BATANQ さん プロフィール

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BATANQさん: 本屋は燃えているか
ハンドル名BATANQ さん
ブログタイトル本屋は燃えているか
ブログURLhttp://tanazashi.hatenablog.com/
サイト紹介文書店の観察記録。売れ筋の新刊書や話題の本、文庫や新書、書評、ランキングも掲載。
自由文書店を見れば世界がわかる。
本屋の観察記録です。
話題の本も紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2016/05/07 17:48

BATANQ さんのブログ記事

  • 「声優男子。2018 Summer」
  • 「声優男子。2018 Summer」(ぴあ)最近は少なくなりましたが、声優さんの中には素顔を公開しない人がかなりいました。放送番組の制作をしていると声優さんにナレーションをお願いすることがあります。当然、素顔を公開しないタイプの声優さんに声をつけてもらうこともあり、素顔を拝見して「ああ、この声の主はこの人だったのか」と驚いたことがあった・・・と知り合いの制作者から聞かされました。「なぜ素顔を公開しないのか [続きを読む]
  • #石井光太「原爆 広島を復興させた人びと」
  • 「原爆 広島を復興させた人びと」石井光太 著(集英社)広島に原爆が投下された日。広島の放送局では毎年この日に合わせて特別番組を制作し続けています。被災した人たちが亡くなるに連れ、原爆の記憶が風化します。風化するだけでなく、先の大戦を矮小化し歴史を修正するかのような雰囲気も生まれつつあります。戦争で多くの人々を惨禍に巻き込んだのがドイツです。ドイツでは、特別番組だけでなく、国民が徹底して戦争の記憶と [続きを読む]
  • 【ブックレビュー】週刊エコノミスト2018.07.17
  • 週間ダイヤモンド2018年7月17日号に掲載されたビジネス書ベストセラーです。 「現代社会はどこに向かうか――高原の見晴らしを切り開くこと」 「中国 経済成長の罠 金融危機とバランスシート不況」 「新貿易立国論」 「炎上とクチコミの経済学」 「本屋な日々 青春篇」 「英国公文書の世界史」「現代社会はどこに向かうか――高原の見晴らしを切り開くこと」現代社会はどこに向かうか――高原の見晴らしを [続きを読む]
  • 「医事課のお仕事 2018-19年版―コミック医療事務入門」
  • 「医事課のお仕事 2018-19年版―コミック医療事務入門」山田雅資、飛田美琴 著(医学通信社)人間が主人公の現場では出来事すべてがドラマの対象となります。そのため企画立案にあたる制作者は広く浅くアンテナを張り巡らせて次の仕事のヒントを探します。最近はやりなのが「お仕事」を軸にしたストーリー展開。しかしいきなり現場に行ったところで物語のきっかけもつかめません。そんなとき役にたつのがお仕事マニュアル。たと [続きを読む]
  • 【ブックレビュー】週刊エコノミスト2018.07.14
  • エコノミスト2018年7月10日号レビュー欄で照会されたビジネス書 「ゴールドマン・サックスM&A戦記 伝説のアドバイザーが見た企業再編の舞台裏」 「太陽を創った少年:僕はガレージの物理学者」 「権力の「背信」 「森友・加計学園問題」スクープの現場」 「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門」 「からだが生きる瞬間 〔竹内敏晴と語りあった四日間〕」 「戦前 [続きを読む]
  • ビジネス書ベストセラー2018.07.14
  • 週刊ダイヤモンド2018年7月14日号に掲載されたビジネス書ベストセラーです。 1.「頭にきてもアホとは戦うな」 2.「10年後の仕事図鑑」 3.「1分で話せ」 4.「大人の語彙力ノート」 5.「一流の気くばり力」 6.「東大読書」 7.「嫌われる勇気」 8.「人生最適化思考」 9.「Ivs.教科書が読めない子どもたち」 10.「ぼくたちは習慣で、できている。」1.「頭にきてもアホとは [続きを読む]
  • #池上彰 「もっと深く知りたい!ニュース池上塾」
