ティーアンドケー さん プロフィール

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ティーアンドケーさん: 映像と音楽と
ハンドル名ティーアンドケー さん
ブログタイトル映像と音楽と
ブログURLhttps://ameblo.jp/picv/
サイト紹介文映像と音楽の微妙な関係。映像音楽のテクニック。映像制作。「映像と音楽」の、こぼれ話。
自由文映像音楽のt&k社のスタッフが贈ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/05/09 22:06

ティーアンドケー さんのブログ記事

  • 今だからひょうたん島
  • たまーにしかブログ更新しなくなりました。忙しいということが一番の理由でしょうか。そういえば、読者にならせてもらっているブロガーさんの記事を読もうとすると、なかなか記事が開かなくて・・・なんなんでしょうねぇ。リクエスト処理中の文字が延々と出ているだけ、途中であきらめます。どなたの記事も読めずです。たまにひとつ、ふたつ読めるのですが、みっつめはもう開かない。皆さま、いいね!を頂戴しているのに、記事も読 [続きを読む]
  • この人は一本筋が通ってる
  • この人のライブはいいよと言われていたのに、一度も行かなかった。行きたいと思っていたのだけど、行き損ねていたというか、次がある、次があると思っていた。すぐに行かないと結局こういうことになる。ただ、CDは持っている。この人は、テレビは出ない。ラジオには出ていたのだろうか?とにかくライブ一本だった気がする。そのステージでは、ずっと歌とダンスだと聞いた。徹底した演出だよと・・・エネルギーをステージにだけ向け [続きを読む]
  • お久しぶりです、kirigirisuです。
  • ホントに、ホントにお久しぶりです。kirigirisuです。書けなくなって…というより、気力を失くしちゃったのかな。でもって書かないうちに長い時間が経っちゃって。まっこと、カンベン丸でござる。スタッフAにも迷惑かけてしまって、オイラは、ホントに申し訳なく思ってる。そして、Aのブログにオイラのコトを気づかってくれてるコメント。いただいた方、ありがとうございます。心から感謝します。オイラは、ずっと走り続けてきたんだ。ちょっとばててしまっただけだ [続きを読む]
  • ウェンディー・カルロスとオレンジ
  • 「時計じかけのオレンジ」1971年に公開された映画です。監督は、スタンリー・キューブリック。初めて観たときは、一種異様なショックを覚えました。その数年後にもう一度観ていますが、それ以降は、観たいとは思いませんでした。でも、今になり、近未来を描いたといわれるこの映画は、現代にとって「必要なのかもしれない」と考えることもあります。心理分析という側面から。音楽を担当したのは、ウェンディー・カルロス。以前の名 [続きを読む]
  • 本田美奈子さんのこと
  • 最も驚いたのは、アイドルだった彼女が、ミュージカル俳優になっていたことでした。東京の銀座の隣町に日比谷というのがあります。皇居に近く、太平洋戦争後にGHQ本部などが置かれた場所。(かなり古い話だ・・・)そこに、日生劇場があります。帝国ホテルの向かい側です。その劇場は大きいので、ミュージカルなどをやりますが、そこで、ミュージカル俳優になった本田美奈子さんを観ました。『ミスサイゴン』細くてね。本当に体が [続きを読む]
  • カスタネットの女王
  • こちらのカスタネットは素晴らしい。まさに神業。Lucero Tena ルセロ・テナメキシコで生まれ、スペインへ戻ったという記述があるので、スペイン人なのでしょうか?1938年生まれ、御年80歳。ただ、この映像はおいくつの時かわかりません。もとはフラメンコの踊り手だそうです。Intermedio. La boda de Luís Alonso. J Gimenez. Lucero Tena(スタッフA) [続きを読む]
  • もし、この爆弾が落ちなかったら
