三清ゴム工業株式会社ブログ さん プロフィール

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三清ゴム工業株式会社ブログさん: 三清ゴム工業株式会社ブログ
ハンドル名三清ゴム工業株式会社ブログ さん
ブログタイトル三清ゴム工業株式会社ブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sp-sansei
サイト紹介文シリコンスポンジ、ゴムスポンジの三清ゴム工業株式会社のブログです。
自由文三清ゴム工業は創業以来、シリコンスポンジ、各種合成ゴムスポンジ成型メーカーとして「お客様のご要望される形状を実現する」を最優先に豊富な経験と知識でお応えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/05/11 15:33

三清ゴム工業株式会社ブログ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • CRゴムスポンジについて
  • 汎用ゴムスポなどと呼ばれるクロロプレンゴムスポンジの金型成型品のご紹介一昔前といってもここ20数年くらいですがCR全盛でした、いつの間にかEPに代わってたり、さらにシリコンに代わってたりするので王様とは言い辛くなってきているCRゴムスポですが、扱いやすさとこなれた価格で庶民の味方といった感じでしょうか。こんな感じですね。ちょっと複雑な形状にはなりますがきっちりカタチは出ます。硬度も15〜40°まで調整可能で [続きを読む]
  • 天然ゴムスポンジについて
  • ゴムの種類はたくさんありますが元祖というべきゴムはやっぱり天然ゴムでしょう。そしてその天然ゴムをスポンジにしたもの、、つまり天然ゴムスポンジも存在します。絶対量はそれほど多くはありませんがマニアックな使われ方をしています。混じりっ気一切なしの天然ゴムスポンジは比較的比重の大きい天然ゴムをスポンジにすることにより軽さと柔らかさを手に入れることができます、天然ゴムは寒さに強く強度的にも強いので結構厳し [続きを読む]
  • スポンジ加工について
  • スポンジを使用するにあたって必ずついてまわるのが加工です。単に直線カット(これがなかなか難しい)するだけでも加工に分類?されますから、世の中に蔓延るスポンジたるものはほぼすべて加工をされていることになりますね。そして今回はこちら。結構薄めのスポンジ約3mmを抜型で抜いてます。画像ではわかりにくいですがφ4くらいの穴の廻りに1mm足らずのクリアランスでカットしてあります、しかもハーフカットしてあるのでペ [続きを読む]
  • 押出ゴムの中にスポンジを詰める
  • マニアック過ぎる製品のご紹介になります。0.1%の方々にでも参考になればと思います。というのは使っている業界が限られているうえにそもそも存在自体も知られていないので知名度はないに等しく、絶対量も最近はちょっと減ってきた?製品であるからです。でもよく考えたもんだなと今更ながらに思う製品で生産の手間を考えなければ、性能も問題ないし、よくできてると思います。ガワと呼ばれる外側の押出ゴムはCRであったりEPであ [続きを読む]
  • シリコンスポンジの成型品
  • シリコンスポンジの金型成型品について。 シートや押出では満足いただけないレベルの高い方々用に金型成型品というものがあります。 打ち抜き加工ではカット面に気泡が露出するのでよろしくない場合や、 押出品を接着加工などで枠にした場合に接着部分の強度に不安がある場合には、 そのすべてを解決することができる一体成型=金型成型をお勧めしています。 その特徴は非常に難解な形状であっても成型することができることにありま [続きを読む]
  • シリコンスポンジの押出について
  • 連続成形品などと言われる押出ですがイメージはところてんそのものなのです。材料を入れて中のスクリューを通っていろんな口金によって成形されます。その口金とはケーキをデコレーションするときにいろんな形の先っちょを変えますよね、まさしくそれなんです。ケーキの場合はホイップクリームとかチョコが多いので簡単に形状が出るとは思いますがスポンジの場合はその後発泡させるのでその形状も複雑になることが多いです。丸や四 [続きを読む]
  • こんなところにもシリコンスポンジが使われています
  • スマートコーヒー焙煎機として発表されてた某メーカーの調理家電ですが、実はこの製品にもシリコンスポンジが採用されています。ホームページには下記の様にうたってあります。豆の特長を引き出すための温度・時間・風量制御に優れたコンパクトな家庭用熱風式焙煎機焙煎機を一般家庭で持っているところなんてほとんどないでしょうね、持っていてもごく一部のマニアでしょう。周りにもいないですね、さすがに。そんなみんなが持って [続きを読む]
  • ハッチパッキンについて
  • ご存知ですか!?ハッチパッキン(ハッチカバーパッキン)実はハッチパッキンは海外生産が多くなり、国内で手に入れるのは難しくなりつつある商品なんです。でも需要はそれなりにあります、なぜかというと船舶系の部品は納期が厳しいと事が多く、海外から送ったのでは間に合わないことが多々あるからです。船舶関係はメンテナンス期間が厳しく定められていることも関係していると思われます。船舶甲板の各種ドアや窓枠、冷蔵庫のパッ [続きを読む]
  • シリコンの接着について
  • シリコン素材は接着しにくいことで有名だとか…シリコン同士ならまだしも、異素材となると難易度は急上昇します。実際には下処理(バフがけや加熱など)をしてから接着をしますが、これも素材により慎重に選ぶ必要があります。接着ばかりになりましたがさらに強度を求めるならば溶着や焼き付けといった方法もあります、これらはコストが高く量産ベースとなると工程の複雑さもあり、ほとんど見かけませんね。弊社では例えばシリコン [続きを読む]
  • フッ素ゴムスポンジ(丸紐)
  • こちらの製品はフッ素ゴムを発泡させてスポンジにしています。硬度もソリッドに比べるとかなり柔らかくなり、60〜70°くらいのものが、だいたい25〜40°くらいまで柔らかくなります。柔らかくなることでリングにしたりといった加工も幾分かしやすくなります。被膜(スキン)も付きますので耐久性もよく、フッ素なので物性的にも優れておりますので、あらゆる業界の、特に過酷な状況下で活躍しています。耐熱は200°くら [続きを読む]
  • シリコンゴムの耐熱性
  • シリコンを選ぶにあたり耐熱性を重視される方が多いと思います、これはシリコン素材の台所用品の食洗機対応や医療関係の煮沸消毒、工業用品では高温化での使用等を行っているからだと思われます。限界温度はだいたい230°くらいです。これは高耐熱シリコンの場合です、普通のシリコンはもう少し温度が低いです。それでも180〜200°くらいまでは耐えます。ちなみに限界を超えると溶けます、これは樹脂やゴムと一緒の現象です。普段 [続きを読む]
  • シリコンスポンジ製の箸置きを見つけました
  • 楽天市場でシリコンスポンジ製の箸置きを見つけました。有りそうでなかった製品ではないでしょうか。色も豊富にラインナップされていてポップな感じです、工業用品だとこうはいきませんから、デザイナーさんや職人さんのセンスなんでしょうね。やはり落としても割れないことや食洗機対応、シリコンなので安心安全なのがいいところですね、これからもこのような製品がたくさん世の中に出てきてくれたらうれしいですね。シリコンスポ [続きを読む]
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