堀 風子 さん プロフィール

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堀 風子さん: 小さな予言者(hukoのブログ)
ハンドル名堀 風子 さん
ブログタイトル小さな予言者(hukoのブログ)
ブログURLhttps://ameblo.jp/horihuko/
サイト紹介文究極のツインソウルに出会ったお話です。
自由文「結婚後にツインソウルに出会った場合」
相手の言葉を全部記憶する、自分の心の中を見るかのように相手の心の中が見える、強い想いは白い光りとなって相手に届く、究極のツインならではの体験を抜粋して掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/05/08 11:39

堀 風子 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • #09 ツインソウル 強烈な引力
  •  2週間が過ぎた。(前回からの続きです)(2004年)5月25日。2階の会議室へ向かうTを階段下で呼び止めた。「検定の問題集を買いました。英検と違ってあまり種類が無かった。一つは中国語なんです。ここ二年くらい、あまりやっていないのだけど」「語学は続けていないとダメだから。中国語ならSさんが出来るよ」「かなり? 」「うん」「Tさんは、第二外国語は何をとられていたんですか? 」「ロシア語」 私はTの顔 [続きを読む]
  • #08 ツインソウル 強烈な引力が働く初期の頃
  •    「これまでのあらすじ & 二人の関係について」  出会いは2004年2月。二つの仕事を掛け持ちする生活をスタートしたときのことです。それまでやっていた仕事は時間が自由でしたから、その仕事の合間に出来るものを探し、月に10日の仕事を見つけました。 ツインソウルに出会ったのはその仕事場でした。 私が出会ったその人と私とは仕事上の関わりが殆どありません。用が無ければ声をかけることはしません。 その人 [続きを読む]
  • #07 ツインソウルというものを知らなかった!
  •  ブログでは、まだ出会って間もないころのお話をしているところです。ブログに書くということは現在進行形の場合が多いと思うので、間違えやすいと思います。それで毎回記事に説明を入れることにしました。今お話ししている出来事は2004年の出来事です。14年半前、ということですから、もう、ひと昔前、のことです。  当時の私は、ツインソウルというものを知りませんでした。ブログも書いていませんでしたし、ネットもほ [続きを読む]
  • #06 ツインソウル 彼のほうから話しかけてきた。
  •  気がついたら目が合う、顔を見合わせる、こういうことが日増しに多くなり、4月(2004年のこと)が終わり、5月になった。大型連休開けの土曜日、土曜日は会社は休みなのだが、この日はPRイベントが開催されるということで、Tも出勤してきていた。Tたち社員と違って、私たち雑用係はシフトを組んで土曜日も出勤する。  私とTは、独身ではなく同僚でもありません。 人数の多い、総合病院の医師の一人がTだとすれは、 [続きを読む]
  • ツインソウル#05 目が合う。
  •  前回からの続きです。今回から、私が出会ったその人をT、とします。 Tを人数が多い総合病院の医師、私は医師とは無関係の仕事をしている人、雑用係、そう思って、読んでください。実際にはTは私服、私は上下青色の作業服を着ています。 こういう二人だと思い浮かべて、このお話を読んでみてください。 それでは前回からの続きに入ります。            「#05 目が合う」 出会いから2カ月後の、4月23日 [続きを読む]
  • ツインソウル#04 気になるだけよ。
  •  「はじめに」 この出来事は現在進行形ではなく、時を遡り(そんな大そうな年数ではありませんが)、2004年のことです。 そして私とわたしが出会ったTという人との仕事上の関係ですが、繰り返しますが、同僚ではなく、Tが数百人いる病院の医師だとすれば私はその病院に直で雇われた雑用係(数十人)の中の一人、ということです。 その会社では毎朝朝礼がありました。しかし私たち雑用係は事務局に属していてTたちとは朝 [続きを読む]
  • ツインソウル#03 結婚後に出会った場合
