最弱むすめ さん プロフィール

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最弱むすめさん: 最強母ちゃんが肺がんになりました。
ハンドル名最弱むすめ さん
ブログタイトル最強母ちゃんが肺がんになりました。
ブログURLhttps://ameblo.jp/81mam/
サイト紹介文最強母ちゃんの最後の敵は肺がん。 ステージ2→術後・再発でステージ4に。
自由文
抗がん剤治療、緩和治療中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/05/12 04:45

最弱むすめ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 一年。
  • あっという間に一年が経ってしまいました。先日、一周忌と共に納骨も終えました。父はまだ納骨したくないと言っていましたが‥色々な諸事情もあり分骨と言うことで少しだけ小さな可愛い骨壷に入れて実家に置いておくことにしました。一周忌を終え、納骨も終え食事はお母さんの友達がお店で台湾のご馳走を用意してくださいました。お店の方も台湾の人で位牌も写真も持っておいでっていってくれてお母さんの分のご馳走もたくさん用意 [続きを読む]
  • お母さんの誕生日。私の結婚記念日。
  • 今日は結婚記念日です。そして、お母さんの誕生日??お母さん、67になったね。明日はケーキでお祝いしようね??一年前のこの日は市役所に婚姻届を出しに行って…結婚指輪を取りに行って…お母さんに見てー??って報告したんだっけ。お母さん、おめでとうって言ってくれたけどあの日は痛みが取れなくてとても辛そうだったな。なんて、色々思い出します。旦那さん出張でいなくてちょっと心細くて、また去年の写真を見て泣いてしま [続きを読む]
  • 2017/05/11
  • あっという間にお母さんがいなくなってから半年が経ってしまいました。変化と言えば…仕事の帰り道に泣くことがやっと無くなったくらいかな。でもまだ1日たりともお母さんを思い出さない日はありません。つい、写真フォルダを見返しては一年前のこの日は何したとか思い返しちゃいます。さくらが満開の時におとうさんおかあさんとお花見に行った写真とかお母さんがすごい笑顔で。お花が大好きなお母さん。珍しいお花を見つけては撮 [続きを読む]
  • 2017/05/09
  • GW、台湾から私のいとこ達がお母さんにお線香をあげに来てくれました。お母さんにあげるお土産をたくさん持って。お母さんがいない今、本当はもうこんな田舎までくる必要はないのかもしれないけどわざわざ会いに来てくれるなんてやっぱりお母さんは愛されてるね。 [続きを読む]
  • 不安定
  • 本当はお母さんの闘病記録を書いてあの頃は大変だったなーって思い返すために始めたblog。だって最初は初期の肺癌 9割治るが始まりだったから。手術をすればもう大丈夫なんだと思ってました。今だにお母さんがいない事が受け入れられていません。4ヶ月が経とうとしている今まだお母さんに謝ってばかりです。 まず、私は病院選びを間違えました。お母さんは抗がん剤が効かないタイプだった。これはしょうがない事。効く人もいれば、 [続きを読む]
  • 想い
  • 吐き出させてください。 今日で約2週間。もちろん外では明るく振舞います。 ただ、今までの生活がお母さん中心だったので、病院にいっていた時間、休みの日にお母さんと過ごした時間 どう過ごせばいいかわかりません。 お母さんとよく行ったお店を通れば思い出して泣いてしまいます。 朝起きて、あ!病院! …いかなくていいんだ。と思ってしまうし 緊急の連絡やお母さんからの電話があるかもしれないと思ってお風呂場にも携帯を [続きを読む]
  • 最期の時
  • 最期の時の事 亡くなる2日前から昏睡状態になり、お医者様は「今日か明日だと思います。」と。私と父と兄、姉も飛んで病院に行きました。 お母さんの昔からの大事な友人さんたちもきてくれて兄の奥さんや子供たちがきてたくさんの言葉をかけてくれました。 遠く離れたお母さんの兄弟たちにもテレビ電話をかけました。 お母さんは目は開けませんでしたが、誰かが話しかけると腕をあげたり声を発していました。 お母さんはちゃんと [続きを読む]
  • 報告
  • まだ続きをかけていませんでしたが 先日母が旅立ちました。 結婚式からちょうど2か月の日でした。 ご自身やご家族が同じ癌で希望を持ってこのBLOGを見てくださっていた方には残念な報告になってしまい申し訳ありません。 [続きを読む]
  • ドセタキセル投与
  • オプジーボが効かなかったとなり、次の治療法はドセタキセルを提案されました。 いつも通り入院しての抗がん剤投与で一週間経過を見て退院の予定でした。 この抗がん剤は副作用が強いと聞いていたので大量のアイスノンやアイスノン手袋などを用意していました。 前投与の点滴をいれていざ、ドセタキセル投与・・・ 5分もたたずに呼吸困難。「苦しい!!止めて!!!」と看護婦さんを呼び、先生も来て即投与中止。 あの苦し [続きを読む]
  • 結婚式???
