菜をたくさん食べる。 ・ 食べ過ぎないで、節食を心がける。 ・ 寝る時、暑いからといって、お腹を冷やさない。 2  [続きを読む]
  • ペチャクチャナイトとは!
  • 昔は、写真をスライドで撮っていたので、 何百枚も処分に困り、専門店でDVDに保存しました。 それでも、捨てきれずに思い出深いものは、 取ってあります。 プリントした写真も、コピー機でパソコンに保存しました。 上田市の真田家由来の長谷寺で、 「ペチャクチャナイト」が開かれると新聞に紹介されていました。 ペチャクチャナイトとは、 20枚のスライドを20秒間づつ上映し、 計400秒「6分余」、好きなことをおしゃべりするプ [続きを読む]
  • 舘ひろしと今井美樹のサプライズ
  • 俳優舘ひろしさんが、テレビで対談していました。 きちんと背広を着て、足を組んで、かっこいいですね。 結婚式は英国でしたそうです、 車は自分で趣味の乗馬に行くときは、 モーガン、仕事で行くときはジャガーで英国製です。 大学のバイト先に同僚としてドン小西がいて、 岩城洸一はバイク仲間、渡哲也は俳優仲間。 現在、67歳で、 どう見ても、雲の上の人ですね。 バッキンガム宮殿です。 女優今井美樹さん、ロンドン暮らし、 [続きを読む]
  • 新潟県知事選花角氏が当選する
  • 新潟県知事選は、 自民、公明党が支持する花角(はなずみ)英世氏が当選しました。 二階堂自民党幹事長は、 「いい風が吹いてきたということを判断して間違いない」 と言っていますが----。 花角氏は、60歳で海上保安庁次長や新潟県副知事を歴任しているので、 実績は、あるのでしょう。 争点は、東京電力柏崎刈羽原原発問題でした。 ・ 自民、公明党推薦でしたが、   国の原発を推進する方針と異なる   前米山知事の慎重な [続きを読む]
  • 芭蕉『奥の細道』(続)
  • 芭蕉は、江戸中期に伊賀の国に生まれ、 定住することを嫌い、 日本各地をまわり、 生涯で詠んだ句は、1000句ともいわれています。 江戸を出てから、日光を回り、 栃木県那須湯本温泉にある殺生石付近を通りかかりました。 野を横に馬牽(ひ)きむけよ ほととぎす  芭蕉 (広いこの那須野を馬に乗って横切っていると、 ほととぎすが鳴きました、馬子さんよ、 たづなを横に引き向けてください) 観光で殺生石に行きました、 もう [続きを読む]
  • 趣味が上達するテクニック
  • 暮らし上手になる方法をいろいろ考えています。 その一つは、趣味を楽しむこと、 楽しみながら上達することです。 ・ スポーツでも良いし、華道でも、茶道でも、   何でもやりたいことに集中する。 ・ ここ2年間、伝統芸能(ひょっとこ踊り→阿波踊り→獅子舞→   謡と能)三昧の日々を送ってきました。 ・ バイオリンも、弾くことがあります。 「一芸を極めれば、すべてに通じる」 と言う言葉があります。 とにかく、やっ [続きを読む]
  • 私のストレス解消法
  • 中間管理職であった50歳の時、 人生の狭間のような大きなストレスが押しかかりました。 その時、20万円のバイオリンを購入し、 5年間、教室に通いました。 延長線上でクラッシック音楽にも目覚め、 長い人生の最大のストレス解消法でした。 去年の9月、中秋の名月を見ていて、 大きな心配事はない、 「今が、一番幸せかも」と! 現在のストレス解消法 ・ 家族や仲間と夕食を囲んだり、外食すること。   昨日は、誕生会で楽しく [続きを読む]
  • 浦島太郎は、プラトン哲学を知っていた
  • おはようございます。 今朝は、里山にも厚い雲がかかっています。 ご存知の浦島太郎は、 助けた亀に連れられて、竜宮城へ行きました。 乙姫様やたくさんの美女に囲まれて、 タイやヒラメの踊りを毎日、見物し、 時間のない夢のような生活を送りました。 ソクラテスの弟子がプラトンです。 「プラトン後の哲学は、プラトン哲学の脚注に過ぎない」、 とも言われています。 脚注とは、本文の下につける注釈です。 なぜ、これほどまで [続きを読む]