BATANQ さん プロフィール

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BATANQさん: 本屋は燃えているか
ハンドル名BATANQ さん
ブログタイトル本屋は燃えているか
ブログURLhttp://tanazashi.hatenablog.com/
サイト紹介文書店の観察記録。売れ筋の新刊書や話題の本、文庫や新書、書評、ランキングも掲載。
自由文書店を見れば世界がわかる。
本屋の観察記録です。
話題の本も紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供399回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2016/05/07 17:48

BATANQ さんのブログ記事

  • #和氣正幸「日本の小さな本屋さん」
  • 「日本の小さな本屋さん」和氣正幸 著(エクスナレッジ)本屋ライターの和氣正幸さんの新刊です。大型書店にはない安息感が漂うところが街の本屋さんの特徴です。昔はどの街にも一軒は必ずあった本屋さんもどんどん姿を消してしまいました。ただ配本された本を並べるだけ。つまり商売が先に立っては成り立たないところに街の書店の難しさがあります。しかし、その難しいところを乗り越えた書店にたどり着くと、砂漠のような現代 [続きを読む]
  • 【ブックレビュー】BOOKS&TRENDS・週刊東洋経済2018.10.20
  • 週刊東洋経済2018年10月20日号BOOKS&TRENDSで紹介された本です。 「日本型資本主義-その精神の源」 「ベルリン・都市・未来」 「水力発電が日本を救うー今あるダムで年間2兆円超の電力を増やせる」「日本型資本主義-その精神の源」日本型資本主義-その精神の源 (中公新書)長期にわたって停滞を続ける日本経済。産業革命を経験することなく短期間で高度経済成長を実現したにもかかわらず、混迷から抜け出せないのはな [続きを読む]
  • ビジネス書ベストセラー2018.10.20
  • 週刊ダイヤモンド2018年10月20日号に掲載されたビジネス書ベストセラーです。 1.「学びを結果に変えるアウトプット大全」 2.「1分で話せ」 3.「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」 4.「amazon 世界最先端の戦略がわかる」 5.「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」 6.「スタンフォード式 疲れない体」 7.「いま君に伝えたいお金の話」 8.「会社四季 [続きを読む]
  • 【ブックレビュー】週刊ダイヤモンド2018.10.20
  • 紀伊國屋書店和書販売促進部課長が選んだ ビジネス書です。週刊ダイヤモンド2018年10月20日号 「Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ」 「50歳の衝撃 はたらく僕らの生き方が問われるとき」 「パワーハラスメント〈第2版〉」「Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ」Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ深い学びを得るにはいった [続きを読む]
  • 【ブックレビュー】BOOKS&TRENDS・週刊東洋経済2018.10.13
  • 週刊東洋経済2018年10月13日号BOOKS&TRENDSで紹介された本です。 「誰のために法は生まれた」 「事業創造 理論と実践」 「コンフィデンシャル あの会社の真実」 「When 完璧なタイミングを科学する」「誰のために法は生まれた」誰のために法は生まれた追いつめられた、たった一人を守るもの。それが法とデモクラシーの基なんだ。替えのきく人間なんて一人もいない―問題を鋭く見つめ、格闘した紀元前ギリシャ・ロ [続きを読む]
  • 【ブックレビュー】話題の本・週刊エコノミスト2018.10.16
  • エコノミスト2018年10月16日号レビュー欄で紹介されたビジネス書。 「キャッシュレス経済 ―21世紀の貨幣論―」 「チャイナ・イノベーションーーデータを制する者は世界を制する」 「宇宙はどこまで行けるか-ロケットエンジンの実力と未来」 「日本のワインで奇跡を起こす 山梨のブドウ「甲州」が世界の頂点をつかむまで」「キャッシュレス経済 ―21世紀の貨幣論―」キャッシュレス経済 ―21世紀の貨幣論―キャッ [続きを読む]
  • ビジネス書ベストセラー2018.10.13
  • 週刊ダイヤモンド2018年10月13日号に掲載されたビジネス書ベストセラーです。 1.「頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法」 2.「学びを結果に変えるアウトプット大全」 3.「死ぬこと以外かすり傷」 4.「いま君に伝えたいお金の話」 5.「1分で話せ」 6.「amazon 世界最先端の戦略がわかる」 7.「会社四季報」 8.「人生は、運よりも実 [続きを読む]
  • 【ブックレビュー】週刊ダイヤモンド2018.10.13
  • 天狼院書店店主三浦崇典さんが選んだ ビジネス書です。週刊ダイヤモンド2018年10月13日号 「医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方」 「だから、また行きたくなる。 伝説の外資系トップ営業が教える「選ばれるサービス」の本質」 「特捜投資家」「医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方」医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方本書で [続きを読む]
  • 【ブックレビュー】週刊ダイヤモンド2018.9.29
  • リブロプラス商品部担当者が選んだ ビジネス書です。週刊ダイヤモンド2018年9月29日号 「セゾン 堤清二が見た未来」 「負けグセ社員たちを「戦う集団」に変えるたった1つの方法」 「最高のマネジメント ―超・現場型リーダーの技術―」「セゾン 堤清二が見た未来」セゾン 堤清二が見た未来無印良品、パルコ、ロフト、ファミリーマート、西友、西武百貨店。すべての原点がここに―セゾングループと堤清二が生み出し [続きを読む]