  • 御無沙汰しています。 先日、無事に結婚式を執り行うことができました。 最近のぐずぐずな天気の中、挙式当日だけは見事なまでの快晴 お母さんの体調が一番心配でしたが、式場の方がお母さん専用の休む場所も用意してくださり、お母さんのを一日付きっきりでサポートしてくれる方を付けてくださったり 正直ここまでしてもらえるとは思っていなくて・・・ 本当にここにしてよかったと思いました。 お母さんのことでバッタバタと決 [続きを読む]
  • 二次治療・オプジーボ(二ボルマブ)
  • 二次治療はオプジーボを提案されました。 2014年に認められ、今肺がんの救世主的な存在のオプジーボ。 今までの抗がん剤とは異なり、極端にいうと、自分が持っている治せる力を後押しして癌を小さくする薬。 癌が治る時代になるかもしれないとまで言われている新薬。副作用も他の抗がん剤よりは少ないそう。 ただ、がんも滅びるけど国も滅びるとも言われるほど高額なお薬だそうで 期待を込めて、試してみました。 2週間ご [続きを読む]
  • ネガティブモード
  • ひっそりとブログを始めて間もないですが、いいねをくれる方などがいて励みになります。 ただ、今私はネガティブな感情でいっぱいなので、記事も悪くなってしまったことばかり書いてしまっているので もし、ご自身やご家族が癌になり色々検索してここにたどり着いた方にがいて不安な思いをさせてしまっていたらすみません 本当は誰かの役に立てばと思って書き始めましたが、どうしても思い返して書き進めるとあの時にお母さんや家 [続きを読む]
  • シスプラチン・ペメトレキセド 投与開始
  • 本人はやってみたいと希望し、シスプラチン・ペメトレキセドの投与を説明され同意書にサイン。 4週間に1度4コース 予想される副作用は・脱毛・食欲低下・悪心・倦怠感 初回は入院で問題が無ければ通院で投与。お母さんは心配されていた副作用は特にありませんでした。少し吐き気があるかな、という位で実際に吐くことはありませんでした。 4コース終えた後少しだけ癌は抑えられましたがすぐに耐性がついて [続きを読む]
  • 再発・ステージⅠBからステージⅣへ
  • 母ちゃん・父・私3人で受けた再発の告知。 ステージⅠBだったものがいきなりステージⅣになりました。といわれて思考が停止しました。 血の気がさーっと、、。 手術の際は見えなかった小さな小さなガン達が姿を現したんだそうで。 CT画像には多数の小さな粒粒たちが見えました。 Q. なぜいきなりステージⅣなのか? A. もともと癌があった場所でないところに癌が再発した場合はほとんどステージ [続きを読む]
  • 手術から約9か月後・・再発
  • 毎日の抗がん剤服用、定期的な通院での検査。 特に何もなく、傷も着々と治ってきていた頃。 変わった事といえば やはり肺を1枚取ってしまったので・階段の上り降りが少し辛い。・歩くのが少し遅くなった。・傷口が右側なので右を向いて寝られなくなった。 そんなくらいでした。 まだまだできることの方が多いです。  約9か月後、定期的な検査報告の際家族も呼ばれたので父と病院に行きました [続きを読む]
  • 手術後・退院...抗がん剤の始まり。
  • 退院してから、大変だと感じたのはお風呂です。 傷口に透明なテープ?を貼って保護するのですが、病院で購入するのは予想以上にいいお値段でした。 なので、、、入院中に看護師さんに頂いたものを使用し、使い切ってからは、傷パワーパッドを応用しました。これで充分でした 食事は普通に食べられていました。  傷口が治って、あとは再発さえしなければ大丈夫なんだ!! と、ほっとしていました。&n [続きを読む]
