T さん プロフィール

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Tさん: のんびりブレイク
ハンドル名T さん
ブログタイトルのんびりブレイク
ブログURLhttp://inemugi.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文蓼科山麓で、生活を通した哲学・歴史・文学を学びながら、旅行、ガーデニングを楽しんでいます
自由文一日暮らしとは、今日一日を一生懸命生きて、満足することです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供455回 / 365日(平均8.7回/週) - 参加 2016/05/07 16:25

T さんのブログ記事

  • 信州人の鳥に例えた気質ヨイヨイヨイ
  • 木曽のナー 中乗りさん 木曽の御岳さんは ナンジャラホイ 夏でも寒い ヨイヨイヨイ ハー ヨイヨイヨイノ ヨイヨイヨイ 木曽の御岳さんは、3067mです。 山頂付近は、今でも涼しいでしょうね。 美ヶ原高原に約10本のテレビ塔が立っています。 上田からテレビ塔が良く見えます。 松本市に行くと、やはりテレビ塔が見えます。 当たり前のことですが、 遠い地域のような不思議な感じがします。 昔は、筑摩県と長野県に分かれて [続きを読む]
  • 幻となった長野市松代遷都計画
  • 長野市松代に大本営を建設した地下壕が公開されています。 先日、地下壕の入り口で建設に動員された、 朝鮮人を追悼する会が開かれました。 川中島合戦の地が近い松代城 終戦の前年の昭和19年、 日本軍はサイパン島・グアム島が陥落し、 アメリカ軍の本土攻撃が迫ってきました。 軍部は、大本営の移転を計画し、 皇居・政府機関・電話局など中枢機関をあわせて、 海岸線から遠く、地盤の強固な長野市松代に建設を始めました。 付 [続きを読む]
  • ミロのビーナスや世界の美女たち
  • シートを持って行って、 白樺林の日陰で寝ころんでいました。 都会より、雲が早く流れて、 涼しい風が吹いてきます。 日本の三大美女は、ご存知の小野小町、 楊貴妃、クレオパトラです。 日本・中国・エジプトと各国の代表を選びました。 中国では、 楊貴妃、前漢時代に匈奴へ嫁いだ王昭君(おうしょうくん)、 芭蕉の詠った傾城の美女西施(せいし)などです。 神話の国ギリシャでは、 美の神アフロディーテ、知恵の神アテナ、 ゼ [続きを読む]
  • 白樺湖でのんびり
  • 暑い夏を乗り切るに高原は、最適です。 白樺湖は、標高約1400mで、周囲は3.8Kmです。 噴水のある場所から、草原の車山が見えます。 蓼科山は、雲がかかっていましたが、 ゆったりと見下ろしているようです。 午前中は、ファミリーランドを散策し、 午後は、日帰り温泉すずらんの湯で、 缶ビールを飲みました。 トンボも、飛んでいます。 高原は、 秋が近くまでやって来ていることを感じさせます。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 眼科へ行って老人三態
  • 眼科へ行ってきました。 1か月ほど前は、結膜炎で、 今回は、両目が交互に腫れぼったくなり、 アレルギーだということです。 最近は、具合が悪ければ、 まずは医者へ行くことにしています。 待合室には、10数人が居て、 80歳を過ぎた高齢者が何人かいました。 事例1  80歳を過ぎたと思われる男性が二人、  久しぶりに会ったのか、昔話を大声で話しています。  周囲の人は、怪訝そうな顔つきです。 事例2  同じく80歳を過ぎた男 [続きを読む]
