木曽Now さん プロフィール

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木曽Nowさん: 木曽Now
ハンドル名木曽Now さん
ブログタイトル木曽Now
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/fukurou0731
サイト紹介文長野と大阪を行ったり来たり、気ままに生きています。星大好き、自然大好き人間です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2016/05/09 07:46

木曽Now さんのブログ記事

  • 冬のレストラン ヤツデの花
  • 先日閉店まじかの昆虫酒場を紹介しました。今日は開店したてのレストランの話。ヤツデの花は寒くなったこの時期虫たちの貴重なレストランです。虫たちと言いましたが集まっているのはほとんどがハエです。天気がよく陽がさすとどこからこんなに集まるのかと思うほど次々にハエがやってきます。ヤツデの花は咲き始め雌しべは閉じていて受粉出来ない状態です(雄性期)。雄しべや花弁が落ちると坊主頭に毛が3本(基本は5本で [続きを読む]
  • 乙女椿 今年も開花
  • 拙宅のオトメツバキが今年も忘れず花を咲かせてくれた。母を思い出す花咲くとついついブログにアップしてしまう。淡い桃色と清楚な千重の花びらがとても素敵です。朝日が差し込むと抜けるようなピンク色が際立ちます。散歩していてもサザンカにかわってツバキが主役になってきました。寒さに向かうこれから季節ツバキの花を楽しみながら散歩を楽しみます。 [続きを読む]
  • 神戸ルミナリエ 
  • 神戸ルミナリエに行ってきた。行ってきたと言うより所用のついでにのぞいて来たと言う方が正確だろう。本来なら元町方面から東遊園地まで一方通行で入り口まで大回りで迂回させられるが元町から三宮まで歩き神戸市役所前の東遊園地の会場で今年の雰囲気を味わってきただけだ。ルミナリエは阪神淡路大震災の犠牲者の鎮魂と復興再生を願って1995年12月に始まり今年で24回目を迎える。昨日から始まって16日の日曜日ま [続きを読む]
  • 長瀬川の鳥 コサギ カルガモ
  • 毎日の散歩に飽きがこないのは長瀬川沿いの植物や鳥たちのおかげである。大雨や台風以外少々の雨でも延命地蔵尊のお参りと散歩は欠かさない。暖かかったとは言え12月中旬花を咲かせている植物はずいぶんと少なくなった。それに引き換えよく目にするのは鳥たちである。鳥と言っても珍しくも何ともない長瀬川の鳥たちひとつずつの仕草や表情を楽しんでいる。コサギが魚を狙っているが結構忙しそうに動きまわり落ち着きが [続きを読む]
  • 第28番大乗寺・第29番温泉寺
  • 雪が降る前にと思い一番遠い日本海側の二箇寺のお参りに出かけた。第28番大乗寺は兵庫県美方郡香美町にある行基菩薩によって開かれた高野山真言宗のお寺。ご本尊は聖観世音菩薩様。丹波の国に生まれた丸山応挙がまだ無名の頃大乗寺の住職密蔵(みつぞう)上人がその才能を見抜き学費を援助した縁で5回にわたり大乗寺を訪れ多数の襖絵や掛け軸を描いたと伝えられています。そのため大乗寺は応挙寺と呼ばれています。薬師堂 [続きを読む]
  • カンナの果実 種子は?
  • 公園でまだカンナの花が元気に咲いている。カンナと言えば通っていた小学校中学校の校庭の隅っこにたくさん植わっていた。花を思い出すとなぜか夏の青空と入道雲が思い出される。ホウセンカとともに最近目にすることが少なくなった花のひとつだ。そのカンナに赤い果実がついている。赤いつぶつぶだらけで南国の小さな果物のようだ。指で押さえてみたが結構かたく弾力がある。植物園でカンナの原種のダンドクにできた [続きを読む]
  • まだ咲いています もう咲いています。
  • 昨日の大阪の最低気温は15.2℃最高気温は24.1℃夏日一歩手前だ。今週末は一転真冬並みの寒さとかこの気温の乱高下に年寄りの体はついていかず悲鳴をあげている。散歩していてもまだこんな花が咲いている!と驚かされる。葉はほとんど枯れているのに一か所だけピンクの花がきれいに咲いているボタンクサギ。府道の植え込みのシモツケも枯れた花が目立つ中花をつけている。ふと横を見ると青々とした葉の中から花茎 [続きを読む]
  • オランダミミナグサ 食虫植物に進化の途中か!?
  • 昨日に続いてオランダミミナグサ。オランダミミナグサの写真を撮っていて不思議なことに気がついた。あまりにもたくさんの虫が至る所にくっついている。もちろん死んで動かないもの今まさにくっついてもがいているもの。小さな昆虫から蜘蛛まですごい数だ。昨日のブログで毛が多いことは紹介した。その毛の中に粘着質の腺毛がたくさん含まれている。どうやらこの腺毛に脚などがくっついて動けなくなるようだ。一番た [続きを読む]
  • オランダミミナグサ ネズミの耳に似る?!