  • 「もっと深く知りたい!ニュース池上塾」池上彰 著(祥伝社)ニュース番組の制作者は、視聴者像を中学1年生に想定しているのだそうです。専門用語は使わないか、もしくはできるだけ平易な日本語に言い換えているのはそのためです。それでも世の中の変化は激しく、伝える情報も断片的なものになりがちです。しかし、平均的なニュースの持ち時間は一分半程度。当然、基礎的な情報まで説明できる時間はありません。"中学生にもわか [続きを読む]
  • #清水浩史「深夜航路」
  • 「深夜航路」清水浩史 著(草思社)旅の魅力は想定外の事実との出会いです。ガイドブックにあるような観光地巡りにも発見はあります。しかし、本当の発見は自分だけの体験であり、驚きにまさるものはありません。「陸でなく、海。それも夜という切り口で旅を縛る」という、それまで誰も考えなかった旅に出た著者の目に見えてきたものとは何か。誰もが辿る旅の方法を変えることで、新たなものの見方を見つけることができます。 [続きを読む]
  • #宮野真守「クイック・ジャパン138」
  • 「クイック・ジャパン138」宮野真守特集 (太田出版)太田出版の出版物は取り上げる企画の鮮度が高い上に、深掘りされていることから放送関係者のネタ元として重宝されています。中でも人物特集の掘り下げ方は半端ではありません。「出演交渉だけでなく企画立案にも欠かせない”ネタ帳”のような存在だ」と知り合いの制作者も語っていました。ここ数年の傾向がアニメ声優出身のスターが増えていること。流れを知るために買い求め [続きを読む]
  • #国分拓 「ノモレ」
  • 「ノモレ」国分拓*1 著(新潮社)優れた番組制作者は優れた書き手でもあります。それは取材対象との距離感や関係の結び方がぶれないからです。「きょう電車で席を譲ったひとが、あしたひとを殺す――それが人間だと思っている」国分拓影絵:わたしがみた「国分拓」 (前篇) - livedoor Blog(ブログ)著者の生き方に惹かれて買う人がいる本の一つです。ノモレ奴隷にされた曾祖父が、100年以上前に密林で生き別れになった仲間。突 [続きを読む]
  • #大越健介「「激動の世界をゆく」大越健介取材ノート」
  • 「「激動の世界をゆく」大越健介取材ノート」大越健介 著(小学館)あのニュースの舞台裏では、何が起きているのか。そこで生きる人たちは、いったいどんな思いでいるのかを探ってきた「激動の世界をゆく」。時間に制約があるテレビではすべてを語る事はできません。映像化できない情報も含め活字には活字なりの力があります。テレビと比較しながら読みすすめると新たな発券があります。「激動の世界をゆく」大越健介取材ノート1 [続きを読む]
  • #白川優子「紛争地の看護師」
  • 「紛争地の看護師」白川優子 著(小学館)外務省のサイト「海外安全ホームページ」は海外取材をする際、まず最初に確認しなくてはならない情報の一つです。ここには世界各国の治安に関する最新情報がまとまっていて、現地の安全を確認できます。渡航・滞在にあたって特に注意が必要な場合に発出される情報で、最新の現地治安情勢と安全対策の目安を示す「危険情報」と、限定された期間、場所、事項について安全対策の観点から速 [続きを読む]
  • #塚本久美「月を見てパンを焼く」
  • 「月を見てパンを焼く」塚本久美*1 著(カンゼン)パンづくりは、仕事であり、趣味であり、生きていることそのもの。月の暦に合わせて20日間パンを焼き、10日間は生産者を巡り、パンを一つも無駄にしない。しかし決してロハスな生活ではなく、ビジネス的視点をもちながらパンをつくり、おいしさをお客さまに運ぶ。パンづくりに対する想い、自分らしくいきいきと、彼女が選んだ働き方や生き方。HIYORI BROT ? 旅するパン屋月を [続きを読む]
  • #松原タニシ「事故物件怪談 恐い間取り」
  • 「事故物件怪談 恐い間取り」松原タニシ*1著(二見書房)身近な住宅街や繁華街にある「ワケあり物件」の不思議な話を、すべて間取り付きで紹介するこれまでにない怪談本です。tocana.jpwww.oshimaland.co.jp事故物件怪談 恐い間取り事故物件とは、前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のこと。そんな「事故物件」を転々としている、「事故物件住みます芸人」の松原タニシ、初の書き下ろし単行本。 [続きを読む]
