mizutama さん プロフィール

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mizutamaさん: with u love homin 2
ハンドル名mizutama さん
ブログタイトルwith u love homin 2
ブログURLhttps://ameblo.jp/withulove/
サイト紹介文最近ミンホ率高。過去冊子発行したホミン話をUPし始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1766回 / 365日(平均33.9回/週) - 参加 2016/05/08 18:17

mizutama さんのブログ記事

  • バス停にて 10
  • いつもの場所で男がバスに乗り。「あの」なんだろう?「はい?」ちょっとだけ期待したのに。「この仕事、長いんですか?」割とありきたりなことを聞かれて。「ええ、まあ」長くもないが短くもない。運転に集中しなければならないから、長話もできないし。話しかけてきた意図が、つかめない。「あ」「え?」「こないだは、ありがとうございました」こないだ? 何かしたっけ。考えていると。「降りるとこ教えてくださって。感謝して [続きを読む]
  • 疲れたわー
  • いつも疲れてるんですけど今日は特に何もなく疲れました単純に体調の問題。年齢的にきついのよねー頭も痛いしフラフラするし血の気が抜けてるので普段なら腹の立つこともあーめんどくさいめんどくさい程度でムキーってならないのよね(⌒-⌒; )そんなパワーがない。気づけば今年は忙しさにかまけて梅も桜もチューリップも藤も見に行けずじまい。バラくらい見に行けたらいいなあ。 [続きを読む]
  • déjà-vu 73
  • 気付かれて、いたのか。驚いて、声も。出なかった。スビンさんは優しく、笑う。「図星、ですね」「・・・あの」「はい」気持ち悪く、ないんだろうか。男が男に。想いを寄せているだなんて。俺の心を見透かしているかのように、スビンさんが俺を見つめる。「美しい、ひと、ですよね。芯があってどこか儚げで、でも」「でも?」ゆっくりと頷く。「ずっと何か、重いものを抱えてる。そんな気がします」「重い、もの」父さんのことし [続きを読む]
  • jamais vu 62
  • 「チャンミンさん」ひとり思い出にふけっていたら、スンホが。俺を真剣な目で見つめながら、口を開く。「お誕生日、おめでとうございます」なんだかすごく、幸せな気持ちだ。「ありがとう、スンホ」ユノ、お前がもしここに、いたら。スンホの成長を誰よりも喜んでいただろう。ポケットに隠していたらしい小さな箱を、俺に差し出す。今年はどんなプレゼントだろう。プレゼントそのものよりも。俺にプレゼントを渡そうと考えてくれ [続きを読む]
  • バス停にて 9
  • 失望したくないから期待なんてしないと、かっこいいこと言ってるくせに。いつか、また会えるんじゃないかと、期待してる。でも、会ってどうするんだってこと。友達になりたい? そういうわけでもない。ただ、あなたを知りたい。あなたに興味がある。俺に興味を持って欲しい。そんな、漠然とした。願い。なぜか今日は、いつになくドキドキする。このところ毎朝期待して、毎朝失望するのに。いつもの時間。遅れずに来るバス。だんだ [続きを読む]
  • déjà-vu 72
  • アイボリーを基調とした綺麗な部屋。おばあちゃんの家にいるみたいで、安心する。「どうぞ」促されソファに腰かける。なんだかとても、上品な感じだ。紅茶を入れてくれた。コーヒーは苦手だから。父さんも苦手だったらしい。似ているのが、うれしくもあり、悲しくもある。スビンさんが俺の斜め前の椅子に腰かけた。「聞いても、いいですか?」何をだろう? 思いながら頷く。穏やかに微笑むスビンさんに、やっぱり、ドキドキして [続きを読む]
  • バス停にて 8
  • おじさんは仕事に戻れるくらいに回復した。俺はこれまで通りのシフトをこなすことになる。海風が心地いいあの路線を走ることはもうないかもしれない。新人も入ったし、最初はああいうのんびりしたところからだもんな。変わりばえのしない毎日。時々あの道を思い出すことがある。都会の路線じゃ顔を覚えられるのはほんのわずか。忙しさに余裕をなくしていく。おじさんの通院の日、代わりはしばらくお前が務めてくれと言われて。な [続きを読む]
