木曽Now さん プロフィール

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木曽Nowさん: 木曽Now
ハンドル名木曽Now さん
ブログタイトル木曽Now
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fukurou0731
サイト紹介文長野と大阪を行ったり来たり、気ままに生きています。星大好き、自然大好き人間です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2016/05/09 07:46

木曽Now さんのブログ記事

  • ふたご座流星群 開田高原
  • 開田高原アメダス  今朝の最低気温   −12.1℃  昨日の最高気温   −2.2℃木曽町新開     午前8時の気温   −10.0℃    今朝の天気    晴れ昨日のお昼は久しぶりの晴天。夜のふたご座流星群は絶好だと思っていたが夕方から薄雲が広がり出した。夜9時過ぎにようやく星が少し見え始め開田高原木曽馬の里に出かけた。月の出は午前3時前なのにごく薄い雲が出ているためかやけに空が明るい。カ [続きを読む]
  • 雪の足跡 ウサギ
  • 開田高原アメダス  今朝の最低気温   −7.3℃  昨日の最高気温   −2.2℃木曽町新開     午前8時の気温   −6.7℃    今朝の天気    晴れ御嶽山は雲の中。1年ぶりで雪の林の中を歩く。時々粉雪が舞いキーンと冷えるが歩き始めると汗が出る。積雪10?ほど。まだ雪下の落ち葉が柔らかいためおろした足が優しく沈み込む。キュウギュウと歩くたびに音楽を奏でてくれる。道を横切るようにまた道 [続きを読む]
  • 雪は思ったより少ないです。
  • 開田高原アメダス  今朝の最低気温   −9.8℃  昨日の最高気温   −3.0℃木曽町新開     午前8時の気温   −7.5℃    今朝の天気    晴れ昨日は大阪の朝も冷え込みが強かった。季節風が強くニュースでは最強寒波襲来!と流れているので少し不安な気持ちで出発をした。雲をいただいた伊吹山の3分の1ほど薄く雪が積もっている。名神も中央道もまったく雪を見ることはなかった。19号に入り南 [続きを読む]
  • 散歩道の鳥たち
  • 散歩道での最近の挨拶。「カモが増えてきましたネ」だ。ここ2か月近くまったくカルガモを見かけない日が続いていたが最近たくさん見るようになった。下流から餌を採りながら上流に向け行進が続く。空を飛んで餌場を探すのはコサギとアオサギだ。人や自転車が通行していてもお構いなしで魚を狙う。たくさんの魚が群れている場所が何ヶ所かある。アオサギはその群れから少し離れた場所で餌を採るようだ。魚が群れ鳥が舞う街中の川。 [続きを読む]
  • マホニア・コンフューサ どこかで見た花だ!
  • この花どこかで見た!散歩道の反対側車の通る道路にある病院の植え込みでのこと。花の少ない時期に黄色い花を咲かせている。親切なこと花の名札までついている。「マホニア・コンフューサ」学名か?メギ科までは書いてあるが和名はない。待てよ。見たことある花だ。衰えかけている頭で記憶をたどる。萼片が重なり花弁より目立つ。花弁は6枚雄しべ6個雌しべが1個で目立つ黄色の花。しばらく考えてヒイラギナンテンだと思い出した [続きを読む]
  • アオツヅラフジ アンモナイト似の種子
  • 今日も奈良春日山近くで見つけた植物。山裾の住宅地前のフェンス沿いにアオツヅラフジが絡みついている。落葉性のツル植物なのに葉も果実も萎びることなく健在だ。ブドウの様な果実を付けているので結構目を引く。 それよりも何よりもすぐそばのツルにスズメバチの巣があったので驚いた。前は畑とは言え反対側は住宅が並ぶ。この秋被害なく過ごせたのか他人ごとながら心配になった。アオツヅラフジの果実果肉をとってみると面白い [続きを読む]
  • カラスザンショウ 人間もかくありたい。
  • 奈良の春日山近くで見た植物。日当たりの良い山道を歩いていると至る所にトゲだらけの幼木が生えている。冬芽と葉痕が面白いカラスザンショウだ。枝を手にもって写真を撮るとトゲが刺さって血が出てしまう。サンショウと名がつくがイヌザンショウと同じく食用ではない。それにかなりの高木に成長する。アカマツやアカメガシワと同様伐採地にいち早く入り込むパイオニアプランツなのだ。鳥が種子散布をするようで日当たりのよい場所 [続きを読む]
  • ゴマダラチョウ オオムラサキ よく似た幼虫
  • 1年ぶりに友人の墓参りに行ってきた。小学校から高校まで同じ学校に通った。平成8年12月14日が命日なのだが14日は木曽に滞在中なので早めに来た。49歳の若さであっけなく逝った。法起寺三重塔の見える墓で眠っている。帰り道春日山近くの大きなエノキの木を訪ねた。木曽でたくさんオオムラサキの幼虫を見つけたがこの木の根元でも毎年たくさんの幼虫が冬眠している。根元の枯れ葉を1枚ずつ丁寧に確認していく。オオムラ [続きを読む]
  • シャコバサボテン  不思議な形の花
  • 昨日の大阪は今季一番の寒さとか最低気温は2.2℃。開田高原は−5.6℃。その差は7.8℃まだましと思わないとと気合を入れて散歩に出た。お向かいの表に綺麗に花が咲いたシャコバサボテンの鉢が日向ぼっこをしていた。毎年クリスマスの頃天気のよい日には花の咲いた鉢を表に出しておられる。陽がかげるとすぐ家の中に取り込まれるのでじっくり見せてもらったことがない。声をかけて写真を撮らせてもらった。不思議な形をした [続きを読む]
  • ヌートリア 巨大ネズミ発見!
