みこ さん プロフィール

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みこさん: 初心者が初段を目指す囲碁ブログ
ハンドル名みこ さん
ブログタイトル初心者が初段を目指す囲碁ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/amebamiko2016/
サイト紹介文初心者が初段をめざす囲碁ブログです。ブログを楽しむ現状や日々の徒然も綴ります。
自由文みこです。巫女さんのみこではないです。私の小さい頃の通称です。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/05/08 22:26

みこ さんのブログ記事

  • 両先手のヨセは、4倍の価値?
  • アクセスありがとうございます。 ヨセの勉強中です。 相手の石を取り損ねても、自分がアタリにされても、両先手の場所をヨセることが優先される という問題がありました。 なぜ、優先なのか、解説を理解することができました。目数が違いました。 でも、謎が残りました。 例えば、隅の攻防で、相手から打たれたら3目の損、自分から打ったら3目の得、 つまり6目の価値があるヨセの手を打てた場合、両先手だと、4倍の価値があ [続きを読む]
  • ヨセの順序の覚え方『多量の煎餅が固くてギャッとなった、りょうごくん』
  • アクセスありがとうございます。 ヨセの順序を勉強しました。 今までは、大きそうな所から打っていましたが、最も急ぐのは『両先手』なのですね。 今頃言ってます(^_^;) 黒から打っても、白から打っても先手をとれる場所が 『両先手』 なのですね。 どちらか一方だけ先手になるのは『片先手』どちらから打っても後手になるのが『両後手』片先手の、後手側から打つのが『逆ヨセ』 ここまでは理解できました♪ 順番は両先手、片先 [続きを読む]
  • 往復はがきで囲碁②
  • アクセスありがとうございます。 先日、初めて、往復はがきで挑戦した囲碁の問題の解答が発表になりました。 布石の問題で、20点満点中16点でした! 採点はがきはこれから届くのですが10枚、貯められるかな… 週に1回の出題です。棋力を判定するには連続した10枚の採点はがきが必要です。 つまり、10週間連続で挑戦するということです。出題から解答までには期限が4日あるので、がんばってみます。 今週は2問です。がんばります! [続きを読む]
  • 往復はがき出してみました!
  • アクセスありがとうございます。 某大手新聞の夕刊に、囲碁の問題が掲載されていて往復はがきで回答を送ると、採点してもらえるそうです。 戻ってきた、はがきを10枚ためて、再び送ると棋力が判定されるようで… 今回、答えがなんとなく、わかったような気がするので応募してみたくなりました。 往復はがきを買って、さっそく、記入して投函してみました。初めてです。 答え、合ってるかな…返信が楽しみです。 [続きを読む]
  • ネット碁の恐怖
  • アクセスありがとうございます。 早く形勢判断ができるようにならなくては! と思うことがありました。 ネットで対局していて、投了するべきであることに、気づけませんでした。 代わりに、チャットへの書き込みに気がついて、悲しくなってしまいました。 『見苦しいな』と書かれていました。 早く形成判断ができるようになって、投了のタイミング、わかるようにならなければ… 終局後、しばらく、ウジウジしていましたが、気を取 [続きを読む]
  • 星目で五段相手に1目差。対局で心がけたこと。
  • アクセスありがとうございます。 パソコンが壊れまして、しばらくログインできませんでした。とうとう、アクセス0 の日が来てしまいました。 切り替えまして、久しぶりの更新です。 先日、自称五段の人と星目で打ちました。 うけるのか? 他に急場は?自分の石が繋がるように、相手の石を切るように、二眼を持つように、先手を取れるように、 そして、隅を死守して、中央へ出る ということを意識して打ちました。 なんと、盤面 [続きを読む]
  • 囲碁用語、言いまちがえて大笑い
  • アクセスありがとうございます。 先日、YFと13路盤で打ちました。 3子の置石で勝てるのですが2子では、なかなか勝てません。 1子の差って、大きいのですね。 さて、対局中に、隅の攻防でイタチの腹づけで取れる形になりました。 YFは、囲碁は強いのですが、本を読まないので、格言や手筋の名前をあまりよくは知りません。 石塔しぼりを突起の総取り と言って、私を唸らせます。 今回は、イタチの腹づけ のことをイタチのはら [続きを読む]
  • 一緒に打ってみました40 井山プロVS高尾プロ 碁盤はこれ! です。