  • 日本を焼け野原にしたB29爆撃機
  • 小学校へまだ出ていない小さい頃のことです。 黒くて大きな飛行機が爆音をあげて、 低空で襲ってきました。 思わず機銃掃射で殺されると、 林の中に逃げ込みました。 太平洋戦争が終わって、4〜5年後のことで、 B29爆撃機のことは、忘れることができません。 太平洋戦争当時、アメリカの空軍は、陸軍の配下にあり、 空軍として独立することを願っていたようです。 そんな中で、B29爆撃機が新たに登場しました。 B29爆撃機は、飛行 [続きを読む]
  • 難聴は認知症を招く要因の1割を占めます
  • 高齢者になると、耳が遠くなります。 最近は、会話の途中で何度も聞き直すことが、 増えてきました。 特に、騒音の中での会話は、聞き取りが難しいですね。 認知症の要因に難聴は、大きく影響するようです。 耳が遠くなった程度は、難聴ではないでしょう。 日常生活に支障がでるようになったら、 考えます。 加齢性難聴の83歳の女性の話、 前は周囲の会話が聞き取れず、 「聞こえるふり」をしていたが、 補聴器をすることにより、 [続きを読む]
  • 一家に遊女も寝たり萩と月ー芭蕉
  • 今日は、親不知・子しらずなどという北国一の難所を越えて、 疲れたので、枕を引き寄せて、早く寝ると、 隣の部屋から二人の若い女の声が聞こえる。 糸魚川駅前の銅像 二人は、伊勢参宮をしようとしている遊女であった。 翌朝、不安だから、見え隠れに同行したいと、 頼まれました。しかし、 「私どもは、所々で滞在することが多いので、 ただ人の行く方向に向かって行きなされ、 きっと神様のご加護で、無事に着けましょうぞ」と [続きを読む]
  • 幸せにも休暇があります
  • 山のあなたの空遠く 幸住むと人のいふ われひとと尋(と)めゆきて 涙さしぐみ かえりきぬ 山のあなたになほ遠く 幸住むと人のいふ カールブッセ 上田敏訳 幸せを山の彼方に探しに行って、 涙ぐんで帰ってきました。 青い鳥と同じように幸せは、 遠くでなく、すぐ近くにあるようです。  幸福とは、 当人の気持ちや考え方で、 肯定的にも、否定的にも、 感じられる主観的なものです。 ポケットを探したって 駄目です 空を見 [続きを読む]
  • まだあげそめし前髪のーー島崎藤村
  • まだあげそめし前髪の 林檎のもとに見えしとき 前にさしたる花ぐしの 花ある君と思ひけり やさしく白き手をのべて 林檎をわれにあたへしは 薄紅の秋の実に 人こひそめしはじめなり わがこころなきためいきの その髪の毛にかかるとき たのしき恋の盃を 君が情けに酌みしかな 『初恋』  島崎藤村 あなたは、やさしく白い手をのばして わたしに林檎をくれました それは、薄紅の秋の実  わたしは、初めて人を好きになりまし [続きを読む]
  • 猛暑と水不足で野菜の値段が高騰しています
  • 7月の平均気温は、全国的に約3℃も高くなり、 過去最高となっています。 3℃高いと言うことは、驚異的な現象です。 降水量は、 西日本豪雨などの地域は、大量に降っていますが、 東日本は、ほとんど降っていません。 台風は来ないほうが良いのですが、 台風12号で降っただけで、 台風の恵みの雨に期待するしかありません。 近所の庭の芝は、茶色になっています。 回復するのでしょうか。心配です。 この猛暑と水不足で、 長野県 [続きを読む]
  • ほとんどの長寿の人がかかる認知症
  • ガンは、二人に一人がかかる時代ですが、 認知症は、どうなのでしょうか。 厚生労働省研究班の年代別割合、 ・ 65歳〜69歳は、約3%です。   まだまだ、少ないですね。 ・ 80歳〜84歳は、22%で5人に1人です。   大分、増えて驚きです。 ・ 85歳〜89歳は、41%で、さらに増えました。 ・ 95歳以上は、80%、男性は無理としても、   女性のほとんどが認知症です。 去年の秋、 認知症予備軍であることを認識し、 以降、脳 [続きを読む]
