tony1961 さん プロフィール

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tony1961さん: 京都・・・ふらり
ハンドル名tony1961 さん
ブログタイトル京都・・・ふらり
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/jazz1961tony/
サイト紹介文京都をふらりと歩いてみませんか? ブログで歩く京都の旅。よろしかったらお付き合いください。
自由文京都の観光名所、神社仏閣からグルメスポット、あるいは京都のウラ情報まで、京都市民である私がご案内します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/05/09 16:31

tony1961 さんのブログ記事

  • 京都の大人気和菓子『阿闍梨餅』
  • 今回は京都人が大好きな、自慢の和菓子『阿闍梨餅』をご紹介します。「阿闍梨」とは、比叡山で修行する高僧のこと。阿闍梨のかぶる網代笠の形を象ったことから「阿闍梨餅」と名付けられました。外側はしっとりしてモチモチ、中は大納言小豆の餡がたっぷり。お茶にぴったりのお菓子です。とっても美味しゅうございました。お買い求めは・・・阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月 本店京都府京都市左京区田中大堰町181(鞠小路通り今出川上ル [続きを読む]
  • 京都の春〜桜の季節がやってくる
  • 3月もそろそろ終盤に差し掛かってきました。まだまだ肌寒い日が続きますが、季節は着実に春へと向かっています。そして「春」「4月」と言えば、なんと言っても桜の季節ですね。毎年満開の頃になると、京都の桜の名所は大勢の人たちで賑わいます。ご存知の通り、京都は季節を問わず1年中観光客の方が絶えないのですが、紅葉や桜の季節にはさらに人出が多くなります。さて、その桜の名所、ちょっと数えただけでも沢山あります。【京 [続きを読む]
  • 新京極の神社仏閣③〜秀吉が寺町に寺を集めた理由
  • ここまで2回にわたって新京極商店街にある神社仏閣を歩いてきました「新京極の神社仏閣」シリーズ。第3回の今回は、「秀吉が現在の寺町に寺を集めた理由」について私なりの珍説をご紹介します。荒唐無稽と笑われるかもしれませんが、一つの見方ということで軽く受け流してください。(笑)▲現在の本能寺天正10年(1582年)6月2日の、織田信長が明智光秀に敗れた「本能寺の変」の後、その報を受けた秀吉は備中高松城の戦いの中、 [続きを読む]
  • 新京極の神社仏閣②〜誓願寺
  • 今回も前回に引き続き、新京極の神社仏閣を訪ねます。さて、和泉式部のお寺「誠心院」からさらに上がって行くと、六角通と交差する広い場所に差し掛かります。通称『ろっくんプラザ』と呼ばれる公園前です。ここは、いつも観光客や買い物客の休憩場所、恋人同士の待ち合わせ場所として賑わっています。そして、そのすぐそばにあるのが「誓願寺」です。誓願寺は、天智6年(667年)創建の浄土宗西山深草派の総本山で、当初は天智天皇 [続きを読む]
  • 新京極の神社仏閣①〜錦天満宮・誠心院
  • 京都・新京極商店街といえば、かつては修学旅行の学生たちのためだけにあるような通りでしたが、最近は昔からの地元のお店に加え、お土産もの屋さん以外の新しいお店も増えたため、京都市民も利用するようになりました。この新京極通りの歴史は比較的新しく、明治5年に作られる以前は一本隣の寺町通りがメイン通りで、また新京極通りのあるこの土地もかつては寺町の一角に含まれていました。寺町は文字通りお寺の集まった街なので [続きを読む]
  • 【厳選】京のええもん特集
  • 今回は、ちょっと趣向を変えて、京都のお得な情報をお届けします。京都を旅された方、京都の大ファンの方、勿論京都在住の方にも是非おススメです。どうぞご覧ください。??【成人式用レンタル着物】「え? 成人式は来年なのに?」という方、のんびりしていると準備が遅れてしまいますよ。女性にとって 成人式に着る振袖は特別なもの。ですから、たくさんの振袖の中からお気に入りの一枚を、じっくりと選ぶことが大変重要なのです [続きを読む]
  • まぁ、ごゆるりと・・・〜嵐山 りらっくま茶房〜
  • 京都には、キャラクターのグッズショップを兼ねたカフェが各地にあり、ニ寧坂にはキティちゃんの「はろうきてぃ茶寮」が、錦商店街にはスヌーピーの「SNOOPY茶屋」がありますが、昨年10月、嵐山にはリラックマのグッズショップとカフェを併設した「嵐山 りらっくま茶房」がOPENしました。嵐山 りらっくま茶房 公式サイトお店にはリラックマのありとあらゆるグッズが揃い、併設のカフェでは、軽食、飲み物、スイーツが楽しめます。 [続きを読む]
  • 感謝! 御礼! 公式ハッシュタグランキング 第7位!