  • アクセスありがとうございます。 井山プロVS高尾プロの対局をテレビ観戦しながら一緒に打ってみました。 昨年12月17日のことです。すっかりブログアップが遅くなってしまいました。 碁盤には、日本棋院のこのハンカチを使ってみました。 これ、便利ですね。 り○○○さんのブログで知ったのですが、碁石も布製(フエルト)の素敵な碁盤・碁石セットがあるそうです。 軽いのは携帯に便利ですね。囲碁旅行、行ってみたいなぁ 囲 [続きを読む]
  • 三三入りのタイミング
  • アクセスありがとうございます。 囲碁番組の解説と、ネット碁の対局後のやりとりとで 三三入りのタイミングについて学ぶ機会がありました。 星から両方に開いて三角ができていたら、三三に入るといいとのことです。 つまり、自分が星から両方に開いて三角模様を作ろうと思ったら、相手からの三三入り、要注意なのですね。 それなら、先に三三に打ってから、星から開くといいのかなとも思いましたが、そういうことをしている間に、 [続きを読む]
  • 対局後の相手からの一言
  • アクセスありがとうございます。 有段者の方が、星目で打ってくださいました。 今までは100目差以上で負けていたのですが、今回は2桁で済みました。 相手の方が、長考する場面もあり、自分の成長を感じた喜びの瞬間でした。 (自分で言うか!(^^ゞ) 対局後、『石がしんでしまったのは、愚形にしたのが良くなかった』と、教えてくださいました。 そこで【愚形】について、おさらいしました。 アキ三角 (かぎかっこ)陣笠    [続きを読む]
  • 都庁爆破と囲碁病?
  • アクセスありがとうございます。 録画しておいた『都庁爆破』を観ました。 吉川晃司さん、かっこいいですね。平澤宏々路ちゃん、とても可愛かったです。 面白かったです。最後まで見てから、聞き取れなかった台詞、見逃した一瞬の場面、巻き戻しして、全て観賞しました。 これから見ようと思っている方に、ネタバレになるといけないので詳しく書けませんが、 女の子がパパへのメールで本当は〇〇って言いたいのに、必死で□□を伝 [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。打ち初めは”ズル打ち”(^^ゞ
  • あけましておめでとうございます。昨年はアクセスありがとうございました。 今日もアクセスいただき、ありがとうございます。 お正月いかがお過ごしですか? 打ち初めをネット碁で試みましたが、タイミングが合わず、PCと打ってみました。 星目の打ち方を勉強しようと思い、まずは、自分で考えてからヒントを聞きつつ打ちました。 名付けて? ”ズル打ち” です(^^ゞ勝手な命名です。ご気分害されたら、ご容赦ください。 結果 [続きを読む]
  • 13路盤 置石3子で自称五段に勝てた理由
  • アクセスありがとうございます。 自称五段と13路盤で3子置かせてもらって対局しました。 その数日前にパソコンで同じ設定で練習していました。 自分が打とうと思った場所に、すぐに打つのではなく他に急場が無いか意識して打ちました。 途中、自称五段が考え込んだりする場面があったのでいい手を打てたのかなと密かに喜んでいました。 そして、自称五段が「よし!」と言って、碁石を片づけ始めました。 「え? 投了? やった! [続きを読む]
  • 『3手先の形』と『一つの石に複数の目的』
  • アクセスありがとうございます。 囲碁サークルで、強い方どうしの対局を見学していました。 『そこで、いいの?』『なによ、いいでしょ?』『ここに、二眼あるし』『そういうのは一眼ていうんですよ』 などと、気心知れた物どうしのかけあいが楽しそうです。そこへ・・・ 『教えてください』と、Sさんが私に声をかけてくれました。 教えるだなんて、そんなそんな。『こちらこそ、教えてください』とお願いし対局していただきまし [続きを読む]
  • 囲碁を辞めようかと思った瞬間
  • アクセスありがとうございます。 有段者に星目で勝てません。そのことを知人に話したら、 じゃあ、これでやってみよう!と言って、石を並べ始めました。 13子局かと思ったら、17子局になり、なんと、25子局でした。 盤に並んだ大量の黒石を見てこれで負けたら囲碁辞めた方がいいかなと、一瞬思ってしまいました。 複雑な気持ちで、打ち始めましたが何だか上手く打てません。 これだけあって繋がれないわけがないと過信してしまう [続きを読む]
  • ”別人のような”対局と言われたけれど・・・
  • アクセスありがとうございます。 13路盤3子では勝てるけれど2子では勝てない相手がいます。 その相手と13路盤2子で対局していた時のこと 1カ所はシチョウでとれる2カ所は二眼の生き1カ所は五目ナカテでとれる そんな場所を作ることができてこれはもしかしたら勝てるかもと思っていました。 周りからも『すごいな』『どーした?』『別人みたいだな』 と言われました。 そして、練習した五目ナカテをやってみようとまずは、相手の [続きを読む]