  • 県でなく北海道の由来は
  • 天皇陛下が北海道命名の150年の式典に出席されました。 都道府県の名称の由来 ・ 県は、「あがた」と読み、地方を意味する言葉です。   長野県には、県(あがた)、小県郡(ちいさがたぐん)などの地名があります。 ・ 府は、古代から役所を意味する言葉で、   明治政府にとって重要な東京(当初府でした)、大阪(商業都市)、   京都(旧皇宮所在地)を府としました。 ・ 道は、律令制度による五畿七道の七道に由来し、   東海 [続きを読む]
  • 大塚家具お家騒動「久美子流」失敗
  • 大塚家具が身売りされそうです。 3年ほど前に父親勝久氏と、 長女の大塚久美子現社長の委任状争奪戦で、 現社長が勝利し、創業者の父は追い出されました。 当時、気分的に久美子社長の方を応援していたので、 関心がありました。 創業者は、高級家具が売り物で、 結婚や新築で来店する顧客を担当者が、 丁寧に説明する営業方式でした。 久美子氏は、低価格路線を取り、 接客はするな、 お客様が自由に見てもらえるようにしなさい [続きを読む]
  • 信州上田の花火大会
  • 友人に誘われて、 久しぶりに花火を見に行きました。 会場は、千曲川の河川敷で上げるので、 堤防沿いは、見物客で溢れていました。 別所線の鉄橋の近くに場所を取り、 千曲川がゆったりと流れています。 午後7時から、花火が始まりました。 真下で見る花火は、 ドカーン、ドカーンと豪快です。 1時間ほど見て、 帰りの混雑しない前に、 別所線で帰りました。 とても、沢山の人が出ていて、 驚きです。 夏の風物詩! 猛暑も吹き飛 [続きを読む]
  • 月の名所の姨捨伝説
  • 篠ノ井線の姨捨駅は、 眼下にいくつものしなの鉄道の駅を見下ろし、 「田毎の月」の名所として、知られています。 田植えが終わったある満月の頃、 田んぼごとにいくつもの月が見られるかと、 姨捨駅で降りて、戸倉上山田温泉まで歩きました。 能登半島の千枚田のように小さな田んぼが、 段々に続いています。 一度に、幾つもの満月を見ることは、ありませんでしたが、 道を下ると、満月は次の田んぼ、次の田んぼと、 追いかけて [続きを読む]
  • 退位の礼4月30日、即位の礼5月1日
  • 現天皇が4月30日に退位し、 「退位の礼」が行われますが、 簡素に儀式を行いたいとの意向で、 外国賓客は招かれないようです。 平成31年間を振り返る静かな1日です。 翌日、5月1日は、「即位の礼」が行われ、 ・ 剣璽(けんじ)等承継の儀は、天照大神から授かった   三種の神器(剣・玉・鏡)を皇位のしるしとして引き継ぎます。 ・ 即位後朝見の儀は、国民の代表である三権の長らの前で、   天皇としての最初のお言葉をの [続きを読む]
  • 新元号は来年5月1日からです
  • 平成が始まったのは、 昭和64年1月7日のことです。 筑波研究学園都市は雨降りで、 故小渕恵三官房長官のテレビでの発表は、衝撃でした。 まだ、40代で新しい時代がやってくることを確信していました。 あれから29年が過ぎ、来年の5月1日から 新元号へと移行します。 日本の元号は、 「ムシ殺されし蘇我入鹿」の大化に始まり、 元号の総数は247で、使用された漢字は72字のみです。 これまで、元号に使われた漢字の上位は、   永 [続きを読む]
  • 西田幾多郎の哲学の道