  • 今朝、アメブロを開いてみると↑こんなリンクが! なんだろう?と思って開いてみると、おお‼? なんと‼?当ブログで2月16日に投稿しました記事、『伝説の「幽霊子育飴」が綿菓子に!〜JEREMY&JEMIMAH』が、アメブロ公式ハッシュタグの#京都スイーツ部門で第7位にランクインしました!これもひとえに、このブログに立ち寄っていただきました読者の皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。今後も、京都の情報をどんどんご紹介 [続きを読む]
  • 仙台発の人気洋菓子店が京都に〜Cake&Cookie Lindenbaum
  • 今回は、「Cake&Cookie Lindenbaum」さんをご紹介します。三条御幸町を少し下がったところのマンションの1階に、慎ましやかにお店はあります。実はこのLindenbaumさん、東北の仙台で30年以上も人気を保ち続けた、行列のできるカフェとしても有名な洋菓子のお店なのだそうです。 そのお店を京都に移転し、テイクアウト専門店として営業しています。確か、今年の初めにJ:com京都「京上ル下ル」でも紹介されました。店内はショウケー [続きを読む]
  • 伝説の「幽霊子育飴」が綿菓子に!〜JEREMY&JEMIMAH
  • 京都市東山区、以前当ブログでご紹介した東大路通沿いの安井金毘羅宮の鳥居のすぐ横に、京都名物「幽霊子育飴」を綿菓子にして販売しているお店『JEREMY&JEMIMAH』があります。幽霊子育飴は、子供を身ごもったまま亡くなった母親の幽霊が、夜な夜な子供のために飴を買いにやってくる、といった伝説から生まれた商品で、みなとや幽霊子育飴本舗が本家本元。その幽霊子育飴をJEREMY&JEMIMAHさん側が「是非とも綿菓子にして販売したい [続きを読む]
  • 六波羅蜜寺〜節分に導かれ〜
  • 前回の六道珍皇寺からの帰り道、東山の松原通を西に向かって歩いていると、何やら人だかりが・・・。見ると六波羅蜜寺の前です。何の騒ぎだろう?とよくよく考えてみたら、この日は節分。京都の寺では至るところで「節分会(せつぶんえ)」が行われることは知っていましたが、直前の六道珍皇寺が人気(ひとけ)のないひっそりとした佇まいだったので、すっかり忘れていました。(笑)私たちがお寺の前に着いた時、節分会は始まって [続きを読む]
  • 六道珍皇寺〜この世とあの世の境を求めて〜
  • 六道とは「天上」「人間」「修羅」「畜生」「餓鬼」「地獄」の六つの世界のことを表します。人間がこの世で行う「身」「口」「意」の罪は、あの世に向かう時に審議を受け、天上の人となるか、地獄に堕ちるかが、閻魔大王によって決められるとされています。ここ六道珍皇寺の所在する辺りは、平安京の火葬地・鳥辺野の入り口であったため、この世とあの世の境と言われ、「六道の辻」と呼ばれています。創建は784年といいますから、 [続きを読む]
  • お邪魔しました〜『京上ル下ル』嵐電常盤駅ロケ♪
  • 京都市民なのに、テレビで旅番組の京都特集や京都が舞台のドラマ、京都のグルメ番組など放送しているとついつい観てしまうのですが、これってやはり「京都に住みながら京都大好き人間」の哀しい性というものでしょうか?そんな私たち夫婦がハマって、毎週欠かさず観ているのがこのj:comチャンネル京都の街ぶら番組『京上ル下ル』です。大阪出身ミュージシャンの"かどちゃん"こと門松良祐さんと京都出身アナウンサー・"きゃなりん" [続きを読む]