  •  月に10日の仕事を始め、そこでツインソウルに出会うことになったわけですが、それまでの仕事を辞めたわけではなく掛け持ちすることになりました。 それまでやっていた仕事(化粧品セールス兼エステシャン)というのは、すぐに辞めることが出来なかったのです。完全歩合給で、基本給というものが無く、また会社員ではありませんから時間が自由です。 勿論、副業もOKです(当然です)。 それで、月に10日の仕事以外の日 [続きを読む]
  • ツインソウルの出会い#02  惹かれ方の凄さ
  •  前回はその人の姿を初めて見た瞬間の出来事を紹介しましたが、「あんな記録を残している くらいだから、さぞかし最初から意識しまくっていたのではないか」 そう思われた方が多かっ たのではないでしょうか。  しかし、実際は違うのです。 といいますのは、あの場面を書き留めた日というのは、あの日から4か月も後のことなのです。   私がその人のことを記録しておきたいと思ったのが、初めて見かけた日から4か月も後のこ [続きを読む]
  • ツインソウル出会いの実話スタート
  • わたしの場合は、既婚者同士の出会いです。出会いから13年が過ぎ、現在、大変よい状態にいます。この度、hukoのブログにて、出会いのストーリーを再開いたしますが、出会った年月と記事との間にかなりの時差が出ます。現在進行中ではないことを留意ください。出会いは2004年のことです。別ブログで2011年に掲載を始めましたが、そのときでさえ、既に出会いから7年、ツインソウルであることを伝えてからは5年が過ぎてい [続きを読む]
  • ツインソウルの出会いの過程
  •  ツインソウルの出会いには最初から片思いの段階がありません。強力な磁力で惹きつけられていきますが、男性側の拒否により会えなくなる時期が訪れます。この時期は一見普通の恋愛と区別し難く、特にわたしのように既婚者同士で出会いますと、普通の恋愛でもどちらかが拒否することは起こりますから、わかり難いところです。しかし、出会った当事者はわかるのです。会えない時期にあっても、やがて再会するときがくることをわかっ [続きを読む]
  • ツインソウル 再会が奇跡だという理由
  • わたしはTという人に、ツインソウルであることを告げていました。その6年後、音信不通のときを経て、記念イベントに出かけ、ライブ会場でわたしはTの姿をを見かけたのですが、その翌年、花束を持って行きました。その人(T)は、わたしからの花束を何の抵抗も無く振り向くと同時にスーッと受け取ったのです。ツインソウルだと告げてきた人からの花束を、です。 しかも、その人はわたしを拒否した人なのです。付き合っていたわ [続きを読む]
  • ツインソウル 出会った後は……
  • そうだとは知らずに出会ったとしても、ツインソウルは、出会えば必然的にツインソウルの進み方をしていきます。 出会ったときの状況は皆それぞれ違いますが、普通の恋愛と違って、自分の感情や意志、努力とは違うものに引っ張られていくことが起きます。  ああではない、こうでもないと試行錯誤し、もっと良いやり方が無いかと考え、一生懸命努力して行動するというのとは違うのです。  わたしの場合は、ツインソウルというもの [続きを読む]
  • ツインソウルの本制作中!
  • 皆さま、お久しぶりです。昨年の12月から、電子書籍の制作に取り掛かっています。ブログの更新が出来ず、ごめんなさい。これまでに出した作品「気になる人はツインソウル」の元の記録を出します。 ツインソウルに出会った実話を記録したものなのですが、この作品は原文そのものではありません。わたしが出会ったその人の職業を実際とは違う設定にして書いたものです。今回、様々な出来事が重なり、原文で出すことを決意いたしま [続きを読む]
  • #010 ツインソウルの会話 
  • 「うーん、それだったら僕、どこかそこら辺にいると思うから、つかまえてください」「はい! 」「じゃあ」つかまえて…つかまえてください……なんていい響きなの。B’zの英語の歌詞を書き写して彼のデスクへ向かった。ドアを開けると、彼がすぐにわたしに気がつき、「いいよ」と目で合図した。「B’z? ああ、名前は知っているけど詳しくは知らないなあ」 デスクの前でTが答えた。B’zの全編英語詩の曲の中にわたし [続きを読む]
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