  • バス停にて 7
  • 「あ」乗った瞬間、思わず声が出てしまった。あのおっちゃんに戻ってる。降りる時、お久しぶりですと言ってみたら。久しぶり。行ってらっしゃい、と明るく返された。そうだ、このおっちゃんはいい人だった。日常が戻ったようで嬉しかった。例のトラブルはなんとか解決して。俺の日常は意外と早く戻ってきた。行き帰りおっちゃんの顔を見るし。それが特別大きなことじゃないはずだった。あの綺麗な顔の若い運転手のこと。ふと、思 [続きを読む]
  • jamais vu 61
  • いつも通りの朝。誕生日とはいえ、特別な一日じゃない。だから毎年、いつも通りに過ごす。ユノの家でも祝ってもらってたけど、今までは実家に帰ることが多かった。さすがにそろそろ、いい出会いはないの? って、聞かれる。年齢的に考えればもう、ユノのことは過去の思い出として。新しい人生を歩んでいくべきなのはわかってる。俺はもともと男が好きなわけじゃないし。女を抱けない体でもない。もしかして、スンホがいなかった [続きを読む]
  • déjà-vu 71
  • 「仕事が、あるんじゃ」「あなたの悩みを聞くのも、私の仕事です」仕事。そうか、仕事なんだ。ちょっとショックを受けてる自分に、内心驚いてる。「そう、なんですね。・・・ありがとうございます」何を期待してるんだ。期待?思い返すごとに自分が、わからなくなる。都会から少し離れた、郊外の一軒家。そこに、車を止めて。「・・・どうぞ」スビンさんに、優しく微笑まれると。何が悩みだったのか思い出せなくなる。チャンミン [続きを読む]
  • jamais vu 60
  • 2月が近づいてくる。ユノの生まれた日と。俺の生まれた日が。どうして出会ったんだろうな。こんなに早く。死に別れるくらいなら。・・・そう、思ったところで。出会わなかった人生など考えられない。ユノの誕生日には、お義母さんのところへ行って、みんなで食事した。誕生日を祝うというより、出会わせてくれたことへの感謝。迷惑なのかもしれないけど、今でも祝うことを許してくれる。きっとお義母さんも同じ気持ちだから。ユ [続きを読む]
  • バス停にて 6
  • 男はいつもの停留所が近づいても、ボタンを押そうともしなかった。この停留所を過ぎれば、バスは倉庫に戻ってしまう。そこで降りるのも構わないが、今まで倉庫で降りた客はいない。「お客様」可哀想に思い、停留所にバスを止め声をかけた。「着きましたよ。どうぞ」一瞬、何が起きたかわからないような顔をして。ぼーっとしている顔が、なんだか可愛かった。「あ、ありがとうございます」慌てて立ち上がり、ふっと伝ったよだれを [続きを読む]
  • ONE OK ROCK 4/21 ヤフオク!ドーム
  • 一言でいうなら最高。でした。ぜひまた行きたい。実は前評判もチェックしつつ行ったんですね。ライブとかは無料配信なんかで見たりしてたんだけど映像になっているものはある程度どうとでも加工できるので実際見に行った方の声を聞いてみたくて。 とはいえネットなどで出回っているものはいい評価よりは悪い評価のほうが目につきやすくあまり声が出てないとか客に歌わせることが多いとかもありなんせドームだし音に期待はできない [続きを読む]
  • 田舎の鳥の声をお届けします。
  • 耳をすませてください…うちのとこ、よくホトトギスの声が聞こえるんです。時々聞こえるザーーーーっという音は家から少し離れた通りを車が通る音。これ、この時期ほぼほぼ毎日聞こえます。これからの時期、夜は夜中カエルの大合唱っすねーー何事もなければ、なかなかに平穏な暮らしではあります。 [続きを読む]
  • déjà-vu 70
  • 「自分でも、よくわからないんです」移動中だと言っていた。そんなに時間はないだろう。どこまで話せるかわからない。当たり障りのないことだけ言って。気持ちを静めればいいかな、なんて思った。「なにが、わからないの?」落ち着いた声。チャンミンさんといる錯覚に陥る。声も、全然違うのに。どこかざらついたところだけ、似てる気がして。「この気持ちが本当に恋なのか、です」スビンさんは優しく微笑みながらつぶやく。「本 [続きを読む]
