堀 風子 さん プロフィール

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堀 風子さん: hukoのブログ
ハンドル名堀 風子 さん
ブログタイトルhukoのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/horihuko/
サイト紹介文ブログURLを変更、独自ドメインを取りやめ開設時に戻しました。
自由文「結婚後にツインソウルに出会ったら」
既婚者同士で出会った場合の展開を体験記録を基に掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/05/08 11:39

堀 風子 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ツインソウルの出会い#02  惹かれ方の凄さ
  •  前回はその人の姿を初めて見た瞬間の出来事を紹介しましたが、「あんな記録を残している くらいだから、さぞかし最初から意識しまくっていたのではないか」 そう思われた方が多かっ たのではないでしょうか。  しかし、実際は違うのです。 といいますのは、あの場面を書き留めた日というのは、あの日から4か月も後のことなのです。   私がその人のことを記録しておきたいと思ったのが、初めて見かけた日から4か月も後のこ [続きを読む]
  • ツインソウルの出会い #1 〜出会いの瞬間
  •   大変長らくお待たせいたしました。 今日から新スタイルでスタートします。先ず時間を過去へ巻き戻す必要があります。 アテネオリンピックが開かれる半年前、2004年2月へタイムスリップしますので、  ついてきてくださいね。  これまで同様、職業非公開で進めていきますので、仕事上の関係を説明しておきます。 わたしが出会ったTという人とわたしとは同僚ではありません。職業が違い仕事上の接点は殆どありません [続きを読む]
  • ツインソウル出会いの実話スタート
  • わたしの場合は、既婚者同士の出会いです。出会いから13年が過ぎ、現在、大変よい状態にいます。この度、hukoのブログにて、出会いのストーリーを再開いたしますが、出会った年月と記事との間にかなりの時差が出ます。現在進行中ではないことを留意ください。出会いは2004年のことです。別ブログで2011年に掲載を始めましたが、そのときでさえ、既に出会いから7年、ツインソウルであることを伝えてからは5年が過ぎてい [続きを読む]
  • ツインソウルの出会いの過程
  •  ツインソウルの出会いには最初から片思いの段階がありません。強力な磁力で惹きつけられていきますが、男性側の拒否により会えなくなる時期が訪れます。この時期は一見普通の恋愛と区別し難く、特にわたしのように既婚者同士で出会いますと、普通の恋愛でもどちらかが拒否することは起こりますから、わかり難いところです。しかし、出会った当事者はわかるのです。会えない時期にあっても、やがて再会するときがくることをわかっ [続きを読む]
  • ツインソウル 再会が奇跡だという理由
  • わたしはTという人に、ツインソウルであることを告げていました。その6年後、音信不通のときを経て、記念イベントに出かけ、ライブ会場でわたしはTの姿をを見かけたのですが、その翌年、花束を持って行きました。その人(T)は、わたしからの花束を何の抵抗も無く振り向くと同時にスーッと受け取ったのです。ツインソウルだと告げてきた人からの花束を、です。 しかも、その人はわたしを拒否した人なのです。付き合っていたわ [続きを読む]
  • ツインソウル 出会った後は……
  • そうだとは知らずに出会ったとしても、ツインソウルは、出会えば必然的にツインソウルの進み方をしていきます。 出会ったときの状況は皆それぞれ違いますが、普通の恋愛と違って、自分の感情や意志、努力とは違うものに引っ張られていくことが起きます。  ああではない、こうでもないと試行錯誤し、もっと良いやり方が無いかと考え、一生懸命努力して行動するというのとは違うのです。  わたしの場合は、ツインソウルというもの [続きを読む]
  • ツインソウルの本制作中!
  • 皆さま、お久しぶりです。昨年の12月から、電子書籍の制作に取り掛かっています。ブログの更新が出来ず、ごめんなさい。これまでに出した作品「気になる人はツインソウル」の元の記録を出します。 ツインソウルに出会った実話を記録したものなのですが、この作品は原文そのものではありません。わたしが出会ったその人の職業を実際とは違う設定にして書いたものです。今回、様々な出来事が重なり、原文で出すことを決意いたしま [続きを読む]
  • #010 ツインソウルの会話 
  • 「うーん、それだったら僕、どこかそこら辺にいると思うから、つかまえてください」「はい! 」「じゃあ」つかまえて…つかまえてください……なんていい響きなの。B’zの英語の歌詞を書き写して彼のデスクへ向かった。ドアを開けると、彼がすぐにわたしに気がつき、「いいよ」と目で合図した。「B’z? ああ、名前は知っているけど詳しくは知らないなあ」 デスクの前でTが答えた。B’zの全編英語詩の曲の中にわたし [続きを読む]
  • 「ツインソウルの出会い」〜書き下ろしの電子書籍
  • 「書き下ろし ツインソウルの出会い」↑↑タイトル でサイトへお越しください↑ 出来るだけ多くの方にツインソウルを知ってほしい、ツインソウルに出会い、苦悩の過程にある方に希望を届けたい、12年半の体験を基に、スピリチュアルに傾倒し過ぎないオンリーワンの立場で転生、魂の仕組み、出会いの目的等々、ツインソウルの出会いの軌跡を集約しました。 出会いから、離れ離れに、そして奇跡の再会へ――試し読みにお越 [続きを読む]