  • ラジオを聴いていた。久米 宏さんの番組。久米 宏さんを知らない方もいるかもしれないが、長くなるので説明はしない。久米さんがこんなお話をしていた。1945年、太平洋戦争末期、日独伊三国同盟が連合国に負け始め、4月にイタリアのムッソリーニが殺される。5月にドイツのヒトラーが自殺したとされる。もし、このときに日本も降伏していたら・・・ソ連は参戦していなかったので、侵攻されることない。だから、今の北方領土問題はな [続きを読む]
  • 日本最古のオーケストラ
  • 十年くらい前のこと。親類の法事で京都にいたとき、ひょんな事から寺町の本能寺さんの本堂へ上がりました。そこでは大きな行事が行われていて、なんと宮内庁の楽部から数人の方が来ていて、演奏されていました。雅楽を生で聴いたのは初めてで、めちゃめちゃ感動しました。そうそう生で聴くことはできません。しかし、なぜ本能寺に宮内庁楽部が・・・実は、本能寺の歴代住職の中に、皇族がおられたそうです。その縁でというお話を聞 [続きを読む]
  • 美人で、カッコイイ、ね。
  • 才色兼備とは、こういう人をいうのかな。イギリスのトランペッターAlison Balsom (アリソン バルサム)1978年生まれなので、40歳くらいでしょうか。トランペットを吹く顔も美しい、お顔が崩れない。トランペットが体の一部のようです。聞いているうちに、歌ってるように思えてきて、そういう素敵な錯覚が素晴らしさなのかな。お聞きくださいませ。 [続きを読む]
  • 週末はブルース
  • いつもなんだか世の中を斜に見ていて、皮肉ぽく、でもホントは素直に、どうでもいいことを気にしたりする。自分はこの世の果てをいつも感じてるのさ。映画「アニー・ホール」で、ウディ・アレンが言う、「きみはまだこんな本を読んでるのかい?」それは、『ライ麦畑でつかまえて』この映画を観た後、本屋でこの本を買った。ライ麦は、村上春樹も翻訳してるんだよね。なんだろうね、けだるさとか、そういうのが嫌いじゃない。独りが [続きを読む]
  • この曲でジャズへずぶずぶ
  • 学生のとき、音楽はやっていなかったものの、アマチュアながら作詞をやっていた繋がりで、某大学のジャズ研に出入りするようになりました。ジャズ研は、現役学生もいますけど、OBもいます。OBの中には有名になったロックバンドにいる人や、その繋がりでやって来る人もいて、へぇ〜、スゲェ〜と遠目に見ておりました。たまに遊びに行く某大学のジャズ研、そこで聴いたのが、「La Fiesta」という曲です。カッコイイ!!!頭をカッコ [続きを読む]
  • こいつらいいぜ!Lucky Chops
  • ユーチューブでジャズを探していたら、この人たちにぶち当たった。!!!いいじゃん、こいつら!ジャズじゃありませんけど。ニューヨーク マンハッタンのグランドセントラルステーションの構内でライブやってます。いいね、マンハッタンは。Lucky Chopsドラム、トロンボーン、トランペット、バリトンサックスにテナーサックス、ホーンどっかのブログに変態編成なんて書いていた人がいて、笑っちゃいました。1990年代、ニューヨー [続きを読む]
  • The Zombies
  • いつ聴いてもいいなと思うのは、ゾンビーズのこの曲です。バンド名と音楽がミスマッチな気がするのは、私だけでしょうか・・・1969年のヒット曲。でも私はリアルタイムで聴いていないので、知ったのは後のこと。どこかアンニュイ感じがして、それがいい。The Zombies  Time Of The Season*************************今朝、大阪北部を震源とする大地震がありました。被害も酷く、亡くなった方もおり、気が [続きを読む]
  • 森田童子・・・
  • この人の名前は知っていた。音楽を聴いたのはラジオだった。歌声が印象的だった。名前では男か女かわからず、写真を見て、「男」だと思っていた。男にしては声が女みたいだと・・・周りは洋楽派が多く、森田童子を聴いている人は少なかった。「高校教師」というドラマで使われたとき、正直、びっくりしたし、感動した。よく森田童子を持って来たなと・・・昭和時代には、こういう歌があり、孤独があふれるとき、逃げ込め、寄り添っ [続きを読む]