  • ホトケノザの写真を撮って以来休耕田に初めて寄ってみた。オランダミミナグサの花がたくさん咲いている。ヨーロッパ原産の帰化植物で明治時代末に初めて発見されたそうだ。ヨーロッパ生まれの植物にはオランダと名付けられることが多い。クレソンとして知られるオランダガラシやオランダフウロもヨーロッパ原産だ。茎の先端に小さくて白い目立たない花がたくさん咲いている。目立たないのは完全に開ききっている花が少な [続きを読む]
  • 大阪平野郷 小さな秋さがし
  • 所用のため大阪市平野区昔の平野郷を訪れた。大阪の東南にあたる平野は古くから栄えた町です。戦国時代には安全と自治を守るため集落のまわりを二重の堀と土塁をめぐらし外敵の侵入を防いだ環濠自治都市として発展してきました。神社仏閣の数が多く古い街並みや環濠跡もわずかに残っています。平野郷の守護神として信仰されてきた杭全(くまた)神社へ行くと樹齢千年と言われるクスノキが出迎えてくれます。このクスノキは [続きを読む]
  • この花の名前? 出てこない!
  • 散歩していて以前に名前を調べた花が咲いていた。確か春先だったので違う花かもと近寄って詳しく見た。あの花だ!えっーと名前は?出てこない。ナデシコ科。ムシトリナデシコ似の花。萼筒に粘り気がある。雄花と雌花と両性花の三種類の花が咲く。さんざん調べて分からず「みんなの花図鑑」に投稿して名前を教えてもらった花。ここまで覚えているのに肝心の名前が出てこない。写真を撮って歩く道すがらもぶつぶつ念仏のよ [続きを読む]
  • アベリア 昆虫酒場閉店間近
  • たくさんの虫たちを集めていた昆虫酒場アベリアの花が残りわずかになっています。あれだけたくさんの虫たちが集まって賑わっていたアベリアの花壇今や閑古鳥が鳴いています。11月末とは言え季節外れの暖かさ体の正面に陽を浴びながらしばらく待って見ましたが来客はゼロ開店休業状態です。ハナツクバネウツギの名の通り羽根突きの羽根に似た萼片だけが目立っています。中にはまだまだ美しい花も咲いていますが夏の盛りの [続きを読む]
  • ヒヨドリジョウゴ 鳥を待っています
  • 街中の住宅の壁に葉を落としたヒヨドリジョウゴの赤い果実が目立つ。この場所のヒヨドリジョウゴは6月の弊ブログ「ヒヨドリジョウゴ ユニークな花」で紹介した。赤い果実ができるのを楽しみにしていたのだが今年の夏の暑さでほぼ枯れてしまった。涼しくなって久しぶりに見ると二度目の花が咲いていた。果実が実っているか鳥に食べられてしまったかと不安を抱えながら昨日通ってみると綺麗な赤い実が迎えてくれた。名前の [続きを読む]
  • ヒイラギ 雌雄異株
  • 散歩していると甘い香りが漂ってくる。ヒイラギの花の香りだ。ヒイラギの花には芳香があり葉を魔除けとして使う風習もあるため家庭でよく植えられている。ヒイラギは雌雄異株なのだが各家庭や公園で植栽されているものはほとんどが雄株だ。たくさん花が咲き賑やかで美しいからだろう。拙宅にある貧相なヒイラギは数少ない雌株である。山から小さい苗を母が引いてきたそうだ。雌株の花をよく見ると子房が膨らんだ雌しべと [続きを読む]
  • 第44番神護寺・第45番三千院門跡
  • 昨日に続いて京都の有名なお寺です。高尾山神護寺は京都有数の紅葉の名所。駐車場がいっぱいで高雄・嵐山パークウェイの駐車場に車をとめた。いったん清滝川まで下りそれからの急な石段はかなりきつかった。平安時代和気清麻呂が建立したあと唐から帰国した空海も14年間ここで密教を教えたそうだ。ご本尊は国宝の薬師如来立像。紅葉の盛りには少し早いようだが外国人をふくむ観光客で賑わっていた。神護寺のあと [続きを読む]
  • 第41番正法寺・第42番勝持寺 西国薬師霊場
  • 三連休を避け連休前に正法寺と勝持寺を訪ねました。正法寺(しょうぼうじ)は京都市西京区大原野にある真言宗東寺派のお寺です。長岡京の氏神「大原野神社」の向かい側にあります。ご本尊は鎌倉時代初期の木造千手観音立像で正面の顔以外に両耳の後に脇面を有する三面千手観音様です。本堂前のお庭は「鳥獣の石庭」とよばれ動物の形をした石が配されなかなかユニークなお庭でした。正法寺を出て左手に細い山道をかなり登った [続きを読む]
  • 花が咲き蝶が舞う一方で