  • 奇跡の夜
  • 奇跡の夜 生きていくことはどういうことなのだろう 愛で胸がいっぱい おなかがいっぱい そんな瞬間は確かにある しかし 愛など吹っ飛んでしまう瞬間もある 今日一日を生きるために 働かなければならないのだ ありったけの肉体を駆使して 塩辛い汗がひりひりと頬を伝う 疲れ果てた身体に星の無い夜 幾度(いくたび)かの夜が過ぎ 幾度(いくたび)かの朝が来て疲れた身体に音のない風が吹き出すころ新月が心を照らし 星たちが優し [続きを読む]
  • 風の花びら
  • 風の花びら 駅まで続く通いなれた並木道目が潤むのは澄んだ空気のせいだろうか 木々の間を風が舞う肩をかすめてのひらにほんのり赤くこぼれおちたどれば滲む風の花びら 木々の間を風が舞うあの日のあなたを今日のあなたを見ているよ精霊たちがそっと微笑む 目が潤むのはあなたたちのせいなの? 懐かしく並木を歩く ただ秘かにそこに存在(あ)る静かな愛を感じて ブログランキングに参加していますぜひぜひ、 をお願いし [続きを読む]
  • #009 ツインソウル同士の感応
  •    「ツインソウルの記憶力」 時間が止まったかのような体験をした日から、5日が過ぎた。6月9日、朝礼に向かう彼を廊下で呼び止めた。「Tさん」と、初めて名前を呼んだ。社員が彼の名を呼ぶのを聞いたことがあり、それで彼の名前がTであることを知った。同じ会社で働いているとはいえ、わたしと彼とは職業が違い、所属場所が違う。そのため、名前を知らないことは珍しいことではない。わたしはまだ数か月だが、何年も努めて [続きを読む]
  • #008 ツインソウルの奇跡 時間が止まる
  • 「言葉が、言葉が、素敵なの! 」大学一年の時からの親友であるKに電話でTのことを知らせた日、そのときから、わたしは、出勤の度に、Kに電話した。長野県と神奈川県、住まいも離れているが、進学塾の英語講師をしている彼女とは、昼間しか電話が出来ない。彼女に、この出来事の詳細を聞いてもらわずにはいられなかった。彼女と話すことで、発見があり、心が整理できた。  Tのいる会社で働くわたしの仕事は月に10日ほどで、平 [続きを読む]
  • #007 ツインソウル 記憶する会話
  • イベントが終了して突然Tが話しかけてきた、その日から10日が過ぎた。5月中旬(2004年)のこと。緊張したが、思い切って彼に声をかけた。「あの、ちょっとお訊きしたいのですが」「はい? 」  彼も一瞬緊張した。「英語以外は僕は受けたことがないけど、うーん、でも、すばらしいですねえ」 椅子を後ろに引き、背中を反らして椅子に凭れると、感嘆のため息をついた。「ぼくは、何もやっていないなあ……」 感じ入ってい [続きを読む]
  • #006 ツインソウルの惹きあい方
  •  知らない人とでも何かの拍子に目が合うことがある。目力(めぢから)のある人の瞳は、下心があるかのように見えてしまうこともある。  「目が合う」とは、誤解されてしまうことが多い仕草だ。 集金を手伝ってもらったその後は、わたしの気になるその人、Tとも、何となく顔を見合わせてしまうことが多くなった。何かにつけて目が合うのだ。 冗談を言いながら、彼が課を出て行こうとした。その彼のほうを何気なくわたしが見る [続きを読む]
  • #005 ツインソウルの号泣 2
  •             タマシイの記憶   出会ってしまった、でも泣くしかない、泣くしかなかった。 それで泣いた。 めそめそではない。突然、号泣してしまうのだから かなり ワケありの涙だ。 しかし、わたしにはそのワケがわからなかった。 きっと、わたしのタマシイに、記憶があるのだ。 思い出そうとしても思い出せない、かすかな微かな記憶だ。 入社して2か月が過ぎた。月10日の出勤日は殆ど毎日、その人と言 [続きを読む]
  • #004 ツインソウルの号泣 
  •    わたしにとって、ツインソウルとの出会いの衝撃のすごさ、それは、ひと言でいえば、出会い(2004年)から5年間、一日も途絶えることなく流した涙、そのことに尽きるのではないかと思う。   ツインソウルなる人に出会った日、彼が初めて口にした言葉を、わたしは覚えていたのだが、この、覚えているという自覚が、わたしには全く無かった。気分がよくなったということについても、その数か月後に出会いの記録を書 [続きを読む]
  • #003 ツインソウル 惹きあう力
  •  2       知らなくても出会うツインソウル ツインソウルなる人に出会った日、彼が初めて口にした言葉を、わたしは覚えていたのだが、この、覚えているという自覚が、わたしには全く無かった。気分がよくなったということについても、その数か月後に出会いの記録を書き始めるときまで、わたしは思い出さなかった。出勤の度に何となくその人の姿を捜していたが、自分のそのような行動にも戸惑うということがなかった。それ [続きを読む]
  • #002 ツインソウルの出会い 
  •  室内を片づけながら、何の意味もなく、さっきの人を思い出したか、出さないか、どんどん片づけていった。ぼくのところは、このままで――この言葉が宙に舞い、わたしを取り巻く空気の中に漂って、心地よい気分で片付けが終わりに近づいたころ、さっきの二人が戻ってきた。 2 (ぼくのところはこのままで……すてきな雰囲気だなあ)わたしは、無意識に心の中で呟いた。次の出勤日もその次も、わたしは何となくその人を探した。 [続きを読む]
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