  • 東山花灯路2017〜行灯の灯に誘われて〜
  • 京都の魅力は、明るい陽差しの中での四季折々風情のある景色にあることは言うまでもありませんが、近年は、紅葉や桜などのライトアップによる夜の景色もまた大変な人気となっています。そんなライトアップのイベントの中でも、嵯峨・嵐山と祇園・東山という京都の二大観光スポットで行われるこの『花灯路』は、仄かな行灯の灯と煌びやかな春の生け花を活用し、京都の持つ奥ゆかしさ・落ち着きと、伝統美の華やかさという二つの表情 [続きを読む]
  • 今宮神社〜紫野に佇む玉の輿の神〜
  • 京都の神社とは言え、伏見稲荷大社や八坂神社、平安神宮のように絶え間無く沢山の参拝者が訪れるでもなければ、特に変わったアピールポイントがあるわけでもありませんが、何故か京都人の間では有名で、とても親しまれている神社、それが今宮神社です。四条大宮から市バス46号で20分少々、街の喧騒を離れ、のどかな佇まいの中にある今宮神社に到着。立派な楼門です。若宮社拝殿。拝殿。本社。健康長寿と良縁開運のご利益があるそう [続きを読む]
  • 悪縁を断ち切り、良縁を結ぶ・・・『安井金毘羅宮』
  • 「縁結びの神社」は日本全国に沢山ありますが、これほど人々の悲願を感じる神社は珍しいです。 京都市東山区の『安井金毘羅宮』。ここは、悪縁を断ち切り良縁を結ぶ神社として、多くの地元民や観光客に親しまれています。 安井金毘羅宮での縁切りの方法は、この神社のシンボル的な存在の『縁切り縁結び碑(いし)』の穴を一度潜り悪縁を断ち、もう一度逆に潜り良縁が結ばれるように祈願します。&nb [続きを読む]
  • 嵐山豪雪2017.1.15
  • 1月15日、全国的な『最強寒波』は京都にも訪れ、各所に豪雪をもたらしました。嵐山では、観光客の姿はいつもの日曜日の半分ほどで、吹きすさぶ風雪が寒ざむと・・・。しかし、雪の嵐山はまた魅力的。ご覧のように墨絵のような幻想的な姿を見せてくれました。嵐電嵐山駅のキモノフォレストもスッカリ雪化粧。やっぱり京都は四季を通じて、美しいですね。京都市右京区嵯峨にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村人気ブログラン [続きを読む]
  • 大原『三千院』〜女心を癒す天台門跡〜後編
  • さて、大原三千院の後編です。可愛いわらべ地蔵さんに出逢った後、家内も大変楽しみにしていた紫陽花を観に・・・。小さな池のほとりを抜けて、途中、弁財天さんをお参りして・・・、・・・あじさい園。7月中頃まであじさい祭だとか。正直なところまだまばらでしたが、それでも、このように明るい色の紫陽花も咲いていました。ピーク時にはさぞかし満開の色とりどりの紫陽花が、びっしりと咲き誇ることでしょう。そんな紫陽花たち [続きを読む]
  • 大原『三千院』〜女心を癒す天台門跡〜前編
  • 梅雨の合間の五月晴れの日に、京都市左京区大原の三千院を訪ねてみました。私にとっては十数年ぶりになります。市営地下鉄の国際会館駅から19号バスに揺られること20数分、大原バス停で降り、小物雑貨屋や漬物屋が軒を連ねるだらだら坂を上って行きます。坂の横には小川。せせらぎを聴いているだけで涼しい気分になります。そして坂を上りきると、三千院の門前です。ところで、大原と言えばおそらく50代以上の方々なら、デューク・ [続きを読む]