  • やよい軒
  • 昨日ワンオク後10時近くに通りすがりのやよい軒に行ったんですねシステムがわからず中に入ろうとしたら玄関先に家族連れがいましてよく見たら食券買ってたんで買ったのね。店に入って席に誘導されるかと思いきやいらっしゃいませもなく放置され近くにいた店員にこの食券、席で出すんですかと聞いたらそうですと。まずいらっしゃいませがないのもおかしいしわからなそーだなこの客、と思ったら声かけないのもおかしいで、席に座っ [続きを読む]
  • 本日の朝からおやつ
  • 現状のわたくしの中で最高峰おやつ。石村萬盛堂 博多サクサクッうまかパイ蒸気屋 博多どうなつこの二点、とにかくうまいです。蒸気屋どうなつは毎回博多行ったら買わないと!と思うんですがこの石村萬盛堂のお菓子はドームのとこのヒルトンの土産物屋で見かけて買ったのです前に友達にあげたことがあるらしく ←あまり記憶にないうまかったので取り寄せたいと言われその当時調べたけどなかったんです。というか私が買ったこのお [続きを読む]
  • 今日はなんと・・・
  • この家に来て初めてゆっくりひとりでいられる(予定の)日。 小姑その2 → その1の家に泊まってる(明日戻ると思うけど今日だったらやだなあ・・・)旦那 → 仕事娘 → 学校行事で泊まり わー珍しいことが重なりましたねえ初めてですねえ・・・!ワンオク感想も含め書けるといいな。でも買い物も行かなきゃならないし眠いしどうなるか・・・ [続きを読む]
  • バッグ
  • ジュリーにお誕生日プレゼントを買ってもらいました!博多のアミュの一階の店で大きさと可愛い感じが気に入ってちょうど手持ちのバッグが重かったのでショルダーに持ち替えたかったこともあり収納力は断然劣るんですけど(⌒-⌒; )内ポケットも多いし何より無難なサイズのショルダーなので欲しいなー買っちゃおっかなーと思いつつ我慢我慢と思っていたら誕生日プレゼントに買おうか? と言われついつい買ってもらった次第です。私 [続きを読む]
  • ざっくり本日の食べ物
  • 黒毛和牛ハンバーグ食べた…!うまかった…そしてまったりしすぎたので一回でよし。北海道展でハスカップのMIXソフト食べた!うまかった!さらになんと!これあった!いろはすハスカップ味!まとめ買いしたかったけど重たいので諦めた…ヤフオク!ドームからの帰り。福岡タワーきれいでした。 [続きを読む]
  • 博多駅
  • 雑踏の中でございます。ジュリー待ち。これから昼飯ー。娘が無事辿り着けるよう降り口だのバスターミナルの写真送った。臨時バスはどこから出るのかなーまあ、ちゃんとバスターミナルから来れば間違いないか。 [続きを読む]
  • バス停にて 5
  • 気づけば寝ていた。「お客様」穏やかなアルトの声で眼を覚ます。車内には運転手と俺しか、いなかった。「着きましたよ。どうぞ」全然気付かなかった。もう降りる場所だ。「あ、ありがとうございます」とっさによだれを拭いながらバスを降りた。いっそあのままバスターミナルまで行ってもよかった。なんて、思ったところで。本当に行ってしまったら困るのは自分だ。よく客を見てる運転手に感謝。明日も明後日も、しばらくはこの件 [続きを読む]
  • 臨時バス出てた
  • ジュリーと博多駅で待ち合わせなのでお話途中でやめてバス停へ。博多駅行きの臨時バス出てたー直行らしい。よかった。でも私バス酔うのでそろそろやめないと…今書いてる短編は、仕事への道中バス停通り過ぎたりするようになったんで妄想が膨らみました、久々に…! [続きを読む]
  • バス停にて 4
  • 何度目かの運転でこの路線の状況にも慣れてきた。最初の停留所で乗るスーツの男。それから二つ目で高校生女子。あとはランダムにご年配の方や学生さん。顔なじみになれば挨拶もするし、穏やかな空間になる。乗り口は真ん中だから降りるときしか会話してしないけど。女子高生はいつも声をかけてくれる。いつものおじさんはどうしたの? って。可愛くて純朴そうな女の子だ。ご年配の方はいつも体を気遣ってくれる。前の運転手さんに [続きを読む]