  • いつものように長瀬川沿いを歩いていた。最近見ないカルガモが珍しく1羽いると通り過ぎようとした。違う!鳥じゃない。毛皮だと思った。後ろ向きで顔は見えない。水草の上に座るような格好で盛んに何かを食べている。巨大ネズミヌートリアか?カピパラがこんなところにいる訳ないし!10年ほどこの川沿いを歩いているが哺乳動物は初めて見る。こちらの動悸が聞こえたのかゆっくり泳ぎ始めた。間違いない!横顔と尻尾を見るとヌー [続きを読む]
  • ナンキンハゼ 白い種子。
  • 公園ではナンキンハゼの紅葉も盛りを過ぎ落葉盛んになってきた。この公園のナンキンハゼの紅葉はあまり美しいと思ったことがない。近くのビルが日当たりを邪魔しているから?かもしれない。陽がしっかり当たらないとアントシアニンの生成が充分にできないのだろう!葉が落ちるに従い果実が3つに割れて白い種子が目立ってきた。果皮はすぐに落ちるようで白い種子だけがたくさんついている。この白い物は仮種皮と言われろうを含んで [続きを読む]
  • 世界一のクリスマスツリー 神戸メリケンパーク
  • 世界一のクリスマスツリーをメリケンパークで見てきた。報道ステーションでも昨日の朝刊でも大きく取り上げられていた。三宮から東遊園地をぬけ港まで歩いた。東遊園地ではルミナリエの準備がすっかり整い8日の点灯を待つばかりだった。高さ30mと言うがツリーは近づいても目立たない。電飾の飾りではなく下からのライトアップで派手さはない。反射板でできたメッセージカードをオーナメントとして取り付けるそうだ。夜はライト [続きを読む]
  • ハマヒサカキ ガス臭のする植物。
  • 今日も1本筋違いの道での出来事。んっ。ガスの臭い?!通り過ぎたが気になって後戻りする。この花だ!ハマヒサカキ。先日ばらりんさんのブログでも取り上げておられたハマヒサカキがここで咲いていた。小さなスーパーの低い生垣として植わっている。ハマヒサカキは雌雄異株。それに花と果実が同時に見られる珍しい植物。葉は光沢があり裏側に反り返るため丸みを感じる。その付け根に小さな白い花をたくさんつけている。よく見ると [続きを読む]
  • グリーンネックレス 初めての花
  • 散歩道ひと筋違う道を歩けば色々な発見がある。とあるお宅の玄関横にグリーンネックレスの鉢植えがあった。いつものようにピンポン!写真撮らせてください。上品そうな奥様が出てこられ快く承諾いただいた。お恥ずかしい話グリーンネックレスは知っていたが実際に花をじかで見るのは初めてである。いつもの習慣だが顔を近づけて香りを確かめる。かすかに甘い香りがする。まったくキク科そのものの顔をしている。たくさんの花が集ま [続きを読む]
  • 神戸森林植物園 森のライトアップ
  • カレンダーがとうとう残り1枚になってしまいました。先日六甲山の神戸市立森林植物園に行ってきました。昔は植物観察会等でよく行っていたが最近はとんとご無沙汰でした。森のライトアップがあると聞いたので紅葉は少し遅いかもと思いながら出かけました。案の定紅葉の盛りは過ぎていましたが夕方にもかかわらずカメラを持った人で賑わっています。展示館前メタセコイア並木などがライトアップされるようです。午後4時半点灯。大 [続きを読む]
  • イチョウ この不思議な植物(2)
  • 先日イチョウの短枝を紹介しました。まだイチョウの不思議さがあります。イチョウの葉をじっくり見たことがありますか?注目してほしい所は葉脈なのです。いわゆる葉の筋です。サクラなどは網目状になっています。ほかに平行になっている葉脈もあります。イチョウの葉脈はよく見ると平行に走っています。ところが所々で二又に分かれています。この二又に分かれる葉脈を持つことが原始的な特徴なのです。原始的な陸上植物は葉を持た [続きを読む]
  • 飛鳥を歩く。
  • 11時02分近鉄南大阪線飛鳥駅を下車。小春日和を絵に描いたような暖かな好天。欽明天皇陵に着くまでに汗をかく。陵から少し上った場所に欽明天皇の孫吉備姫王の墓がある。その内側には猿石と呼ばれる奇妙な石造物。いつ誰が何のために造ったのか分からないそうだ。のどかな田舎道を歩いていくと鬼が旅人を俎(まないた)の上で料理し雪隠(せっちん)で用を足したと伝えられる石造物がある。実は古墳の石室の蓋石(雪隠)と床石(俎)が [続きを読む]
  • イチョウ この不思議な植物
