てっちゃん さん プロフィール

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てっちゃんさん: てっちゃんの酒と泪とボレーシュート
ハンドル名てっちゃん さん
ブログタイトルてっちゃんの酒と泪とボレーシュート
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/tetsuo-21/
サイト紹介文おもしろエッセイです😉グルメ、サッカー、読書好きです😊
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/05/08 10:16

てっちゃん さんのブログ記事

  • おいしいごはんの写真、載せます!注意しないと喉つくね。
  • 飲んだ帰りなのに少し小腹が減っていた。ついコンビニに立ち寄り、大好物の焼き鳥を買い求めた。せせり、肝、こころ、ぼんじりなんでも大好きだが、残っていたつくねを選んだ。家に帰って、早速袋を開封する。つくねのだんごが3本、串に刺さっている。ひとつめふたつめは、アングリと普通に食べます。ここで、少し困惑。みっつめのつくねである。正面きって串からたべようとすると串の先っちょが喉に突きささりそうになってしま [続きを読む]
  • 台風と選挙とわたし あるいは、肉と大豆ももやし
  • キャンペーン詳細はコチラ 台風でなんだか手持ちぶさたなので、家族で早めの夕食を摂った。ボクシングや選挙番組を観ていたら、無性に空腹感が押し寄せてきた。身体によくないのは、わかっているのに無性にカップ麺が食べたくなるのである。T-falに水を入れ、お湯を沸かす。カップヌードルミニに張り付いたビニール袋をベリベリと剥がす。カップ上の紙ぶたを指定の位置まで剥がし、線まできっちりとお湯を注ぐ。めくりあがらない [続きを読む]
  • 選挙の行方
  • ついに、選挙投票の日がやってきた。昨日夕方の親子の会話である。「るな、明日一緒に選挙投票に行く?」「台風来るし、やめとく。それに万が一当選したら、いややし」「えっ、るなが通ることないし」「でもやっぱやめとく。議員さんになって、学校やめなあかんようになったら、いややし…」商店街の抽選会みたいに思ってるのかな。小学校二年生の頭の中がまったく見えなくなって、当惑する父親でした。それにしても、台風の目は [続きを読む]
  • おっぱいと河童
  • 中学生の頃、見ていて微妙なCMがあった。エッチなことばかり考えている年ごろ。テレビ画面に妙に色っぽく、裸の女性、いや裸のカッパが出てくる、あの黄桜のCMである。おっぱいが見れてうれしいけど、カッパ。いい歳になった、今でも頭の中であの音楽とともにおっぱいとカッパが戦っている。【歌詞】かっぱっぱー るんぱっぱーかーっぱ黄桜 かっぱっぱぽんびりぴん 呑んじゃったちょーっとイイ気持ちー やっ呑ーめる呑ーめる [続きを読む]
  • マジックでもないのに、箱から飛び出る4羽の平和な鳥たち
  • 人は時々、食べ物を買って電車に乗り込むことがあります。しかし、フード、特にケンタッキーフライドチキンには要注意です。なぜなら、強烈なおいしい匂いを発散するからです。電車内で半径5メートル以内にいる人は強烈な香ばしい油のチキン臭に包まれてしまうのです。本日がそうでした。カーネルおじいさんの手先が電車内にいたのです。酒を飲んだ帰りなのに、腹ペコで超敏感になっていたぼくの鼻腔の神経を容赦なく刺激するチキ [続きを読む]
  • あたしゃ あなたの そばがいいかも?
  • 蕎麦はGI値が低く摂取カロリーを抑えたいので、最近よく食べる。本来ならば、山菜やとろろだけ入ったものにすれば良いのだが、つい好物の鴨南蛮をオーダーしてしまう。「鴨がネギ をしょって来る」とは、よく言ったもので、こんなものが急に目の前に現れようもんなら、まさに‘’めん喰らってしまう‘’ネギの焦げ目が香ばしい匂いを立て、ピンクに色づいた鴨の肉が白っぽい脂を伴って、出汁に浮いている。蕎麦をすすると、鰹節の [続きを読む]
  • カナダの豚
  • 夏休み、旅行先のホテルのベッドで、ジムのバイクで、移動中の飛行機や電車やバスの中で、貪るようにして3日で一気に読んだ。こんな小説に出会ったことはない。実は、らもフリークの僕としては『ガダラの豚』という小説を本屋さんの棚に並んだ時から読みたかっが、598ページの厚さに圧倒されたせいもあり、24年を経て、やっと手に取り、読み始めた。それだけの時間が必要だったのだろう。鬼才中島らもが綴った、極上のエンターテ [続きを読む]
  • いやはや、点心爛漫な気分?
  • おばあちゃんのしわくちゃな口回りのような、あるいは海の岩にへばりついたいそぎんちゃくなようなオチャメな風貌。白い湯気舞い上がり、なんとも肉と野菜の餡と白い衣から立ち上る甘くてうまそうな匂い。そっと破れないように皮を箸でつまんでみては、レンゲに載っけ、中で出来上がった、お宝の肉汁を一滴たりともこぼさぬように黒酢につける。そっとレンゲを持ち上げ、火傷覚悟でまるまる一個の小籠包を口に入れる。はふはふと [続きを読む]
  • 行列ができてるのに、おひまつぶし?
  • お出かけ帰りに名古屋で、「上ひつまぶし」を「きも吸」とともに食べました。一膳目はそのまま、二膳目は薬味を加えて、三膳目はお出汁をかけて、一度で三度の味を楽しみました。鰻をすっかり満喫!ちなみに、鰻と梅干しの相性が悪いというのは、昔鰻の盗み食いになやんだ、鰻屋さんの親父が言い出したことだとか…。 [続きを読む]