  • さすがの大阪もここ数日の寒さはこたえるようになってきました。と言っても昨日の最低気温は5.6℃もありました。公園を歩いていても花が咲き蝶が舞う一方で植物たちの冬支度が着々と進んでいます。あれほど権勢を誇っていたセイタカアワダチソウも上部から綿毛のお化粧をほどこし始めました。花の時は下から上へと咲き進んで行ったように思いましたが綿毛のお化粧は上から始まっています。まずはお顔からと言うことな [続きを読む]
  • 散歩道のありふれた鳥たち 
  • 散歩道で出会ういつもの鳥たちです。一番賑やかなのはカルガモたち。今年は一度も子ども連れの姿を見ることはありませんでした。木曽に行く頃から徐々に数が増えだし今では20〜30羽見られます。アオサギはいつもの川沿いの柵にとまっています。対岸からカメラを向けても我関せず時々鋭い目で睨んできます。スズメたちはトウネズミモチやピラカンサの実をついばむため集団でやってきます。公園では誰かがパンくず [続きを読む]
  • ひっつき虫の花 元気に咲いています
  • 川沿いの荒れ地にひっつき虫の花がまだ元気に咲いています。多分コセンダングサだと思いますが自信はありません。キク科の花ですが黄色い管状花だけで舌状花のないものが多いです。よく見ると結構美しく可愛い花が多いです。ところがある日突然のように花の様子が一変して厄介者に変身します。花の終わったものを割ってみたら着々とひっつき虫の準備が整いつつあるようです。センダングサと言う名前はセンダンの木の葉に似 [続きを読む]
  • 大阪は暖かです。
  • 昨日の開田高原の最低気温は−7.3℃大阪が7.6℃。その差が14.9℃大阪は暖かです。久しいぶりに川沿いの道を歩きましたがまだまだ秋の装いです。ジニアの花が普通に咲きホシホウジャクが何ごともないように吸蜜に来ています。モンシロチョウもまるで春のように飛び回っています。ヒメアカタテハは翅こそ痛んでいますが元気に蜜を吸っています。あまりにもの落差に驚きながらの散歩でした。久しぶりなので顔なじ [続きを読む]
  • 木曽馬 つぶらな瞳
  • 大阪に帰りましたが今日も木曽からの便りです。木曽馬の里は木曽馬の保存育成を目的としていますが木曽馬に触れたり乗馬を楽しむことができる施設です。 駐車場の手前の広い放牧場では鼻をこすりつけるようにして草を食んでいます。柵から顔を出して観光客に草をねだる可愛い姿が見られます。木曽馬は胴長短足でまるでわが身を鏡で見ているようで恥ずかしいのですがわが身と違うところはとても人なつこくつぶらな瞳が可愛い [続きを読む]
  • ヒカゲノカズラ 石松子
  • 開田高原アメダス  今朝の最低気温  −2.5℃   昨日の最高気温  7.9℃木曽町新開     午前8時の気温  −1.0℃     今朝の天気   晴れ開田の林内を歩いているとヒカゲノカズラがたくさん生えています。思い出深いシダ植物だと言うことは昨年11月の弊ブログで取り上げました。今日はヒカゲノカズラの胞子をウォッチしてみたいと思います。この時期ヒカゲノカズラは胞子がたくさん詰まった胞子嚢 [続きを読む]
  • 夏は去り 冬来る
  • 開田高原アメダス  今朝の最低気温  4.1℃   昨日の最高気温  11.4℃木曽町新開     午前8時の気温  5.0℃     今朝の天気   曇り「夏は去り 冬来る」何のことだと思いませんでしたか。夜9時から10時頃星空を眺めると夏の星座が西の空に沈みかけ冬の星座が東の空から昇ってきます。北西の方向に十字架を立てたようなはくちょう座こと座が今まさに沈もうとしています。一方南東の空にはオリ [続きを読む]
  • 花に閉じ込められた蝶
  • 開田高原アメダス  今朝の最低気温  −3.3℃   昨日の最高気温  10.7℃木曽町新開     午前8時の気温  −1.5℃     今朝の天気   晴れ昨日アップした御嶽山の噴煙の写真奥蓼科の横谷観音展望台から同じような時刻にばらりんさん(須玉日記)が撮影していたので紹介します。今回木曽に来て初めて出会った蝶がベニシジミ。セイヨウタンポポが気に入ったのか離れようとしない。近くを飛び回ってもす [続きを読む]
  • 紅葉を太陽に透かして見れば
  • 開田高原アメダス  今朝の最低気温  −3.0℃   昨日の最高気温  9.5℃木曽町新開     午前8時の気温  −2.0℃     今朝の天気   晴れ(2018.11.15  10:31)冬枯れの道はまるで眠っているようだ。時折吹き渡る風で目を覚ましかさこそとささやき合う。そんな中太陽に照らされ赤く染まっている木の葉を見つけると嬉しくなって思わず駆け寄ってしまう。特に太陽に透かして見るとその色合いが一層 [続きを読む]