  • 手術後、一週間で退院。
  • 術後、早く退院したい一心で頑張って歩いたりしていました。退院したのは手術前日に入院してからちょうど一週間でした。(9/16〜9/22) お母さんの場合1割 良性 9割 悪性ステージ1B 初期の肺がん 治せるレベルの段階とコメントされていました。 だから私たちは手術を勧めました。 お母ちゃんが手術を怖がっていたのに私は「頑張って!! 取ったら治るんだから!!」って。  再発した今、 [続きを読む]
  • 看護師さんにもやっと・・その二・・
  • 手術後の入院期間は毎日仕事前にお見舞いに行っていました。(私の仕事は2時からなので) 3日目、お母ちゃんは多少動けるけれど歩くのはまだ無理でした。でもずっと横になっていることも座っていることもできず・・ 寝ている状態から起きあがったり座っている状態から寝かせたりが本当に大変でした。朝、看護師さんにお願いしたら、体勢が悪かったらしくお母ちゃんが「苦しい!!!!起こして!!!早く!!(;O;)」と [続きを読む]
  • 看護師さんにもやっと
  • 基本的に大部屋希望ですが、手術日と翌日は二人部屋。 お母ちゃんはまだ動くことができませんでした。ただ、ずっと同じ体制でいるのも辛い様で向きを変えたいと。たくさんの管につながれていて私がやるのは怖いのでちょうど夜勤の看護師さんが来たのでお願いしました。  看護師さん何のためらいもなくお母ちゃんの背中に手を差し込む!! お母ちゃんの傷口にクリーンヒットです。さらに点滴も抜けました。&nbs [続きを読む]
  • 手術当日
  • 迎えた手術当日。 お母さんは朝からの手術でした。頑張って、とお見送りして 良性なら2〜3時間くらい悪性なら4時間〜くらいかかると。その場合は途中で院内ケータイに電話します、と言われました。 結果、悪性のお知らせ。  終って帰ってきたお母ちゃんはたくさんの管につながれていました。 手術後の説明で、お母ちゃんの取った肺を見せてもらいました。 40年タバコを吸っていた割にはキ [続きを読む]
  • セカンドオピニオン
  • 前記事でのとおり、お母さんの肺の白い影のこと。 以前お母さんが結核の疑いで別の大きな病院に2年間通った時期がありました。 この時もこの影について指摘はありましたが、癌ではないでしょうと。 昔の事故の傷跡?という話でした。 ただその通院の際私は仕事で一緒に行くことが無くその話については曖昧でした。  手術前に、そこの病院にあるお母さんのデータと今のデータを見比べたい、もし大き [続きを読む]
  • 無知すぎて慌てる
  • 医師から「肺がんの可能性があります。」「生検(経皮肺生検)をして良性か悪性かを調べますか?調べるならこちらの同意書にサインを・・・」 待て待て、ちょ待てよっと。いきなり肺がんって告げられて頭がポーンとなっているのにどんどん話を進めないでと。 よく話を聞いて、他の兄弟にも相談してからまた来ます。 といって一旦帰宅。 お母ちゃんが肺がん?え、タバコ吸いまくるから?とたくさんもやもや。&n [続きを読む]
  • 始まり。
  • 誰よりも怖くて恐ろしい母ちゃん。  ダメージ多めの派手なデニムを買ったら翌日ハサミで切られて捨てられたり、 嘘をついたのがばれた日近くの公園に連れて行かれてぼこぼこにされたり。 恐ろしすぎて反抗期なんてありませんでした\(^o^)/ どんなことがあっても立ち向かっていた母ちゃん。向かうところ敵なしだと思っていました。  なんでもないようなある日。お母さんが友人に連れられなん [続きを読む]
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