天道公平の「社会的」参加 さん プロフィール

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天道公平の「社会的」参加さん: 天道公平の「社会的」参加
ハンドル名天道公平の「社会的」参加 さん
ブログタイトル天道公平の「社会的」参加
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/koheitendo550815
サイト紹介文私の好奇心、心の琴線に触れる文学、哲学、社会問題、風俗もろもろを扱います。趣味はカラオケ、昭和歌謡で
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/05/09 20:39

天道公平の「社会的」参加 さんのブログ記事

  • 中也追慕
  • (毎年4月29日に、山口市の中原中也記念館において、「中原中也賞」の授賞式とともに、「中原中也生誕祭」が行われます。その、公式行事として、一般の人を対象にして、申し込み順で、詩の朗読会があります。そのテーマは、中也の実作でも良いし、オマージュでも何でも自由らしいところです。今年、たまたま、その紹介番組をテレビで観ていましたが、どこかのじじい(蔑称)が、つまらない、政治的デマゴーグを読み上げ(あれは、 [続きを読む]
  • 「看護のための精神医学」(中井久夫著)について考える
  • かつて読んだ本の中で、「私は大家(たいか)のように語ることは出来ない、普遍的に語るしかない」、というエピグラフがあり、当時、なるほど、と思ったことがありました(当該大家とは、文脈では、「小林秀雄」であったと思います。))。 しかしながら、このたび、滝川先生の著作で紹介されて読んだ、かの「中井久夫」氏とは、本当の「大家」ではないかと思い至りました(私が「大家」と言うのもおこがましい話です。)。 まず [続きを読む]
  • 「香月泰男」についての私的な思い出
  • 県外の友人から、世間話で、文学とか芸術とかで、山口県出身の天才といったらだれかなあ、と聞かれ、私がちゅうちょなく答えたのは、詩人の中原中也、画家の香月泰男(かづきやすお)(1911〜1974)でしょう、と即答しました。どうしても、この点は譲れないところです(しかしながら、後者については、私には絵画に係る素養がないことはここで断言いたします。)。 中原中也は、少なくとも、近代の、全国区の詩人ですが、絵画に趣 [続きを読む]
  • 思い出すことなど(わが義父について)  その8
  • 思えば、当該ブログは、社会・思想の区分けで、登載しており、私とすれば、「志を高く」、できれば「質も高く」、展開していきたいと、強く、思います。 しかしながら、きわめて、恣意的に、興味本位(私に何が面白いかについて)に終始しているところでもあり、そのあたりは、読み飛ばしていただければ、と思っています。 ということで、先に「同窓会」などに深入りしましたが、引き続き、私的な思い出をつづりたいと思っていま [続きを読む]
  • 記憶の切実さとそのあいまいさ(NHKBS「こころ旅」)について その3
  •   今年は、3月末から家事でいろいろ忙しくしており、いつの間にか春に乗り遅れてしまい、桜も知らないうちに、先日の大雨でつつじが朽ちていくのを漫然とみているような、今日この頃です。 また、本日、発色は、いまいちながら、アジサイの花が道そばに咲いているのを見つけました。 さる4月から、標記の「こころ旅」春期編が今年も始まりました。 俳優の火野正平が、視聴者が応募した手紙などにより、それぞれの思い出の場所 [続きを読む]
  • 「吉田松陰」論議始末から、郷土の英傑児玉源太郎氏に及ぶ
  •  周南市、児玉神社の前景です。********************************** 先に、年若い友人に、小・中学校時に、郷土の偉人として「吉田松陰」について、(副読本などで)何か教えてもらった、とたずねたなら、「特にないんじゃないですか」ということであり、「知らないことはない」が、特に興味はない、らしいところです。 現在の、あの萩市の「町おこし」への取り組み「明倫学舎再興運動」(ど [続きを読む]
  • カラオケ、クロニクル(時事放談を含む。)  その1
  •  山口県周防大島から見る瀬戸内海日の出です。どうしても、逆さにしか掲載できません。お許しを、中央の島は、愛媛県に属する「ダッシュ島」だそうです。 昨年の夏、半世紀ぶりの小学校の同窓会を行いました。私は本来「むつかしい」人間ながら、このたび、思うところがあったので、世話役を務めさせていただきました。 加齢により、高潔な人格となれば幸せですが、いまさら、わが人格を陶冶(とうや:よりよき様に直すこと)す [続きを読む]
  • 若者よ、バカなじじい(ばばあ)に煽動されるなヨ
  • このごろ、選挙前の民放のBSテレビ放送をみていたことであるが、普段は「若者=馬鹿者」と思っているくせに、この選挙期間に限って、系列新聞上がりのニュースキャスターなのか、とても無理なのに、最大限にこやかに、塔の高みから降りつつ、「君たちの現実実感」、「君たちの将来は」とか、真摯に聞き取る振りをしつつ、さすがに直接に「立憲民主党」に誘導するわけにはゆかず、いかに現在の政治が貧困であり、危険で無能な自民 [続きを読む]
  • ワケギを植えて楽しむこと(思い出すことなど番外偏)
  • 私は、小規模な農民(百姓でも農業者でもいいですが)の子に生まれ、農業従事者の祖父母、父の農業生活は、身近で、つぶさに(そこまでではないな)見てきましたが、自らは農作業にはきわめて冷淡で不熱心でありました。後年、父が加齢で弱りつつあり、収穫時や米の運搬などには多少手伝った覚えはありますが、重い、暑い、長時間労働である、などの理由で、できるだけ忌避しておりました。 ところで、わが父は、退職後、大々的 [続きを読む]
  • 大瀧詠一(1948-2013)に対する私的なオマージュ
  • 大瀧詠一氏がなくなられて、しばらく経ちましたが、かつて、私も、私なりに彼を偲ぶこととして、彼の曲及び彼の活動していた時代についての思い出と、彼の達成について謝意を表するため一文を草したことがありましたが、文案がどこかへ行ってしまいました。このたび、久しぶりに、彼の曲を聞くことがあり、やはり、私には、彼の歌曲はいまだに色あせてないように思われました。 一昨年は、東京国際フォーラムで、彼の属した、「ハ [続きを読む]
  • 「ぞうさん」という童謡から、まどみちおさん、その他に及ぶ考察
  • ぞうさん ぞうさん おはながながいのねそうよ かあさんもながいのよぞうさん ぞうさん だれがすきなのあのね かあさんが すきなのよ  「じじ馬鹿」といわれますが、育児の時代から遠く離れた私は、孫息子の生態(?) を見ているといろいろな発見があります。 先日から、「孫殿」は、「ぞうさん」にはまり、本とセットになった音楽演そう機器のおもちゃで、何度も童謡を、じっと聴いています。オムツを替えるとか、彼の意に [続きを読む]