  • #齊藤孝浩「ユニクロ対ZARA」
  • 「ユニクロ対ZARA」齊藤孝浩 著(日本経済新聞出版社)渋谷の井の頭通にzaraの店舗があります。あたりの雰囲気がドンキホーテの店内のように満艦飾の色や形で敷き詰められている場所で、zaraのショウウインドウのデザインは特異です。例えていうなら中庭の緑のように適度な間合いがあって気持ちがいいのです。商品そのものの質感というより、商品が置かれた空間や環境と合わせて売り出すという店側の企てがわかるような気がしま [続きを読む]
  • #谷口ジロー「犬を飼う そして…猫を飼う」
  • 「犬を飼う そして…猫を飼う」谷口ジロー 著(小学館)ウェブサイト「ほぽ日」の人気コーナーの一つに「ドコノコ」という企画があります。元々は糸井重里さんの愛犬を日記のように写真とエッセイで紹介していたものですが、主人公の犬が年老いていくにつれ、報告が途絶えがちになりました。代わって掲載されるようになったのが読者から寄せられた我が家のペットの写真です。それを見ているたびに、家族よりもおそらく家族に近い [続きを読む]
  • ビジネス書ベストセラー2018.06.18
  • 週間ダイヤモンド2018年7月7日号に掲載されたビジネス書ベストセラーです。日販オープンネットワークウィン調べ(単行本ビジネス6月18〜24日) 1.「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」 2.「10年後の仕事図鑑」 3.「大人の語彙力ノート 誰からも「できる! 」と思われる」 4.「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術」 5.「スタンフォード式 疲れない体」 [続きを読む]
  • 【ブックレビュー】エコノミスト2018年7月10日号
  • エコノミスト2018年7月10日号レビュー欄で照会されたビジネス書 「ゴールドマン・サックスM&A戦記 伝説のアドバイザーが見た企業再編の舞台裏」 「太陽を創った少年:僕はガレージの物理学者」 「権力の「背信」 「森友・加計学園問題」スクープの現場」 「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門」 「からだが生きる瞬間 〔竹内敏晴と語りあった四日間〕」 「戦前 [続きを読む]
  • 【ブックレビュー】週間ダイヤモンド2018年7月7日号
  • 三省堂書店岐阜店店長が選んだ ビジネス書週間ダイヤモンド2018年7月7日号 「経営者:日本経済生き残りをかけた闘い」 「人生を思い通りに操る 片づけの心理法則」 「世界一ラクなお金の増やし方 #インデックス投資はじめました」「経営者:日本経済生き残りをかけた闘い」経営者:日本経済生き残りをかけた闘い三菱、トヨタ、東芝、セブン&アイ……会社を「滅ぼす」のは誰か?話題作『バブル』で大注目の「伝説の記 [続きを読む]
  • #山本寛「なぜ、御社は若手が辞めるのか」
  • 「なぜ、御社は若手が辞めるのか」山本寛*1 著(日本経済新聞出版社)就職氷河期を経験した人が聞いて仰天するのが、売り手市場の時代に就職活動をする若者たちの行動なのだそうです。「他にやりたいことがあるので・・・」「留学します」「家庭の事情で」と退職する人たちの決断に嫉妬と羨望の眼差しが寄せられます。通勤電車や窮屈な職場のルールに縛られる人生を選ばなくても、実力さえあれば個人でもフリーランスで生活ができる [続きを読む]
  • #齋藤利勝「あなたのキャリアをお金に変える! 「顧問」という新しい働き方」
  • 「あなたのキャリアをお金に変える! 「顧問」という新しい働き方」齋藤利勝 著(集英社)60歳で定年を迎えても、年金が振り込まれる65歳までは5年というブランクがあります。また、65歳で再雇用先を退職した後もそろそろ体がヤバイかなという年齢までかなりの時間がのこそれています。ひと昔前ならば、退職金を使って海外旅行に行ったり、田舎ぐらしを楽しむなんていうのんきな生活も夢ではありませんでした。しかし、今は違い [続きを読む]