  • ビジネス書ベストセラー2018.9.29
  • 週刊ダイヤモンド2018年9月29日号に掲載されたビジネス書ベストセラーです。 1.「頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法」 2.「いま君に伝えたいお金の話」 3.「学びを結果に変えるアウトプット大全」 4.「死ぬこと以外かすり傷」 5.「会社四季報」 6.「1分で話せ」 7.「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」 [続きを読む]
  • ビジネス書ベストセラー2018.10.6
  • 週刊ダイヤモンド2018年10月6日号に掲載されたビジネス書ベストセラーです。 1.「学びを結果に変えるアウトプット大全」 2.「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」 3.「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」 4.「1分で話せ」 5.「スタンフォード式 疲れない体」 6.「いま君に伝えたいお金の話」 7.「会社四季報」 8.「できる人は必ず持っている一流の [続きを読む]
  • ビジネス書ベストセラー2018.9.22
  • 週刊ダイヤモンド2018年9月22日号に掲載されたビジネス書ベストセラーです。 1.「スタンフォード式 疲れない体」 2.「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」 3.「1分で話せ」 4.「学びを結果に変えるアウトプット大全」 5.「会社四季報」 6.「10年後の仕事図鑑」 7.「大人の語彙力ノート」 8.「amazon 世界最先端の戦略がわかる」 9.「いま君に伝えたいお金の話」 10 [続きを読む]
  • 【ブックレビュー】週刊ダイヤモンド2018.9.22
  • 三省堂書店岐阜店店長が選んだ ビジネス書です。週刊ダイヤモンド2018年9月22日号 「デス・バイ・アマゾン テクノロジーが変える流通の未来」 「死ぬこと以外かすり傷」 「仕事のスピードを上げながら質を高める 最強のライフハック100」「デス・バイ・アマゾン テクノロジーが変える流通の未来」デス・バイ・アマゾン テクノロジーが変える流通の未来【本書の主な内容】・アマゾン恐怖銘柄指数とは?・アマゾンブッ [続きを読む]
  • 【ブックレビュー】話題の本・週刊エコノミスト2018.9.25
  • エコノミスト2018年9月25日号レビュー欄で紹介されたビジネス書。 「人工知能はなぜ椅子に座れないのか: 情報化社会における「知」と「生命」」 「アメリカとヨーロッパ-揺れる同盟の80年」 「撰銭とビタ一文の戦国史」 「阪神園芸 甲子園の神整備」「人工知能はなぜ椅子に座れないのか: 情報化社会における「知」と「生命」」人工知能はなぜ椅子に座れないのか: 情報化社会における「知」と「生命」 (新潮選書)「 [続きを読む]
  • #ステフン クヴェーネラン「MUNCH」
  • 「MUNCH」ステフン クヴェーネラン 著(誠文堂新光社)来月下旬から東京都美術館で開催が予定されている「ムンク展」。人間の内面を強烈な色彩で描いたムンクの作品は多くのファンを抱えています。しかし、番組づくりに携わる人にとっては、ただ絵を鑑賞して終わりというのでは仕事になりません。その人となりや知られざる秘話をに光を当て、絵を見ただけではわからない作家の物語を形作らなくてはなりません。そのヒントとなる [続きを読む]
  • #ダナ・スターフ「イカ4億年の生存戦略」
  • 「イカ4億年の生存戦略」ダナ・スターフ 著(エクスナレッジ)番組を企画する人たちはジャンルを問わず本を読みます。精読というよりは広く知識を得ようとする乱読派が多いような気がします。番組の世界にもレッドオーシャンはあります。レッドオーシャンとは血で血を洗うような競争の世界。企画のヒントも同じです。誰もが知っている所には転がっていません。量販書店の店先などにはあまり見当たらないけれど、情報源が確かな [続きを読む]
  • #竹田茂「会社をつくれば自由になれる 中年起業という提案」
  • 「会社をつくれば自由になれる 中年起業という提案」竹田茂 著(インプレス)退職して起業した人のほぼ9割が事業に失敗する。そんな冷酷な事実をしっかり踏まえた上で読むと新たな気づきを得ることができます。版元のミシマ社の編集者たちはシッカリした人が多いので、当然読者を惑わすようなことはしません。キーワードは、外注です。でも、人に使われてきた人間には「外注を積極的に利用する」という発想を、肌感覚として持て [続きを読む]
  • #桑原清幸「駆け出しクリエイターのための お金と確定申告Q&A」
  • 「駆け出しクリエイターのための お金と確定申告Q&A」桑原清幸 著(玄光社)様々なブログを拝見すると思うのが、会社に属さずに生計を立てていく人たちの増加です。「会社に属さず自分の力だけで生計を立てなさい」と煽るようなブログもみかけますが、よくよく見ると自分が書いた情報宣材をちゃっかり売りつけるような人も少なくありません。それって情報弱者を食い物にしているだけのような気がします。これからの生き方は、会 [続きを読む]
  • #森岡知範「東京の巨大地下網 101の謎」
  • 「東京の巨大地下網 101の謎」森岡知範ほか 著(宝島社)コミック「亜人」のクライマックスで、主人公が死闘を演じた場所は首都東京の地下世界でした。亜人(12) (アフタヌーンKC)posted with ヨメレバ桜井 画門 講談社 2018-05-07AmazonKindle楽天ブックス7net劇場版「パトレイバー2」では地下鉄新橋駅の脇にある空間が舞台の一つとなりました。機動警察パトレイバー2 the Movie [Blu-ray]posted with カエレバ冨永みーな バ [続きを読む]
  • #桑名由美「YouTube完全マニュアル」
  • 「YouTube完全マニュアル」桑名由美 著(和システム)売れていそうで売れていなかった本。放送局の書店で今売れているのがネット動画の作り方を解説する本です。とはいっても自分たちが作るというわけではありません。人が作ったコンテンツを評価するためには、ネット動画の作り方を知らなくてはならないからです。高価な映像・送出設備を持たずとも、動画を撮影・編集して世界中に配信できるネット動画の世界。小学生のなりた [続きを読む]