  • なんだか懐かしく、平和な蕎麦屋のカレー丼!
  • 暴飲暴食の日が続いていたので、久しぶりにジムに行こうとJR芦屋駅に降りたった。あ、そういえば昼飯食ってないとふと思う。「インディアンカレー」食いたいなと胸がざわめく。時計を見るともう3時過ぎだ。健康のため、晩飯に備えるため、悩んだあげく、「江戸」という蕎麦屋の暖簾をくぐる。時間も中途半端なので、直ぐにテーブルに通される。「いかがいたしましょう?」と凛とした、齢40すぎの店員さん。そういえば、時を同じ [続きを読む]
  • 私、ドンブラー?
  • バクチ好きはギャンブラー、ボールを足で運ぶのがうまいのはドリブラーと言いますが、何を隠そう私ドンブラーでございます。ドンブラーとは何ぞやと皆さんの頭の中ににたくさんの?マークが浮かんでるでしょう。で、ドンブラーとはなんぞやと言いますと、単純明快丼が大好きな人のことでございます。 私は日曜の朝風呂が大好きで、お相撲さんのように朝飯抜きに二時間ほどゆったり湯船につかり、サウナに入るんですね。で、すっか [続きを読む]
  • 海水浴好きの海老天丼
  • 天丼、いや海老天丼は、海水浴みたいじゃないですか?熱くて白い砂浜に水着でごろんと寝そべり、ぐったりと伸びている感じです。蕎麦屋さんの衣がシャキッとしていて、ご飯にのっていて、たれがかかっています。ご飯も海老天もアッツアツ。グラマーな特大海老天が優雅に横たわってね。天丼と海水浴場の昼は空も晴れ渡っていなければいけないのです。甘辛いたれの匂いが立ち上ります。愛しの海老天は、ずっしりと重く、うれしさの [続きを読む]
  • 今日は海の日 献身的で貢献の海水浴
  • 海に行く予定ある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう昨日の怠惰な大人の雰囲気とは全く様変わりし、本日は献身的で貢献する海水浴に変化しました。娘が嗅ぎ付け、一緒に来たからです。 亀になって泳がされたり、海藻や砂を投げつけられたり、大変な目にあいました。 でも、天気もよく、心地良かったですよ。 [続きを読む]
  • 夏といえば!長岡花火を見に行きたい☆彡 夏休みの花火
  • 「#長岡花火を見たい」をつけてブログを投稿しよう♪抽選で長岡花火のチケットがもらえる!☆★詳しくはこちらから★☆シュワシュワと独特の音をたてて、色とりどりの火花が鮮やかに散っていく。棒の先から小さな滝のように、情熱の赤や冷涼な青の火花がほとばしり出る。今夏初めての花火に夏休みの解放感も相まって、少二の娘も躍り上がって喜んでいる。渦巻き型のねずみ花火を地面に置く。渦巻きの先の芯に火をそっとつける。火 [続きを読む]
  • 夏といえば!長岡花火を見に行きたい☆彡 砂を食べる女
  • 「#長岡花火を見たい」をつけてブログを投稿しよう♪抽選で長岡花火のチケットがもらえる!☆★詳しくはこちらから★☆安部公房、「砂の女」を読んだ。動機は崇高なものでなく、世界でも多く翻訳されており、外国人と話す時に知っていたほうがいいとの安直なもの。文体は簡潔で無駄がなく、描写が素晴らしい名作である。絶えざる流動によって、いかなる生物も、一切うけつけようとしない砂。砂に対して言いようのない衝撃と興奮を [続きを読む]
  • 海開き 肴をあてに ぐびぐびと
  • 夏休みになったばかり、小学生の娘が国語の宿題に取り組んでいる。五・七・五の句である。 「パパ、対決しよう」と娘が挑んでくる。 「パパはそういうの、門外漢だから」と断る。 「門外漢て何?」「門の外ってこと」「じゃー、いつも家にいないパパのことなの?」と話がややこしくなって来たので、やむなく応戦することにした。「なつにはね まっくろなそらに はながさく」(娘)「ネオン街 真っ赤なうそに はながさく」(ぼく)「 [続きを読む]
  • 今日は虹の日 海水浴の怠惰な甘い魅力!
  • 虹、7色全部言える?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう朝霧で電車を降りると波の音と潮の香りが加わって、いよいよ海に来たという実感が増した。 駅の改札口を出て、右にまがり、橋の上を渡り始める。すると、海水浴場のざわめきとビーチボール大会の喧騒がさわやかな風に乗って聞こえてくる。 大蔵海岸の水平線がせりあがるように空に迫っている。いい天気だ。端から端まで目で辿りながら、奉ってあるお地 [続きを読む]
  • カレーメシ〜日清月歩
  • 朝から腹がへり、酔いざましのためもあり、「カレーメシ」を食べた。お湯を注いで、待つこと5分。冷蔵庫内蔵のタイマーがピーと鳴り、出来上がりを知らせる。かき混ぜる。白かった物体がみるみるカレーなる色に変身していく。 スパイシーな匂いが立ち上る。一口食べる。うまい。ルーとご飯が一緒だから、楽。粘りもあって、のんびりしていて、平和。「カップヌードル」が世に誕生日したのが1971年。まさに、日進(日清)月歩の発展 [続きを読む]
  • 今日は夏休み前の日 懐かしのアオダイショウ
  • お墓参り行った?行く?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 小学校に通う娘が明日から夏休みらしい。なんともうらやましい。「なあ、もう帰ろう」錆びかけた水色の柵にもたれかかった今宿くんは、汗ばんだクチャクチャの白いカッターシャツを来たまま、まだ帰らないと言い張る。息巻く彼を尻目にそれは悠然と木の根に張りついている。 「自然の中にいてこそ、動物は素晴らしいやん」そんなもっともらしいこと [続きを読む]