  • 京都の清水寺から銀閣寺へ向かう小道を 「哲学の道」と呼称し、 散策するコースとして楽しみです。 哲学の道は、日本の哲学の基を築いた西田幾太郎が、 京都大学に奉職した時、歩いたことに由来します。 西田の講義は、両腕を後ろに組み、 前かがみに教壇を歩きながら、 他者に向かってしゃべるというより、 自らに向かってしゃべる感じで、 思索の先生と呼ばれました。 西洋の哲学は、主観と客観、精神と物質などを対立させ、 そ [続きを読む]
  • 稲の穂が出始めました
  • 「海水浴」のブログを書き終えて、 朝、4時半、ようやく、明るくなり始めました。 外に出ると、外気温は19℃で上着を着ないと、 寒く感じました。 まだまだ、日中の猛暑は続きそうですが、 虫の音も聞こえ、もうひと頑張りですね! 知らないでいる間に、 隣の水田の稲が、もう、穂を出しています。 一生の仕事はイネとムギでしたので、 思わず声を出してしまいました。 稲にとって、人間と同じで猛暑は大変です。 日中は、太陽の光 [続きを読む]
  • 新潟県能生で海水浴
  • 昨年の夏は、富山県のヒスイ海岸で泳ぎ、 昨日、糸魚川市の能生(のう)海岸へ行きました。 数十年前、新潟県の海水浴場は、 交通渋滞で長野県から行った人で溢れていました。 朝、五時に自宅を出ましたが、 混雑することも無く、着くことができました。 能生海岸全景です。 この日は、風が無く、 海は鏡のように穏やかでした。 海の家は、一人千円で、 休憩時間にサザエのつぼ焼きと、イカ焼きを食べました。 食べることは、楽し [続きを読む]
  • カブトムシ10匹木にとまる
  • かかえる様な大きな木を8本、 業者に切ってもらいました。 1本4万円です。 木は、近くに切ったままでしたので、 1カ月かかり、大きさ別に整理しました。 自分の憩いの場所も作りました。 これから丸太の利用を考えます。 周辺は、15年前に自分で植えたクヌギの木です。 数週間前からカブトムシが現れ、 昨日は、10匹が樹液を吸っていました。 獲ることはしないので、 カブトムシの遊び場です。 夏 真っ盛り、 元気に暮らしましょ [続きを読む]
  • 信州の鎌倉塩田平
  • 別所線の大学前駅を降りて、 数分歩くと、赤い欄干の「鎌倉橋」があります。 ほとんど知られていない橋です。 上田市の千曲川の西側の別所線が走る地域を「塩田平」と呼称しています。 別所温泉を基点に「無言館」、「前山寺」など鎌倉時代に北条氏が、 隆盛を図った地域です。 鎌倉に事変があれば、すぐに、「いざ鎌倉」と駆けつけました。 最近は、観光宣伝に「信州の鎌倉」は、使われなくなりました。 京都は、日本一の観光地 [続きを読む]
  • エスカレーターは8割が左に立ちます
  • 先日、ショッピングに行った時のことです。 エスカレーターに乗っていると、 前の組は、横並びでした。 後ろから忙しそうな人が来て、 「アレ!、どっちに立つんだったっけ」と迷いました。 ここ2年間で4回関西に行き、 エスカレーターに何度も乗ったためです。 右に立つ県は、9つの府県で、 北陸の福井県 山陰の島根県 四国の愛媛県と徳島県 九州の宮崎県 関西の大阪、兵庫、奈良、和歌山県だそうです。 一般的には、関西の人は、 [続きを読む]
  • トウモロコシと西瓜の由来
  • 先日、トウモロコシを食べました。 数年前、何度か自分で作りましたが、 食べごろになると、タヌキや鳥に食べられ、 買った方が得策だと思いました。 最近のトウモロコシは、驚くほど甘くなりました。 日本でトウモロコシが、本格的に作られるようになったのは、 明治時代で、それまでは、中国から輸入されていました。 トウとは、「唐」で、輸入された新しものと言う意味もあるそうです。 モロコシは「唐土」で、二つの中国が重 [続きを読む]