俳女モニカ さん プロフィール

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俳女モニカさん: 俳女モニカの俳句日和
ハンドル名俳女モニカ さん
ブログタイトル俳女モニカの俳句日和
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kyouen01
サイト紹介文「響焔」同人モニカが、句会で得た主宰(現代俳句協会顧問)の言葉を中心にご紹介します。
自由文平成十二年  響焔入会
平成二十九年 響焔同人
       白灯賞受賞
       響焔賞受賞
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/05/09 20:51

俳女モニカ さんのブログ記事

  • 千葉句会・5月〜説明する必要がない
  • 前回のブログで触れましたが私、4月から仕事が増えました その関係でこれまでの水曜日の海紅句会より土曜日の千葉句会に移籍致しました千葉句会…森村文子さんや渡辺澄さんをはじめ私の憧れの先輩方が多数いらっしゃいます響焔の中でも強者が揃った上級者の句会というイメージがあり参加するのを躊躇っていたのですがいい機会です挑戦してみることにしましたやはり!回ってくる清記用紙にはどれも印象的な句ばかり迷いに迷った選 [続きを読む]
  • 三郷カルチャー俳句教室4月〜推敲が9割
  • またまた!句会のご報告が遅れてしまいました実は4月から新しい仕事がふたつ増えまだ慣れていないので帰ってきたらもうグッタリ準備が必要な仕事なのでオフの日はそれをしたりですっりブログの更新が滞ってしまいましたお待たせしました〜!では今月の主宰の言葉です・俳句は一般的にする(どうやって嘘をつくか)・全部リアルにこだわらない ・自分の思いはちょっとだけ云う・俳句は間合いが大事・余計なことがちょっと入ると俳 [続きを読む]
  • 海紅句会・4〜意味を消す
  • やや!うっかりしていましたが、4月の海紅句会のご報告がまだでした何せ今月は「60周年俳句大会」というビッグセレモニーがあったものですからすっかりそちらに気を取られてしまったようです今月は新入会の方が1名と取材を兼ねた体験の方が2名参加で大賑わいでしたのよ・・・と、書きながら何か遠い昔のことのような気がしていますそれでは今月の主宰の言葉です(何かもう臨場感がなく主宰が云った背景も定かではないのですが [続きを読む]
  • 響焔創刊60周年俳句大会〜祝賀会
  • 響焔創刊60周年俳句大会の二部、祝賀会の様子です祝賀会にはお客様として酒井佐忠様(文芸ジャーナリスト)宍戸健司様(角川文化振興財団専務理事)西井洋子様(東京四季出版社長)安井まどか様(本阿弥書店 俳壇編集長)林誠司様(文学の森 俳句界編集長)菊池洋子様(紅書房社長)上野佐緒様(俳句四季編集長)このような方々にご出席いただきました私のテーブルのお隣に席には俳句四季の上野様電話ではお話をしたことがあっ [続きを読む]
  • 響焔創刊60周年俳句大会
  • 4月14日、如水会館にて響焔の創刊60周年俳句大会・祝賀会が行われました私はなんと一部の俳句大会の司会という大役を仰せつかりましてそりゃあもう朝から大騒ぎ「女性は着物で」という主宰の号令でしたので着付けをしてもらったり髪をセットしてもらったり・・・たまには盛装もいいものですねまずは形から入り気持ちをあげて行きました何せ司会などというものは今まで一切やったことはなく・・・響焔の人々は本当にチャレンジャ [続きを読む]
  • 響焔4月号より〜美しき理解
  • 響焔4月号編集後記山崎主宰の言葉より「"恋愛は美しき誤解で、結婚は惨憺たる理解だ"と云ったのは、昭和の文芸評論家、亀井勝一郎だが、俳句の場合もややこれに似ている。 俳句と出会った最初の頃は、短くてとっつき易いとのめり込む(美しき誤解)が、だんだん俳句がわかってくると一筋縄でゆかぬことに気付き苦しむ(惨憺たる理解)。 そこから先が問題で"美しき理解"に辿り着くまでの曲折と到達は、偏にその人の情熱と努力に [続きを読む]
  • 合同句集
  • 響焔600号記念の合同句集が出来ました同人、会員合わせて100余名の方の力作が揃っています私もはじめて参加致しました毎日少しずつ読んでいますが「うわ〜、いい句だな〜」「こういう言い回し、新鮮だな〜」「この景好きだな〜」と、日々発見がありとても勉強になります私の手元に2冊あります響焔の句にご興味のある方がいらっしゃいましたら1冊お譲り致します響焔ホームページの方からご連絡下さい(右上の響焔のアイコンからどう [続きを読む]
  • 三郷カルチャー俳句教室・3月〜人間が見える
  • 先月は私の体調不良でお休みをしてしまいましたが今月は張り切って司会と披講をさせていただきましたよですがこの司会と披講という仕事これを同時に行うのはなかなか大変披講しながら作者と選者のお名前を記入しないといけなくあっちを見たりこっちを見たりたまに選者のお名前を間違えて記入してしまいます何かいい方法はないものか・・・思いつきました!お名前を書くのではなくAさんは赤、Bさんは黄色と決めてその色のペンでさっ [続きを読む]
  • 響焔ポケット版句集第二弾
  • 響焔60周年記念事業のひとつポケット版句集の第二弾が上梓されました同じデザインで色違いきれいですこれからゆっくり拝読させていただく楽しみができましたまだまだこのシリーズは続きます第三弾も4名募りますご興味がある方はご連絡を〜8册並べるとさらに素敵!(タイトルや名前の位置が揃ってませんね印刷屋さんに言わないと…私、こういう事は細かいんです気持ち悪いですものね) [続きを読む]