  • みならえ・・・
  • 日本列島の半分は梅雨に入りましたが、今日はさっそく梅雨の中休みで晴れました。南関東は蒸しています、皆さまの町はいかがでしょうか。ところで皆さまは今流行りの「改ざん」をしたことがありますか?「改げん」じゃありませんよ。「改げん」の方がよっぽど人のためになります。国民のためにちゃんと働け。「改げん」を見倣え。スタッフAでした。 [続きを読む]
  • へその中にはなにがある
  • へそは、体の真ん中にある。なぜだろう。真ん中にあるから臍<へそ>と言う。ホントか?へその中をのぞいたことがあるかい?自分で自分のへその中をのぞくのは大変だ。鏡で見るしかないか。汗をかき始めると、へその中ではあははのは。ほら、自分のへそに人さし指を突っ込んでごらん。突っ込んだ指先の臭いをかいでごらん。あははのはー生きてるにおい、それ、生きてるにおいだぞースタッフAで・し・た最近は、とある事がきかっけ [続きを読む]
  • やっぱり西城さんのことですね・・・
  • いやいやいや・・・なんとも言えない寂しさというかショックというか。リハビリ頑張っておられたので・・・こんばんは、スタッフAです。世代的にも近いので、kirigirisuともども、「・・・」こうやって、それぞれの人が、喪失感を味わうのかな。本当にカッコイイ方でした。7分36秒から、私の好きな「眠れぬ夜」です。 [続きを読む]
  • 昭和は遠くになりにけり。追悼
  • 都内や近郊を歩いていると、岐阜、尾張小牧、仙台、遠くから来た車のナンバーを見かけました。ああ、連休なんだなぁと思います。こんばんは、スタッフAです。技術の変化を目の当たりにするときや、今までのやり方が通じなくなったのを感じたときに、ああ、時代が変わってるんだと痛感します。そして、時代を彩った人が亡くなったときも。元スパイダースで、ギタリストの井上堯之さんが亡くなりました。インターネットもない時代は [続きを読む]
  • 5月になりますね・・・
  • あちこちで、「あと1年」と聞こえてきます。そうか、平成はあと1年で終わるんだ・・・明治以降の法律では、天皇の生前退位は認められていません。それ以前は、そんなことはありませんでしたけど。江戸時代の光格天皇以来約250年振りだったかな?とのことです。元号なんか使わない。全部西暦にすればいいじゃん。そのような意見もあるようですが、外国人と話したり、海外に行くと、元号は日本の特有のもので良いなとも感じます。不 [続きを読む]
  • 哀しい嘘は物語を紡ぐ。
  • こんばんは、kirigirisuです。ジャン、新作です。アハハハ、えばれるコトじゃないなぁ。ホント、ひさしぶりです。今、とある国の上のほうでは、「言った、言わない」が騒がれている。話が食い違ってるぞぉ〜と感じることが多々ある。て、ことは、誰かが、事実と反することを言っていることになる。というコトで、今が旬のテーマ。嘘。さてさて、今回は音楽ブログ。古今東西の音楽を比較してみた。まずは、この曲。中条きよし うそ1974年、ときは、 [続きを読む]
  • 皆さま、蓄音機の動画です!
  • こんばんは、スタッフAです。前回の「蓄音機」の話にコメントをくださったじゅんいちさんが、ご自身の蓄音機の動画をご紹介くださいました。感謝感謝です!とても素敵です、ぜひお聴きください。始めに手で回すのが、なんとも言えずいいですよ〜じゅんいちさんは、手ぬぐい、蓄音機、水族館が大好きな方です。じゅんいちさんのブログはこちらです。https://ameblo.jp/969-dragon/ [続きを読む]
  • 蓄音機
  • 南関東は、初夏でございます。皆さまの街はいかがでしょうか。ただ今、「はしか」が北上中のようです。私は、「はしか」をやっておりません。ワクチンもやったのか?もはや調べる宛もなし(^_^;)この年でかかったら、きつそうだなぁ〜でも、ここまでかからなかったから、かからないかな。さてさて、本日のお題は「蓄音機」。明治生れの寺田寅彦という物理学者がいました。夏目漱石の一番弟子とも言われ、漱石が頼りにした知恵者とも [続きを読む]