  • 散歩道の公園でイチョウの黄葉が見ごろをむかえている。モミジの仲間の紅葉も好きだがイチョウの黄葉はもっと好きだ。それにイチョウはなかなか興味深い植物である。よく見るとイチョウの枝に変なものがついている。芋虫のようでもありこけしの様にも見える。これは短枝(たんし)と呼ばれる立派な枝なのである。短枝の先からはたくさんの葉が出ている。普通の枝(長枝)からは葉は出ていない。他の樹木の多くは長枝から互い違いに葉を [続きを読む]
  • ヤツデ ハエ媒花植物
  • 公園でヤツデの花が咲き始めました。ヤツデの花には可愛い5枚の花弁と5本の雄しべがあります。中央には蜜をたっぷり出している薄いピンク色の花盤が目立っています。この花の雌しべは花盤中央に少しのぞいています。これは花粉を盛んに出す雄性期の花です。すぐそばには花弁が反り返ったり脱落した花もあります。雄しべが落ちた花は5本の柱頭がアンテナのように伸びています。雌性期になった花でも盛んに蜜は出しています。しば [続きを読む]
  • ヒイラギ雌株 灯台下暗し
  • どことなく甘い香りが漂ってくる。ヒイラギの白い花が満開だ。大きさはともかくどのおうちにも植えられている。ヒイラギは雌雄異株だがほとんどが雄株ばかり。雌しべは退化している。どうやら雄株の方が花つきが良いらしい。と言うことはキンモクセイと同じなのだ。去年の12月にヒイラギを取り上げてから雌株を探している。去年のシーズンは一本だけ見つけた。今年は無理かとあきらめかけていた。拙宅の鬼門にも小さなヒイラギの [続きを読む]
  • ユッカ 蛾と共生
  • 駐車場の片隅に鈴のような形をした白い花が咲いている。根元は車で見えないが車の後ろに回り込むと葉の形からユッカだと分かった。年に2回花を咲かすと聞いていたがこの時期まで咲いているのだ。最近この手のリュウゼツランの仲間は見なくなった。葉の先端に鋭いとげがあるため子どもの安全を考え植えられなくなってきたのかもしれない。植物園の観察会で聞いたユッカの興味深い話を思い出した。北米南部の自生地ではこの花の中に [続きを読む]
  • トウネズミモチ 大量の果実。
  • 公園にたわわに果実を実らせている木がある。6月ころこの公園で真っ白な花を咲かせていたトウネズミモチだ。木のそばに近づくと匂いに誘われるようにたくさんの昆虫が集まっていた。よほどの高い確率で結実しているのだろう!すぐ近くにセイヨウイボタノキがあるのだが実の付き方がまったく違う。トウネズミモチの果実はこれから冬にかけてヒヨドリなど野鳥の餌として食べられ至る所に散布される。外来生物法で要注意外来生物に指 [続きを読む]
  • 木曽五木 ヒノキ・サワラ
  • 木曽の五木は木材の伐採はもちろん住民の山への立ち入りも禁止され「檜一本首一つ」と言われ犯した者は厳罰に処せられるくらい大切にされてきました。昨日は世界一のクリスマスツリーからアスナロを紹介しました。今日は五木のうちヒノキとサワラの見分け方を紹介します。街中を歩いていてもヒノキやサワラの針葉樹にお目にかかることはないと思います。少し郊外に行くとスギやヒノキは結構普通に見かけることがあると思います。で [続きを読む]
  • アスナロと言う植物。
  • めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECTで立てられたアスナロの紹介を昨日しました。コメントでも何人もの方がニュースで見てご存知でした。前日まで木曽にいて昨日神戸港に行くまで何のこっちゃ状態でした。実は石川県の木はアスナロなのです。正確にはヒノキアスナロなのですが石川ではアテと呼んでいます。ひょっとしたら神戸港に運ばれたアスナロもヒノキアスナロかもしれません。何年も前輪島の朝市に行った時のこと。おば [続きを読む]
  • 神戸メリケンパーク周辺散策
  • シニア自然大学の同窓会で神戸メリケンパーク周辺を散策した。JR元町駅から海側に歩くとかつて外国人が暮らしていた面影を色濃く残す洋館がたくさん残っている。メリケンパークには神戸海洋博物館や神戸ポートタワーが立ち並ぶ。中突堤中央ターミナルから神戸港クルージング船に乗る。川崎重工や三菱重工のドックでは自衛隊の艦船や潜水艦の姿も見られた。船からおりてFISH IN THE FOREST TOOTH TOOTH×そら植物園やたらと長い名前 [続きを読む]