  • 『琴きき茶屋』の桜餅、美味しゅうございました。
  • 阪急嵐山方面から渡月橋を渡ると、一番最初に目に付く「本家桜もち」の赤い提灯。「本家櫻もち  琴きき茶屋」さんの看板です。かつて嵐山に住み嵐山を庭としていた家内も、ここを通るたび、「ああ、桜餅食べたい。後で買って帰ろうかな?」と必ず言うほどの嵐山名物。お店も有名で、創業100年。昔は車折神社の境内で「桜餅」を売っていた茶店だったそうですが、今や桜の名所天龍寺の門前で桜餅の人気店へ。お持ち帰りだけでな [続きを読む]
  • 桂名物『御菓子司 中村軒』の和菓子
  • このところ、当ブログも和菓子の話題が多くて大変恐縮ですが・・・。西京区にある皇室関連施設「桂離宮」のすぐそばで、創業130年を誇る『御菓子司  中村軒』さんに寄らせていただきました。明治16年創業だそうです。阪急桂駅東口から徒歩約13分。桂大橋の手前にあります。店内でも召し上がれるコーナーがあり、この日も、お店にはお客さんが結構いらっしゃいました。どれも美味しそうで、迷ってしまいます。で、結局いただい [続きを読む]
  • 生パスタが絶品! イタリアンバル『Daniel's』
  • 今日のランチは、大丸の裏、錦小路沿いにあるイタリアンのお店『Daniel's』さん。3年前の祇園祭の時に夕食に行って以来、久しぶりに行きました。お店は、錦市場の西入り口手前のビルの2階にあります。細い階段を上がると・・・。お店の玄関です。店内もお洒落な雰囲気。サラダとフォカッチャが美味しくて、あっちゅー間に平らげ、生パスタがまた、美味しかったです〜!【本日の生パスタ】の豚と茄子のトマトソース、最高です!【Da [続きを読む]
  • 『河原町のジュリー』がいた頃
  • 今回は、京都の近代を語る上で、記憶に留めておくべき一人の人間についてご紹介します。かつて1960年代の終わり〜80年代前半にかけて、京都市民の間で知らない人はいない、ある有名人がいました。その名も「河原町のジュリー」。誰が名付けたか、当時国民的大スターであった、沢田研二さんの愛称ジュリーにちなみそう呼び始めると、瞬く間に京都中にその名は知られるようになりました。「あの頃、河原町のジュリーがいたよなぁ・・ [続きを読む]
  • 世界遺産『東寺』と『東寺餠』
  • 世界遺産の東寺を6年ぶりに訪ねてみました。たまたま、この近くに用事があったので、帰りに寄ろうかとなったわけでして・・・。ご存じの通り、東寺は平安遷都後一番最初に建てられたお寺です。かつては、外敵から街を守る羅城門を間にはさみ、西側には東寺と同じ配置の西寺もありました。まさに平安京の表玄関でした。東寺・西寺は当初は、他国からの賓客をもてなす「迎賓館」だったらしいですね。後に寺院となり、国家鎮護の教王 [続きを読む]
  • 『京菓子司 松楽』のいちご桜餅
  • 京都に住んでいると、本当に和菓子が好きになります。身近に普通に美味しい和菓子屋さんがあるからなのでしょうか?酒呑みであり、どちらかと言えば辛いもの好きで、甘いものはあまり食べなかった私も、ついつい家内に勧められ口にするようになりました。というわけで、今回は物集女街道の松尾大社の門前にある、昭和43年創業の和菓子店『松楽』さん。松尾大社の境内のお店共々、地域の皆さんや参拝客に親しまれ続けています。地元 [続きを読む]